一般情報、ニュース、お知らせ

2016年6月14日

素晴らしきカワサキZの世界に感謝‼︎

投稿者 : rfuruya
素晴らしきカワサキZの世界に感謝‼︎
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おはようございます♪
昨日は、カワサキZ1を通じての
新しいご縁を楽しんだ素敵な1日でした♪


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世界中には、KAWASAKI Z1を愛する
愛好者クラブが沢山有ります。
その中でも一際歴史が古く、活発に活動されているのが、
「Z1 OWNERS CLUB GREAT BRITAIN」です。
会員数は600名を超え、イギリス全土に17の支部が
有り、年に数回会報を出したりしてはります。


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今回は、そのZ1OCのスコットランド支部長である
Iainさんご夫妻が来日されました。
KAWASAKI Z1 FAN CLUBへの訪問、
川崎重工明石工場への訪問、
そしてZ1産みの親で有る皆様との面会を
希望されているとお聞きし、頑張って調整しました。

神戸のハーバーランドには、
KAWASAKI WORLDと言う素敵な博物館が
有り、川崎重工の「海・空・陸」における
素晴らしい製品の数々が展示されており、
オートバイではKAWASAKI Z1初号機等も
展示されております。
しかし、我々にとりましては、明石工場の
歯車工場2階に有る「歴史車展示室」こそが
カワサキの真の博物館だと信じて疑いません。
ただ、その明石工場内という立地条件から
見学するには沢山の手続きが必要であり
ほぼ一般人の私には無理かと思われる場所です。


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ダメ元で、厚かましくも川崎重工OBであり
我々KAWASAKI Z1 FAN CLUBの相談役の
古谷さんに、プランニングをお願いしてみました。

すると快諾して下さり、なんとビックリの
夢の様なプランを段取りして下さいました。
それは、カワサキZ1・Z2の開発総責任者であられた
ミスターホースパワーこと大槻さま、
そして、Z1・Z2の素晴らしいエンジンの開発責任者で
あられた、Ben 稲村さま、
そのお二人をお迎えにあがり、Iainさんと一緒に
川崎重工明石工場を見学すると言う、まさに夢のプランです。

上の黄色いレースマシンは、1974年ボルドール24時間耐久
レースで見事優勝を飾った「EGKI KAWASAKI Z1」です。
個人的に私は、EGLI-Z1が大好きで、
2台所有していますし、スイスのEGLI社には5回ほど
遊びに行っているEGLI馬鹿です♪
何故なら、当時EGLI社はKAWASAKIからの
援助一切無しでヨシムラエンジンをさらにチューンし、
独自のバックボーンフレームへ載せ、
あのゴディエ氏ジュヌー氏をパイロットに迎え、
ヨーロッパ中の耐久レースで優勝を重ねていった
伝説のマシンだからなんですよ。

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その後、明石工場の新社屋ビルへ移動し、
新社屋の2階ロビーに飾られている
懐かしいイエローボールZ1との対面です。

このZ1は、今から10年以上前に、
私がイタリアの北部から輸入したZ1です。
ヨーロッパ仕様、しかも特徴的なイタリア仕様で
1972年の最初期型でしたので非常に珍しく、
当時、眺めては喜んでおりました。

ところがある日、川重の制服に身を包んだ
初老の男性達が私の店へとお越しになられ、
この車体を色々とチェックされるではありませんか!
そして、この車体をカワサキオートバイの歴史車として
譲って欲しいと仰られるではありませんか!
もちろん寂しい気持ちで一杯でしたが、
大好きなカワサキに歴史資料として飾って貰えるなら
こんな嬉しいことはございません。
と言う訳で、私の下から川崎重工へと嫁いだZ1です。

これがご縁で、カワサキワールドに展示されている
KAWASAKI Z1Rなど、数台の車両と、
多くの廃盤となった古い純正部品を川崎重工へと
お譲りいたしました。 そんな非常に懐かしい思い出が
一杯のオートバイなんですよ。

新社屋の広い会議室で、Iainさんご夫妻からの
沢山の質問やZ談議を楽しんでいましたら、
私のドイツの親友ミッキーヘッセ氏がZ1-BOOKを
著作する為に20年以上前に来日された時、
通訳をされていた女性社員さんも来られて、
またまたこの素晴らしいご縁に感謝感謝でした。

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その後、場所を明石海峡大橋横の和食屋さんへ移し
美味しいお魚をいただきながら、
まだまだZ談議は続きました。
私は、ミスターホースパワー大槻さまの横の席、
もう緊張して、箸を持つ手が震えていたのは
言うまでもありません(笑)

楽しいお食事会も終わり、大槻さま稲村さまを
お送りし、場所をKAWASAKI Z1 FAN CLUB
事務局(Oh! My Showroom)へと移して、
まだまだZ談議は終わりません。

本当に、カワサキZ2~Z1へと乗り継いで30年、
カワサキZに出会えて、本当に良かったと思います♪
日本中に、そして世界中に友人が出来て、
世界中を見て廻れて、さらに多くの出会いを運んで
くれ、まさにGood Times Rollでございますよ♪

今回のIainさんご夫妻来日に関して、
おチカラをお貸しくださった皆様へ、
心よりの感謝を込めて申し上げます。
本当に素晴らしい時間をありがとうございました!!

追伸:もちろんハーレーFLSTSも大好きです♪
でも私にとってのZは、FLSTS好きとは少し違い
無くてはならない存在なのかも知れません。
だからこそハーレーFLSTSとは、チカラを抜いて
気楽に付き合える楽しめる存在なのかも知れませんね。

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2016年5月28日

服部洸太郎と Good Time が過ごせた

投稿者 : rfuruya

★ 『服部洸太郎』と検索すると こんなページが現れる。

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E6%9C%8D%E9%83%A8%E6%B4%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E

 

音大卒の未だ29歳の青年である。

音楽の世界では、結構知られているのだろう。

 

画像検索では、こんな写真が現れる。

その中の新しい写真は、私と関係するものもある。

 

 

そんな服部洸太郎君と昨日の午後は1時半から5時過ぎまで、西神で『雑談』をしていた。

結構、長い時間だったが、お互い『いい時が過ごせた』と思っている。

 

何を喋っていたのか?

私は、服部洸太郎の今持っている『想い』を聞きたかったのである。

服部洸太郎君は、多分 NPO The Good Times の仕組みなどに関心があったのだと思う。

雑談ではあったが、結構熱心に メモを取りながらの話が続いたのである。

 

 

★ NPO The Good Times の基本コンセプトとその仕組み

これについては、先日関西国際大学での講義の時に配った資料をお渡しした。

関西国際大学での講義の時には、資料はお渡ししたがその内容には、殆ど触れなかったのだが、昨日は、約4時間一切脱線せずに、その核心のところをお話したのである

NPO The Good Times については1時間ぐらいお話してみても、決して理解などされないと私は思っている。昨日は、延々と結構真剣にお話をしたのは、服部洸太郎くんの『聞きたい』という姿勢が前面に出ていたからなのである。

 

多分、間違いなく彼は『いい時が過ごせた』と思ったに違いないのである。

Kawasaki . Let the good times roll ! 

Kawasaki に出会う人たちが、ハッピーになるような活動をKawasaki は展開し続けます、というような意味である。

1970年代にアメリカにおいて英語で創られたコンセプトで、結構アメリカでは『Good Times コンセプト』は有名なのである。

その後ずっと眠っていたものを、が1990年代に国内市場で復活し、高橋鐵郎本部長がカワサキの世界展開のコンセプトとして採用されたのである。

ひょっとしてそれが消えてしまっても、形を変えてNPO The Good Times で、その精神を繋いでいこうと7年前にNPO The Good Times を立ち上げたのである。

 

NPO The Good Times に出会う人たちが、ハッピーになるように、

私に出会う人たちが、ハッピーになるように、

服部洸太郎くんに出会う人たちが、ハッピーになるような活動が展開出来たらいいなと思っているのである。

 

未だ未だ、若い青年であるが、『なかなかの高い想い』をお持ちである。それがより『高質なものに転化していく』ような活動になればいいなと思っている。

 

こんなちょっとかっこいい話が、西神のちょっとしゃれた場所で出来たのも、何かのご縁かも知れない。

 

西神は、かって娘の家族が住んでいたのでしょっちゅう行っていたのだが、久しぶりだった。

三木の静けさもいいが西神もなかなかいい

そこで、普通では私には無縁の音楽の話も出来た。

 

 

この2枚のCDを頂いた。

一つはドイツ人のコントラバスとの共演ドイツで録音したもの。

このアルバムは2014年10月にドイツのケルンにて録音されました。Kotaro Hattoriのセカンドアルバムです。これはドイツの優秀なアーティストと、日本の優秀なアーティストのファーストコンタクトを記した物語です。

もう一つの noumenon を探してたらこんなのが見つかった。

このアルバムは2013年12月に津山市にある「ピアノ工房アムズ」で録音されました。Kotaro Hattoriのファーストアルバムです。ピアノ工房アムズをご存知でしょうか?そこは日本でも有数の素晴らしい音響空間と、しっかりメンテナンスされた上質なピアノを展示、販売しています。

 

ここに書かれている内容は、なかなか本格的だが、昨日の話は私のような音楽の素人にも十分付いていけるレベルの楽しいものだった。

昨日、この2枚のCDを聞いてみたが、世の中の『ピアノ演奏』とは全く差別化されているということは、素人の私にもよく解る。

服部洸太郎くん、NPO The Good Times の基本コンセプトとその仕組みに共感して個人会員に入会してくれたので、私も今後『彼の想いの実現』のために頑張ってみたいと思っている。

いずれにしても、服部洸太郎くんと二人で4時間、『いい時が過ごせた』ことは間違いないのである。

 

 

2016年5月22日

殿界寿子さん

投稿者 : rfuruya

神戸新聞の三木版にこんな殿界寿子さんの写真が載った。

 

 

5月17日、関西国際大学の経営学科松本茂樹先生の授業で、大学の教壇に立っているのである。

彼女と初めて出会ったのは一昨年の10月のことだから、2年半になるのだが、それまで正直私は女性と仕事らしいことをした経験がなかったのである。

NPO The Good Times の地域活性化のプロジェクト燦々SunSun を立ち上げたのも、殿界寿子さんとならできる』と思ったからである。

愚図は嫌い』と公言して憚らない彼女の仕事ぶりは、間違いなく早いし、その情報発信力はすさまじい

 

 

 

1年前に、『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』という団体会員を立ち上げたのだが、今年はそれをさらに具体的に展開すべくホームページも本格的に立ち上げたのである。

http://www.thegoodtimes.jp/sunroad/index.php

 

関西国際大学の学生さんとの協働で、『大学の授業で話せる』ということが、そのきっかけになったのは間違いない。

ホントにそんなことが実現するのか?』と思ったに違いないのである。

然し、それは燦々SunSun の世話人代表でもある松本茂樹先生の起案で実現したのである。

 

 

 

神戸新聞の記事である。

この記事を書かれた神戸新聞の大島光貴支局長ご自身が 『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』 世話人のお一人なのである。

助成金を受けず、自分たちの力で地域を何とかしよう』と記事にも書かれているが、

もう一つのプロジェクト、垂井健さんが進めるプロジェクト『三木の戸田地区の活性化』も同じように『補助金などは一切受けないで』ということを、コンセプトの一番に掲げたプロジェクトなのである。

 

こんな市民が先頭に立ったまちの活性化』が自然に成り立つ仕組みとして『燦々SunSun 』も機能するだろうし、善意の人たちの不特定多数の『クラウドファンデイング』なども今年は松本茂樹先生がその企画をお持ちのようである。

具体的に、どんな展開になるのかはまだ解らないのだが、殿界さんを一つの核として、それに協働しようとして頂いている、人たちは、大学教授、新聞記者、市会議員など結構社会的に認知されている人たちを含めまさに『異種、異質、異地域』の人たちが、ネット特にFacebook をベースに集まろうとしているのである。

 

新聞記事の中にも紹介されている

三木の地域活性化をめざす会』は、既に20名ほどの『想いのある人たち』が名を連ねている。

 https://www.facebook.com/groups/1745479739004357/

 

ここに、関西国際大学の学生さんたちのなかで、一緒にやろうと手を上げる人たちを仲間に加えようとしているのである。

 

ただ単に、教室の中で『喋っただけ』では『まちの活性化』など実現したりはしないのだろう

毎日、Facebook の中で出会ってお互いがちゃんと理解をしたうえでの展開がMUSTなのである。

 

その皮切りをしてくれたのが、殿界寿子さんである。

初心を忘れず頑張ってほしい。 私も全力で応援しようと思っているのである。

 

   

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

2016年5月18日

地域活性化プロジェクト 燦々SunSun

投稿者 : rfuruya

人と人の繋がりは場所と場所をも繋ぐ。

どんな繋がりであろうとないよりは良いと思う。

地域活性化 燦々SunSunのメンバー達。

色んなところで出会い、繋がった。

そしてその繋がりが自然とやって来て、まるで何かに引き付けられるように繋がるから不思議だ。

関西国際大学の松本先生。

こなやの垂井さん。

仮面舞踏会さん。

子供会の新井さん❗

新井さんに関しては私の娘のほうが良く知っていて、子供会でお世話になり、この間も話をしたら、

新井のおっちゃん、懐かしいな~~って。

その他にも沢山の人とであった。

土林水庵の向山さん。
お店は閉めたけど何やら動き出しそう。ファイト✊どれみちゃん。

私の師

古谷さん。

異種、異質、異地域をつなぎ、良い時をすごす。

Good Times

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関西国際大学でのリレー講義

投稿者 : rfuruya

関西国際大学での『三木の活性化をめざす会』のメンバーによるリレー講義でした。 こちらがそのYou Tube です。 また一歩前進です。

関西国際大学でのリレー講義

投稿者 : rfuruya

 ★『三木の地域活性化をめざす会』というグループを Facebook の中に立ち上げている。

https://www.facebook.com/groups/1745479739004357/

 

そのメンバーは、

松本茂樹  関西国際大学経営学科長、

殿界寿子  三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!世話人代表

 向山信吾  土林水庵主宰者、

 垂井健   オオムギのこなや オーナー

大島光貴  神戸新聞 三木市局長、

そして私の6人でのスタートなのだが、その中にこの授業の学生さんたちや一緒に仲活動しようという志のある人たちを仲間に入れて、三木のまちの活性化を『協働しよう』という、ちょっとオモシロい試みなのである。

 

★昨日は、このメンバーたちによる『三木のまちの活性化』に対するリレー講義だったのである。

松本茂樹先生の授業の中で何回かの講義とともに、Facebook グループの中でも繋がればいいし、夏のインターシップでも、いろんな試みをしようというものなのである。

昨日は、そのスタートの顔合わせみたいな90分だった。

その90分を5分の動画に纏めているのでご覧ください。

 

特に、人前での話、ましてや大学の授業での講師など、未経験の殿界さん、向山くんの講師ぶりは堂々としていて、素晴らしかったのは、やはり日頃の活動から来る自信かなと思った。

 

 

私の後を引き受けてくれた殿界寿子さんである。

 

 

 

緑が丘とサンロードをベースに、『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』の世話人代表としての活動展開となる。

こんなホームページを立ち上げたばかりである。

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

 

 

 

こちらは、向山信吾くん。

ただ一人の『三木生まれ、三木育ち』だけに、三木に懸ける想いが、伝わった講義になったと思う。

 

 

既に神戸新聞などでも取り上げられている 健康食品 大麦を三木の戸田地区で栽培し、同時に戸田地区の地域活性化も視野に入れての活動の 垂井健さん である。

 

 

そして、この授業を担当されている経営学科長の松本茂樹先生、神戸ベンチャー研究会や、NPOの理事さん、その地域活性化のプロジェクト燦々SunSun の世話人代表もお願いしているのだが、昨日の講義の中でも仰っていたように、Facebook の中では、毎日お会いしているのである。

 

★もう一人仲間、神戸新聞の大島光貴(左)さんと、今回授業を本格的に撮影してくれる服部洸太郎さん(右)授業前の準備の時の談笑である。

広報の準備はバッチリなのである。

 

 

この授業の模様を神戸新聞三木版でご紹介して頂くことになっているのだが、この万歳は、昨日関西国際大学は、春のリーグ戦を制覇して完全優勝、11年ぶりの神宮出場を決めたのである。

明日の神戸新聞 三木版は間違いなく『野球部優勝』のニュースがトップだろうから、

この授業の記事は、別に急ぐ記事でもないので、明後日以降に回るのかも知れない

 

 

一番前で万歳してるのは、昨日『飛び入り参加』された三木市戸田地区の木下全康さんである。

昨晩、こんなメッセージが届いたのである。

『古谷さん、こんばんわ。  今日はおつかれさまでした。 知らないことが多くとても勉強になりました。これから自分がどういう形で三木市に仕事を通じて関わり何ができるのか。いろいろと考える素晴らしい機会になったように思います。』

また一人、仲間が『増えたな』と思っている。

服部洸太郎さんとともに『三木の活性化をめざす人の会』にご招待をしたのである。

 

 

2016年5月4日

風薫る新緑の5月

投稿者 : rfuruya

★『風薫る』は季語としては初夏だというが、新緑の今頃が一番似合う言葉だと思う。

季節は毎年、間違いなくやってくる。

四季のある日本の風土の中でも一番いいシーズンだと言えるのだろう。

暖かくなり爽やかな季節だが、5月が近づくと風が吹く。

鯉のぼりが空を泳ぐ季節なのである。

 

 

昔からの日本は、そんな季節を上手く取り入れていて、『鯉のぼり』が空を勢いよく泳がずに、垂れ下がっていたのでは様にならないのだが、毎年5月には間違いなく風が吹く。

毎年、適度ないい風が吹くものだと思っていたのだが、『昨日の風』はちょっと強すぎた。

★この連休、庭の木々も若葉を延ばし続けている

小さな庭なのに、自分で手入れをしようと思うと、毎日 葉狩や剪定をしなければ、鬱蒼と茂ってしまう。

風が樹木の間を抜けて、『新緑の香リ』を運ぶから『風薫る』などと言ったのだろう。

 

 

風薫る』と画像検索すると、こんな写真が現れた。

日本は 自然豊かないい国だと思う。

ゴールデンウイーク 都会ではこんなのは、感じられない。

こんな日本本来の自然を求めて、人は地方を目指すのだろうか

昨日の テレビ。  高速道路の渋滞ばかりが目立った。

 

『三木』どちらかと言うと『田舎』だが、この季節静かに過ごすには、絶好の立地だと思う

2016年4月30日

高橋鐵郎さんを忍んで

投稿者 : rfuruya

★ 高橋鐵郎 さん、『カワサキの二輪事業をスタートの時期から育て上げた方』と言っていい。

4月26日、89歳でその生涯を閉じられた。

高橋鐵郎さんを想い、手元にある写真からその功績を忍びたい。

 

 

神戸のカワサキワールドに飾られた写真である。

昭和38年(1963)5月、兵庫県青野ヶ原のモトクロスでカワサキは1位から6位までを独占勝利した。

カワサキの二輪事業の存続を日本能率協会が調査中の出来事である。

この写真の一番左がそのリーダーの中村治道さんその隣が高橋鐵郎さん当日現場で指揮を取られたのである。

この勝利が日能の『この事業やるべし』という判断に繋がった一つの出来事だったのである。

 

 

それから25年カワサキファクトリーチームのOB会

真ん中が兵庫メグロの西海さん、その両隣が山田煕明、高橋鐵郎元川重副社長、私の横が元川重社長田崎雅元さん、大槻幸雄さんも、ライダーでは安良岡健、山本隆、金谷秀夫、星野一義、も清原明彦さんもいる。

カワサキの創成期のレースチームに関係したメンバーたちである。

当時高橋さんは、どちらかと言うと『営業不信』だったのだが、それが一変して『マーケッテング重視』に変わるのは、昭和43年(1968)当時のカワサキオートバイ販売に2年間ほど出向されてからである。

末端のオートバイ販売店やユーザーと直接接して、その後はマーケット大好きの技術屋さんに変身され、それがカワサキのイメージ創造に大きく貢献したと言っていい。

 

当時の珍しい写真を平井稔男さんが持っていた。左は田中誠社長、その隣が高橋鐵郎さんである。

今の大阪のショールームの土地高橋鐵郎・岩崎茂樹コンビで見つけて購入され、新装なった営業所には私が大阪所長として仙台から異動した。

昭和45年(1970)大阪万博の年である。

 

 

★その後、高橋さんは、技術本部長として川重に復帰されるのだが、私も昭和50年には川重企画に復帰し、その翌年小型車市場進出のために『市場開発プロジェクト』を立ち上げ市場開発室が出来たのだが、その長を高橋さんは技術本部長兼務で引き受けて下さって、それ以降長く直接の上司ー部下の関係が続くのである。

今は、先進国よりは開発途上国が主体の事業展開となっているが、当時のタイ・イラン・インドネシア市場への進出の旗は高橋さんが降られたのである。

その後、そのまま開発途上国だけでなく全市場担当の『営業本部』となりその営業本部長となられたのである。そこには私や田崎さんや岩崎さんなどのかってのレース仲間も顔を揃えていた。

 

昭和54年(1979)ハーレーのダンピング訴訟がありその対応としての国内対策が大問題となり、私は営業本部の課長籍のまま、カワ販の常務も兼務するのだが、高橋鐵郎さんにはその副社長として援けて頂いたのである。

FX400のころで大赤字だったカワ販が一挙に優良販社に様変わりした時期である。

ところが、アメリカ市場で突如日本から飛び火したHY戦争の影響を受けて、アメリカの販売会社KMCは大変なことになり、高橋会長・田崎社長のコンビで昭和56年(1981)にアメリカに出向されるのだが、赤字が続いて川重は無配に転落した時期、これら海外販社の赤字対策のために私は当時の川重の山田副社長に企画に戻るように指示されるのである。

その時、私が企画部長を引き受ける条件として、企画室長に高橋さんをアメリカから戻って頂くことをお願いしたのである。部長に成りたての私には旗を振るには荷が重すぎると思ったからである。

さらにその半年後二輪事業再建に大庭本部長(後川重社長)が来られて高橋さんは副本部長に昇格され、そんな体制の下で単車再建がなされたのである。

 

★この時期、昭和58年(1983)から私が現役を退任するまでの16年間、私の直接の上司が高橋鐵郎さんの時代が続くのである。

高橋さんは、大庭本部長の後、二輪事業本部長として二輪事業の安定拡大に務められるのだが、1988年10月、私は突如高橋さんに国内カワ販の専務を指示され、国内市場7万台の目標を与えられるのである。

そんな途方もない目標実現の第一歩として10月15日に創世期のレースメンバーたちのOB会を開催し、国内レースの復活など『カワサキイメージ戦略』など積極策の推進を誓ったのである。

それから3年後の1991年に国内7万台の目標も達成し、当時の事業本部の経営の柱として国内市場が活動したそんな時期であった。

 

 

 

★当時のカワ販高橋鐵郎社長の KAZEの機関誌に掲載されたインタビュー記事である。

大企業のトップで、技術屋さんでありながら、マーケットマインド溢れるこのような高次元のインタビューの語り口は『我が上司、高橋鐵郎ならでの面目躍如』たるものである。

若し、現役諸君でこのブログお読みになる方がおられたら、是非この記事は熟読してほしい。

これが『カワサキの二輪事業展開の企業理念』なのである。

当時の『カワサキのイメージ戦略の発想のベース』がここにある。

 

ZEPHYR の時期、カワ販高橋鐵郎社長さんである。

 

 

 

 

長い高橋鐵郎さんとのお付き合いだったが、不思議なことにツーショットの写真はこの1枚だけである

Kawasaki    Let the good times roll!

というカワサキの基本コンセプトを復活して全世界に展開されたのも高橋さんなのである。

 

 

★ 現役引退をしていまも尚、私は『NPO The Good Times 』というNPO法人をベースに活動している。

これを立ち上げたのはいまから7年前だが高橋鐵郎さんには、『相談役』をお願いをし、昔のプロ野球の監督NO.である30番の会員カードを差し上げたのである。

そしてかってのカワサキのレース仲間たちの名前が続いている。

NO.36番の衛藤誠さんは、『二輪車新聞』の記者さん、もう私とは50年以上のお付き合いでカワサキの二輪事業のことはひょっとしたら今でも現役の衛藤さんが一番詳しいかも知れないのである。

 

 

そんな仲間たちの親分的な存在が高橋鐵郎さんだった

川崎重工業の副社長を、引退後はそのOB会『相信会』の会長も長く務められ、われわれが企画するいイベントなどにも気安く出席して頂いたのである。

 

 

これは何年か前、有馬 泉郷荘でキヨさんが幹事で開催された、第2回目のカワサキファクトリーOB会

 

こちらは、カワ販の OB会『慶睦会』でかっての大阪の仲間、宮本、竹内くんと。

 

2011年3月、あの東日本大震災のあった年、平井稔男さんが主宰した『カワサキの想い出、そして未来

その時、100名を超えるレース仲間たちが集まった。

一番右が H2Ninja の開発責任者山田浩平くん、この時は現役の技術本部長だったが・・何故か、川重のメンバーの中に山本隆くんが入っている。

 

 

高橋鐵郎さんと田崎雅元さん、女性は単車時代その秘書を務められた長尾さん。

 

その『カワサキの想い出、そして未来』の催しの『幕開けのご挨拶』を高橋鐵郎さんにお願いをした。

そこまでの司会は、私がさせて頂いたのである。

 さんとの長いコンビの最後の1日になってしまった

 

 

高橋鐵郎さんがおられたから、私のわがままが通ったし、いろんなことが出来たのである。

心からご冥福をお祈りしたい。 高橋さん、さようなら。

ありがとうございました。

 

 

 

 

2016年4月13日

三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!

投稿者 : rfuruya

★ NPO The Good Times の地域活性化プロジェクトとして 燦々SunSun  http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/ を立ち上げたのは昨年の1月のことである。この1年順調に育って、今年はさらに発展して新しい段階に入ろうとしている。

燦々SunSun の中核として活動してくれたのが、殿界寿子さんなのだが、スタートしてすぐ

三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!』というグループを立ち上げたのである。

https://www.facebook.com/ganbarou.midorigaoka/

Facebookにも、こんなページが創られている。

 

『三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!』 は新しい段階に突入した。殿界さん昨年にも増して やる気満々なのである。

いま、そのホームページも創っている。彼女のブログにこんな記事がアップされている。

http://blog.goo.ne.jp/mikisanro-do0501/e/de7182d5ed0d6816d7b52c92926a9e1c

私が作った 「三木緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!」 地域活性化プロジェクト 燦々SunSunの団体会員です。主にに緑が丘で活動しています。今、三木市全体に広げて繋がろうとしております。

その中でも粟生線に月1乗ろうかい!ではローカル線は無駄に乗って残そう会とのコラボで「神鉄、北条鉄道に乗って楽しもう会」というイベントをしています。昨年から始まり、第5回を昨日終えました。

 

昨日は北条鉄道の法華口で下車して鶉野飛行場跡、防空壕見学などをしました。

そして緑が丘ではもう定着した「水曜マルシェ」オオムギの大きなプロジェクトも「こなや」の垂井さんが発起人で軌道に乗っています。4月20日は広い畑の草刈をみんなでします。フェイスブックなどで、草刈したい人~ってさけぶとたくさんの方が来られますよ。

私たちはそれぞれが自分の好きなことを協働して繋がっていきます。そんな自然な流れをこれからもドンドン作っていきます。沢山の方々が一緒に協働してくれることに感謝しています。共有する良い、楽しい、思い出を仲間とともに作っていきたいです。

ただ今「三木緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!」のホームページを作成中です。完成したら見てくださいね。またご案内させていただきます☆

 

このブログにも書かれているように、今年の三木はオモシロそうなのである。

 

★殿界さんを支えている人たちがユニークで、オモシロく実行力がある方ばかりなのである。

燦々SunSun の世話人代表の関西国際大学の松本茂樹先生、殿界さんの後見役サンロード商店街の理事長田原さん、こなやの垂井健さん神戸新聞三木市局長の大島光貴さんなどなど私も含めて10人で支えている。

この地域の活性化は、関西国際大学の授業の一環としての学生さんとのコラボもいろいろと計画されつつある。

昨日松本先生からは、こんなメッセージを頂いている。

地域と大学の連携についてですが、5月の中旬の授業で、古谷さんにThe Good Timesについて、こなやさんに大麦についてお話いただきたいと思っています。大麦の収穫時期に現地に行くことも出来ればと思います。対象は2年生の私のゼミ39名です。夏はホースランドパークに1泊して、大麦をどのように普及させるかなどについて考えたいと思います。』

 

 

★今日はその公式ツイッターが創られた。https://twitter.com/sanro_do

未だフォロワーは数人だが、心配することはない。

NPO The Good Times の公式ツイッターで毎日『リツイート』するので、その情報発信先は全国52万人以上、地方紙以上の発信数なのである。

  

  

今年から松本茂樹先生も、殿界寿子さんも、向山信吾くんもNPO The Good Times の理事さんに就任頂いたので、NPO The Good Times の活動は、大学の授業との連携など新しいレベルでの展開になろうとしているのである。

 

 

2016年3月9日

三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!

投稿者 : rfuruya

三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!

 

四月から本格的に地域活性化プロジェクト 燦々SunSunが関西国際大学の松本茂樹先生や学生さんたちと講義を持ちながらスタートします。

松本茂樹先生は地域活性化やマーケティングがご専門です。

三木緑が丘を中心にこの一年はじっくり活動して行きます。

小さな今にも動き出そうとしている、また、動き出した団体と一緒に活動します。

また、一人でも賛同してくたさるメンバーさんでも大丈夫です。

山百合サポート、新井さんの子供会、こなやさん、仮面舞踏会、水曜マルシェ、サンロード田原さん、ふきのとう等が動いているか動き始めいます。

長い目でみながらある程度はスピードがなくてはなりません。

ちかく、

三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!のHPをつくり、どんどんと情報発信をしていこうと思います。

ぜひ、三木緑が丘を盛たてたい、一緒に活動したいと考えておられるかた。お待ちしております。

団体会員プロジェクト

  • 神戸ベンチャー研究会
  • 二輪文化を伝える会
  • KAWASAKI Z1 FAN CLUB
  • World Good Riders Association
  • 燦々sunsun
  • シーズカンパニー「リモア友の会」
  • e-音楽@みき
  • ベストコレクター友の会

団体会員リンク

  • ボランタリー活動プラザみき
  • e-音楽@みき
  • 緑が丘子ども会
  • 神戸市立フルーツ・フラワーパーク
  • ホシノインパル
  • 船場
  • SEAZ COMPANY
  • カワサキマイスター
  • JSP明石
  • インターナショナルトレーディングムラシマ
  • スポーツイン
  • 忍者
  • YRS 山本レーシングサービス
  • 月木レーシング
  • プロショップKIYO
  • ホーリーエクイップ
  • モトショップシロタ
  • 二輪文化を伝える会
  • 72.姫路カワサキ
  • カワサキZの源流と軌跡 - 三樹書房
  • World Good Riders Association
  • LIME GREEN FAN CLUB
  • 株式会社モリワキエンジニアリング
  • ヤマダホーム有限会社
  • はっぴいえんどプロジェクト
  • キッズサポートクラブ
  • 紙の単車屋
  • ハルタ
  • 株式会社 武雄タクシー
  • ライオン屋本店
  • ベストコレクター
  • 三木アネックスパーク
  • バイクショップTODA
  • TRカンパニー
  • バニービーチ
  • J-Bike.com-松島企画
  • オレンジワークス
  • 吉野歯科診療所
  • SUZUKI design - DENICO
  • 山本医院
  • 仔猿-CKデザイン
  • スクーテックジャパン株式会社
  • 株式会社北海製作所
  • リアライゼイション
  • 兵庫メグロ販売株式会社
  • 伽耶院
  • 株式会社キッズ
  • 有限会社橋本漆芸
  • TONE BLUE
  • 株式会社零カスタム
  • フォレスト・ホームズ
  • いとうともひさ
  • DANTHREE
  • 放射能ウオッチャー
  • メディアゼロ:カスタムインフェクション
  • Miyako Hybrid Hotel
  • 有限会社 小金井美装
  • WITH ME PROFESSIONAL RACING
  • SSS進学教室 緑が丘教室
  • MJP株式会社
  • 73.菊澤デザイン事務所
  • SR400 500 SNS
  • 池田うららプロジェクト
  • 公共の交通ラクダ(RACDA)
  • NPO法人発達障害をもつ大人の会
  • 菊水鮓西店
  • きっとウマくいく輪
  • O's Organizational Synergy
  • うはら特許事務所
  • テラモーターズ
  • AT HOUSE, Inc
  • 燦々
  • 仮面舞踏会
  • 山百合サポートセンター
  • KSSR 神戸スーパースポーツレーシング
  • 神姫興業株式会社
  • 浅間 RIDERS CLUB
  • 弦 Gen Hair Works

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