The Good Timesは「みんな繋いで楽しくいいときを過ごそう」「異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム造りを目指す」そんなNPO法人です。

いろんな方の繋がりを期待しています。

ツイッター
The Good Times 公式アカウント
「rfuruya1」フォロワー数約20万人!
(2011.12現在)
● 個人会員さんのツイート(リスト)
ブログリンク集
会員さんたちの異種・異質・多彩なブログです。更新順に掲載されます。
掲載希望の会員の方は、こちらのフォームから登録申請してください。
タンブラー
会員さんのブログをピックアップしてご紹介
facebook
The Good Times のfacebookページ
グッドタイムス新聞
NPO The Good Times 新聞 (毎朝4時更新)
 

ブログ

2016年5月22日

殿界寿子さん

投稿者 : rfuruya

神戸新聞の三木版にこんな殿界寿子さんの写真が載った。

 

 

5月17日、関西国際大学の経営学科松本茂樹先生の授業で、大学の教壇に立っているのである。

彼女と初めて出会ったのは一昨年の10月のことだから、2年半になるのだが、それまで正直私は女性と仕事らしいことをした経験がなかったのである。

NPO The Good Times の地域活性化のプロジェクト燦々SunSun を立ち上げたのも、殿界寿子さんとならできる』と思ったからである。

愚図は嫌い』と公言して憚らない彼女の仕事ぶりは、間違いなく早いし、その情報発信力はすさまじい

 

 

 

1年前に、『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』という団体会員を立ち上げたのだが、今年はそれをさらに具体的に展開すべくホームページも本格的に立ち上げたのである。

http://www.thegoodtimes.jp/sunroad/index.php

 

関西国際大学の学生さんとの協働で、『大学の授業で話せる』ということが、そのきっかけになったのは間違いない。

ホントにそんなことが実現するのか?』と思ったに違いないのである。

然し、それは燦々SunSun の世話人代表でもある松本茂樹先生の起案で実現したのである。

 

 

 

神戸新聞の記事である。

この記事を書かれた神戸新聞の大島光貴支局長ご自身が 『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』 世話人のお一人なのである。

助成金を受けず、自分たちの力で地域を何とかしよう』と記事にも書かれているが、

もう一つのプロジェクト、垂井健さんが進めるプロジェクト『三木の戸田地区の活性化』も同じように『補助金などは一切受けないで』ということを、コンセプトの一番に掲げたプロジェクトなのである。

 

こんな市民が先頭に立ったまちの活性化』が自然に成り立つ仕組みとして『燦々SunSun 』も機能するだろうし、善意の人たちの不特定多数の『クラウドファンデイング』なども今年は松本茂樹先生がその企画をお持ちのようである。

具体的に、どんな展開になるのかはまだ解らないのだが、殿界さんを一つの核として、それに協働しようとして頂いている、人たちは、大学教授、新聞記者、市会議員など結構社会的に認知されている人たちを含めまさに『異種、異質、異地域』の人たちが、ネット特にFacebook をベースに集まろうとしているのである。

 

新聞記事の中にも紹介されている

三木の地域活性化をめざす会』は、既に20名ほどの『想いのある人たち』が名を連ねている。

 https://www.facebook.com/groups/1745479739004357/

 

ここに、関西国際大学の学生さんたちのなかで、一緒にやろうと手を上げる人たちを仲間に加えようとしているのである。

 

ただ単に、教室の中で『喋っただけ』では『まちの活性化』など実現したりはしないのだろう

毎日、Facebook の中で出会ってお互いがちゃんと理解をしたうえでの展開がMUSTなのである。

 

その皮切りをしてくれたのが、殿界寿子さんである。

初心を忘れず頑張ってほしい。 私も全力で応援しようと思っているのである。

 

   

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

2016年5月18日

地域活性化プロジェクト 燦々SunSun

投稿者 : rfuruya

人と人の繋がりは場所と場所をも繋ぐ。

どんな繋がりであろうとないよりは良いと思う。

地域活性化 燦々SunSunのメンバー達。

色んなところで出会い、繋がった。

そしてその繋がりが自然とやって来て、まるで何かに引き付けられるように繋がるから不思議だ。

関西国際大学の松本先生。

こなやの垂井さん。

仮面舞踏会さん。

子供会の新井さん❗

新井さんに関しては私の娘のほうが良く知っていて、子供会でお世話になり、この間も話をしたら、

新井のおっちゃん、懐かしいな~~って。

その他にも沢山の人とであった。

土林水庵の向山さん。
お店は閉めたけど何やら動き出しそう。ファイト✊どれみちゃん。

私の師

古谷さん。

異種、異質、異地域をつなぎ、良い時をすごす。

Good Times

ジャンル:
ウェブログ

関西国際大学でのリレー講義

投稿者 : rfuruya

関西国際大学での『三木の活性化をめざす会』のメンバーによるリレー講義でした。 こちらがそのYou Tube です。 また一歩前進です。

関西国際大学でのリレー講義

投稿者 : rfuruya

 ★『三木の地域活性化をめざす会』というグループを Facebook の中に立ち上げている。

https://www.facebook.com/groups/1745479739004357/

 

そのメンバーは、

松本茂樹  関西国際大学経営学科長、

殿界寿子  三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!世話人代表

 向山信吾  土林水庵主宰者、

 垂井健   オオムギのこなや オーナー

大島光貴  神戸新聞 三木市局長、

そして私の6人でのスタートなのだが、その中にこの授業の学生さんたちや一緒に仲活動しようという志のある人たちを仲間に入れて、三木のまちの活性化を『協働しよう』という、ちょっとオモシロい試みなのである。

 

★昨日は、このメンバーたちによる『三木のまちの活性化』に対するリレー講義だったのである。

松本茂樹先生の授業の中で何回かの講義とともに、Facebook グループの中でも繋がればいいし、夏のインターシップでも、いろんな試みをしようというものなのである。

昨日は、そのスタートの顔合わせみたいな90分だった。

その90分を5分の動画に纏めているのでご覧ください。

 

特に、人前での話、ましてや大学の授業での講師など、未経験の殿界さん、向山くんの講師ぶりは堂々としていて、素晴らしかったのは、やはり日頃の活動から来る自信かなと思った。

 

 

私の後を引き受けてくれた殿界寿子さんである。

 

 

 

緑が丘とサンロードをベースに、『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』の世話人代表としての活動展開となる。

こんなホームページを立ち上げたばかりである。

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

 

 

 

こちらは、向山信吾くん。

ただ一人の『三木生まれ、三木育ち』だけに、三木に懸ける想いが、伝わった講義になったと思う。

 

 

既に神戸新聞などでも取り上げられている 健康食品 大麦を三木の戸田地区で栽培し、同時に戸田地区の地域活性化も視野に入れての活動の 垂井健さん である。

 

 

そして、この授業を担当されている経営学科長の松本茂樹先生、神戸ベンチャー研究会や、NPOの理事さん、その地域活性化のプロジェクト燦々SunSun の世話人代表もお願いしているのだが、昨日の講義の中でも仰っていたように、Facebook の中では、毎日お会いしているのである。

 

★もう一人仲間、神戸新聞の大島光貴(左)さんと、今回授業を本格的に撮影してくれる服部洸太郎さん(右)授業前の準備の時の談笑である。

広報の準備はバッチリなのである。

 

 

この授業の模様を神戸新聞三木版でご紹介して頂くことになっているのだが、この万歳は、昨日関西国際大学は、春のリーグ戦を制覇して完全優勝、11年ぶりの神宮出場を決めたのである。

明日の神戸新聞 三木版は間違いなく『野球部優勝』のニュースがトップだろうから、

この授業の記事は、別に急ぐ記事でもないので、明後日以降に回るのかも知れない

 

 

一番前で万歳してるのは、昨日『飛び入り参加』された三木市戸田地区の木下全康さんである。

昨晩、こんなメッセージが届いたのである。

『古谷さん、こんばんわ。  今日はおつかれさまでした。 知らないことが多くとても勉強になりました。これから自分がどういう形で三木市に仕事を通じて関わり何ができるのか。いろいろと考える素晴らしい機会になったように思います。』

また一人、仲間が『増えたな』と思っている。

服部洸太郎さんとともに『三木の活性化をめざす人の会』にご招待をしたのである。

 

 

2016年5月4日

風薫る新緑の5月

投稿者 : rfuruya

★『風薫る』は季語としては初夏だというが、新緑の今頃が一番似合う言葉だと思う。

季節は毎年、間違いなくやってくる。

四季のある日本の風土の中でも一番いいシーズンだと言えるのだろう。

暖かくなり爽やかな季節だが、5月が近づくと風が吹く。

鯉のぼりが空を泳ぐ季節なのである。

 

 

昔からの日本は、そんな季節を上手く取り入れていて、『鯉のぼり』が空を勢いよく泳がずに、垂れ下がっていたのでは様にならないのだが、毎年5月には間違いなく風が吹く。

毎年、適度ないい風が吹くものだと思っていたのだが、『昨日の風』はちょっと強すぎた。

★この連休、庭の木々も若葉を延ばし続けている

小さな庭なのに、自分で手入れをしようと思うと、毎日 葉狩や剪定をしなければ、鬱蒼と茂ってしまう。

風が樹木の間を抜けて、『新緑の香リ』を運ぶから『風薫る』などと言ったのだろう。

 

 

風薫る』と画像検索すると、こんな写真が現れた。

日本は 自然豊かないい国だと思う。

ゴールデンウイーク 都会ではこんなのは、感じられない。

こんな日本本来の自然を求めて、人は地方を目指すのだろうか

昨日の テレビ。  高速道路の渋滞ばかりが目立った。

 

『三木』どちらかと言うと『田舎』だが、この季節静かに過ごすには、絶好の立地だと思う

2016年4月30日

高橋鐵郎さんを忍んで

投稿者 : rfuruya

★ 高橋鐵郎 さん、『カワサキの二輪事業をスタートの時期から育て上げた方』と言っていい。

4月26日、89歳でその生涯を閉じられた。

高橋鐵郎さんを想い、手元にある写真からその功績を忍びたい。

 

 

神戸のカワサキワールドに飾られた写真である。

昭和38年(1963)5月、兵庫県青野ヶ原のモトクロスでカワサキは1位から6位までを独占勝利した。

カワサキの二輪事業の存続を日本能率協会が調査中の出来事である。

この写真の一番左がそのリーダーの中村治道さんその隣が高橋鐵郎さん当日現場で指揮を取られたのである。

この勝利が日能の『この事業やるべし』という判断に繋がった一つの出来事だったのである。

 

 

それから25年カワサキファクトリーチームのOB会

真ん中が兵庫メグロの西海さん、その両隣が山田煕明、高橋鐵郎元川重副社長、私の横が元川重社長田崎雅元さん、大槻幸雄さんも、ライダーでは安良岡健、山本隆、金谷秀夫、星野一義、も清原明彦さんもいる。

カワサキの創成期のレースチームに関係したメンバーたちである。

当時高橋さんは、どちらかと言うと『営業不信』だったのだが、それが一変して『マーケッテング重視』に変わるのは、昭和43年(1968)当時のカワサキオートバイ販売に2年間ほど出向されてからである。

末端のオートバイ販売店やユーザーと直接接して、その後はマーケット大好きの技術屋さんに変身され、それがカワサキのイメージ創造に大きく貢献したと言っていい。

 

当時の珍しい写真を平井稔男さんが持っていた。左は田中誠社長、その隣が高橋鐵郎さんである。

今の大阪のショールームの土地高橋鐵郎・岩崎茂樹コンビで見つけて購入され、新装なった営業所には私が大阪所長として仙台から異動した。

昭和45年(1970)大阪万博の年である。

 

 

★その後、高橋さんは、技術本部長として川重に復帰されるのだが、私も昭和50年には川重企画に復帰し、その翌年小型車市場進出のために『市場開発プロジェクト』を立ち上げ市場開発室が出来たのだが、その長を高橋さんは技術本部長兼務で引き受けて下さって、それ以降長く直接の上司ー部下の関係が続くのである。

今は、先進国よりは開発途上国が主体の事業展開となっているが、当時のタイ・イラン・インドネシア市場への進出の旗は高橋さんが降られたのである。

その後、そのまま開発途上国だけでなく全市場担当の『営業本部』となりその営業本部長となられたのである。そこには私や田崎さんや岩崎さんなどのかってのレース仲間も顔を揃えていた。

 

昭和54年(1979)ハーレーのダンピング訴訟がありその対応としての国内対策が大問題となり、私は営業本部の課長籍のまま、カワ販の常務も兼務するのだが、高橋鐵郎さんにはその副社長として援けて頂いたのである。

FX400のころで大赤字だったカワ販が一挙に優良販社に様変わりした時期である。

ところが、アメリカ市場で突如日本から飛び火したHY戦争の影響を受けて、アメリカの販売会社KMCは大変なことになり、高橋会長・田崎社長のコンビで昭和56年(1981)にアメリカに出向されるのだが、赤字が続いて川重は無配に転落した時期、これら海外販社の赤字対策のために私は当時の川重の山田副社長に企画に戻るように指示されるのである。

その時、私が企画部長を引き受ける条件として、企画室長に高橋さんをアメリカから戻って頂くことをお願いしたのである。部長に成りたての私には旗を振るには荷が重すぎると思ったからである。

さらにその半年後二輪事業再建に大庭本部長(後川重社長)が来られて高橋さんは副本部長に昇格され、そんな体制の下で単車再建がなされたのである。

 

★この時期、昭和58年(1983)から私が現役を退任するまでの16年間、私の直接の上司が高橋鐵郎さんの時代が続くのである。

高橋さんは、大庭本部長の後、二輪事業本部長として二輪事業の安定拡大に務められるのだが、1988年10月、私は突如高橋さんに国内カワ販の専務を指示され、国内市場7万台の目標を与えられるのである。

そんな途方もない目標実現の第一歩として10月15日に創世期のレースメンバーたちのOB会を開催し、国内レースの復活など『カワサキイメージ戦略』など積極策の推進を誓ったのである。

それから3年後の1991年に国内7万台の目標も達成し、当時の事業本部の経営の柱として国内市場が活動したそんな時期であった。

 

 

 

★当時のカワ販高橋鐵郎社長の KAZEの機関誌に掲載されたインタビュー記事である。

大企業のトップで、技術屋さんでありながら、マーケットマインド溢れるこのような高次元のインタビューの語り口は『我が上司、高橋鐵郎ならでの面目躍如』たるものである。

若し、現役諸君でこのブログお読みになる方がおられたら、是非この記事は熟読してほしい。

これが『カワサキの二輪事業展開の企業理念』なのである。

当時の『カワサキのイメージ戦略の発想のベース』がここにある。

 

ZEPHYR の時期、カワ販高橋鐵郎社長さんである。

 

 

 

 

長い高橋鐵郎さんとのお付き合いだったが、不思議なことにツーショットの写真はこの1枚だけである

Kawasaki    Let the good times roll!

というカワサキの基本コンセプトを復活して全世界に展開されたのも高橋さんなのである。

 

 

★ 現役引退をしていまも尚、私は『NPO The Good Times 』というNPO法人をベースに活動している。

これを立ち上げたのはいまから7年前だが高橋鐵郎さんには、『相談役』をお願いをし、昔のプロ野球の監督NO.である30番の会員カードを差し上げたのである。

そしてかってのカワサキのレース仲間たちの名前が続いている。

NO.36番の衛藤誠さんは、『二輪車新聞』の記者さん、もう私とは50年以上のお付き合いでカワサキの二輪事業のことはひょっとしたら今でも現役の衛藤さんが一番詳しいかも知れないのである。

 

 

そんな仲間たちの親分的な存在が高橋鐵郎さんだった

川崎重工業の副社長を、引退後はそのOB会『相信会』の会長も長く務められ、われわれが企画するいイベントなどにも気安く出席して頂いたのである。

 

 

これは何年か前、有馬 泉郷荘でキヨさんが幹事で開催された、第2回目のカワサキファクトリーOB会

 

こちらは、カワ販の OB会『慶睦会』でかっての大阪の仲間、宮本、竹内くんと。

 

2011年3月、あの東日本大震災のあった年、平井稔男さんが主宰した『カワサキの想い出、そして未来

その時、100名を超えるレース仲間たちが集まった。

一番右が H2Ninja の開発責任者山田浩平くん、この時は現役の技術本部長だったが・・何故か、川重のメンバーの中に山本隆くんが入っている。

 

 

高橋鐵郎さんと田崎雅元さん、女性は単車時代その秘書を務められた長尾さん。

 

その『カワサキの想い出、そして未来』の催しの『幕開けのご挨拶』を高橋鐵郎さんにお願いをした。

そこまでの司会は、私がさせて頂いたのである。

 さんとの長いコンビの最後の1日になってしまった

 

 

高橋鐵郎さんがおられたから、私のわがままが通ったし、いろんなことが出来たのである。

心からご冥福をお祈りしたい。 高橋さん、さようなら。

ありがとうございました。

 

 

 

 

2016年4月13日

三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!

投稿者 : rfuruya

★ NPO The Good Times の地域活性化プロジェクトとして 燦々SunSun  http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/ を立ち上げたのは昨年の1月のことである。この1年順調に育って、今年はさらに発展して新しい段階に入ろうとしている。

燦々SunSun の中核として活動してくれたのが、殿界寿子さんなのだが、スタートしてすぐ

三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!』というグループを立ち上げたのである。

https://www.facebook.com/ganbarou.midorigaoka/

Facebookにも、こんなページが創られている。

 

『三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!』 は新しい段階に突入した。殿界さん昨年にも増して やる気満々なのである。

いま、そのホームページも創っている。彼女のブログにこんな記事がアップされている。

http://blog.goo.ne.jp/mikisanro-do0501/e/de7182d5ed0d6816d7b52c92926a9e1c

私が作った 「三木緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!」 地域活性化プロジェクト 燦々SunSunの団体会員です。主にに緑が丘で活動しています。今、三木市全体に広げて繋がろうとしております。

その中でも粟生線に月1乗ろうかい!ではローカル線は無駄に乗って残そう会とのコラボで「神鉄、北条鉄道に乗って楽しもう会」というイベントをしています。昨年から始まり、第5回を昨日終えました。

 

昨日は北条鉄道の法華口で下車して鶉野飛行場跡、防空壕見学などをしました。

そして緑が丘ではもう定着した「水曜マルシェ」オオムギの大きなプロジェクトも「こなや」の垂井さんが発起人で軌道に乗っています。4月20日は広い畑の草刈をみんなでします。フェイスブックなどで、草刈したい人~ってさけぶとたくさんの方が来られますよ。

私たちはそれぞれが自分の好きなことを協働して繋がっていきます。そんな自然な流れをこれからもドンドン作っていきます。沢山の方々が一緒に協働してくれることに感謝しています。共有する良い、楽しい、思い出を仲間とともに作っていきたいです。

ただ今「三木緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!」のホームページを作成中です。完成したら見てくださいね。またご案内させていただきます☆

 

このブログにも書かれているように、今年の三木はオモシロそうなのである。

 

★殿界さんを支えている人たちがユニークで、オモシロく実行力がある方ばかりなのである。

燦々SunSun の世話人代表の関西国際大学の松本茂樹先生、殿界さんの後見役サンロード商店街の理事長田原さん、こなやの垂井健さん神戸新聞三木市局長の大島光貴さんなどなど私も含めて10人で支えている。

この地域の活性化は、関西国際大学の授業の一環としての学生さんとのコラボもいろいろと計画されつつある。

昨日松本先生からは、こんなメッセージを頂いている。

地域と大学の連携についてですが、5月の中旬の授業で、古谷さんにThe Good Timesについて、こなやさんに大麦についてお話いただきたいと思っています。大麦の収穫時期に現地に行くことも出来ればと思います。対象は2年生の私のゼミ39名です。夏はホースランドパークに1泊して、大麦をどのように普及させるかなどについて考えたいと思います。』

 

 

★今日はその公式ツイッターが創られた。https://twitter.com/sanro_do

未だフォロワーは数人だが、心配することはない。

NPO The Good Times の公式ツイッターで毎日『リツイート』するので、その情報発信先は全国52万人以上、地方紙以上の発信数なのである。

  

  

今年から松本茂樹先生も、殿界寿子さんも、向山信吾くんもNPO The Good Times の理事さんに就任頂いたので、NPO The Good Times の活動は、大学の授業との連携など新しいレベルでの展開になろうとしているのである。

 

 

2016年3月9日

三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!

投稿者 : rfuruya

三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!

 

四月から本格的に地域活性化プロジェクト 燦々SunSunが関西国際大学の松本茂樹先生や学生さんたちと講義を持ちながらスタートします。

松本茂樹先生は地域活性化やマーケティングがご専門です。

三木緑が丘を中心にこの一年はじっくり活動して行きます。

小さな今にも動き出そうとしている、また、動き出した団体と一緒に活動します。

また、一人でも賛同してくたさるメンバーさんでも大丈夫です。

山百合サポート、新井さんの子供会、こなやさん、仮面舞踏会、水曜マルシェ、サンロード田原さん、ふきのとう等が動いているか動き始めいます。

長い目でみながらある程度はスピードがなくてはなりません。

ちかく、

三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!のHPをつくり、どんどんと情報発信をしていこうと思います。

ぜひ、三木緑が丘を盛たてたい、一緒に活動したいと考えておられるかた。お待ちしております。

2016年2月24日

「オオムギのこな」 と まちおこし

投稿者 : rfuruya

★ 『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』 というのが

NPO The Good Times  http://www.thegoodtimes.jp/ の基本コンセプトで、

その具体的な地域活性化のプロジェクトとして

燦々SunSun  http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/   があります。

 

 

昨日は、三木の戸田地区で、11月に種を蒔いたオオムギの麦踏みでした。

遠く西宮や、明石や、加古川から20名近くの方が『三木のこなや』垂井健さんのお宅に集まりました。

 

 

そんな集まりがあるということを、Facebook で知ったので、私はその状況を写真や動画に撮っておきたくて、勝手に参加したのです。

 

これは多分、今年の4月から関西国際大学の松本茂樹先生のゼミの学生さんとの協働で『三木の緑ヶ丘のまちの活性化』がスタートすることになるのですが、そのお役にもきっと立つのだろうと想定して、勝手に動いているのです。

そんな仮説が結構当たることが多いので、世の中はオモシロいのです。

かって『ホリエモン』は記者の質問に『想定内です』を連発しましたが、これは仮説を立てない人には言えない言葉なのです。

マーケッテング』とは、『仮説の正当性を問う学問』であり、流通業とは『仮説の正当性を問うビジネス』なのです。

それは理屈ではなくて『マーケッテング・マインド』がある人、『好奇心のある人』だけがそれを追っかけるのだと思っているのです。

 

 

それはともかく『究極の健康食品』であるオオムギのこな ですが、

三木で無農薬のオオムギを栽培し

三木でそれを製粉化し、

三木で商品化して、

三木緑が丘で販売する。

 

『オオムギのこな』は極端に言いきると、特許などもあって、日本で三木でしか作れないのです

この仕掛け人が垂井健さんで

オオムギのこなや』http://www3.hp-ez.com/hp/konaya3/page1

というホームページをご覧になれば、何となくお解り頂けるかも知れません。

 

 

 

オオムギ こなや  は 燦々SunSun の第1号団体会員さんです。

既に、緑が丘の『ふきのとう』でオオムギのこな を販売しておられますし、毎週の水曜マルシェの日には、『オオムギのお好み焼き』が販売されています。

今年は、それらをさらにいろいろと発展させて、来年、再来年に繋ごうとしているのです。

それを NPO The Good Times の理事さんで、燦々SunSun の世話人代表で、関西国際大学の経営学科長、松本茂樹先生の学生さんと協働で『まちの活性化』を大学の授業の一環として、『オオムギのこな』も繋げるなというのが『私の仮説』のおぼろげな現段階なのです。

 

まだまだ、休耕田はありますし、垂井健さんは別にも田んぼを借りられたとか。

このプロジェクトは、未だスタートしたばかりです。

 

 

遠くから来られた方が、こんなに楽しみながらの麦踏みです。

 

 

昨日のFacebook にすぐこんな写真がアップされました。

自分がやりたいこと』が出来たら、それは グッドタイム なのだと思っています。

私自身は、別に『まちの活性化』が目標ではなくて、それを目指す人、健康食品『オオムギのこな』を世に出したい人たちの『お手伝いが出来る』ことが グッドタイム だと思っているので、勝手にお手伝いをしているだけです。

 

今年はいろんな意味で、『また一段とオモシロく』なればいいと思っています。

昨日は、『そんな可能性』 が感じられた1日でした。

また、沢山の方と繋がりました。

 

2016年2月22日

カワサキを愛するライダーたち

投稿者 : rfuruya

 

 

★カワサキワールドの今年の春のイベント 『カワサキを愛するライダーたち』に行ってきた。

最終日の日曜日であったことNinja900に乗る『ちぱる』さんのトークショーもあって、会場は大盛況だった。

 

 

『ちぱる』さん、こんな方である。 http://ameblo.jp/chiparu125/

 

 

 

 

 

毎年、カワサキワールドの春のイベントには、Z40周年以来カワサキのファンたちと一緒に小さな催しなどもしていたのだが、今年は特に何もなくて、登山さんと二人で出かけたのだが、会場ではいろんな方にお会いすることが出来た。

 

 

東京の森隆之さん、Facebook には、神戸に行くと書いてはいたが、まさかここに来てるとは知らなかった。Ninja900 のオーナーさんである。

カワサキの仲間の古橋賢一さんともお会いできた。弟さんは東京のでちょっと有名なバイク屋さんで、そのお店からのバイクが2台展示されていて、そんな話を動画の中で聞いている。斎藤昇司さんとも毎年ここでお会いしている気がする。

ほかにも何人かの方とお会いすることが出来た。

 

最近は、鉄道ファンの方ともいろいろお付き合いもあって、改めてカワサキワールドを紹介すべく、動画を撮ってきた。

 

★確かカワサキワールドは今年は開館10周年である。

これを創った田崎雅元さんが当時の想いを 『相信』にこのように寄稿していたので・・・

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/09271f06ded1da2a5eee2106af647c09

 

カワサキワールドといえば『ミニトレイン鉄道フェスタ』も定着した。

これを実現するために神戸市に私と一緒に頼みに行ってくれたのも田崎雅元さんである。

そして、レールの制作など実質動いてくれたのが古橋賢一さんや吉田高広さんなのである。

今年のミニ鉄道フェスタには久しぶりに行ってみようかな と思っている。

 

 

団体会員プロジェクト

  • World Good Riders Association
  • 燦々sunsun
  • 孫文を語る会
  • 二輪文化を伝える会
  • KAWASAKI Z1 FAN CLUB
  • シーズカンパニー「リモア友の会」
  • e-音楽@みき
  • ベストコレクター友の会
  • カワサキZの源流と軌跡 - 三樹書房

団体会員リンク

  • ボランタリー活動プラザみき
  • e-音楽@みき
  • 緑が丘子ども会
  • グリーンピア三木
  • 神戸市立フルーツ・フラワーパーク
  • ホシノインパル
  • 船場
  • SEAZ COMPANY
  • カワサキマイスター
  • JSP明石
  • インターナショナルトレーディングムラシマ
  • スポーツイン
  • 忍者
  • 紙の単車屋
  • ハルタ
  • YRS 山本レーシングサービス
  • 株式会社 武雄タクシー
  • 月木レーシング
  • ノヴァエネルギー
  • インナー通販.com
  • ライオン屋本店
  • 三木さんさんまつり
  • 三木セブンハンドレッド倶楽部
  • ベストコレクター
  • エクステリア風雅舎
  • cafe' かのん
  • 【光削】AIネットワーク
  • 三木アネックスパーク
  • バイクショップTODA
  • TRカンパニー
  • バニービーチ
  • モトビークル-松島企画
  • オレンジワークス
  • 吉野歯科診療所
  • SUZUKI design - DENICO
  • 山本医院
  • 仔猿-CKデザイン
  • スクーテックジャパン株式会社
  • 株式会社北海製作所
  • リアライゼイション
  • 兵庫メグロ販売株式会社
  • 伽耶院
  • 株式会社キッズ
  • はっぴいえんどプロジェクト
  • 有限会社橋本漆芸
  • TONE BLUE
  • プロショップKIYO
  • ホーリーエクイップ
  • 株式会社零カスタム
  • フォレスト・ホームズ
  • いとうともひさ
  • DANTHREE
  • 放射能ウオッチャー
  • メディアゼロ:カスタムインフェクション
  • Miyako Hybrid Hotel
  • 有限会社 小金井美装
  • WITH ME PROFESSIONAL RACING
  • 孫文を語る会
  • SSS進学教室 緑が丘教室
  • MJP株式会社
  • モトショップシロタ
  • SR400 500 SNS
  • 池田うららプロジェクト
  • 公共の交通ラクダ(RACDA)
  • 二輪文化を伝える会
  • NPO法人発達障害をもつ大人の会
  • 菊水鮓西店
  • きっとウマくいく輪
  • O's Organizational Synergy
  • 72.姫路カワサキ
  • 73.菊澤デザイン事務所
  • カワサキZの源流と軌跡 - 三樹書房
  • ヤマダホーム有限会社
  • うはら特許事務所
  • テラモーターズ
  • AT HOUSE, Inc
  • World Good Riders Association
  • LIME GREEN FAN CLUB
  • 株式会社モリワキエンジニアリング
  • 燦々
  • キッズサポートクラブ
  • 仮面舞踏会
  • 山百合サポートセンター
  • KSSR 神戸スーパースポーツレーシング

リンクはご自由にどうぞ。このリンクバナーをご利用下さい。
ザ グッドタイムス