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ブログ

2017年8月31日

神武会の会合

投稿者 : rfuruya

★ 昨日は垂水の増田屋本店で、神武会の 明石地区の久しぶりの会合だった。

 

 

昭和32年、川崎航空機工業に入社した人たちの同期会である。

昭和32年、1957年は、それまでの不景気・就職難が一気に吹き飛んで、『神武景気』と言われた年だったので、それに因んで『神武会』と名付けられた。

 昭和27年に、戦後の中断から事業再開された川崎航空機工業が、初めて大量の定期採用を取ったそんな年である。

大学卒だけで明石・岐阜・本社を合わせて30人ぐらいの採用ではなかったかと思う。

それから丁度60年も経つとメンバーも半減して、今回集まったのは明石地区では5人だったが、出てくる人たちは結構元気なのである

 

こんなメンバーが集まった。

 

 

回転寿司ではない寿司を、久しぶりに食ったがやはり それなりに旨かった。

 

 

 

 

山邊 昂 さん、 オランダの部品会社や国内の西日本販売などの経営もやられてたので、ご存じの方も多いだろう。

旧制高校にも行かれてたので、私よりは2つほど年配なのだが、お元気である。

趣味で書かれている絵の年季も60年も経っているので、山邉画伯といっても大丈夫なほどのレベルなのである。

私は入社試験でたまたま隣の席だったので、私の書けない回答をいっぱい書いておられたので、 山邊さんには、私はずっと一目置いているのである

 

その左、鈴木啓司さん、当時は珍しかった早稲田の文系と理科系を一緒にしたような学部を出て、入社後の配属も私の隣の管理部にいたので、その頃から親しく付き合った仲間である。

浜脇洋二さんが、二輪のアメリカ市場開拓されてたスタート時点では、同じ部門だったのでそのキャッチャー的な役割をしていた。

最近は絵も描いている才人である。

 

 

 

左手にいるのは、藤川哲二さん、個性が強くて部下にもビックリするような怒り方をする技術屋さんだが、私は結構ウマが合って、藤川さんに一番ズケズケ言ってるのは、私かも知れない。

カワサキのジェットスキーや、スノーモービルは、彼の作だと言っていい。

稲村暁一さんや大前太さんなどと言うカワサキ二輪の有名人たちが藤川さんの府大の後輩なので、藤川さんに掛るとボロカスに言われたりする。

私は、ジェットスキーをカワサキ本来の事業にすべく、ジェットスキーを明石工場で唯一乗ることができた福井昇くんを発動機から貰い受けに行ったのだが、たまたま藤川さんの部下だったので、気分よく出してくれたのである。そういう意味では、ジェットスキーの産みと育ての親だと言ってもいい藤川さんなのである

Facebook も登録だけはしているので、このように書いておくと読むだけは読んでくれるので、私のホンネのお礼と思って欲しい

 

一番奥に座っているのが安川美樹さん、今回の会合の監事役である。

安川さんが、こんなにマメだとは思わなかった。 化繊機械部門の技術屋さんなので仕事の上では殆ど関係がなかったのだが、入社してすぐ、スイスのどこかの社海外出向して、びっくりした。

いまと違って、海外に日本人が出掛けるなど考えられない頃である。

多分優秀だったのだろうと思っていたが、同期で一番の成績だったとか、山邉か鈴木が言っていた。 さもありなんと思うような出来事だったのである。

 

★ 昔話はなかなか楽しい

当時の川崎航空機工業の社風が自由闊達で最高だったのである。

歴史のある川崎重工業の『重たさ』とは一風変わった良さなのである。

そんな社風から生まれた二輪車・ジェットスキー・ロボットなどが、結構今の川崎重工業を支えているのである

 

こんな動画に纏めてみた。

https://www.youtube.com/watch?v=I8zwLKsDrw0

 

 

その動画の中から切り取った画面である。

 

 

 

 

最後の『神武会』などにならぬように、皆さんまだまだ頑張って欲しいと思っている。

 

ちょっと余分の話だが、

三木から車で行ったのだが、大体の場所は解ってはいたのだが、『カーナビ』を使ったのがイケなかった。

知らない道を走ってて、『右折』というので右折したら、方向はあっていたのだが、淡路大橋に行く高速道路に入ってしまって降りられないのである。 淡路大橋を往復したのだが、高速道路は流石に速くて、12時の集合に3分遅れただけで、到着した。

カーナビ』も注意しないといけない。

 

 

 

2017年8月22日

川崎神社

投稿者 : rfuruya

川崎神社のことを Instagram や ツイッターで流してみたら、結構な反響なのである。

 

https://www.instagram.com/rfuruya2/?hl=ja   

     https://twitter.com/rfuruya1

 

 

 

あまりご存じのない方も多いようで、『姫路カワサキ』さんもご存じがなかったようである。

もともと工場内に小さな神社はあったのだが、これをこんなに立派にされたのは、1990年代の高橋鐵郎本部長時代で、高橋さんが自ら旗を振られたのである。

 

元の研修センターの裏手にあって目立たないので、気が付かない方も多いのである。

私も特に関心はなかったのだが、熱烈なカワサキファンの登山道夫さんがいろいろと関心を持たれていて、何時だったか一緒に明石工場を訪ねた時にこんな写真を撮ってきたのである。

それまではよく知らなかったので、その時は『ホンネで驚いた』のをよく覚えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧になればお解りのように、その雰囲気はとても工場内とは思えぬものなのである。

カワサキファンのの方は、お参りできるようになればいいなと思っているのである。

 

2017年8月19日

この道

投稿者 : rfuruya

この道

2017-08-19 14:52:48 | 癒されタイム

この道🎵

この道はいつか来た道
ああ そうだよ
あかしやの花が咲いてる

あの丘はいつか見た丘
ああ そうだよ
ほら 白い時計台だよ

この道はいつか来た道
ああ そうだよ
お母さまと馬車で行ったよ

あの雲もいつか見た雲
ああ そうだよ
山査子(さんざし)の枝も垂れてる

なんか歌えそう🎵

風雅舎

投稿者 : rfuruya

お盆ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。風雅舎はご近所のネスタリゾートさんの大行列を横目にゆったりしております。ゆったりしていただくには穴場ですので、どうぞ!

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雨も少なく猛暑なので植物もへたり気味ですが、地中では根っこをじわじわと伸ばしているところです。暑さが落ち着くとグンと大きくなるのでもう一踏ん張り!楽しみです。

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風雅舎ディスプレイガーデン、こちら側のボーダーには数種類のハイビスカスを仕込んでいるのでご紹介します。

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原種ハイビスカス ロバツス

這性タイプの一年草です。淡いピンクの小花が繊細で花つきの良さも抜群です。

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白花モミジアオイ

個人的に、すごくかっこいい宿根草です。大輪白花で名前の通りモミジのような葉っぱが素敵です。

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タイタンビカス

ピンクと赤色を植えています。アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種で、花壇で何年も宿根させると人の背を越える大きさにまで成長します。インパクト大!

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四季なりローゼル

こちらはまだお花が咲いてないのですが、赤いがくをたくさん付け、それは食べれることができます!酸っぱくてくせになります。

早くも秋が待ち遠しいこの頃。ボーダーは10月が一番の見頃です。お楽しみに!

デザイン室 キダ

芙蓉の花

投稿者 : rfuruya

芙蓉の花

2017-08-19 06:26:34 | 

今日(18日)、朝早くはどんより曇り空で、急に雷が轟き、雨が降る。
その雨もさほどの事もなく、曇り空も9時過ぎには雲間から晴れ間が見えるようになってきた。

何時も通る王塚古墳の周濠周りを車で走っていると、芙蓉の花が咲き始めたのに気付く。
2,3日前から一個か二個ぽつんと咲き始め、今日は10数個に広がる。
調べると、昨年は8月初めには相当な数の花が咲いたと記録しているので、今年は10日程咲くのが遅い。
朝早くから蝉の声が煩いが、公園には誰もいない。



直径10-15cm程度の花で、朝咲いて夕方にはしぼむ1日花だが、長期間にわたって毎日次々と開花するので、とても一日花とは思えない。
朝日にあたる芙蓉の花の柔和で穏やかな花弁に、この花を見ると、不思議に心が落ち着く。
朝の気温は28度、しかし昼前には入道雲がでて外気温は33度となり、暑くなった。

2017年8月17日

2017年盛夏と、農園報告と、そして本日お盆休業でございます! 記事をクリップするクリップ追加

投稿者 : rfuruya

2017年盛夏と、農園報告と、そして本日お盆休業でございます!

裏庭のガレージや物置の狭い庭に,義母が残した「百日紅」の木が今年も何回目かの成華を誇ってる様子です!
「サルスベリ」と書けば百日紅と変換されます!
即ち三か月以上紅色を楽しませてくれるからこの文字が宛がわれたのだと推測します?
毎年この真夏に元気よく「ショッピングピンク」が二階の玄関横で目に入ります、本来ナイーブな私ですが秘めたるショッピングピンクも大好きなカラーなので、元気を貰って風邪や病気になりません!

イメージ 1
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そして昨年冬に、稲美町の無花果農家から一本の苗を貰い、丹精込めて育て、剪定した小枝も挿し木にして合計三本の無花果が実を付けています!
「桃栗三年柿八年」と言われますが、イチジクは初年度から結実収穫が出来るのには驚きです!
既に二個頂きましたが、ちと早すぎました!
そこで今は熟するのを待っていますが、虫や野鳥に食われないか毎日心配観察です!(^_-)-☆
これが早く収穫し過ぎた半熟の二個です!

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そしてこちらが本日現代の完熟待ちの状態です!

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そしてイチジクの下の鉢からは綺麗な花が球根から伸びてきました!
球根が植わっている事を忘れ、プランターの上に別のプランターを重ねてしまっていましたが、少しの隙間から逞しく花芽が出てきて気が付いて慌てた次第です(*_*;

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今年は、うちの花壇農園は限界を迎えたのか、キュウリとゴーヤの育ちが思わしくありません?
毎年同じ様に植えていますので、いくら強い接ぎ木苗を植えても良くないのかも知れません?
所詮私は農家の子ではなかったので知識や経験が足りません!

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それでも少しづつ収穫は出来ていますが、調理人泣かせの量でございます(笑)

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トマトにおいては二種類植えましたが、結構おいしく次から次へと収穫が出来ています!
プチトマトは、とても甘く沢山食べることが出来ます(^^♪
今年初めて、一本だけ植えた「オクラ」ですが、やはり一本ではまともに調理ができない収穫量でございます!

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そんなこんな近況報告でした!
しかしこれだけでも収穫する裏には、大変な世話が必要です!毎日何が何でも水遣りが大変です!
苦労して努力して、そして収穫してもそんなに喜んでもらえないのです、自分で食べるのが多いです!
来年からはもう栽培をやめる考えが強い今日この頃でございます!(*_*;

伽耶院万燈会を開催

投稿者 : rfuruya

伽耶院万燈会を開催

2017年 08月 16日

【日時】

平成29年8月23日㈬、24日㈭

午後7時~

【場所】

伽耶院(志染町大谷)

【内容】

700余りの手書き灯籠、約6,000本のろうそくの点灯で境内は幻想的な雰囲気に包まれます。

〈山寺ライブ〉

23日:ギター、ピアノ、ボーカルによる演奏

24日:三木音楽家協会によるコンサート

 

【問い合わせ】

三木市観光協会

☎0794-83-8400                三木市内の情報は、兵庫県三木市のポータルサイト「みっきぃ情報ミュージアム」をご覧ください。情報発信もできます!

2017年8月16日

8月15日・終戦記念日

投稿者 : rfuruya

★昨年も8月15日にこんなブログをアップしている。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/71e1752d8a1cdb10e82c2a3eedb5b0ab

 

戦後72年も経った。その時私は12歳、中学校1年生だった。

1941年(昭和16年)12月8日に突如始まった大東亜戦争、これは私にとって何だったのだろう?

そして1945年8月15日、天皇陛下の玉音放送を中学校の校庭で不動の姿勢で聞いて戦争は終わった。

戦争が始まっても、1年目は日本が圧倒的に勝ち続けた。それ以前と同じように私は夏・冬明石に戻っていたが、確か3年目にアメリカの潜水艦が出没するようになって、『内地への帰省』は無くなったが、戦時中朝鮮京城での生活は何の問題もなく、食料事情などもよくて、空襲も爆撃もなく何の問題もなかったのだが、1945年(昭和20年)になって日本国内は空襲に会い、明石の実家も母型の岡山の家も消失してしまって、明石では叔父・叔母を空襲でなくしている。

 

そんな所謂「戦時中」を過ごしたのが、朝鮮京城府城東区新堂町桜ケ丘で、通った小学校は桜ケ丘国民学校、ほんの数か月だが城東中学校に通ったのである。

そして、その年の12月8日、京城から釜山までは貨物列車で、そして博多まで大きな連絡船で引き揚げてきたのである。

私の戦争体験は、むしろ戦後の引き上げ後の一変した生活から始まったと言っていい。

戦時中の朝鮮京城での思い出は、『いい思いで』ばかりで苦しいことなど一つもなかったのである。

今でも私の故郷は『朝鮮京城』だと思っているのだが、ご縁があってソウル五輪のあった年、その開会式の日にオリンピック委員会から Jet Skiのデモンストレーションを依頼されてソウルを訪れる機会があり、懐かしい小学校と、かっての自宅を見つけて写真を撮ってきたのである。

 

 

その時、一緒に行っていただいたのが、当時のJJSBAの会長だった苧野豊秋さんだったのである。

 

 

これも忘れられないソウル・オリンピックの想い出なのである。

 

 

★そんな朝鮮京城・ソウルの想い出もあるのだが、私の終戦後の一変した生活は父母にとっては確かに『大変な』ものであったことは違いないのだが、私にとってはむしろ『非常にオモシロい新しい体験・新しい世界』だったのである。

それが『良かったかどうか』は神のみぞ知るの世界で、若し「戦争がなかったら」私の人生は全く違ったものになっただろう。

カワサキにも会えなかったし、今の家内にも勿論会えていない。今の子供たちも、孫たちも勿論、存在しないのである。

私自身が、ちょっと普通ではないのかも知れぬが、『人生で不幸を感じたことが一度もない』ように思う。

もう一度、人生をやり直すなら『今まで生きた人生』をもう一度やってみたいと、本当にそう思うのである。

そう言う意味では、あの『大東亜戦争』は私に『幸せ』を与えてくれたような気もするのである。

 

朝鮮京城の時代も、戦後の食糧難も、学生時代も、カワサキの生活も、そして定年後の生活も、みんな楽しく想い出いっぱいの人生だったし、今からもひょっとしたら「もっといいこと」がいっぱいあるかも知れないと思いながら、戦後72年を迎えた終戦の日にこんなブログをアップしているのである。

 

2017年7月31日

株 京都岩崎の話

投稿者 : rfuruya

★昨日は今年二回目のカワサキの二輪事業のOBたちの会合が 灘の酒心館 で開催された。

集まったメンバーは、年次順に言うと

桑畑禎文・古谷錬太郎・田崎雅元・北村敏・野田浩志・井川清次の6人に、今回は伊藤忠だが、カワサキの人よりもカワサキが好きで、カワサキの二輪事業に没頭した遠藤治一さんを誘ったら、喜んでやってきてこんなメンバーでの会合だったのである。

 

 

遠藤治一さん、伊藤忠の物資部だが、カワサキフランスの社長で、あの24時間耐久世界を席巻した『カワサキ・フランス』の御大将である。

ちょっと、その辺のサラリーマンとは桁外れに違っていて、川崎重工業で遠ちゃんが一番気安く・かつ永く・頻繁にお付き合いをされていたのは、副社長をされてた山田熙明さんで、私に遠藤さんを紹介して頂いたのも山田さんなのである。

田崎さんはオランダに部品会社を遠藤さんと一緒に創ったので、私よりは旧いお付き合いで、田崎さんも遠ちゃんとはいろいろと接点をお持ちなのである。

カワサキが一番苦しかったが、一番オモシロかった時代を一緒に生きた世代なのである。

私の現役時代のお付き合いの中でも『非常に気の合った仲間』であったことは間違いなくて、この会合に今年から田崎さんが復活したので、そんなこともあって今回の会合にお誘いしたのも私なのである。

 

そんな遠藤さん、この会合には初参加だったのだが、昨日は遠ちゃんの話が圧倒的にオモシロかったので、動画に『サワリ』の部分を纏めたので、まずはそれを聞いてみて欲しい。

こんな雰囲気なのである。

 https://www.youtube.com/watch?v=ngTHH6TO1oA

 

動画をご覧になるとお分かりになるのだが、遠藤さんはこのように言われているのである

伊藤忠という商社にいたが、どうしても「ものを造る」メーカーには負けてしまう。いつか『モノを作るメーカー』をやってみたかったのと、カワサキ・フランスなどの社長もやったが、『サラリーマン社長』は同じ社長でも自分の給料も決められないし「オモシロくない」いつか「オーナー社長」をやってみたかった』というのである

この辺の発想が遠藤さんらしくて、私は遠ちゃんに共感を覚えるのである。

 

大企業の経営者などと言ってみても、その事業運営の『一番のキー』である『資金』は、自分の金ではなくて『会社の金』だから、経営者とは言えても『事業家』とは言うことができない限界みたいなものが厳然とある。

その辺の発想は田崎さんにも共通したものがあって、川崎重工業の社長はしたが『事業家だった』とは言えないと常に明確に言っていて『サラリーマン経営者』なのに『事業家』だと錯覚しているのは違っている、というのが田崎さんの持論なのである。

 

★遠藤さん曰く、今回は間違いなく『オーナー社長で自分でカネは出した』というのである。

帰宅してから調べてみた。『株式会社 京都岩崎』はこんな企業である。

こんなホームページが出来ている。

http://www.kyoto-iwasaki.jp/

 

  

 

  京都岩崎 というネーミングは、板前さんの岩崎武夫からとっている。

 

  

  

  これは本物だと思った。

  作っているのは岩崎さんだが、オーナーは間違いなく遠ちゃんで、念願のオーナー経営者になっている。

 

  

 

   こんなファンの声も載っている。

   

 

★ これらの写真は、ホームページから私が勝手に取り出したので、紹介はこれくらいにしておくが、

ネット販売をベース』の『無店舗経営』なのだが、京都の名料亭『和久伝』で30年腕を磨いた岩崎武夫さんが創るので、これは『ホンモノ』であることは間違いない。

 

その『和久傳』の女将さんと検索するとこんな写真が現れたが、

 

 

この女将さん、『丹後の宮津』の出身で、昨日も出席した北村敏さんの幼馴染で 遠藤さんを最初に『和久傳』に紹介したのも、北村敏さんだそうである。

 

 

昨日、遠藤さんに話を聞くまでは、私はこの話は知らなかったのである。

実は昨年だったか、Z1会のゴルフコンペの賞品に、遠ちゃんが『鴨なべセット』を提供して、それが私に当たったことがあったのだが、私はてっきり『和久傳』のものだとばかり思っていたのだが、その時すでに遠ちゃんは『株・京都岩崎』を立ち上げていたのである。

そんなご縁もあるものだから、もう少ししっかりと内容をお聞きして、『お手伝い』できるようなら頑張ってみたいとも思っているのである。

昨日は、そんな旧交を温めたいい1日になったのである。

 

2017年7月15日

NMCA 雑感

投稿者 : rfuruya

★田崎さんからこんな Googleに寄稿したページを送ってこられた。

 座右の銘『着眼大局 着手小局』 とある。

田崎さんらしく、英語でも Think Globally,  Act Locally. と言われている。

こんなメッセージが、添えられていて、お読みになったかも知れませんが、平成12年3月1日の雑誌 GOGGLEに、私の思いを寄稿しています。

誰かが、ホンダさんのエライさんが、「カワサキさんにも、こんな人がいるのか」と言っていましたよ! と伝えてきました。多分、NMCA の 宗国(ホンダ)さんあたりだろうと思っています。

 

 文章の中身は、アメリカの子供たちのモトクロス大会のことなどが書かれているのだが、その中に『日本でも最近は日本二輪車協会 NMCAなどが、草の根的な活動を始めている』と書かれている。

そんなことから、『多分 NMCAの宗国さんあたりだろう』と言うコメントに繋がっているのだと思う。

このGoogle への寄稿が、平成12年3月とあるので、NMCAの会長が宗国さんの時代なのである。

宗国旨英 さんはその後、10代目(2002-2004)の自動車工業会の会長をなさっているのである。

 

 

 

★田崎さんのこの寄稿文をお読みになってもお解りのように、このような末端のイベントに至極関心をお持ちだし、珍しくご自身で二輪でも、Jet Sky でもお乗りになるし、息子さんの『はじめくん』もバイクにも乗るし、飛行機も操縦できるはずである。

 

これを書かれた時が、平成12年(2000)だから、私はその前年が現役最後で、二輪業界の中に『末端ユーザーが主役の組織、NMCA』をホンダの宗国さんや水島さんと協働して、創り上げたのが『現役最後の仕事』だったのである。

 

★8年ほど前、NPO The Good Times を立ち上げる時、こんなブログをアップしている。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/405d7ddeaf1a39049d3bd2cf64b93394

その中からの抜粋である。

 

NMCA」 といっても、ほとんどの方がお解かりにならないのではと思う。
日本二輪車協会のことである。

1996年後半、自動車工業会の『通称ニ特』で、後自動車工業会の会長を務めれたホンダの宗国さんや水島さんと、真剣な討議を続けたものである。1997年1月に設立されたのだが、私の二輪関係の最後の仕事であった。
4月末の二輪車協会の会議で最後のご挨拶をしている。
この二輪車協会の設立は、二輪車のユーザーだけでなく、二輪に関心のあるファン層も含めて、タテ型ではない、それこそヨコ展開の横断的な組織活動を夢見ていたのだが、果たして現実にどんな活動になっているのか?

NMCAのホームページにある 『理念』にはこんな風に書かれているのだが

『人々の暮しが、豊かになるにつれ、時間的ゆとりや、心の解放、自然への関心が急速に高まっています。
二輪は本来、便利な生活の道具としてばかりではなく、“人に近く、また地球にやさしい”遊び、文化としての楽しさも兼ね備えています。こんな時代だからこそ、人と社会に、二輪の「夢」と「素晴らしさ」をもっと伝えたい。「夢」と「素晴らしさ」をもっと分かちあいたい。
私たちはそう考え、国内二輪車4メーカーが発起人となって、1997年1月、NMCA日本二輪車協会を設立しました。
すべての二輪ユーザーと二輪ファン、そして販売店、卸、メーカーがひとつとなる団体、それがNMCA日本二輪車協会です。
私たちは、二輪の遊びや使い方の可能性を追求し、二輪車の利用環境整備や、社会的なイメージアップ、そして省資源や環境保護など社会的課題への対応、といった二輪を取り巻くさまざまなテーマに取り組み、広く社会のお役に立ちたいと考えています。』

 

★ 田崎さんの 座右の銘『着眼大局 着手小局』 の通りの基本コンセプトなのだが、どうも日本では末端の人たちがなかなか主役にはなり難い体質なのである。

いつの間にか、NMCAも メーカーの業界団体、二普協の中に吸収されてしまっている。それでも、NMCAにおられた方が、今も二普協におられて、その方とは今でも繋がっていて、つい先日ご連絡を受けたりした。『Facebook で毎日会っています』などと書かれていたので、このブログも届くだろうと思っている。

同じようなコンセプトの『一般社団法人日本二輪車文化協会』が順調に育って欲しいなと思っている昨今なのである。

 

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