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2014年9月30日

World Good Riders Association

投稿者 : rfuruya

World Good Riders Association が検討され、その披露イベントなどもありましたが、ようやく具体的に動きだしました。

それは一体どのようなコンセプトで、どのような活動をするのか?

NPO も5年も経過して、二輪関連のプロジェクトが主流を占め、さらに広がりを見せるような動向になってきたので、NPOの中で二輪関連を纏める部門を創るべきかなと思いだしたのが1年も前の話です。

NPO法人の中でもいろいろな経緯を経て、このプロジェクトの発起人の渡部達也NPO副理事長がこのように纏めました。

 

WGRA(ワールド グッドライダーズ協会)の設立について        発起人 渡部達也

<はじめに>
『単車』『バイク』『オートバイ』『モーターサイクル』などと呼ばれているこの乗り物は、ファンにとっては年齢・性別を問わず自在に操縦する喜びや制御する満足感、自分の世界が広がる魅力的な遊びの道具として、ごく身近な憧れの的であります。
一方で、二輪という構造上の特性やユーザーの心ない使い方などにより、反感や嫌悪感ともいえるアンチバイク派を生んできたことも忘れてはならない事実であると考えています。

その結果、世論や社会的評価はあまり芳しくないイメージも既に定着しています。 概ね、『危ない』『うるさい』『怖い』といったものが二輪車に対する代表的なイメージだと言えるでしょう。
世界に冠たる日本のモーターサイクルが、その生産国において、必ずしも好ましい評価を受けているわけではない現状は、ファンや愛好家にとって不本意であり、憂慮すべきことだと考えています。
バイクファンとしては、趣味としての楽しさをもたらしてくれるこの乗り物を、社会から正当な評価を受けるべく行動することが重要であり、好ましからざるイメージを払しょくし、世論を再構築していく旗手になる必要があると考えています。
又、WGRAが国内にとどまらず、思いを同じくするファンが海外にまで広がり、『公益』を旨として『自らはどのような行動をとればよいのか』を考え、実践することを大いなるテーマにしてまいりたいと考えています。

<設立趣旨>
WGRAは、NPO法人The Good Times(以下TGTと言うhttp://www.thegoodtimes.jp/)の趣旨に賛同し、志を同じくする二輪車ファンと共に、それぞれの立場で二輪車のあり方を考え、二輪車側からの視点でなく、広く一般社会からの好感度認知を広げていくことを目的として以下のとおり設立いたしました。

1、名称  WGRA(ダブリュウ・ジー・アール・エイ)   日本名:ワールド グッドライダーズ協会、
英 名:World Good Riders Association

 

このようなコンセプトのもとに、共感して参加される二輪グループの活動を支援する種々の仕組みシステムを創造し、それぞれの参加グループの活動を支援しようとするものです。

NPO The Good Times も、WGRA も、仕組み、システムであり、それ自体がイベントを主催するようなことはありません

あくまでも参加グループの活動の支援の仕組み創りに徹するものです。

 

その参加グループとしては現時点では

二輪文化を伝える会』や『KAWASAKI Z1 FAN ClUB』などの独自の会員カードを持つグループがあり、これらは500人~1000人の独自会員を集めて,

非常に高質な活動を展開しています。

加えて、そんなに大きくない100名以下の小グループが数多く存在するのが実情なので、そんなグループのためにWGRA自体が独自のカードを創り

『そのカードの使用を希望する100名以下のグループに希望する枚数をお渡して行こうという仕組みを創りました。』

      

    

 

We Like Mortorcycles! というグループが既に参加されており、このカードを使用して左下のスペースに We Like Mortorcycles! のシールを貼って対応されようとしています。  この方式により10人単位のグループでも容易に参加出来る仕組みになりました

但し、WGRA に参加申請を出せる条件としては、NPO The Good Times の団体会員に参加していることが条件で、その上でのWGRAへの参加申請が必要です。

 

     

 

これはごく最近、独自カードを創って参加されたKAWASAKI Lime Green Fan Club ですが、二輪関係はそのネーミングの前に地球マークのWGRAが表示されており、WGRAはこのような300名以上500名、1000名の大きなグループと、10~100名の小グループも同時に、その活動を支援していくことといたします。

 

★現時点では、 ブログ と Facebook ページ だけですが、近々そのホームページが完成します。

そのような具体的な動きについては、スズキのバイクで世界60カ国を回り、」世界の二輪事情に通じている佐藤繁さんが事務局長として対応頂くことが決定しました。

今後、具体的にどんどんオモシロイことが続くと思いますが、元来二輪はそんな楽しいノリものです。

末端の二輪ユーザーのいろいろな活動を支援する仕組みがどのように出来あがっていくのか?

是非ご注目頂きたいし、共感される方は是非ご参加頂きたいと思っています。

 

2014年8月24日

この2年間の感想

投稿者 : rfuruya

★今日はGood Times Plaza での最後の理事会でした。

それまでずっと公民館の会議室で開催していた理事会をGood Times Plaza で開催するようになってちょうど2年になるのですが、

休日にお越しになる方も増えて賑やかになってきましたし、気分転換もあって、来月からは元の公民館での開催にしようと言うことになりました。

一言で言って、Good Times Plaza も、NPO The Good Times もこの2年間に、地道な前進を重ねて、改めて新しい時代を迎えようとしているのだと、
私自身は捉えています。

来月からまた、新しい時代が始まります

そう言う意味で、非常に意味のある今月の理事会だったと思っています。

 

今日も理事さんのほかに、沢山の会員さんが集まって賑やかでした。

そんな賑やかな雰囲気の中で、

今日は、神戸スーパースポーツレーシングKawasaki LIME GREEN FAN CLUB特別プロジェクト申請などの議決議案もあって、理事会の方もきっちりと議題を消化することは出来ました。

 

いつもながらの和やかで楽しい雰囲気が満ち満ちています。

集まった人もさることながら、集まった車もまた素晴らしかったのが特筆出来ると思います。

 

 

これは福井昇理事が乗ってきたエスハチのトランクルームですが、50年前の車がこんなレベルで維持されています。

福井くんは、マニアですがエスハチだけでも3台持っていて、これが一番ダメなのだとか言ってました。

 

 

こんなモリワキのマフラーの付いた小崎さんのZ もやってきました。

 

 

これもまた、綺麗ですね。

40年前に発売されたマシンだとはとても思えません。

 

 

常連さんに加えて、女性が二人お見えになりました。

 

 

Hisahara Masako さん、2日続いての来訪です。 今日は神戸電鉄ではなくて、こんな愛車に乗ってお見えになりました。

 

 

そんな合間を縫っての理事会でしたが、

World Good Riders Association の新しいカードも出来て、

そのNo.0001 から No.0050 までの50枚のカードは、We Like Motorcycles ! の湊さんに渡されました。

 

 

 

二輪文化を伝える会 や KAWASAKI Z1 FAN CLUBがスタートして2年なのですが、

この2年にいろいろと充実したものだと思います

 

2年が経過して、新しく二輪分野を纏めるWorld Good Riders Association がスタートし、

 

We Like Mortorcycles と言うグループも新しくスタートし、それを包括した新しいシステムがスタートしようとしているのです。

 

この2年間、、地道な前進がありました。

来月からは、また新しい時代に向かって、また新しい活動が始まればいいなと思っています

 

[parts:eNozsjJkhAOz1FQjkyTTlIJ8RyMTY1fnEqdsJhMjAyZjQ1MmAwCUuAfQ]

私個人は、こんな動画の編集が出来るようになったのは、この2年間の進歩かも知れません

 

2014年7月29日

新しい第2期段階に入った

投稿者 : rfuruya

7月からNPO The Good Times は6年目の活動に入りました。

スタート以来5年間を経過し、このNPO法人の会員さんも世界に1万人以上の規模になりました。

ネットをベースに『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』を基本コンセプトに従って、NPO法人本体の仕組み構築を続けてきましたが、その中味は、ブログ、ツイッター、Facebook ,Tumblrなど多岐に充実してきましたが、ほぼ目指す目標はほぼ100%達成し、一つの目標でもあった『月間経費のゼロ目標』も達成できました。

経費がゼロの法人など多分世界に一つしかないのではと思っています経費ゼロと言うことは倒産がナイと言うことにも繋がります。

今後はその活動の充実こそが目標になるのですが、それはNPO法人自体ではなくて、その次に位置するより現場に近い段階での新しい仕組みも構築がその対象になるのです。

●まず第1に、カワサキの二輪部門のメンバーが多いだけに、従来も二輪関連の団体会員並びに特別プロジェクトが中心の活動だったのですが、6年目、第2期を迎えて、そのような二輪部門を統括して管理運営するWorld Good Riders Association をスタートさせました従来からの『二輪文化を伝える会』や『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』なども統括し、さらに新しくWe Like Mortorcycle などのプロジェクトも纏めて行くことになるでしょう。

キャプチャc5

近くこのような会員カードも創っての展開になると思います。

 

●もう一つは、『新しい公共』を目指した活動分野です。 既に『孫文を語る会』は兵庫県の管理する孫文記念館のプロジェクトですが、今回新しく兵庫県の天空の城、竹田城址で有名な朝来市とのコラボプロジェクトが動きだすかも知れません。

●さらに海を渡ったアメリカでは、日本のお風呂の文化をアメリカにと言うUi プロジェクトが動き出そうとしています。

uiカード 1

この段階のプロジェクトの会員カードを同じシルバーで今のところ統一しています。

このようにより現場に近いところの動きは複雑で、広い幅を持っていますので、それに柔軟に対応出来る綜合的な仕組みの構築が望まれます。

そう言う意味で、NPO The Good Times の活動は新しい段階に入ったと言えるのだろうと思います。

今後の具体的な動きにご期待ください。

2014年6月19日

NPO The Good Times

投稿者 : rfuruya

昨日はわざわざ東京から、三木のGood Times Plaza にお二人のお客様。登山さんが『凄く有名な方』とFBにアップされていて確かにある意味有名人ですが、NPO The Good Times の会員さんなので、ぜひGood Times Plazaをご覧になりたかったのだと思います。
http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/acaa242a18eb7441128cda9817d4361e
ブログに感想をアップいますが、お送りした新神戸駅でちょっと接触事故に遭いました。

キャプチャz2

 

そんなことで三ノ宮のBMWに大上店長を訪ねました。
30年前最初にBMWを買った時のセールスさんでしたが、今はエラクなられて店長さんです。久しぶりにお会いして『カワサキZの源流と軌跡』も買うと仰るし、NPO The Good Times にも直ぐ参加されました。ひょっとするとBMWが団体会員に入ってファンクラブなどつくるかも。
昨今のNPO The Good Times の動きはいろいろあって、非常にオモシロくなってきました。

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2014年5月12日

NPO The Good Times 山本隆新理事長誕生!

投稿者 : rfuruya

5月11日、NPO The Good Times の総会&理事会でした。

山本隆新理事長が満場一致で承認誕生しました。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/aa2b07188bc0ac1fda20f4ac77fc3fb5

 

キャプチャe1

 

新理事長の身内への挨拶です。

https://www.youtube.com/watch?v=ydL0n96uZ08

 

来週の浜松でのイベントで会員さんに改めてご挨拶する予定です。

2014年5月7日

NPO法人理事長退任にあたって

投稿者 : rfuruya

★5月11日にNPO The Good Times の総会が予定されている。

スタート以来5年間務めてきた理事長の職務も、最後の1週間になった。この5年間、その殆どの時間を このNPO法人の基本的な仕組みづくりに費やしてきたとも言っていい。

ネット中心の仕組みそのもの というユニークなNPO法人だが、予想以上に確りとした仕組みに仕上がった。人生の殆どを仕組み創りに携わってきたのだが、そんな幾つもの仕組みに比べても、我ながら最高のものに仕上がったと思っている。特に、部下もいない、権限もない、お金もない、そんな状況の中で、『共感してくれる仲間』の協働。それぞれがその道を極めたプロばかりだと言っていい。そんな強力な仲間の協働だから、ここまで来たのだと、感謝している

★世の中にはいろんな活動があるが、その活動の目標が確実に実現していると言えるのは、果たしてどのくらいあるのだろうか?極端に言えば、その殆どが真の目標は実現しないまま、その活動だけが続いているのではないかと私は思っている。本来その活動目標があり、そのために、まず組織を創り、その人事を決める。その活動と言えば、ポスターやチラシを創り、イベントを開催する。そのうちに、イベントやチラシをまくことや会議を持つことが活動の主体になってしまって、だんだんとその目標から離れた活動になってしまっていることが多いように思えてならないのである。

なぜ、そんなことになるのか?それは、そんな活動の目標などに関心のない人まで含めて全員を含めるところに問題がある。10人10色、そんな人達を纏めての活動などとても無理なのである。

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NPO The Good Times、『異種、異質、異地域をみんな繋いていい時を過ごそう』と言う基本コンセプトに共感する人たちだけでやるからスムースなのである。最初は少なくても、コンセプトさえ確りしていれば、やがて共感する人たちが現れて、だんだんと流れが出来るようになる。

法人が続かなくなる一番の原因はは、資金不足の所謂倒産なのだが、ネットをベースにその仕組み造りが主体のこの法人は、基本システムがほぼ完成して、且つ経常経費がゼロの状態が実現したので法人自体の存続は、まず大丈夫な状態にはなった。 従って、今後はプロジェクト展開をする団体会員の活動に近い現場での効率的な仕組み造り こそが一番の課題なのである。

『仕組みとは』 = 『手順通りに物事を進めていけば、自然にその目的が達成できるシステム』をいうのだが、その『仕組み創り』は極めて高度な仕事であり、そんなに簡単には出来あがったりはしないのである。

★現在のNPO法人の仲間が、二輪分野の人達が多いこともあって、現実に今一番活発に活動している分野は二輪関係。するWorld Good Riders Association を今回立ち上げることが決定した。そして後任の理事長にはMFJのトライアル委員長を長く務め、播州のため池会長や地域の自治会長の経験も長い山本隆君。、私自身はこのNPO法人のために、より現場に近い分野での活動の仕組み創りに、より自由な立場で貢献したいと思っている。

私自身はいろんな専門分野など殆どその知識はないのだが、もし得意なものがあるとしたら『人をつなぐ』ことと『仕組みを創る』ことが専門と言えば言えるのではないかと思っている。これには体力は殆ど必要もないし、経験や実績だけはどんどん積み上がってプラスに働くので、80歳を超えてからの仕事としては適当かなと思っているのである。

 

★今後の大きな課題としては、既に何度か述べているWorld Good Riders Associationだが、この分野にはいろんなプロたちが沢山居られるので、後方から私が出来る分野のお手伝いをしたいと思っている。

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もう一つの大きな分野は、アメリカに日本の風呂の文化を!というAT HOUSE の壮大なプロジェクト。今後Ui International  と関連した具体的な展開、 供給先のノーリツアメリカとの関連 などなどを充実していくことが課題である。

そういう意味では、NPO The Good Times のアメリカ支社的機能を有しているUi Internationalはちょうど5年前のNPO法人のようなものである。出来れば、この秋ぐらい私自身も渡米して、さらに具体的なことを詰めれる段階にまでなればと思っている。単に給湯器や風呂だけではなくて、目標は大きく 『日本とアメリカの文化を繋ぐ』 壮大なプロジェクトのスタートにしたいのである。

 

2014年4月24日

exciteのブログ再開しました

投稿者 : rfuruya

exciteのブログ再開しました

こちらがその第1号記事です。

神戸市の新観光戦略を推進する藤田修司さん

なかなかオモシロイプロジェクトです。

第2の『樋渡啓祐』さんになるような、新しい仕組みの成功を祈りたいものです。

 

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2014年4月14日

ON ANY SANDAで 山本隆と歳森康師

投稿者 : rfuruya

 

5月から私の後を引き継いで,

NPO The Good Times の理事長をやってくれることに決まった山本隆君の一面です。

二輪の世界では、超有名人で誰にでも親しまれる人柄です。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/6b6092ba4ab24598d82a4dda89e392dc

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そんな山本隆くんの春の日の1日でした。

これは1昨年、『第1回二輪文化を伝える会』トークショーでの私とのツーショットです。

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2014年4月4日

TERRA MORTORS

投稿者 : rfuruya
★テラモータースの記事がFBに流れた。 ひょんなことで繋がって、NPO The Good Times の団体会員になって頂いているし、社長の徳重さんとも、トモダチで繋がっている。 電気二輪車の年間国内販売台数記録を保持しているメーカーをご存知だろうか。ホンダでも、ヤマハでもなく、テラモーターズというベンチャー企業である。 いろんな発想の全てがユニークで差別化されているのがいい。
マーケッテングの視点がオモシロいし、日本の4メーカーとの差別化戦略が的確だと思う。電動バイクは、…ベンチャーが手がけるのにいい商品だと思うし、マーケットは開発途上国だというのもいい。そのあたりに期待したいし、応援したい気持ちになっている。 スマホと電動二輪車を連携させる、というアイデァもオモシロいし、EVは電機製品なので会社ごとの品質の差を出しにくい。企業の規模にかかわらず高品質の完成品を提供できることも、われわれのようなベンチャーには、有利に働くという。
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★50年前の本田宗一郎さんが引っ張った頃の二輪業界を思い出す。当時ホンダもヤマハもスズキも、そんな大企業ではなかった。 当時は三菱重工も富士重も、ト―ハツもブリジストンも同じ業界にいて競合企業だったのだが、みんな競争に敗れて?と言うより、ホンダ、スズキ、ヤマハなどのスピードについて行けなかった結果だと思う。
そんな中でカワサキが残ったのは、メイハツやメグロの人たちが第1線を担当してくれたからだし、アメリカなどの海外市場でも第1線を担当したのは現地の人だったからだと私は思っている。
現代のネットの世界との協働など、末端ユーザーの生活態度そのものを改善改革しようという単なるメーカーから脱皮した発想が底辺に流れている。 メーカーと言うよりは、ホントに末端のユーザーや社会を視野に入れた『ソフト産業』的な発想がいいと思う。時代はどんどん変わっている、そんな時代の変化に対応出来る柔軟な発想が今求められているのだと思っている。
NPO The Good Time と言うちっぽけなNPO法人の団体会員に入会する。そんな不思議なメーカーさんなのである。もっと見る
2014年3月10日

Ninja 30周年記念パーティ―&前夜祭

投稿者 : rfuruya

3月8日、と9日 Ninja 30周年記念パーティ―&前夜祭 が開催されました。

Facebook とブログにこのようにアップしました。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/8def56b227b28295983740b1215c2fce
3月8日の前夜祭、3月9日のカワサキワールドでのNinjaフェアそして午後からは神戸ポートタワーホテルでの昼食会とトークミーテング、ちょっと集まらないような豪華メンバーでした。
平井稔男さん主催のイベントですが、Facebookの告知だけでこんなことが出来る時代です。ゲストも含めて全員自己負担ですから、予算など一切ありません。 参加したい人たちの自主的な参加です。
稲村さんは、FBで見たと当日突然の参加で、みんなビックリしました。 カワサキワールドのみなさんにもいろいろお世話になりました。 参加された方、大満足で『いい時を過ごされた』との確信みたいなものがあります。
カワサキ開発陣の現役のパリパリが参加してくれて、われわれ仲間の一種独特の雰囲気の中で、ホントに自然なトークが出来たのがよかったと思います。 そんな雰囲気を醸し出せるのが、『特技』のようなメンバーが集まってます。 ちょっと世の中のイベントとはそんなところが差別化されてると思います。 参加されてる方が主役です。
動画を撮ってますから、そんな雰囲気をお楽しみください
今回の主催者平井稔男さんのブログです。 http://toshihirai.exblog.jp/21762869/
写真綺麗でしょう。私が写したのではありません。 埼玉から参加の向笠さんが撮られたものです。
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