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ブログ

2015年5月6日

江戸時代の東京、そしてそれが残したもの

投稿者 : rfuruya

4月18日、WGRA関東支部設立披露で東京に行ったときにNPO The Good Times の関東総括をお願いしている村島邦彦さんに、こんな江戸時代の東京の地図を頂いた。

それをブログにアップし、Facebookにも紹介したら、かってNPO TGTの理事さんで、今はそのプロジェクト燦々SunSunの世話人をされている河田明彦さんから貴重なデーターを紹介いただいた。

こんな繋がりが、このようなデーターになって残るので、NPO The Good Times のホームぺーじのブログにアップして残して億雄と思う。

村島さん、河田さんそして私の3人の記念すべき合作なのである。

 

 

地図を見るのは結構好きである

道や方角にも興味関心がある。

先日、東京に行ったときに、こんな江戸時代の地図が印刷されているものを、村島さんに頂いた。

 

お城」は今の宮城なのだが、これが広いのはよく解るが、紀伊殿、尾張殿などの大名屋敷がこれがまた広いのである。

お城の周りは屋敷は小さいが、多分これは旗本たちの武家屋敷なのだろう。

町民たちは、どのあたりにどのように住んでいたのだろうか?

 

江戸時代に江戸に何人の人がいたのか?

Wikipedia などで調べてみても、もう一つよく解らない.

 

日本の人口が明治の初めに3000万人などとあったので、まあ多くても100万か150万人ぐらいなのだろう。

 

 

 

 

 

人口が少ないから、土地などは昔は大した価値などなかったのかも知れない。

一橋殿の屋敷は十万坪と6万坪が並んで記されている。

これらの屋敷など明治以降どのように引き継がれて、今の東京になったのだろうか?

 

つい先日、テレビで徳川家康の位牌の大きさな当時のご自身の背丈の大きさだとか云っていたが、歴代の将軍の位牌はみんな160cm以下というから、今から思うと小さかったのである。

いろんなこと調べていたら、

 

 

平均寿命は、昔の2倍、3倍になっている。

私は、昔の人の倍も生きていることになる。そのうちに100歳は普通になるのかも知れない。

 

 

 

 

身長の記録がまた面白い。

縄文時代や古墳時代の人のほうが大きくて、江戸時代や、明治時代のほうが小さくなっている

 

身長も、平均寿命も、現代の変化は極端である。

そんな時代に生きているのである。

 

★昨日、昔の江戸の地図をブログにアップしたら、

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/1d3d69cf8324b48d7c563c21ac9aac47

沢山のアクセスを頂いたし、各大名屋敷が壮大で、今どんな形になったのだろうと素朴な疑問を呈したら、

 

 

Facebookでは、河田明彦さんから、こんなデーターを提供して頂いた

http://www.viva-edo.com/daimyouyasiki.html

 

Facebook のトモダチには紹介したが、これは貴重だと思うのでここにも収録しておく。

 

 

加賀藩前田家の屋敷は、東京ドーム3個分だとか。

みんなお城に住んでるお殿様だから、そんなに大きく感じなかったのかも知れない。

 

 

 

みんな1万坪など珍しくないし、東京大学や、慶応義塾にもなっているし、

新宿御苑や、明治神宮、迎賓館などなど、東京の有名な場所は、みんな大名屋敷なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年4月30日

今後のNPO The Good Timesを支える人たち

投稿者 : rfuruya

★このところNPO The Good Times 関連のことでいろいろと多忙である。 定年になって5年以上も経って立ち上げたNPO法人なのだが、一言でいえば、Facebook やツイッターやブログなどと同じ、システムそのものだから、上手に利用すれば間違いなく自分のやりたいことが実現する、そんな不思議な仕組みに出来上がっているのである。 このNPOも設立以来6年を経過し、本体のNPO法人そのもののシステムは100%完成した と云ってもいい。 ●NPO法人の年間固定費は0円というシステムがすでに完成している。Facebook もツイッターも、ブログも、ネットの世界は全て無料なのである。固定費は何にもない、そんな絶対に倒産などしない法人が実現した。 ●イベントなどは?  会員さんがイベントを主催するだけで、NPO本体は協賛はしても、主催などは一切しないのである。 ●それでいて、Facebook や、ブログや、ツイッターや、ホームページなどを駆使して相当な情報発信力なのである。特にツイッターは、そのフォロワーは5年かかって48万人まで増やし続けて年内には50万人になるかも知れない。 ●Facebook にイベント情報を掲載するだけで、どのイベントも開催当日までに定員満杯になるのがほとんどなのである。   そんなNPO The Good Times だが、昨秋以来より現場に近いところでの活動が展開できる、「新しい仕組み構築の創造」という第2段階に入っているのである。 そんな動きを具体化するためにアメリカ統括のUiと、二輪を統括するWGRAと、今年になって地域活性化をめざす燦々SunSun という3つのプロジェクトを立ち上げて、その先頭を走っているのは、今年の1月18日に立ち上げた燦々SunSun http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/ なのである。 その新しい仕組みの構築は、私自身の担当だが、手伝ってくれているのは、昨日のブログにもアップしたこんな人たちなのである。 http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/757f24fd737bc5ee214dd494decf354a この6年間の活動を支えてくれた人たちは、長いお付き合いの理事さんたちだったが、今後の展開の主役は、より現場に近い人たち、プロジェクトリーダーの方たちになるのだろう。それは何人いてもいい、多いほど各分野の活動が活発になる。     この方たちは世話人の人が推薦さえすればそれで認定されて、もし6か月何もしなければ自動的にその資格を失う、そんな取り決めになっている。それぞれが、自分でやりたいことを自由にやれる。 「自分がやりたいことがやれる=それがその人にとってのグッドタイム」と理解しているのである。 私自身はは毎日5時間は、NPO The Good Times に関することを考えている。報酬などないし、むしろ出費ばかりがかさむが、自分がやりたいことだから、それでハッピーなのである。   この図は、燦々SunSunの世話人代表の関西国際大学松本茂樹先生からの提供資料なのだが、世の中のネットワークはこのような形で成り立っている。いろんな成り立ち方があるのだが、それはハブ&スポークで成り立っている。 それを燦々SunSunで言えば、世話人とプロジェクトリーダーなのである。   ★従来、NPO The Good Times を支えてくれた人たちは、私の50年来の仲間がその中心であった。勿論今後も、そんな仲間たちの力も大きいのだろうが、今後のプロジェクトを支える主役は、今から出会う新しいプロジェクトリーダーたちであることは間違いない。                           左から藤本喜子さん、小原隆史さん、そして三原輝紀さん、みんな推薦する前にお会いした回数は2回だったと思う。その方をどう見るか?初対面でもちょっとお話しすると、あとは私のカンである。そんなに間違ったりはしない。人は、こちらが信じたら認めたら間違いなく応えてくれるそんな生き物だと信じている。   昨日もそんな新しい将来のプロジェクトリーダー候補立花千栄子さんに出会った。 https://www.facebook.com/rfuruya1/videos/989316904412277/?pnref=story   こんなことがあるから、世の中オモシロいのである

2015年3月31日

女性が輝く時代

投稿者 : rfuruya

NHK クローズアップ現代 の女性が輝く時代、

動画に編集しました。

特に男性の方、ご覧ください。

男性が変われば、女性が輝き 時代も変わる と言っています。

WGRA と 燦々SunSun

投稿者 : rfuruya

★このところ、NPO The Good Times が、昨年の秋から活動を開始した

WGRA(World Good Riders Association) と 燦々SunSun の動きが極めて活発です。

http://www.thegoodtimes.jp/wgra/

http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/

どちらもNPO The Good Times が認定したより現場に近いところでの活動なのですが、それぞれのグループが自分のやりたい方向で、『やりたいように活動する』ことが原則です。

 

WGRAは、4月18日に関東での支部独立を目指しての親睦会を開催する方向で、すでにスタートしています。

https://www.facebook.com/events/1043106889037016/

ネット上でもすでに30名を超える参加者がありますが、多分当日は50名を超す盛会になるのかも知れません。

単なる数と言うよりも、そこに集まる人たちの『二輪に懸ける想いの濃さ』みたいなものがあるのがいいなと思っています。

NPO The Good Times の基本理念が『異種、異質、異地域をみんな結んでいい時を過そう』ですから、

いろんなグループが それぞれの目指す方向での創造を、目指される のががいいなと思っているのです。

 

★今年の1月18日に正式スタートした 地域活性化を目指す 燦々SunSunは、どんどん進行して

すでに、具体的なこんな仲間が参加しています。

 

 

Facebookをベースにした展開なのですが、それぞれがメンバーだけでのグループを創っていて、その中で自由闊達な意見が飛び交っているのは『いいな』と思っています。

ネットのシステムを、単純に使うのではなくて、このような仕組みとの組み合わせで使ってみると、新しい世界が拓けます。

 

昨夜、7時半からはNHK クローズアップ現代に、『三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ』の世話人代表 藤本喜子さんが出演されます。

 

 

Facebook にこのように紹介しています。

すでに放映されました。ご覧になられた方も多いと思います。

動画を撮っていますので、別途ご紹介いたします。

 

★燦々Sun Sun スタートしました。

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★会員さんのブログを集めた Tumblr です。 

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★47万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

English Version です

2015年2月4日

燦々Sun Sun とは

投稿者 : rfuruya

 

燦々SunSun のホームページを作成中です。

その中の項目『燦々SunSunとは』 に挿入する文章です。

http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/

 

 

燦々Sun Sun とは、説明をするのはなかなかムツカシイのですが、 簡単に短い文章でその特徴を纏めていきます。

 

●NPO The Good Timesは、異種、異質、異地域をみんな繋いで いい時を過ごそう と言うのが基本コンセプトです。

インターネットとりわけFacebook を中心に活動展開を行います。

●ネットをベースに繋いでいく仕組みそのものなのです。 極端に言えばFacebookやツイッターと同じと言えるでしょう。

●そんな中で、特に地域コミュニティの活性化を図り、創造性豊かな地域社会の実現を目指して『燦々unSun』 を立ちあげました。

地域コミュニティ小さなグループ、小さな商店などで形成されていますので、そんな小さなグループが参加し易い仕組みになっています

●一番のベースは末端の人たちConsumer(消費者)=『個人会員』さんの満足、グッドタイムを目指した活動です。

●日本のCS活動(顧客の満足活動)は、 Customer Satisfaction(顧客でも、取引先の満足)で、消費者、市民を視ていません

●顧客の満足は、Consumer Satisfaction (消費者、末端の人たちの満足)が中心であるべきです。

●NPO The Good Times も燦々SunSunも、その個人会員さんのグッドタイムを目標を第一に目指します。

●各企業などのCSのCは、Customer (顧客、取引先)と言っているところが普通です。

●われわれの活動は、本当の意味の広報活動をやっています。

広報=PR =Public Relations 『社会におけるいい人間関係づくり』こそ がホントの『広報活動』なのです。

関係づくり ですから、『情報発信』は、『双方向』でなければならないのです

●『地域の活性化』は、その地域の住民たちも、グループも、商店も、『元気になる』ことがMUSTです。

●『元気になる』ためには、 想いのある人たちが、『自分たちのやりたいこと』を『やれること』が第一です。

●それは、行政が上から目標を与えてやるのではなくて、『末端の人たちがやりたいこと』でなければなりません。

●今の世の中は、『価値観の多様化』と言われています。ある意味『異種、異質の価値観』を持ち合せているのです。

●それなのに日本の社会は、同種で群れて、その団体の利益追求に走るので、自然に利権に繋がります

●『新しい公共』は、そんな旧い概念を打ち破った、『末端のやりたいことに行政が協働する』そんな形でありたいと思います。

●たとえ小さくても『燦々と光り輝くような活動』をしている異種、異質、異地域のグループやショップを繋いで、ネットをベースの活動展開を!

●ネットの世界は、神戸も、東京もアメリカもみんな同じ隣町なのです。 Facebookをベースの展開ですから毎日でもお会いできます

●ネットの世界は無料です。NPO The Good Timesのシステムは、ネットベースで、経費は0円と言う珍しいNPO法人なのです

●設立以来6年を経て、日本を中心に、世界で、12000人の個人会員さんを 団体会員さんが集めてくれました。

●個人会員の入会金を頂いても、お金が要りませんので、集めて頂いた団体会員に、活動資金として規定基準で支援をしています。

●従来は500人~3000人単位で集めて頂いてきたのですが、燦々Sun Sunでは、10人~50人でも大丈夫な新しい仕組みにしたのです

Kawasaki. Let the good times roll !    Kawasaki の事業展開の基本コンセプトです。

●Kawasaki に出会う人達がハッピーになるような活動を、kawasaki は転がし続けます、というような基本姿勢です。

Kawasakiに出会う人たちとは、従業員も、販売店も、ユーザーも、町でカワサキの二輪車に出会う人達もみんな含めているのです。

NPO The Good Times に、燦々Sun Sunに出会う人たち、みんながハッピーになるような活動転がし続けたいと思っているのです。

三木緑が丘をその情報発信基地としてのアタマを使って展開する、『ソフト集団』でありたいと思っているのです。

 

2015年1月9日

燦々 Sun Sun

投稿者 : rfuruya
NPO The Good Times は『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』と言う基本コンセプトのNPO法人です。
http://www.thegoodtimes.jp/ネットをベースに展開するその目指す目標は『新しい公共』です。
既に6年を経過し世界に1万人を超える会員を有しています。
ブログも、ツイッターも。このFacebook でも多くの会員さんが毎日繋がって『いい時』を過ごしています。
今年からその第2期の活動として、『燦々SunSun 』をNPO The Good Times の特別プロジェクトとして立ち上げます。

燦々と太陽のように光り輝く活動をされている、例え10人、20人の小さなグループでも、簡単に参加可能なシステムの構築を目指しています。
既に7人の世話人でその準備を進めていますし、その世話人代表には関西国際大学で『地域活動』を専門に研究されている松本茂樹先生にお願いしています。

DSCN9284

その会員カードはすでに完成して手元に届きました。
そのホームページもその製作に着手しました。
http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/

こんな感じでこの文章が即ホームページに掲載されますし、世界に47万人もいるツイッターのフォロワーにも情報発信されます。
https://twitter.com/rfuruya1

NPO The Good Timesへの団体登録はすでに完了していて、来る1月18日の今年第1回の理事会でプロジェクト申請が承認されると、具体的な活動がスタートします。
『共感される皆様』のご参加を期待しています。

個人会員の入会金1000円で終身会員です。グループ団体会員の参加は3000円です。
小さなショップやグループでも、簡単に独自の会員カードが発行出来
るシステムを準備しています。

 

 

2015年1月1日

2015年度の活動方針

投稿者 : rfuruya

本年度の活動方針

2015年度の活動方針

昨年6年目を迎えた総会で、創設から長年中心になって引っ張ってこられた古谷理事長からバトンタッチを受け、重責を担う新任理事長の山本でございます。

NPO The Good Timesは「異種・異質・異地域をみんな繋いで楽しい時を過ごそう」という基本コンセプトで、ネットをベースに展開を進めてまいりました。
世界的に見ても、この様な素晴らしいNPOは他に見当たらないと自負しております。

昨年度には、広くモーターサイクル関連を纏めて行く「World Good Riders Association」が活動を開始しましたし、本年度は海の向こうのアメリカでは、「日本のお風呂の文化をアメリカに繋ぐ Ui Internatinal 」が具体的な活動展開に入ります。

特に、国内ではモーターサイクル関連以外のグループを纏める新組織「燦々Sun Sun」が、既に設立準備段階に入っています。

太陽のように光り輝く活動をされているグループを繋いで、既にこのグループに加入されている、個人会員、団体会員の皆様はもとより、新しく加入を希望される皆様方各々の活動がより希望に沿った良い形で展開できる「新しい仕組みの構築」を企図しています。

目指す目標は、『新しい公共』です。
必ずや「NPO The Good Timesに加入して良かった」と言って頂けるように、努力していこうと思っています。

NPO法人  The Good Times
理事長 山本 隆

2014年12月26日

Yoko Betty さん

投稿者 : rfuruya

★Mr. Bike に連載でこんな記事を書いている Yoko Betty さんと言う女性がいる。

 

 

 

今年の5月 浜松でのKAWASAKI Z1 FAN CLUB のイベントに突然ホンダのバイクに乗って現れて、初めてお会いした。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/242dbc71dbf0eae739ced1712d5ef865

 

それ以来のおつきあいで、Facebook にもお誘いしたし、NPO The Good Times の会員さんでもある。

伊豆スカイラインから 二輪を通行止め  にしようという動きを何とか阻止しようと頑張っておられる。

幾らかでもそんな運動のお手伝いをしようと思っている。

 

 

11月末、 鈴鹿サーキットで開催された 『モリワキ祭』 それに協働参加したKAWASAKI Z1 FAN CLUB のブースにも現れたBetty さんである。

World Good Riders Association のサブプロジェクト We Like Mortorcycles ! の会員にも参加して頂いた。

 

今朝、Facebook に こんな記事をアップされたので早速紹介しようと 取り上げているのである

 

 

AJ会長の吉田純一さん始め、 We Like Mortorcycles の主宰者Minatoさん、燦々 SunSun の世話人井上章二さん

仲間がみんな『いいね』と言っている。

白バイ隊も応援してるようだし、ぜひ4メーカーなども応援すればいいのに、と思っている。

このあとすぐ、 NPO The Good Times の公式ツイッターでも流すので、46万人に向かって情報発信されることになる。

 

 

★記事全文、ご紹介する。

 

 

「二輪通行止めになんかならないよ」
「呼びかけてる連中が偽善者だ」
「伊豆スカが閉鎖されても困らないし」
「かんけーねーし」
多々ご意見がいろいろ飛び交っておりますな(^_^;)


伊豆スカ

あたしはね、これは国家の陰謀ではないかとおもうのですよ(笑)
いささか話は飛躍するところですが
ま、伊豆スカの事故発生率の高さは否めない
四輪・二輪ともに事故は起こっているわけです
がぁっ!!

 

二輪だけ締め出されるつーのは如何なもんでしょ
そりゃ体剥き出しだからね
エアバッグもなけりゃシートベルトもない
二輪が事故ればスプラッターなみの惨劇なわけです
けーさつだってそんな惨状現場の事故検証に行きたくない
ましてや県内での事故率が上がれば
「お前らなにやっとんじゃー!!」と、上からお叱りを受ける
と、いうことは
なんやかんや理由をつけて
追い出しちゃえばいーじゃん。って事でしょ


伊豆スカ

伊豆スカがどーなろうと関係ないという
バイク乗りのご意見の方々
バイク=社会的悪者
そう認識されてもよいですか?


伊豆スカ

この先もし伊豆スカから二輪が締め出された場合
各地の景勝地にあるスカイライン等も犠牲になる可能性ありだよね
要らぬものは面倒になる前に排除…?
そんなのゆるさ~~~ん!!!!
だって、車だって酷いのがいるじゃんか!!
なのに何故二輪ばっか追い出されんのよ!!
あたしはバイクが悪モノにされんのが嫌なのよ!

国民を代表する政治家の方々も
それぞれの意図するところがあっての政党を掲げ
常に国会は乱立政権で罵声が飛び交い
賛成・反対・無関心(←うたた寝してるおっさん)と
なかなかまっとうな国にならないわけですが(笑)

一つの問題に対して
正しい答えなんてあるわけない
考え方の相違があってあたりまえ
生き方も育ち方もみんな違うんだから仕方ない

ただ、その場で苦労している人間がいる事をわすれちゃならん
尽力している人を軽率に笑うなかれ
炎天下のもと
雨の中
寒風吹きすさぶ中
伊豆スカから二輪が締め出されないように
二輪文化の存続にかけて
一年を通して其処に立ち続けている人間がいることを
誰のためでもなく、己のためでもなく、そこに発生する利益もなく
二輪が、いや二輪の存在自体が社会の敗者にならぬよう
自費で活動している人間がいることを


伊豆スカ

そもそも何故
二輪追い出し説が浮上したのか
もちろん二輪車による事故が多発したからだが
単独事故や死亡事故が
あり得ない状況下で起こったというのも要因のひとつである
ブラインドコーナーで観光バスを追い抜く度胸なんかいらないでしょ
ふつーに走ってて
対向車線からバイクがスライダー状態で
目の前にぶっ飛んできたらもうアウトだよ
伊豆スカは街中の一般道と違う自動車専用道路なわけだ
街中のリスクよりも遥かに少ない場所での事故だから問題なのだ
だから集う?
だから争う?
だからアクセルを開ける?


Betty

Betty

バイクの運転技術は個人差が如実に出る
スピードレンジも
ふつーに走るという基準も
バイクの性能だってみんな違う
同じなのは
バイクが好きだってとこだけ
一番肝心なとこが同じなのに
なーんで互いを思いやれないのか


伊豆スカ

何処でだって事故のリスクはある
バイクに乗っている以上
常に背中にはあの世が口を開いて待っている
大腿骨も折ったし、これまで何度も命拾いしたさ
あたしがここまで生きてるのは運が良かったから?
いや、あたしは臆病だからね
スグに右腕がスロットルを戻すのよ(笑)
あたしには常に怖さが張り付いている
一緒に駆った仲間の冥福を祈りながら思う
バイクは良くも悪くも魔物だ
何年乗っても満足に乗りこなせる日はほとんどない

KAZU中西隊長率いる伊豆スカ事故ZERO小隊
微力だが
あたしも其処に身を置いている

2014年12月12日

燦々のスタートにあたってー1

投稿者 : rfuruya

NPO The Good Times の活動も6年目に入っています。

そして、いま新しいシステム『燦々』がスタートしようとしています。『異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』という基本コンセプトをベースに活動を続けているNPO法人です。

http://www.thegoodtimes.jp/

このNPO 法人はシステムそのものであり、そのシステムが会員の皆さんの活動をいろんな形で支援しているのです。

 

 

★ 今回新しく、 燦々と太陽のように輝く活動をされている人たちを支援しようと、新しい仕組み創りをスタートしようとしています。その会員カードのデザインが出来ました。

 

 

新年早々、NPO の理事会の承認を得て正式にスタートしますが、何回かに亘ってどんなことを考えているのか、纏めてみたいと思います。Facebook に燦々と言うグループを創って、その準備を始めたのは11月初めのことでした。毎日いろんな情報が寄せられています。

https://www.facebook.com/groups/862208407146396/  そこに集まっておられる100人を超える方々は、すでにNPO The Good Times の会員の方々なのですが、

 

『燦々』は、こんな会員さんのたとえ小さな活動でも、より簡単に支援出来ないかなと思って創ろうとしているシステムです。

未だ、スタートしていませんので、具体的なものはないのですが、従来のNPOの活動の延長線上であることは間違いありません

従来の活動にはこんなのがあります。

二輪文化を伝える会』 2年前の7月にスタートしていますが、すでにこんなに充実しています。

http://2rin-tsutaeru.net/

この中枢で活動されている松島裕さんは、30年掛けて完成させるとスタートの時からそのように宣言されています。

 

2ヶ月遅れて2年前の9月にカワサキZ140周年を記念して、登山道夫さんが立ちあげられたのがKAWASAKI Z1 FAN CLUB です。

http://z1fc.com/

 

★これらの活動は、それぞれ非常に立派なのですが、いずれも500人、1000人の会員さんを集めようと起案されています。

今回の『燦々』の活動の第1の特徴は、例え10人、20人の少人数であっても、その活動内容が『燦々と太陽のように輝くような立派なもの』であれば、NPO The Good Times のトータルシステムで応援できる仕組みの創造を考えているのです。

 

その仕組みのベースは、従来のNPO The Good Times と同様ですが、大要次の通りです。

● グループや商店などの団体会員 と 個人会員から成り立ちます。

● 入会金1回限りで、個人会員の入会金は1000円ですが、グループ会員の入会金は1万円以下例えば3000円~5000円を検討中です。

● ネットをべ―スの展開とし、従来からNPO The Good Times のトータルシステム、ツイッターなどで応援します。

● https://twitter.com/rfuruya1  ここでリツイートすると、世界46万人に向けて情報発信されます。

● 燦々は、より身近なところからのスタートしたいので、三木の緑が丘中心の人たちが中枢企画運営を行いますが、勿論対象は世界です。

● シンボルマークは、世界にも通じるように こんな形になりました。

 

 

 

 

2014年12月5日

燦々と太陽のように輝く活動

投稿者 : rfuruya

 

★ たとえ小さくても世の中の 『燦々と太陽のように輝く活動』をされているグループ 集めて

  それらを繋いで、

  さらに輝きを増すような 『お手伝い』 が出来ないかな?

 

と思って、Facebook の中に 『燦々というグループ』 を創ったのは、11月初め のことでした。

1ヶ月が経って、集まったメンバーは100人を超えました

みんな光輝くような活動を、すでになさっている  そんな方たちばかりです

 

 

いまこんな順番に並んでいますが、 この18人全員がNPO The Good Times の会員さんですし、

この方たちに限らず、125名の内100名以上が、NPO The Good Times の会員さんなのは、この5年間の活動の成果なのだと思います。

http://www.thegoodtimes.jp/

 

NPO The Good Times は、異種、異質、異地域をみんな結んでいい時を過ごそう という基本コンセプトのもとに、

ネットをベースに、

社会におけるいい人間関係創り』=『Public Rerations 』=『PR 活動』 =『広報活動』 という本当の意味の 『広報活動』 をやっているのですが、

二輪関連を総括した World Good Riders Association  と並んで

世界の地域活動を総括する そんな大きな目標での  燦々 のたち上げを目論んでいるのです

 

 

★全くの白紙から、スタートしたNPO The Good Times は、5年を経過して世界に、100を超す団体会員と1万人を超える個人会員を擁するまでになりました。

その情報発信力は、公式ツイッターのフォロワーに代表されるように、世界46万人に向かって、いつでも情報発信出来るようになりました。https://twitter.com/rfuruya1

アメリカを総括する Ui International も 日本のお風呂の文化をアメリカに! をベースに活動をスタートしました。

Ui のネーミングはもともと、ノーリツの給湯機をアメリカに広めようと言う『お湯を愛する』から来ているのですが、

『You & I  あなたと私』 『友愛』 と言う意味も含めて、日本とアメリカの文化交流 すべてを包括出来るように仕組んでいるのです。

燦々のネーミングも、 燦々と太陽のように光り輝く活動をされているところは、その規模の大小に関わらず、お手伝いをしようという基本コンセプトなのです。

 

 

★ 燦々の活動の中枢には、関西国際大学地域活動を専門に研究されている松本茂樹先生が、学生たちと一緒に手伝ってもらえることになりました。

このプロジェクトのスタートは、三木のサンロード商店街の事務局員をされている殿界寿子さんの燦々グループ旗揚げによるものです。

それを 私と同じ緑が丘にお住まいの河田明彦さんが手伝うことにしたのです。

 

 

コープの西側で Good Times Plaza を展開されている登山道夫さんも、

NPO The Good Times のHPなど担当してくれている松島裕さんにも手伝って貰えそうです。

さらに 『おおきなき』 で活動されてる木下貴恵さんも、手を挙げて下さっています。

 

若し一緒にやってみたい と思われる方は、 殿界寿子さんにお声をかけてみてください!

来年1月には、具体的に船出をします。

 

 

団体会員プロジェクト

  • World Good Riders Association
  • 燦々sunsun
  • 孫文を語る会
  • 二輪文化を伝える会
  • KAWASAKI Z1 FAN CLUB
  • シーズカンパニー「リモア友の会」
  • e-音楽@みき
  • ベストコレクター友の会
  • カワサキZの源流と軌跡 - 三樹書房

団体会員リンク

  • ボランタリー活動プラザみき
  • e-音楽@みき
  • 緑が丘子ども会
  • グリーンピア三木
  • 神戸市立フルーツ・フラワーパーク
  • ホシノインパル
  • 船場
  • SEAZ COMPANY
  • カワサキマイスター
  • JSP明石
  • インターナショナルトレーディングムラシマ
  • スポーツイン
  • 忍者
  • 紙の単車屋
  • ハルタ
  • YRS 山本レーシングサービス
  • 株式会社 武雄タクシー
  • 月木レーシング
  • ノヴァエネルギー
  • インナー通販.com
  • ライオン屋本店
  • 三木さんさんまつり
  • 三木セブンハンドレッド倶楽部
  • ベストコレクター
  • エクステリア風雅舎
  • cafe' かのん
  • 【光削】AIネットワーク
  • 三木アネックスパーク
  • バイクショップTODA
  • TRカンパニー
  • バニービーチ
  • モトビークル-松島企画
  • オレンジワークス
  • 吉野歯科診療所
  • SUZUKI design - DENICO
  • 山本医院
  • 仔猿-CKデザイン
  • スクーテックジャパン株式会社
  • 株式会社北海製作所
  • リアライゼイション
  • 兵庫メグロ販売株式会社
  • 伽耶院
  • 株式会社キッズ
  • はっぴいえんどプロジェクト
  • 有限会社橋本漆芸
  • TONE BLUE
  • プロショップKIYO
  • ホーリーエクイップ
  • 株式会社零カスタム
  • フォレスト・ホームズ
  • いとうともひさ
  • DANTHREE
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