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2018年5月13日

白石勇樹くんのこと

投稿者 : rfuruya

 

★白石勇樹くんって、ご存じですか?

古谷さま Facebookから失礼致します。私は白石勇樹と申します。この度、はっぴーえんどプロジェクトの森田さんより古谷さまの事をご紹介頂きました。 私は現在、現役のレーシングドライバーとして活動しており、またバイク及びクルマ作りに強い関心があり、これからホンマに作ってやろうと思っております。 今はトミーカイラZZという車両の開発ドライバーを担当させて頂いております。 森田さんの方から、古谷さんという実際にモノづくりの現場にいた人から話を聞けたら最高ですね。とお言葉をいただきまして、ご連絡させて頂いた次第です。 三木でもどこでも行きますので、是非会って話をさせてほしいです。 白石勇樹

突然、こんなメッセージがFBに寄せられたのである。  https://www.facebook.com/yuki.shiraishi.79

 Facebook ではこんなサイトが現われるのだが、

 

Googleで検索すると、Wikipediaも出てくるし、結構な有名人なのである。

 

 

白石 勇樹(しらいし・ゆうき)。プロレーシングドライバー、セクナ モータース 代表取締役社長。  5歳のころにF1ドライバーのアイルトン・セナ氏に憧れ、レーサーになることを決意。7歳でモトクロスを開始し15歳で2輪レースを引退。以後、4輪転向のため自らアルバイトで資金作りに励む。高校3年間で500万円を貯め、鈴鹿レーシングスクールへ入校。2011年にはAFR(アジアのF3)でチャンピオンを獲得し、イギリス・スペイン・ポルトガルなど欧州でのレース活動に取り組む。現在はレーシングドライバーを続ける傍ら、セクナ モータース 代表として、http://secnamotors.com/  EV(電気自動車)開発やレーシングシミュレーターの開発/販売などの事業を起こし、モータースポーツの発展につなげるべく活動を行っている

などと紹介されていて、未だ28歳の若さだし、メッセージの中にも『バイク及びクルマ作りに強い関心があり』などとあったので、昨日三木のNPO The Good Times の Good Times Plaza でお会いすることにして、私自身は、技術関連はさっぱりだし、レース関係だということなので、山本隆さんにも同席して貰って2時間ほどお話の趣旨を伺ったのである。

 

 

お話の趣旨は、『2輪のエンジンを搭載した4輪車を作りたい』という途方もないことを仰るのだが、白石勇樹さんは既に、スポーツカートミーカイラZZの開発ドライバーだし、http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/394/394678/ それなりの実績も残しているし、このプロジェクトに賛同される周囲の方もおられるようで資金的にも問題なく、実現の可能性もあり、話としてはオモシロそうなのである。

 

 

粗っぽく言うと、『二輪のエンジンを使ったスポーツカーを作りたい』 そのエンジンは『できたらKawasakiのH2 やH2Rのエンジンが使えたらいいな』などと言われるのである。

私はカワサキの現役時代に『X-11』という同じようなプロジェクトがあって、当時色濃く関係したこともあるので、そういう意味でも非常に興味を覚えたのである。

X-11  雑感日記』と検索するとこんなブログやこんな写真が現われるのである。

 

https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/7a3c367a21a5333a1d8b2adabcefe8b5

 

 

そして、この当時このX-11の開発を担当した山田浩平くんがこんなコメントを寄せてくれているのである。

 

 

山田浩平くんがこのX-11を担当したのはもう20年も前の話なのだが、ごく最近上市されて、白石勇樹くんが出来れば使いたいというKawasakiのエンジンは山田浩平くんが現役最後に担当した『NinjaH2』のエンジンだというので、これはなかなかオモシロそうだなと思っているのである。

 

これは白石君が来る前の写真だが、ホントにたまたまだが、白石くんに私を紹介してくれた『はっぴーえんどの森田政治さんhttp://www1.kcn.ne.jp/~happyend/ もお見えになっていて、私と山本隆さんと白石勇樹くんの3人の写真のシャッターを押してくれたのは、森田政治さんだったのである。平井稔男さんも来てて、レースや二輪のプロたちが揃った席での話だったのである。

 

★『異種・異質・異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』は NPO The Good Times の基本コンセプトなのだが、白石勇樹くん昨日はNPO The Good Times の個人会員になってくれたので、いろんな意味で私なりにお手伝いをしようかなと思っているのである。

ゴールデンウイークにも、あるKawasaki の若い方から『お会いしたい』というお申し出があって、初対面だったが昔話を2時間ほどお付き合いをしたのだが、若い人たちからそんなお申し出があるのは、85歳のおじんとしては、なかなか『嬉しいお申し出』なのである。

若い人と『ざっくばらん』にお話しできるのはある意味私の特技みたいなところもあって、昨日も28歳の白石君となかなか『いいお話し』が出来たし、若い人の本物の熱意みたいなものも感じ取ることが出来たのである。

果たして半年先に、具体的にどんな展開になっているのだろうか? 

若い白石勇樹くんの実行力に期待したいな、と思っているのである。

 

2018年5月6日

アメリカに日本の風呂の文化を

投稿者 : rfuruya

 

★『アメリカに日本の風呂の文化を!』 これはなかなか壮大でオモシロそうなプロジェクトである。

アメリカの家庭の水回りというか『お湯の文化』は日本とは全く違って独特なのである。

それはアメリカの広い土地、大きな家をベースに考えられた『大きなタンク』にお湯を貯めるというものなのである。

そんなアメリカに日本のノーリツなどのメーカが『瞬間湯沸かし器』なる日本独特の装置を持ち込んで広めようとしているのだが、

その装置の名称は Tankless Water Heaters Allways Hot  などと言って、『瞬間湯沸かし器』の直訳ではないのである。

 

ごく最近のことだが、私自身のツイッターには、毎日のように、アメリカでのUiINTや AT House という企業が登場して、『日本の風呂文化』をアメリカに広めようとしているのである。

そこには、ノーリツの装置を売り込むことと同時に、

 

 

日本独特の『お風呂の文化』をアメリカ流に取り込んで、『アメリカで日本のお風呂を広めたい』と取り組んでいる。

私自身も横から応援しているのだが、ようやくその努力も花開いて、順調に伸長しているようなのである

 

 

 

 

★ そんなことに直接取り組んでいるのは、門野匡秀。私は「かどちん」と親しく呼んでいて、大いに気に入っている私の娘婿なのである。

アメリカに渡ってもう15年にもなろうとしているが、いまはこれだけが本業ではなくて、日本のある部品をアメリカ市場で販売している会社に勤める傍らこのプロジェクトにも『手を染めている』のである。

彼は、日本のノーリツに就職して、技術屋のくせに何故かすぐ労働組合の委員長などしたりしていたが、ノーリツがアメリカ市場進出を決めた時に真っ先に『アメリカ・ノーリツ』に出向したので、その時点で娘一家もアメリカIrvineに移り住んだのである。

未だアメリカ市場の右も左も解らぬ頃で、すぐ近くにいたカワサキのKMCにいろいろ教えて貰うように私がお願いして、当時KMCに出向していた太田さんに、いろいろお世話になったりしたようである。いまその太田さんは、カワサキのモーターサイクル&エンジンカンパニープレジデントをされているというからいろいろ繋がるものである。

当然のことで何年か経ってノーリツから日本に『帰国指示』が出たのだが、『こどもの教育にはアメリカがいい』とそれを断って『アメリカ残留』を決めたので、いま娘一家はアメリカIrvineに住んでいるのである。

 

当時は、何の当てもなかったのだが、アメリカ・ノーリツのお手伝いをするとか言って、こんな Ui Inc を立ち上げたのである。

Ui とは『お湯を愛する・You & I・友愛』などを意味して、最初はIrvine 近郊に、ノーリツの商品を販売することから始めたのである。

 

 

ノーリツも非常に好意的にこんなトラックなど提供して頂いて、協力して頂いたのである。

 

 

その後、いろいろあって、ノーリツの器具だけではなしに、日本の風呂おけの文化をアメリカに持ち込もうとしている AT House の方と出会って、その経営を援ける方向となったのである。

 

なかなかオモシロそうな『いいプロジェクト』だと思うので、私もNPO The Good Times のシステムを使って、その情報発進面を手伝っているのである。

 

 

 

 

こんな新しいホームページも立ち上がっているのだが、

https://at-house.com/

 

 

私の61万人ものフォロワーのいる『ツイッター』https://twitter.com/rfuruya1 には連日、UiINT とAT House のツイートが登場しているのだが、ネットはホントによくできていて、私が全てやらなくても、アメリカにいる『かどちん』が上手にシステムを使えば、私はそのベースシステムを維持しているだけで、『情報発信』は大丈夫なのである。

 

 

これが現在、動いているアメリカのAT Houseのメンバーたちだが、それをいろんな形で繋いで支援しているのである。

いつの日にか、アメリカに新しい日本のお風呂の文化が芽生えることを夢見ているのである。

今現在、『日本のお風呂の文化をアメリカに』と頑張っているのは、唯一このチームだけなのである。

 

門野匡秀 かどちん さんのより一層の頑張りを期待するものである。

 

 

2018年3月6日

『お金 2.0』 と私 雑感  その2 ミレニアル世代 

投稿者 : rfuruya

★ この本に関して、田崎さんのコメントの中に

古谷さん  お孫さんたち、まさに「ミレニアル世代」ですね。ご紹介した本に述べられている通りの、新しい生き方です。我々も一世代早く生まれてしまいましたかね!   特に貴方は今からの生き方にピッタリです。

と言うくだりがあったのだが『ミレニアル世代』とはどんな人たちのことを言うのか、もう一つよく解らなかったのだが、この本の中ではこのように述べられている。

ミレニアル世代と言われる1980年代以降に生まれた世代は、終戦直後に生まれた世代とは仕事や人生に対するモチベーションが大きく異なると言われています。戦後から1970年代にかけては誰もが貧しい環境から高度経済成長を経験して裕福になりました。一方でミレニアル世代は比較的裕福になった後の世代なのでお金や出世みたいなものにモチベーションを感じ難い世代で『人生の意義を持つことが価値」になった世代』です。

 

★ なるほどと思った。

私は昭和8年(1933)の戦前の生まれだが、85年生きてきて物心ついた小学生時代が人生の中で金銭的には『一番裕福な時代』を過ごしていて、小遣いもお年玉も貰ったりしたことはないのだが、家にはプールや、戦前だが自動車があったりした。小学生時代に伯父に連れられて花隈に遊んだりして、そんな大人たちの生活を見て、子供心に『お金はあまりないほうがいいな』と思うようになってしまったのである。

終戦になって引き揚げてきて、そんな生活からは一変したが、戦後の生活も『新しい生活』に思えて、『お金が欲しい』とも『裕福になりたい』とも思ったことは、ホントに不思議なほど一度もないのである。

会社での地位なども何となく上がっては行ったが、『何になりたい』と思ったことはなくて、振り返ってみると『与えられた職位』はその殆どがずっと上の会社のTOP から『こんな課題を担当せよ』と言う自分の意志ではなくて会社の意志の請負人みたいなことばかりやってきたような気がするのである。

そしてそんな会社の期待に100%以上で応えることで、自分の生き方に満足していたようなところがあって、その具体的な内容も自分で思うように解釈して、自分なりに周囲が期待する以上の『高い目標』を自分で建ててそれが『実現できた』ことに勝手に満足していたのだと思う。

会社で給料を貰っているので『会社のために』などとはあまり思わなくて、給料分の効果は間違いなく会社にお返ししているので、むしろ二輪業界のためにと言う想いの方が強かったし、若い頃は未だ貧しかった販売店のために、終わりの頃は文字通り業界のためにと言う意識で動いていたように思うのである。

 

★そう言う意味では、年齢的には年寄りだが、人生の生き方としては間違いなく、田崎さんの言うミレニアル世代のような生き方をしてきたのである。

この本『お金 2.0新しい経済ルールと生き方の中には『仕組み』に関することがいっぱいで、今後の世の中は『個人でも仕組みが創れる』そんな環境になったと書かれているのだが、まさにその通りで、現役時代から『仕組み創り』ばかりで40年過ごしてきていたのだが、いまの時代は、SNSのネット時代で、お金や組織などなくても個人のレベルで『仕組み創り』が出来るのである。

The Good Times というNPO法人を創ってもう10年にもなるのだが、これは全てネットベースだから全くお金が要らないように最初から仕組まれているのである。

ブログや、ツイッターなど、SNSの既存のシステムを上手くつなぎ合わせて全く新しいシステムに出来上がっているのである。

http://www.thegoodtimes.jp/

 

ホームページを創ってみても、普通はなかなか人は訪れてはくれないのだが、お蔭様で毎日何人かはちゃんと訪れて頂いて、延べ人数11万人に近くなっているのである。

定年後70歳半ばにスタートした『仕組み創り』だが、最高に上手くできていて、会員さんも1万人も超えて入会金だけでも1000万円も入ってきているのだが、そのお金は集めて頂いた団体会員さんに活動支援金として渡しているので、NPO法人の預金通帳には10万円ぐらいしか残ってはいないのだが、ネットだけの仕組みだから通常経費は1円も発生しないので大丈夫なのである。

お金が『山分け』できないようにNPO法人化してるのも仕組みの一端なのである。

全て会員さんのために活動できる仕組みになっていて、例えば『会員さんのブログ』などは100件以上登録されていて、  こんな感じで会員さんが発信されると同時にここでもアップされているし、

  http://npothegoodtimes.blogspot.jp/

このブログもアップすると直ぐそこに表示されるはずだからチェックされてみたらいい。

もし会員さんでご自身のブログを登録されたい方は、この下のフォームから登録されたらすぐ掲載されるようになるのである。

ツイッターでも、いろいろ情報発信していて、https://twitter.com/rfuruya1 フォロワーは今では61万人になっていることに自分で満足し、それが『生き甲斐』になっているのである。

そういう意味では、何もしなくても生活ぐらいはできるお金が頂ける『年金生活者』の環境は最高だし、生活の中のベースにSNSがあるので ブログ・ツイッター・Facebook・Instagramなどでいろんな人たちと繋がるし、最近では中国のアプリ  なども試してみたり、年寄りではあるがまさに ミレニアル世代 と同じような生活スタイルになっている。

 

★ こんなに世の中変わっているのに、昨今の大企業でのいろんな問題や談合問題・財務官僚の体質などなど、全然変わっていないので、もう少しこの本『お金2.0』のような新しい経済のルールと生き方 に即した発想 になればいいのにと思ったりしているのである。

 

2018年2月27日

LIFE CYCLES  ライフサイクルズ 4月号

投稿者 : rfuruya

LIFE CYCLES  ライフサイクルズ 4月号

 ★ 『LIFE CYCLES という雑誌』は、昨年スタートした『メーカーの広告のない』ユニークな雑誌なのである。890円と価格はちょっと高いが、メーカーなどの影響を受けずに自らの意志を貫こうという『コンセプト』には好感が持てるのである。

そんな LIFE CYCLES の4月号が 今日から発売である。

 

 

今月号は『カワサキ特集』のようである。

昨日のツイッターにこのように発信されている 。

 

予算度外視の盛りだくさん感が不安です』との記述があるが、なかなかの濃い内容なのである。

 

カワサキ特集』ということで、1月中旬に突然の取材申し込みがあったので、NPO The Good Times として受けることとし、三木の Good Times Plaza で 取材をお受けしたのである。

そんなことで表紙にも『80年代カワサキ単車秘話 NPO The Good Times 古谷錬太郎氏インタビュー』との記載もある。

 

現役時代から雑誌や新聞の取材は何度も経験があるのだが、2日間に亘って延べ10時間近い熱のこもった取材を受けたのは初めての経験なのである。

取材と言うよりも、登山道夫さんも、Hideya.Miki さんも、夜には山本隆さんも加わっての 東信享記者との『二輪談義の雑談』が延々と続いたと言っていい。

 

 

 

 

そんな LIFE CYCLES のツイッターを『リツイート』したら、早速、こんな反応があるのも ネット社会のオモシロさである。

 

 

 

★ 早速、雑誌が我が家に送られてきたので読んでみた。

前述したように、2日にも亘る長時間の取材ではあったが、一問一答ではなかった『まさに雑談そのモノ』だったのだが、そんな中味を1万字は越えてはいるが、きっちりと要点を纏められているのは東信享さんの『プロの業』だなと感心する次第なのである。

 

マーケッテングのキーマンに聞く カワサキの販売戦略とは』 という見出しで、

4ページに亘った記事になっているのだが、二輪の専門誌で『マーケッテング戦略』などが語られること自体が珍しいので、 マシンやメカなどに興味のある読者もたまには、『その販売戦略の根底にあるモノは何なのか?』ということをご一読されることもいいのかな、と思う次第なのである。

東信享さんは、私は初対面だと思ったのだが、カワサキ関連では浜脇洋二さんも、大槻幸雄さんにも、既に取材をされていたし、西明石であった『カワサキZの源流と軌跡』の会合には出席されていて先方は私をご存じだったのである。

こんな風に書いていたのだが、朝起きてみたら Facebook に東信享さんのこんな記事がアップされていた。

 

古谷錬太郎さん(写真)は、’60〜’90年代、カワサキでバイクの販売やマーケティングに携わってきました。カワサキがバイクの完成車メーカーではなく、他社にエンジンだけを供給していた時代から、カワサキのバイク事業を見つめてきた人物です。

当方などは、バイクの開発エンジニアの方々には何度も会っているんですが、販売やマーケティングを行う人にはなかなか会う機会がありません。バイク雑誌は基本的に新車(それもハード面)を扱うものなので、どうしても開発エンジニアの話が中心になってしまうからです。新型車の販売やマーケティングの話は、生々しいというか夢を壊すというか、ちょっとばかり採り上げにくいんですよね。

今回は珍しく販売やマーケティングを行ってきた人に会い、いろいろお話をうかがうことができました。ボンクラな当方には非常に興味深い内容でした。

 

★本文をご紹介するわけにもいかないので、そこに載せられた写真の一部をご披露し、私なりの感想を述べてみたい。

● まずはこんなレース場での写真

 

 

これは昭和41年(1966)の写真なのでもう50年以上も前のことだが、当時私はカワサキのファクトリーチームのマネージメントを担当していたのである。

私の横は当時の国内レース監督安藤佶郎さん、ライダーは山本隆、その横は大西健治くん、カッパを着てるからこれは雨に降られた青森県弘前の岩木山であったMCFAJ全日本モトクロスで、F21Mのデビュー戦の時ではないかと思う。写真提供者は山本隆さんである。

当時の私の本職は広告宣伝課長なのだが、私の年収が45万円ぐらいであった時代に、1億2000万円もの広告宣伝費があったので、当時のライダー契約も、レース運営費もすべて広告宣伝費で賄っていた時代なのである。

 

なぜそんなことになっていたのか? 

カワサキの二輪事業は当初はヨタヨタ歩きで大変だったのだが、青野ヶ原モトクロスの圧勝で息を吹き返えし、当時調査に入っていた日本能率協会の答申の『事業継続の条件』の中に『広告宣伝課を創ること』と言うのがあって、その予算は当時の川﨑航空機本社の開発費として3年間毎年、1億2000万円の予算が配布されていたのである。

私が『マーケッテング』に関心があるのも、そんな予算を目当てに、電通・大広・博報堂などが出先営業所ではなく本社企画スタッフの担当となって、そんなマーケッテングのプロたちとのお付き合いがあったからなのである。

 

 

● これは 『SPA直入のオープン当日の写真』 だが私は東記者には直接渡していないのである。

 

 

 

日本で初めて、『一般のユーザー車輌がサーキットを走った』記念すべき日なのである。

当日SPA直入には4000台を越す一般ユーザーの二輪車が集まったのである。

サーキットはバイクで埋まって、直入町長は『有史以来最大の人数がここ直入の地に集まった』とご挨拶されたのである。

当時はレーサーレプリカ最盛期だったのだが、ユーザーはそれを走らせる場所もなく峠のカーブに集まって『峠族』などと言われていた時代なのである。『そんなユーザーたちが走れるサーキット』という想いから、岩崎茂樹と私が中心でSPA直入を創り上げたのである。

 

それにしても、この写真は私は東記者にお渡ししてはいないのだが、どこから持ってこられたのか?

東記者は、今回の取材に関連して、私のネット関係を詳細にご覧になっているのである。この写真は私も持っていなかったのだが、とチェックしてみたら、昨年 田崎雅元さんが私に送って頂いたものなのである

そのことを書いた 『私のブログからのもの』だったのである。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/c320185ff98dbd956f97316e852df850

 

 

SPA直入は、私の現役時代の中でも『想い出に残るプロジェクト』であった。

ユーザーに対する想い』みたいなものがその根底にある。

大自然の中にある素晴らしい環境のサーキットに仕上がっている

 

 

これはもっと後だが、田崎さんと岩崎さんとの3人の SPA 直入での貴重な写真である。これも田崎さんが送ってくれたのである。

 

●そして、もう一つこんな写真も載っている。

 

 

左から登山道夫さん そして川崎重工の二輪事業部にもおられたHideya.Miki さん、場所は三木のGood Times Plaza である。

私はマーケッテング関連は兎も角、マシンや技術に関しては全く弱いので、登山道夫さん・Hideya.Miki さんに援けて貰ったのである。このお二人はカワサキのマシンや技術だけでなく旧い資料などもお持ちだで、『旧いカワサキ』を語るには最右翼の方たちなのである。

そして私と登山さんを繋いでくれたのは、『岩崎茂樹のこと』を書いたブログにコメントを頂いたのが「キッカケ」なので岩崎茂樹が私に紹介してくれたようなものでなのである。

 

★そんな裏話みたいなものを含めての今回の取材だったのだが、

私・古谷錬太郎 とのインタビュー』とはなっているのだが、登山道夫・Hideya.Miki さん、山本隆さん、田崎雅元さん・岩崎茂樹さん にも、いろいろとお手伝いを頂いたことで成り立っているのである。

そして、若しご縁があれば、LIFE CYCLES さんとも、これを機会に今後密接に繋がればいいなと思っているのである。

ぜひ、カワサキファンも、ホンダ・スズキ・ヤマハのファンの方も、ぜひ一度お読みになってみてください。

その基本コンセプトは『顧客を満足させることが全てに優先する』と心底そう思っているのである。

 

2018年1月28日

今年のNPO The Good Times は?

投稿者 : rfuruya

★1月の第3週に、Life Cycle 社の『カワサキ特集』の2日間に亘る取材がGood Times Plazaで対応した。

 

私にご指名の取材だったのだが、技術的に詳しい登山さんとMIKIさんにも手伝って貰った。

 

 

Life Cycles と言う雑誌そのものが、昨年スタートした新しいコンセプトの雑誌で、メーカーの広告を敢えて取らない独自のもので貫いていて、現在の国内の二輪事情については『新しい感覚』で観ているのではないかと思ったのである。

取材が終わってからも、三木には来られなかった編輯長さんといろいろなやり取りがあったのだが、雑誌が出来たころに、一度三木に伺います、などと言って頂いているのである。

 

そして、1月28日は NPO The Good Times の今年初めての理事会。

 

 

そして、昨日は NPO The Good Times の今年初めての理事会。

私は法事があって、途中退席したのだが、登山さんからは、こんなメッセージが届いているのである。

今日はNPO法人 The Good Timesの理事会です。今年は楽しいイベントが盛り沢山になりそうですよd(^_^o)今日は久しぶりに熱い会議となりました( ^ω^ ) お昼は理事長お気に入りのカレー屋さんに行き、午後からも会議は続きました。また2月6日火曜日夕方に、西明石で平井さんの快気祝いと新年会を開く事になりましたので、是非ご参加下さいませ(#^.^#)

  

NPO The Good Times の活動も、今年はまた賑やかさを取り戻すかも知れない。

今年は年初から何となく『活発になる』と言うそんな予感がする出だしになっているのである。

 

 

2018年1月5日

謹賀新年

投稿者 : rfuruya

謹賀新年

2018-01-01 05:23:37 |

 

     

 

 

 

明けまして おめでとうございます。

今年も元気に、頑張りたいと思います。

 

 

昨年秋、ロスの空港で、親・古谷錬太郎、息子・古谷大治、孫・古谷仁 初めての古谷三代 のスリーショット です。

シャッターを押してくれたのは、門野典子 娘 です。

 

 

こんな門野一家にお世話になりました。

 

 

この写真に載っていない門野の二人の孫たちも、今年は年末年始、一緒に三木で、元旦を迎えています。

 

 

昨秋、アメリカ滞在最終日、ラグナビーチで。 家内と息子と娘、それに息子の方の孫・古谷仁。

通りかかったアラブ人の方に頼んだら、にこやかにシャッターを押してくださった、なかなか貴重な写真である。

 

 

 

今年の秋も、行けたらいいなと思っている新春です。

『新しい年を また 新しい気持ちで 頑張りたい』

書初めの積りで、いっぱい書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年12月12日

鈴鹿サーキット のイベント話

投稿者 : rfuruya

★昨日、登山道夫さんから電話 があった。

午後に鈴鹿サーキットさんが来られるのですが、お時間ありませんか?』

 登山さんからは、こんな電話 がよく掛かる。

私は頼まれたら登山さんに限らず殆どの場合『Yes』なのである。

1時過ぎに『来られました』と言うのでそれから訪ねたのである。

 

鈴鹿サーキット』がどんな話で来られるのか、全くわからなかったのだが、まだ33歳と言う若手の営業マンが来られていた。

ちょっと雑談をしたが、なかなか話が通じそうなので、4時半まで結構な時間のお話だったのである。

 

 

KAWASAKI Z1 FAN CLUB をバックに撮った記念写真を夕方登山さんが送ってこられた。

写真が送られたということは、『今日の一件についてアップしてもいいよ』ということだろうから、ざっとどんなことなのかを纏めてみたい。

 

★ 鈴鹿サーキットさんが、わざわざ三木の田舎までお越しになった用件は、

来年の8耐の当日あるイベントを考えているのだが、ご協力頂けないか?』ということのようである。

登山さんのところの KAWASAKI Z1 FAN CLUB も考えてみると大したものである。

わざわざ名指しで、鈴鹿サーキットからの『イベント共催』の申し込みなのである。

具体的にどんな形にするかは別にして、来年の8時間耐久にはひょっとすると、私も何年かぶりに、鈴鹿にいるかも知れないのである。

登山さんの発想の中には、『私に手伝え』と言う要素が入っていて、この辺の『登山流』はなかなか大したもので、解ってはいるのだがいつの間にか「手伝う」ことになってしまっているのである。

 

★鈴鹿サーキットやレースの世界など、私自身は『ホンダさんや鈴鹿サーキット』とは直接いろんな繋がりがあって、昨日の話の3時間の内の半分は、そんな話に終始したのである。

私自身の鈴鹿サーキットとの出会いは、まだ鈴鹿サーキットがオープンしていない昭和36年の6月に看板の件で訪ねているし、ホンダさんのいろんな人たちとのお付き合いも、1996年にホンダさんと一緒に立ち上げた二輪車協会などなどいっぱいなのである。1990年代当時は鈴鹿サーキットの担当者の方が、カワサキの明石までしょっちゅう出入りされたりしていたのである。

当時立ち上げた遊びのソフト会社、KSSやユーザークラブKAZEは、当時の二輪業界でトップを走っていたのである。

登山さんたちと立ち上げたNPO The Good Times のベースはKAZEを進化させたものだから、雑談していても所謂本題のテーマからは決して逸脱せずに、結構次元の高い『遊びのイベント話』が続いたのである。

 

 ★ こんなトップページの分厚い資料を頂いた。

 

 

イベントプロモーションを単に8時間耐久に絞らずに、お付き合いするなら『年間を通していろいろと継続してやる方がいいですよ』と言う提案をしておいた。 そのほうがお互いのためなのである。

単発のイベント話に終わってしまうので、何時まで経っても高度なイベントにならないのである。

ひょっとしたら、4月末の行事にも参画することになるかも知れないのである。

 

 

 

★ 誰が、どんな人たちが参加できるのか?

そんなことは全くまだ決まっていないのだが、鈴鹿サーキットさんがわざわざ三木あたりまでこられるのは、対象はカワサキであることは間違いないのである。

それもカワサキの現役車ではなくて、KAWASAKI Z1 FAN CLUB を訪ねて来られたので、Z1を中心にするカワサキグリーン車と言う範疇なのだろう。

まだ、決まっていない段階で、おっざっぱなところを『リーク』するのは私の現役時代からのやり方である。

こんなブログにアップすると、自動的にFacebook にも掲載されるし、60万人のフォロワーのいるツイッターにも流れるのである。

『来年の8耐には、ひょっとしたら KAWASAKI Z1 FAN CLUB が何かのイベントでジョインするらしいよ』ということだけでいいのである。多分いろんな反応はあるだろうし、そういう反応も取り入れないから、オモシロいイベントにならないのだと思っている。

イベントなどと大層なことを言っても所詮は『遊びの世界』なのである。そこに『遊び心がない』とオモシロくはならない単なるイベントになってしまうのである。

 

★ 鈴鹿から名古屋に出て、新幹線で新神戸に来てそこから電車で三木まで、3時間以上掛けてこられたようである。

雑談ですっかり仲良くなって神戸電鉄の緑が丘駅まで私が車で送ってあげたので、そんなことも解ったのである。

なぜ、登山さんのところに?』と聞いたら、『登山さんはちゃんとしてると聞いたものですから』と言う返事だった。

『二輪ファンは、ちゃんとしてる方も、ちゃんとしてない方も』おられるということのようである。

確かに、天下の『鈴鹿サーキット』がお付き合いする相手はちゃんとした方であって欲しいと思われるのは当然である。

NPO The Good Times の KAWASAKI Z1 FAN CLUB  がお相手する鈴鹿サーキットは、『そのイベントの展開』に於いて『それなりのレベルであって欲しい』と、逆に私自身はそう思うし、3時間の間にそれなりのことをいろいろとお話をしたのである。

遊び半分ではいい遊びはできない』と、1990年代専門のソフト会社ケイ・スポーツ・システムを立ち上げて得たソフト・ノウハウの数々なのである。初対面ではあったが、なかなかの『Good Time』が過ごせたと思うし、お互いなかなか『得るところ』多かったのではないかなと勝手に思っているのである。

 

 

★今朝起きてきて、びっくりした。

敢えてお名前を伏せていたのだが西川さんからこんなメールが届いていたのである。

 

いつも大変お世話になっております。鈴鹿サーキットの西川です。本日は、貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。また、駅まで送っていただいたことで、無事電車に間に合いました。重ねて御礼申し上げます。

古谷さんとお話をしていると、いかに私の取り組む姿勢や考えが小さいものなんだと思い知らされたと同時に、イベントも然り、広報活動も然り、あらゆる可能性が秘めているのだなと感じました。

今回の登山さんとの件に限らず、様々な事象に対して、古谷さんから教わった、「人との繋がり」 や 「独りよがりの考えに捉われない行動」を活かし、精進していきたいと思います。

 また、お伺いした佐藤英明さんや古谷さんと仕事をさせていただいていた、弊社の担当も探してみます。進捗があればご連絡差し上げます。引き続き何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2017年8月31日

神武会の会合

投稿者 : rfuruya

★ 昨日は垂水の増田屋本店で、神武会の 明石地区の久しぶりの会合だった。

 

 

昭和32年、川崎航空機工業に入社した人たちの同期会である。

昭和32年、1957年は、それまでの不景気・就職難が一気に吹き飛んで、『神武景気』と言われた年だったので、それに因んで『神武会』と名付けられた。

 昭和27年に、戦後の中断から事業再開された川崎航空機工業が、初めて大量の定期採用を取ったそんな年である。

大学卒だけで明石・岐阜・本社を合わせて30人ぐらいの採用ではなかったかと思う。

それから丁度60年も経つとメンバーも半減して、今回集まったのは明石地区では5人だったが、出てくる人たちは結構元気なのである

 

こんなメンバーが集まった。

 

 

回転寿司ではない寿司を、久しぶりに食ったがやはり それなりに旨かった。

 

 

 

 

山邊 昂 さん、 オランダの部品会社や国内の西日本販売などの経営もやられてたので、ご存じの方も多いだろう。

旧制高校にも行かれてたので、私よりは2つほど年配なのだが、お元気である。

趣味で書かれている絵の年季も60年も経っているので、山邉画伯といっても大丈夫なほどのレベルなのである。

私は入社試験でたまたま隣の席だったので、私の書けない回答をいっぱい書いておられたので、 山邊さんには、私はずっと一目置いているのである

 

その左、鈴木啓司さん、当時は珍しかった早稲田の文系と理科系を一緒にしたような学部を出て、入社後の配属も私の隣の管理部にいたので、その頃から親しく付き合った仲間である。

浜脇洋二さんが、二輪のアメリカ市場開拓されてたスタート時点では、同じ部門だったのでそのキャッチャー的な役割をしていた。

最近は絵も描いている才人である。

 

 

 

左手にいるのは、藤川哲二さん、個性が強くて部下にもビックリするような怒り方をする技術屋さんだが、私は結構ウマが合って、藤川さんに一番ズケズケ言ってるのは、私かも知れない。

カワサキのジェットスキーや、スノーモービルは、彼の作だと言っていい。

稲村暁一さんや大前太さんなどと言うカワサキ二輪の有名人たちが藤川さんの府大の後輩なので、藤川さんに掛るとボロカスに言われたりする。

私は、ジェットスキーをカワサキ本来の事業にすべく、ジェットスキーを明石工場で唯一乗ることができた福井昇くんを発動機から貰い受けに行ったのだが、たまたま藤川さんの部下だったので、気分よく出してくれたのである。そういう意味では、ジェットスキーの産みと育ての親だと言ってもいい藤川さんなのである

Facebook も登録だけはしているので、このように書いておくと読むだけは読んでくれるので、私のホンネのお礼と思って欲しい

 

一番奥に座っているのが安川美樹さん、今回の会合の監事役である。

安川さんが、こんなにマメだとは思わなかった。 化繊機械部門の技術屋さんなので仕事の上では殆ど関係がなかったのだが、入社してすぐ、スイスのどこかの社海外出向して、びっくりした。

いまと違って、海外に日本人が出掛けるなど考えられない頃である。

多分優秀だったのだろうと思っていたが、同期で一番の成績だったとか、山邉か鈴木が言っていた。 さもありなんと思うような出来事だったのである。

 

★ 昔話はなかなか楽しい

当時の川崎航空機工業の社風が自由闊達で最高だったのである。

歴史のある川崎重工業の『重たさ』とは一風変わった良さなのである。

そんな社風から生まれた二輪車・ジェットスキー・ロボットなどが、結構今の川崎重工業を支えているのである

 

こんな動画に纏めてみた。

https://www.youtube.com/watch?v=I8zwLKsDrw0

 

 

その動画の中から切り取った画面である。

 

 

 

 

最後の『神武会』などにならぬように、皆さんまだまだ頑張って欲しいと思っている。

 

ちょっと余分の話だが、

三木から車で行ったのだが、大体の場所は解ってはいたのだが、『カーナビ』を使ったのがイケなかった。

知らない道を走ってて、『右折』というので右折したら、方向はあっていたのだが、淡路大橋に行く高速道路に入ってしまって降りられないのである。 淡路大橋を往復したのだが、高速道路は流石に速くて、12時の集合に3分遅れただけで、到着した。

カーナビ』も注意しないといけない。

 

 

 

2017年8月22日

川崎神社

投稿者 : rfuruya

川崎神社のことを Instagram や ツイッターで流してみたら、結構な反響なのである。

 

https://www.instagram.com/rfuruya2/?hl=ja   

     https://twitter.com/rfuruya1

 

 

 

あまりご存じのない方も多いようで、『姫路カワサキ』さんもご存じがなかったようである。

もともと工場内に小さな神社はあったのだが、これをこんなに立派にされたのは、1990年代の高橋鐵郎本部長時代で、高橋さんが自ら旗を振られたのである。

 

元の研修センターの裏手にあって目立たないので、気が付かない方も多いのである。

私も特に関心はなかったのだが、熱烈なカワサキファンの登山道夫さんがいろいろと関心を持たれていて、何時だったか一緒に明石工場を訪ねた時にこんな写真を撮ってきたのである。

それまではよく知らなかったので、その時は『ホンネで驚いた』のをよく覚えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧になればお解りのように、その雰囲気はとても工場内とは思えぬものなのである。

カワサキファンのの方は、お参りできるようになればいいなと思っているのである。

 

2017年8月19日

この道

投稿者 : rfuruya

この道

2017-08-19 14:52:48 | 癒されタイム

この道🎵

この道はいつか来た道
ああ そうだよ
あかしやの花が咲いてる

あの丘はいつか見た丘
ああ そうだよ
ほら 白い時計台だよ

この道はいつか来た道
ああ そうだよ
お母さまと馬車で行ったよ

あの雲もいつか見た雲
ああ そうだよ
山査子(さんざし)の枝も垂れてる

なんか歌えそう🎵

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