The Good Timesは「みんな繋いで楽しくいいときを過ごそう」「異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム造りを目指す」そんなNPO法人です。

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ブログ

2016年2月4日

2016年の活動方針

投稿者 : rfuruya

2016年度の活動方針

2010年にNPO The Good Times がスタートして今年は7周年を迎えます。

このNPO法人はネットをベースに展開する「仕組みそのもの」なのですが、それはほぼ完成をした時点で理事長を引き受けました。

創設からの「異種・異質・異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう」という基本コンセプトをより現場に近いレベルで実現するための第2期に入っていると思います。

NPO本体については特に目立った展開もなくこの1年も経過していますが、より現場に近いレベルでは、設立以来活発な活動を展開している二輪関連の「World Good Riders Association」に加えて、日本の風呂の文化をアメリカにという「Ui プロジェクト」がスタートしました。Ui とは「お湯を愛する、You & i 、友愛」などの想いをそのネーミングに込めています。

さらに、昨年1月からは、創設以来の目標「新しい公共」を目指して、地域活性化のプロジェクト「燦々Sun Sun」が設立され組織の充実と活動の巾を活発に広げています。

これら3つのメイングループの下に、それぞれのファンクラブやコミュニティが加入され、個人会員も合わせて文字通り、「異種・異質・異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう」という基本コンセプト通りの活動が出来上がりつつあります。

本年はそれぞれのグループ、サークル、コミュニティーがより一層楽しく活発に展開されることを願うと同時に、NPO法人としても広報面などでの積極的なご支援を図りたいと思っております。本年もご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

NPO法人 The Good Times
理事長 山本 隆

2016年1月29日

仕組みと情報発信と差別化 学

投稿者 : rfuruya

明日、神戸ベンチャー研究会15周年記念例会で『仕組みと情報発信と差別化 学』というテーマでスピーチすることになっています。

http://blog.goo.ne.jp/rf…/e/0762ffb06c5c9ca6b2e260a1cc67327b

それは『私の生き方、発想の原点』です。その骨子を纏めています。

 

キャプチャ.PNGs1

2015年12月29日

山百合サポートセンターと村上三郎さん

投稿者 : rfuruya

 

 

 

★こんなチラシの『山百合サポートセンター』は、今年半ばに、村上三郎さん67歳と高嶋輝久さん24歳の二人で立ち上げられたようである。

わが町緑が丘は、約1万人がお住まいだが、約40年前に開発された新興住宅地だから、高齢者率は40%に近く、『お年寄りのまち』と言ってもいい。

兎に角、お年寄りの『ご要望にはすべて応じる』という基本姿勢なのである。

12月になって初めてお会いして、我が家の屋根と壁の塗装をお願いしたのが、お付き合いの始まりである。

チラシには『塗装』などはないのだが、塗装だけではなくて、ベランダの掃除も、配管の掃除も、門の扉の不具合も治して貰ったりした。

すっかり仲良くなって、昨夜は『山百合サポートセンターの忘年会』に ご招待を頂いたりしたのである。

 

 

今現在は、二人が5人になっている。

村上さんご夫婦と 穂積さんご夫婦と 高嶋くんである。

ホントに頼めば、なんでもして頂けるのである。

お年寄りの一人暮らしが、『なべが食べたい』『すき焼きが・・』と仰れば穂積さんの奥さんの担当だそうである。

昨今では、口コミなどでどんどん増えてお忙しそうである。

 

★ この町緑が丘に、隣町の自由が丘や青山も入れると、2万人以上にもなるので、まさに成長産業と言っていい。

私自身も今は結構元気だが、将来どうなるかはよく解っていないし、その時気軽に頼める『仲間』が居たら心強いと、お手伝いをすることにした。

村山三郎さんはアナログだが、高嶋くんも、穂積さんもFacebook もおやりでネットは大丈夫である。

村上さんには、無理やりFacebook にお誘いして、NPO The Good Times や 燦々SunSun の話をしたら、すぐ入会されるという。

 

それでは、『本格的な広報活動』をやろうと基本的なところからスタートしたのである。

本格的な広報活動とは『社会におけるいい人間関係創り』なのである。

広報=PR=Public Relations なのだから、広報とはチラシをまくことなどと思っている人は、広報と広告とをごちゃごちゃに間違って錯覚しているのである。

山百合サポートセンターの基本コンセプトは、間違いなく 社会におけるいい人間関係創り=本格的な広報活動なのである。

 

★そんなことなので、まず『山百合サポートセンター』のロゴの制作からスタートした。

来春からのチラシには、こんな新しいロゴが使われるだろうし、

 

 

地域活性化のプロジェクト 燦々SunSun のメンバーズカードも創られるというので、このカードに貼るシールのデザインも既に決めて発注している。

 

 

村上三郎さんの動きも早くていい。

私も、お客ではなく 仲間として付き合って頂いている

来春早々には、新しくホームページも創って、NPO The Good Times のトータルシステムに対応できるような、『山百合サポートセンター』としての『総合的な仕組み構築』をスタートさせることにしている。

緑ヶ丘の元気なお年寄りたちが、どのような連携になっていくのか?

山百合サポートセンター』はその『新しい公共の核』になっていくであろうことはまず間違いないのである。

2015年12月26日

緑が丘日曜マルシェと ブログdeみっきぃと みきトレイン

投稿者 : rfuruya

★『緑が丘日曜マルシェ』が行われたのはもう1ヶ月も前の11月30日のことでした。

 

こんな写真がいっぱいの三木市の広報の ブログdeみっきぃ で紹介されています。http://oniwabann.exblog.jp/22703142/ そこに紹介されている写真は流石です。

 

 

 

★私のこのブログに 『みっきぃふるさとふれあい公園』というカテゴリーがあります。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/c/30239573c635cb61e2584cd30aba9db9

三木のイメージの高質化』をめざしてもう何年も書き続けています。

三木市長の薮本さんが市長になられた1年目、『三木のイメージ』をよくすること目標に『みっきぃふるさとふれあい公園』は、その当時市長表彰を受賞したコンセプトなのです。

私は、三木市の広報広聴課のみなさんとはその頃から、いろいろ関係もありました。いまも、『みっきぃ 情報ミュージアム』http://miki-museum.jp/ とも関係していますし、三木市の広報広聴課が発信するツイッターをNPO The Good Times の公式ツイッター https://twitter.com/rfuruya1 で、毎日リツイートして応援しています。

 

★ネットの世界は、このようにヨコに繋ぐことで、どんどんと相乗効果を現します。

そんな三木の情報発信、三木のイメージの高質化に今年の後半から、『みきトレイン』さん=汽車=三木の記者クラブ が参加してくれました。

Facebook の『みきトレインFAN CLUB 』ではhttps://www.facebook.com/groups/1053687644641479/ 毎日いっぱいの三木のニュースが流れ、コメントが行き交います。その中心になってくれてるのが、神戸新聞三木版編集長の大島光貴さんです。

 

 

そんな大島光貴さんが、ご自身でこんなブログを発信されてるのをご存じの方は、おそらくおられないと思います。

みきトレインの瓦版』 http://blog.goo.ne.jp/mikitrainblog というブログです。

Facebook は過去の記事を見るのは大変ですが、ブログはカテゴリーなど色々分類できますので、5年後、10年後でも振り返って簡単に見ることが出来ます。こんな活動が、活発にそして横に繋がっていけば、それはまさに『日本一美しいまちをめざす三木』に相応しい活動だろうと思っているのです。

ちなみに ブログdeみっきぃ の中のお気に入りブログにただ一つ『伽耶院ホームページ

http://gayain.exblog.jp/page/6/  が入っているのですが、実は伽耶院は NPO The Good Times の団体会員さんなのです。ネットのホームページをお持ちでないので、バナーの飛ぶ先をブログにして、伽耶院の四季や行事を紹介しているのです。

 

★三木市長の薮本さんは、ご自身で最初に言われた『三木のイメージの高質化』をすっかり忘れてしまわれたようですが、それを『手伝う』と申し上げた私は、もう10年、一途に『みっきいふるさとふれあい公園』のコンセプトを追っかけているのです。

そして、それはいっぱい仲間が増えて、どんどんオモシロくなりそうです。

rapport』こんなプロジェクトもス燦々SunSun でスタートしました。

   https://www.facebook.com/groups/449955905188202/

 

2015年11月29日

こんな神戸ベンチャー会でした

投稿者 : rfuruya

★ 昨日は神戸ベンチャー研究会に出席し、『燦々SunSun メンバーによる三木の活性化』というテーマで発表しました。

 

出席されていた川端勇さんが、Facebook にすぐにこんな写真をアップされました。

 

私も発表者の一人だったのですが、自分の写真は撮れないので、貴重な写真を川端さん、ありがとうございます。

自分以外の 神戸ベンチャー研究会の様子をこんな動画に纏めています。

 

関西国際大学の松本茂樹先生が、いまは動画の時代と言われています。

動画に『はまっている』私としては応援歌にも思える言葉でした。

昨日の神戸ベンチャー研究会は、その中身は、相当に色濃いものでした。

国際色豊かな 日本経済大学の川村先生のお話も、留学生の中国人の方のお話もよかったですし、阪大での若い博士河野誠さんのお話もなかなかでした。

今回もいい出会いがありました。 株Local Development の福本さんとも、河野誠さんとも、もしご縁があれば、大きな未来が拓けるかもと秘かに思っています。

お二人とも、Facebook をおやりなのでトモダチで繋がっていると、期待しています。

 

懇親会では、川端さん(明石)と藤本さん(尼崎)殿界さん(三木)と松本先生(関西国際大学)が繋がって、何かやりたいとこんな光景もありました。

異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう

そんな基本コンセプトにぴったりの時間が流れました。

2015年11月18日

神戸ベンチャー研究会  11月例会で発表

投稿者 : rfuruya

★神戸に、『神戸ベンチャー研究会』というもう10年も続いている大学の先生やベンチャー企業のオーナーなどが集まる研究会があります。

毎月1回、その例会が開催されるのですが、今月の例会に『燦々SunSunメンバーによる三木の活性化』というテーマで、スピーチの依頼が来ているのです。

11月28日の午後、私と殿界寿子、藤本喜子さんに加え、三木記者クラブから神戸新聞の三木版編集長大島光貴さんの4人の燦々SunSunメンバーでお話しすることになっています。

既に当日お配りする資料も出来ていますので当日までには、その内容は一般公開しようと思っています。

当日は、4人のスピーカーは、打ち合わせなどなしに『ぶっつけ本番』の現場対応にしようと思っています。

テーマに対しては、みなさんずっとやっていることですから、何時、喋れと言われても大丈夫自信を持って話すことが出来ます。そのコンセプトと対応の仕組みさえ確りとしていたら、あとは何を話してもテーマからずれたりすることはありません。

 

 

★昨日は、2時から5時まで、緑が丘サンロード商店街のの事務局で、殿界さんと藤本さんと雑談をしていました。 『神戸ベンチャー研究会』の打ち合わせも勿論あったのですが、それはほんの15分ぐらい『ぶっつけ本番でやろう』ということが決まっただけで、あとはほかの話題が延々と続きました。

 

帰宅したら、殿界さんがこんなブログをアップしていました

この写真は既にFacebook にアップされ、いろんな方が反応されています。

 

プレゼンテーション。良い機会を頂きました❗頑張ろう🎵&感謝

夕方から尼崎の友達が三木に来てくれました。

二人である地域プロジェクトなるものを計画しています❗

何が出来るかまだわかりません❗

しかし、基本なるものは出来上がってきました。

そんなこんなンを関西国際大学の松本茂樹先生の神戸ベンチャー研究会でお話をさせていただけることになりました❗

凄い❗自分でもビックリしてます❗

こんな立派な場所で貴重なお時間を使わせていただけるなんて感謝しています❗

松本先生、ありがとうございます。

友達と言っても若くて才女の藤本喜子さんと、話を詰めています❗

http://blog.goo.ne.jp/hayatakayuhi

なかなかプレゼンテーションなんて私は機会がないので尊敬する古谷さんにも指導していただきました。

がんばります❗

 

この写真の陰に隠れて写っていない、小塩雅子さん、

https://www.facebook.com/profile.php?id=100008897701055&fref=ts

緑が丘にお住いのデザイナーで、いろんなことを手伝って頂いています。

こんどの神戸ベンチャー研究会には、殿界さんのトークを聞きに来られるとか。

まちの活性化などは、こんな『想いのある』人たちとの繋がりさえあれば、何となく実現するのではと思っています。

 

燦々SunSunを立ち上げようと思い立ったのが昨年10月でちょうど1年です。

『神戸ベンチャー研究会』で喋れということは、『このまちの活性化』は成功している方向だと

神戸ベンチャー研究会の主宰者で、関西国際大学の先生で、燦々SunSun の世話人代表でもある松本茂樹先生も認めて頂いているのだと思っています。

1年でここまで来ました。

これから先また1年、一段と高いレベルを目指して頑張りたいと思っています

2015年11月10日

ブログ de みっきぃと昔話といま

投稿者 : rfuruya

★ 三木市の広報広聴課 とは結構旧いお付き合いです

昨日は、三木金物まつりで、久しぶりに三木市役所に行って、ちょっと昔を思い出したので、『ブログ de みっきい』の最初のころなど見たりしました。

そんな昔話と感想を・・・

 

私が三木市に関心を持ちだしたのは、2006年の4月ごろのことでした。市政のことなど一切解らなかったので、全国の市のホームページを片っ端からみて、非常に影響を受けたのが、高槻市の市長公室長に総務省から出向されていた樋渡啓祐さんでした

樋渡さんがブログをスタートされたので、私もこのブログを2006年の9月にスタートさせているのです。

そして、三木市にブログをお勧めしたりしてブログ de みっきぃ』がスタートしたのが、翌2007年の2月のことでした。

★久しぶりに、ブログ de みっきぃ を見たのですが、今はこんな立派なブログになっています。 http://oniwabann.exblog.jp/

 

三木金物まつり 2015 の情報もいっぱいです。

このブログがスタートしたのは、2007年2月のことで、最初は市長室の担当だったのですが、5月頃からは、広報のJJさんが登場します。 そして、ブログ de みっきぃ は本格的に動き出すのです。

三木市の広報とはその頃から密接に関係がありました。

この当時は武雄の樋渡市長とも交流がありました。2007年5月28日には、樋渡啓祐武雄市長の三木市への訪問があり、その日のブログがコレでした。http://oniwabann.exblog.jp/5500909/

そしてそこには、樋渡さんのこんなブログが、何気なくリンクされていたのです。http://hiwa1118.exblog.jp/5502934/

それを見つけて、クリックしてみたら、こんな写真が現れたのです

 

 

午前中は、薮本市長とお会いになり、午後三木総合防災公園のE-ディフェンスなどを見学し、そのあと、私とJJさんとで新神戸駅までお送りしたのです

その時、樋渡さんが言われた言葉をよく覚えています。

三木は恵まれすぎです。武雄はこんなに恵まれた環境ではないのです。だから一生懸命やらないと・・・三木は恵まれすぎていて・・・』というようなことを仰いました。

三木市も、武雄市との提携がそのまま進んでいれば、少しは違う三木市になったかも知れません。あれから8年経っています。樋渡さんもお若いですね。

武雄と三木市は、私のブログ『雑感日記』http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/c/6d60e1c9aa560ca8bb15f44ecf23b229 のご縁で繋がったのです。

 

★調べたら、こんなことまで解るのが、ブログの良さだと思います。

あれから、8年の月日が流れていますが、私自身はあの頃と同じように、『三木のイメージの高質化』を追っかけていますし、『ブログ de みっきぃ』のJJさんも、今は広報広聴課の課長さんで、頑張っています。

 

三木市の広報広聴課とは、また最近、『みっきい情報ミュージアムhttp://miki-museum.jp/ や Facebook の 『みきトレイン FAN CLUBhttps://www.facebook.com/groups/1053687644641479/ などの関連でまた繋がって協働しています。

JJさん、『みきトレイン FAN CLUB 』のグループメンバーの一人でもあるのです。

沢山の仲間と一緒に三木の活性化に頑張りたいと思っています。

 

 

2015年11月7日

三木のこなや と 垂井健さん

投稿者 : rfuruya

★ 三木に『こなや』という大麦の粉を扱っているところがある。

ここのオーナーさんが、垂井健さんである。

そのホームページがこちらである。

http://www3.hp-ez.com/hp/konaya3/page14

 

 

大麦について、ホームページには詳しい説明が、いっぱい。

兎に角、健康にいいようである。

 

 

そんな、三木のこなやの垂井健さんとは、『神戸ベンチャー研究会』で出会って、すぐ意気投合して、燦々SunSun  http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/  の団体会員さんで繋がっている。

 

 

垂井健さん、なかなかの多彩、多才で特に音楽などにも、造詣が深く、ご自身で大きなコンサートなども開催されたりする。

こちらが、先月10月10日に行われた『こなやの音楽祭』である。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/c9295af71b0f3a0a712e9505ba7c2699

 

垂井健さん、  こんな方だが

 

 

この11月29日の『緑が丘 日曜マルシェ』 には こなや で出展されるのである。

いま、大麦のこなを買おうと思ったら、この垂井さんのこなやさん以外では、手に入らないはずである。

是非、健康に関心のおありの方で、『大麦のこな』にご関心のある方は、この機会を見逃されてはダメですよ。

ぜひ、緑が丘まで、足をお運びください。

ちなみに、 三木の『こなや』さんはこちらです。

 

 

 

2015年11月4日

二輪文化を伝える会

投稿者 : rfuruya

★NPO The Good Times の特別プロジェクトの中に、

二輪文化を伝える会http://2rin-tsutaeru.net/   はあります。

 

地道ではありますが、非常に中身の濃い活動を続けておられます。

文化の日』にちなんで、ツイッターで、こんな呟きです。

 

 

二輪文化を伝える会」の松島裕さんが、ツイッターで「文化の日」にちなんで、「二輪文化」について、いろいろとつぶやいています。
その中からの紹介です。 言われていること尤もです。
直接的すぎますね。文化はもっとじっくりと育てるものだと思います。

https://twitter.com/2rin_tsutaeru

 

 

二輪文化を伝える会 @2rin_tsutaeru

‪#‎文化の日‬ にちなんで、二輪文化を伝える会的「文化」話をつらつらとつぶやいてみました。お付き合いありがとうございました。ということで、「バイクに乗らなくてもバイクが好きな人を増やしたい!」

バイクに乗らないけどバイクが好き、という人を増やしたいですね。きっと乗る人より大多数であろうそういう人たちが力になってくれるはず。そのためにモータースポーツの役割ってとても重要だと思う。老若男女が楽しめるし、子供達の憧れにもなるしね。

野球が好きな人、サッカーが好きな人、ごく最近ならラグビーが好きな人。好きとは言わなくても関心がある人、結構いますよね。でもこの一年のうちにプレーした人ってどのくらいいますかね。やらないけど好きっていう人が大多数じゃないのかな? そういう人たちに支えられてる。

風が吹いたら遅刻して, 雨が降ったらお休みで, 晴れになった経済寄りの発想だとどうしても、免許取ってください、バイク買ってください、乗ってください、ってなりがちですけど、乗る人だけだと本当に超少数派にしかなれない。見るだけでもただ好きなだけでもいいじゃない。バイクに乗らないけどバイクが好きな人。そういう人ならもっともっと増やせるはず。

経済産業省的取り組みや国土交通省的取り組みだけじゃなくて、文部科学省的取り組みをもっとやっていく必要があると思う。文部科学省的活動はこれまで三ない運動に押されてたけど、それを押し返さないと。歴史とか教育とかスポーツとか。スポーツ庁もできたことだし頑張れモータースポーツ!

もちろん経済的に成り立たなければ、継続することさえできなくなり、文化も何もなくなってしまう。実際にメーカーさんも色々取り組んでいますしね。でもやっぱりメーカー任せじゃいけないと思う。自国にオートバイの製造事業者がない国でも、文化として根付いている(ように見える)のは何でだろう。

だから何事もメーカー主導になるのは当たり前といえば当たり前かも。でも、そこは営利企業。経済優先になるのも当たり前。だからなんでもかんでもメーカー任せにしていたら、経済側に偏った、文化的側面の弱い、非常にバランスの悪い状態になってしまう。今の日本はこんな状況では?

日本のオートバイが世界中で認められているのは、戦後の焼け野原の中から、たくさんのオートバイメーカーがしのぎを削り、血の滲むような努力の末に、磨いた技術力とチャレンジ精神で海外に進出し、シェアを広めてきたメーカーさんによるもの。その恩恵は計り知れない。

ヨーロッパの二輪文化・自動車文化は憧れるし、いろいろお手本にしたいけど、成り立ちが決定的に違うので日本独自の二輪文化という考え方が必要だと思う。ヨーロッパと比べて全然違う、だからダメなんだってことでは決してない。

長い時間をかけて様々な要素が積み上がって、ってことで言えば、他所と単純に比較するのはあまり意味がないでしょうね。だって成り立ちが違うから。境遇が似ている場合は参考にはなると思うけど。

最近良く聞く地方創生とか、地方の活性化とかにも同じものを感じるんですよね。補助金助成金などでお金かけても単発で当たればまだマシで、消えてなくなるパターンが多いとか。地元古来の良いもの(それも外部から見て)に目を向けるっていうのはやはり王道でしょう。

ブームは作れても文化は作れない?長い時間かけていろんな要素が積み重なってでき上がっていくものでしょうから、ただお金だけかけてもね。ブームは作れても文化はちょっとやそっとじゃ作れない。

 

2015年10月26日

日本一美しいまちをめざす三木

投稿者 : rfuruya

『日本一美しいまちをめざす三木』

こんなブログをアップした。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/458e8c50d6b1f9932488e49a5088cd90

 

その中に、今回初めて、NPO The Good Times の設立趣意書の文章を公開したので、このホームページにもご紹介しておきたい。

 

キャプチャ.PNGzaxcc

 

この文章に書かれた冒頭と最後の部分は、三木市役所の職員の方が、当時の『ひょこむ』に寄せられた文章なのである。

NPO The Good Times の活動も7年目に入っているが、この設立趣意書に書かれた精神を受け継いでの活動になっていると自負している。

団体会員プロジェクト

  • World Good Riders Association
  • 燦々sunsun
  • 孫文を語る会
  • 二輪文化を伝える会
  • KAWASAKI Z1 FAN CLUB
  • シーズカンパニー「リモア友の会」
  • e-音楽@みき
  • ベストコレクター友の会
  • カワサキZの源流と軌跡 - 三樹書房

団体会員リンク

  • ボランタリー活動プラザみき
  • e-音楽@みき
  • 緑が丘子ども会
  • グリーンピア三木
  • 神戸市立フルーツ・フラワーパーク
  • ホシノインパル
  • 船場
  • SEAZ COMPANY
  • カワサキマイスター
  • JSP明石
  • インターナショナルトレーディングムラシマ
  • スポーツイン
  • 忍者
  • 紙の単車屋
  • ハルタ
  • YRS 山本レーシングサービス
  • 株式会社 武雄タクシー
  • 月木レーシング
  • ノヴァエネルギー
  • インナー通販.com
  • ライオン屋本店
  • 三木さんさんまつり
  • 三木セブンハンドレッド倶楽部
  • ベストコレクター
  • エクステリア風雅舎
  • cafe' かのん
  • 【光削】AIネットワーク
  • 三木アネックスパーク
  • バイクショップTODA
  • TRカンパニー
  • バニービーチ
  • モトビークル-松島企画
  • オレンジワークス
  • 吉野歯科診療所
  • SUZUKI design - DENICO
  • 山本医院
  • 仔猿-CKデザイン
  • スクーテックジャパン株式会社
  • 株式会社北海製作所
  • リアライゼイション
  • 兵庫メグロ販売株式会社
  • 伽耶院
  • 株式会社キッズ
  • はっぴいえんどプロジェクト
  • 有限会社橋本漆芸
  • TONE BLUE
  • プロショップKIYO
  • ホーリーエクイップ
  • 株式会社零カスタム
  • フォレスト・ホームズ
  • いとうともひさ
  • DANTHREE
  • 放射能ウオッチャー
  • メディアゼロ:カスタムインフェクション
  • Miyako Hybrid Hotel
  • 有限会社 小金井美装
  • WITH ME PROFESSIONAL RACING
  • 孫文を語る会
  • SSS進学教室 緑が丘教室
  • MJP株式会社
  • モトショップシロタ
  • SR400 500 SNS
  • 池田うららプロジェクト
  • 公共の交通ラクダ(RACDA)
  • 二輪文化を伝える会
  • NPO法人発達障害をもつ大人の会
  • 菊水鮓西店
  • きっとウマくいく輪
  • O's Organizational Synergy
  • 72.姫路カワサキ
  • 73.菊澤デザイン事務所
  • カワサキZの源流と軌跡 - 三樹書房
  • ヤマダホーム有限会社
  • うはら特許事務所
  • テラモーターズ
  • AT HOUSE, Inc
  • World Good Riders Association
  • LIME GREEN FAN CLUB
  • 株式会社モリワキエンジニアリング
  • 燦々
  • キッズサポートクラブ
  • 仮面舞踏会
  • 山百合サポートセンター

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