2020年12月25日

そうか、そんな生き方もあったのか!   4

投稿者 : rfuruya
★ 『そうか、そんな生き方もあったのか!
 このプロジェクトの寄稿も4回目になったが、
 その目的は『仲俊二郎著のこの題名の本』を幾らかでも買って読んでもらおうということだった。
 特にいつまでに何冊というような期限や目標がある訳でもないのだが、
 Facebook に立ち上げた『仲俊二郎読書友の会』の中では
 こんな投稿もあって、何冊かは買って読まれようとしているし、
 それに対して、著者の仲俊二郎さんから直接のこんなコメントが寄せられて
いる。
  仲俊二郎
  有難うございます。
  お好きな人物から読んでいただいて構いません。
  文字サイズが小さく、恐縮です。
 
★ 読書家であるに違いない『向笠暁彦』さんは次々に
 『仲俊二郎さんの本』をお読みのようで、
 それをこのように紹介されている。
 
 それに対して、著者の仲俊二郎さんが
 このようなコメントを寄せられているのである。
仲俊二郎
明治維新は坂本龍馬と福井藩由利公正がいなければ成立していなかったと言っても過言ではありません。
西郷隆盛ら官軍の武力が幕府軍を討伐できたのも、由利が太政官札発行などにより東征の資金を集めることが出来たからです。
ちなみに五箇条の御誓文を書いたのも由利公正です。
本署は維新成立を経済史的に描いた経済小説です。
ところで聖福寺のことは知りませんでした。機会があれば訪れてみたいです。
仲さんは、ドーバー海峡のトンネル工事の責任者だったから
 こんなやり取りもあって、本以外の話題もいっぱいなのである。
  • 仲俊二郎 投稿者

    私がドーバー海峡に海底トンネル工事をしたのは三十数年前でした。

    フランス側カレーの港とイギリス側ドーバーの風景が懐かしいです。

    トンネルは水面下100メートル、10気圧でした。人身事故がゼロだったのは日本の技術が優れていた証です。

    鹿島建設・西松建設の土木技術者の指導を得て、川重が全責任を負ってトンネルを貫通させました。

    このプロジェクト、無茶苦茶、儲かりましたよ! 
     
     

    國本和範

    仲さま、娘も鹿島の子会社で、シールドマシンの取材に行って喜んでましたょ、使い終わったマシン埋め殺しらしいと聞いて驚きました(笑)

     

    仲俊二郎 投稿者

    そうなんです。マシンは埋め殺します。

    というのは地上に引き上げるコストが半端ではないから、そのまま土中に埋めてしまうのです。

    ★ こんなやり取りもなかなか、珍しくて面白いのだが、

  今回このプロジェクトに関わってみて、
  私なりに感じた感想を申し上げると、
  私自身は読書家ではないし、そんなに本も読まないのだが、
  周辺の出来事には結構いろいろと感じるし、
  それに対していろいろと想ったりはするのである。
  今回は、仲俊二郎さんが、かって川崎重工業に勤められたということで
  非常に身近に感じるのだが、
  その仲俊二郎さんが、『小説家になりたい』と会社をやめて
  『新しい人生』を歩まれたこと自体、
  『そんな人生もあったのか?』とビックリだったし、
  作家というのは『物書き』で『文章を書く専門家』だと思っていて、
  私も文章は毎日『結構な量』を書いているので、
  秘かに『作家並み』だなと思ったりもしていたのだが、
  今回、それは全然違う
 『作家というのは大変な仕事だな』と感じたのである。
  それは『そうか、そんな生き方もあったのか!』の中に出てくる
  10人の有名人の生き様が描かれているのだが、
  これはちゃんといろいろと調べないと
  想像では『書けない』ことがよく解った。
  これは『大変なこと』で、私などが一番苦手とする分野なのである。
  私自身の生き方は全く『いい加減』に『おおざっぱ』に生きてきていて、
  『詳細』は専門家の分野だと諦めて、
  そんな分野は『専門家に任せばいい』と思ってしまうのである。
  ホントにこんな10人の方たちの人生がどうだったのか?
  そんなことを『調べる』という段階で私などはギブアップなのである。
★ もう一つ感じたのは、ここに書かれた10人の方は
  私でも名前を聞けば知っている『世の有名人』なのだが、
  その人たちの人生が、こんなにいろいろあったとはビックリなのである。
  そういう意味では、私など『殆ど悩みなしに』90年近く生きている。
  むしろ、今からがそんなに簡単ではないのかも知れない。
  『終活』などと言っていろいろ準備される向きもあるが、
  そんなことは、まずしないだろう。
  果たして『どのように生きるのだろうか?
  『何とかなるだろう』 と思ってしまうのである。
★ 毎日新聞の広告にこの本が掲載されたとか。
  これも『仲俊二郎読書友の会』内での投稿で知った。

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