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2017年4月2日

Ninja650/Z650 価格が発表されました。

投稿者 : rfuruya

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Z650とNinja650の価格が発表されました。

 

 

 

Ninja650ABS KRTエディション 829,440円

 

Ninja650ABS(BLK)807,840円

 

Z650ABS (BLK)(WHT) 786,240円
価格はすべて税込車輛本体価格です。諸費用等は別途。

価格が決まったので、予約を受け付けします。

 

Z650、Ninja650の特徴を書いた記事はこちらから。

http://ameblo.jp/aks-hidekiti/theme-10101616818.html
オフィシャルサイトはこちらから。

http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja650/

http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z650/

 

そこそこロングツーリングに行きたい、250ccではちょっと物足りないけど、リッタークラスほどの大型車は扱えそうにない。気軽にパワー感と軽快さを愉しみたいという方には抜群です。

今回も例によって、台数が足りない足りないとパニックになることが予想されます。
現車を見てから買おう、なんて考えは発売後3年くらい経ってからにしてください。

キツイ書き方してますけど、これが現実なのです・・・。
後はカワサキさんに頑張ってもらうしかないのですけど。
・・・パニックになるんやろなぁ。

 

 

ME ON THE LAND

投稿者 : rfuruya

1月あたり全力掛けていました、卒業制作終わりました◎ 冊子と映像になっています^^ 配布できるように30冊ほど用意いたしましたので、ぜひ連絡ください🔥 世界周って、踊ってきましただ🙄🗿

ハッピイーイースター

投稿者 : rfuruya

 三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!

今年のハッピイーイースターは4月16日!

三木市緑が丘の

お菓子工房 ナオエさん

ハッピイーイースター

復活祭だそうです。

良くわからないけど、ケーキ屋さん、和菓子屋さんは季節を教えてくれますね。

春🎵楽しみです!

灘の酔心館で

投稿者 : rfuruya

 

★昨日は 『灘の酔心館』 http://www.shushinkan.co.jp/  で昼から気心の合う仲間が集まっての会合でした。

 

最近は、自分より年上の方との会合などめったにないのですが、

このメンバーは、桑畑さん・柏木さん・川崎さんと3人もの先輩がいるのです。

今回は、田崎さんの全快祝いで 田崎雅元さんを誘って、北村・野田・井川さんなど8人での会合でした。

 

12時に六甲道駅に集まって、それから『酔心館』に、その様子を2分に纏めています。

まあ、You Tube ぜひご覧ください。

田崎さん、去年まで4年間も臥せていた人とは、絶対に思えない回復ぶりです。

柏木さん、独特の話しぶりも、昔のままです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=qth74Z3tbeg

 

 

動画の中は、田崎さんと『柏っしゃん』お二人の独特の会話なのですが、

その前には、私も結構喋らせて、頂きました。 気の合った仲間たちの昔話は、また格別です。

昔の、単車と発動機の話、その他いろいろ、あっという間の2時間でした。

 

 

 

単車の創世期をそれぞれ支えたメンバーです。

 

酔心館の枝垂れ桜が見事でした。

 

 

 

 

 

桑畑さん・柏木さん・田崎さん みなさんお元気で何よりです。

 

 

 

2017年3月23日

川重 相信会の1日

投稿者 : rfuruya

★昨日は、4時から川崎重工業のOB会・相信会の会合が神戸本社ビルであったので、神戸まで久しぶりに車で出かけた。

最近は出席していなかったのだが、田崎雅元さんが復帰されて、『お誘いがあったので』出かけたのである。

出席するといろんな昔の仲間がいっぱいでそれなりに楽しい時間が過ごせたのである。

 

相信会は、まず いま好調の『ロボット事業』についての説明が1時間ほどあった。

このロボット事業も川崎航空機時代から日本ではじめて明石工場で手掛けた事業なのである。世界の需要増大も追い風で1000億円が狙える事業になっているようである。

そんな話を伺ってからの懇親会、いつもの通り楽しかった。

 

田崎さん、どれくらい回復されてるのかと、ちょっと心配だったが、大丈夫である。

こんな動画に写っているからご覧ください。

短く編集したが、雰囲気だけはお分かり頂けると思う。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IxPUZbdkpjU

 

 

一緒に映っているのは、金花社長とこの会合での最年長者91歳の平田さん、現役最後の頃お世話になった西村さん

それに私と同期の藤川さんである。

 

金花芳則社長とは初対面だが、神戸高校のご出身ということなので、ぜひお会いしたいと思っていたのである。

初めてだったが、結構突っ込んだお話をさせて頂けた。 それが出来る、そんな雰囲気をお持ちである。

社内誌『かわさき』で社内の危機感が足りないと言われていたので、そんな話になった。

危機感』それを一番持たねばならぬのは、末端の従業員ではないのでは、と言うのが私の本音なのである。

果たして、それを感じて頂けたかどうか?

 

 

左から田崎さん、金花さん、藤川さん。

私がこんな写真を撮ってたら、

近くにおられた 上田さんが気を利かして

 

 

私も入れて撮って頂いたのである。 上田さん、ありがとうございました。

 

こちらが、年を取るからだが、現役の役員さんは、どんどん若くなる。

前社長の今会長の村山さんとも、ちょうど帰り際に、おられたのでちょっとお話をさせて頂いた。

村山さんのことも、金花さんのことも、大槻幸雄さんからいろいろ聞いていたのだが、その通りの方だった

 

現役時代、一緒にジェットスキー事業を立ち上げ、ソウルオリンピックにも一緒に行った仲間の鶴谷将俊くんが来ていて、久しぶりに懐かしい話がいっぱい出来た。

彼はいま、神戸の学園都市にお住まいなので、帰りは私のクルマでお送りして戻ってきた。

 

田崎さんの奥様も来られていて、久しぶりにお話をさせて頂いた。田崎さんがKMC社長時代はよくお宅でご馳走になったものである。

田崎さんに会うことが第一の目的の相信会だったが、予想以上に元気な田崎さんに会えてよかった。 奥様もホントにほっとしておられるのがよく解った。

田崎さんとは、月末、灘の酒心館でまたお会いする。

その時には今日お会いできなかった 桑畑・大前・井川さんなどともお会いできるのが楽しみである。

 

いい1日だった。

 

2017年3月11日

ネットの検索順位 Google の評価

投稿者 : rfuruya

★こんな『グーグルの検索』の話題が、朝日のトップ記事を飾った。

 

 

 

ネット検索大手グーグルが、同社のガイドラインに反する不適切な手法で検索結果の表示順位を引き上げたとして、企業サイトやまとめサイトの順位を強制的に下げるペナルティーを相次いで科していたことが分かった。ペナルティーは、多数の上場企業にも広がっている。IT・サービスや金融、小売り、教育など検索を通じて顧客獲得を図る12業種の上場72社のうち23社が最近5年間にグーグルからガイドライン違反の通知や警告などを受けペナルティーを科されていた。

生活に欠かせないツールとなった検索システムの中でも、グーグルは世界や日本で9割のシェアを握り、全世界での年間検索数は2兆回超に達する。

検索上位を確保すれば消費者や他の企業の注目を集め、売り上げ増や顧客獲得に直結するため、サイトを上位に表示させる「検索エンジン最適化」(SEO)という技術を駆使し、時に不適切な手法で上位を狙う企業間の競争が激化している。

とその記事は伝えている。

 

★ 昨今の検索ブームは、なんでも『まず検索』というのは解るが、その順位を上げるために上場企業が不正までしてその順位を競っているとはちょっと驚きだったし、朝日新聞がその記事と1面トップで報じたことも驚きだったのである。

ネット社会は、そんなところまで来ていているのだが、こんなネット社会の『ソフトの価値』を解っていないのか、無関心な大企業も世の中にはいっぱい存在することもまた事実である。

 

確かに、ネットの検索は便利で、私もいろいろと検索をするのだが、検索して現れる1ページ目の項目しかチェックしないのが普通で、そういう意味で1ページ目に現れることは非常に重要なことだと思うし、それが『会社の経営・仕事』に直結する場合は、誠に重要なことだということは容易に理解できるのである。

SEO対策 という有料の対策を使われる方も多いのだろうが、それは高いばかりでそんなに有用ではないようにも思う。ネット関連のそのような『仕組みの構築』は、なかなかムツカシイのである。

ネットをベースに展開する NPO The Good Times という法人をもう8年間も運営しているが、これはある意味『SEO対策』そのモノであるのかも知れない。NPO The Good Times 自体が『システムそのもの』だから、そのなかの要素の一つ『情報発信力』についてはその仕組みの中で私なりにいろいろ考えていて、結構それは成功していると思っている。

このブログもそうだし、ツイッターもそのツールの重要な柱なのである。このブログなども、多い時には1000人もの読者が訪れるのだが、検索で現れる「ワード」からこのブログに来られる方は毎日結構な数なのである。

Googleの『サイトの評価』は企業の大小などには関係なくフェアーで、このブログなども結構高い評価を受けているので、このブログの表題になったり文章の中で取り上げると、その言葉の検索ではトップページに表示されたりするのである。

 

例えば、レース界の有名人『金谷秀夫』と検索すると こんなサイトが現れるのである。

 

 

そして、画像検索すると、こんな写真がが現れるのである。 この写真の多くは私のカメラで撮って、いろんなところに発信したものである。

金谷秀夫』については、Wikipedia ・ヤマハ発動機に続いて、 この『雑感日記』 と さらにNPO The Good Times の団体会員プロジェクトの『二輪文化を伝える会』が現れるということは、如何にGoogle での評価の高いかがが解るのである。

 

★ちょっと違う観点で、NPO The Good Times を見るとそれは『SEO対策の総合システム』とも言えるのである。

世の中で値段の高い割には役に立たないSEO対策にお金を払うのなら、NPO The Good Times の団体会員になって、その仕組みを上手に使えば、ご自身の『SEO対策』になっているのであるように思う。

ホントにそんな対策をお考えの方は、どんな企業でも検討されたらいいのである。

 

それがどのような『レベル』なのかというと

 ● 例えば「二輪文化」とは一般用語だが、『二輪文化』と検索すると、こんな画面が現れて『二輪文化を伝える会』の数々が1ページ目に現れるし、

KAWASAKI Z1」 と検索すると、『KAWASAKI Z1 FAN CLUB 』 が1ページ目に現れるということは、自然にSEO対策が出来ているということなのである。

 

●『三木緑が丘サンロード』と検索するとずらーっと NPO The Good Times の理事さんで、燦々SunSun の事務局長の殿界寿子さんの発信サイトが並ぶのである。

 

 

★ こんなことに、上場企業が不正までして対策しているとは、本当に驚きだった。

現時点では、NPO The Good Times は、大企業などはあまり視野に入れていないのは、大企業や行政もいいのだが、このような大きな組織は異動があって、担当者が変わるとその対策なども継続しないことが多いからである。そういう意味では、オーナー企業や個人はその人が『共感』してくれたら変わらず何年も続くから『協働しよう』という気持ちになるのである。

昨日の朝日の記事を見て、我ながら NPOThe Good Times のトータルシステム が『結構なレベル』にあることがよく解った。

それは私が言ってる訳ではなくて、Google がそのように評価してくれているのである

 

2017年2月4日

Kawasaki と NPO The Good Times

投稿者 : rfuruya

関西国際大学経営学科長松本茂樹先生からFacebook のメッセージで、こんな講義の依頼がありました。
『2月4日の午前中に私のゼミ生1年生に講義をお願いできませんでしょうか。昨年よりも増えて51名になりました。地域活性化に興味のある学生が多いことに驚きます。1部で川崎重工でのお話。2部でThe Good Timesのお話でお願いします。持ち時間60分の中で、2つのテーマでお願いします。古谷さんをわれわれの目指す将来像と考えています。』
約1時間お話をさせて頂くのだが、今回はテーマが二つ明示されているので、ざっとこんな話をさせて頂こうと思っている。
Kawasaki とNPO The Good Times 』というテーマは、私の人生の『生き方』がテーマだと言ってもいい。
その骨幹を貫いているものは『差別化』である。
カワサキの二輪という事業』も『NPO The Good Times』も、まさに『差別化の産物』だし、ネットワーク』・『仕組みの創造』などのマーケッテングの基本活動と『ブランドイメージの高質化』に取り組んできたのである。
そんな『マーケッテングの本質とその具体的な展開』『実社会での目指す目標』など私の発想と生き方そのものを、幾らかでもご理解頂ければと思っている。
教室では、別に何も用意していないので、『ぶっつけ本番』の話になるのだが、そんな骨子を纏めてみた。
★ まず、1部の川崎重工時代の二輪事業については、
● 川重の中でも私が歩いた分野は、民需・量産分野の二輪事業部門で、そこでは『開発ー生産ー販売ーアフターサービス』という流れが繰り返される。その中でのマーケッテング部門は、販売そのものよりも、『販売した後の多種多様なユーザーたちの要望に応える活動』こそが最大の課題で、そんな要望に応える『大きな仕組みの創り』こそが求められているのである。
●『サービス、アフターセールス』販売後の活動こそが最大の課題なのに『販売そのモノ』ばかりに目が行ってしまいがちである。
● 2輪の販売は、4輪などとは違って、販売店のネットワークで売られる『システム販売』なのである。そしてユーザーサイドから見て『真に満足出来る販売網であること』がMUST条件なのである。
● 末端のユーザーの要望は、時代とともに変化するしその変化も激しい。購入形態なども時代とともに変化するので、それに柔軟に対応できていなくてはならない。 現代はまさにネット販売の時代なのである。
私が40年間、カワサキでやった仕事は一言で言えば『広報活動』なのである。
 
● 広報とは = PR=Public Relations = 社会におけるいい人間関係創り なのである。
● そしてその基本コンセプトが Kawasaki . Let the good times roll !  なのである。
  
    
  
1970年代にアメリカで創られたこの基本コンセプトは、『Kawasakiに出会う人たちが、ハッピーになるような活動をKawasakiは展開し続けます』というような意味で、事業展開の基盤であった。
● そして、Kawasaki に出会う人たちとは、カワサキの従業員も、販売店も、カワサキのユーザーは勿論、二輪車もJSも社会の中でいろんな方たちと出会うので、そんな社会の方たちを含んだ活動であるべきだと思っている。
これが私がカワサキで国内を統括した時の『組織と機能図』だが、
   
● 少なくとも、1990年代の国内のカワサキの事業展開は、このような基本コンセプトに基づいたトータル・システムの下に展開されていて、その一つとして、カワサキファンクラブの KAZE(Kawasaki Amuzing Zone for Everybody)は作られたのである。  https://www.kawasaki-motors.com/kaze/
● 事業展開の核は、販売会社ではなくて、株)ケイ・スポーツ・システムなど末端の社会に直結した『末端の社会・ユーザーを対象にしたソフト会社群』だったのである。
● 末端のユーザーや社会との 『イレクト・コミユニケーション』しようという『マーケッテング・システムの仕組み創り』で『社会におけるいい人間関係創り』=『広報活動』をほぼ形造っていたのだが、いつの間にか消えてしまっているのである。
● 当時は遊んでいても、自然に売れて、7万台の販売目標を達成したりしたのだが、遊んでいても7万台売れるのなら、『一生懸命頑張ったら、もっと売れる』と思われたのではないかと思っている。
     
 カワサキを退職して、今から8年前に創った
★ NPO法人 The Good Times は、『異種・異質・異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』という基本コンセプトで、カワサキでの活動の延長を一般社会の中で展開しているのである。   http://www.thegoodtimes.jp/
●その核となってくれてるメンバーはかってのカワサキの仲間たちだし、高橋鐵郎・田崎雅元・大槻幸雄・稲村暁・百合草三佐雄・大津信・山田 浩平・衛藤誠さんなど、こんなコンセプトに共感する方たちが個人会員30番台に並んでいるのである。
●『共感ネットワーキング』と言っていい。
● The Good Times というネーミングは、このNPO法人に出会う人たちがハッピーになるような活動を展開していこうという意思表示なのである。仕組みのベースは KAZEを進化させて創られている。
● NPO The Good Times は、Facebookや ツイッターなどと同じ『システムそのもの』で、それ自体は何もしないが、そのシステムを使う方が『上手に使えばウマく機能する』し『下手に使えば大した効果もない』のである。
●7年を経過して、その『仕組みそのもの』は100%完成していると言っていい。
● ネット(ブログ・Facebook・ツイッターなど)をベースに仕組まれているので、幾ら上手に使っても無料なので、毎月の経費は0円という多分世界で ただ一つの法人なのである。
● 個人会員・団体会員で構成されていて入会金がそれぞれ1000円・1万円である。
 団体会員プロジェクト という仕組みがあって、団体会員は自らの会員を集めることができるのである。
● 7年経って、団体会員さんが集めた個人会員は、1万人以上にもなるのだが、個人会員の入会金の殆どは団体会員の活動費として、NPO The Good Times から団体会員さんに支援している。そんな行政のようなNPO法人なので『新しい公共』を目指している。
● NPO法人の公式ツイッターのフォロワーは57万人で、それなりの情報発信力を有している。
      
★ざっとそんな仕組みだが、現在次の大きな三つの分野で、統括活動をやっている。
● WGRC: World Good Riders Club   http://www.thegoodtimes.jp/wgra/
     二輪関連で、  KAWASAKI Z1 FAN CLUB  http://z1fc.com/
          二輪文化を語る会       http://2rin-tsutaeru.net/ 
   など世界に個人会員を有しているし、その活動はそれなりに『差別化』された、高度なものとなっている。
● Ui (You & I 、お湯を愛する、友愛)  
  
  アメリカでの日本の風呂文化の普及活動など、日米の文化交流を目指している。 
      
    AT HOUSEは、 Ui の団体会員で ノーリツのお風呂関連のアメリカの会社である。
 こんなホームページをお持ちで、 https://at-house.com/  日本の風呂の文化のアメリカ普及に頑張っている。
 
 
● 燦々Sun Sun          http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/
   
  地域活性化活動  として、活動開始3年目になるのだが、この世話人代表を関西国際大学の松本茂樹先生にお願いし、その             事務局長を殿界寿子さんが務めてくれている。
この燦々Sunsunの団体会員の一つが『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』でその代表世話人が殿界寿子さんなのである。http://www.thegoodtimes.jp/sunroad/about.php
 
     

 

★ NPO The Good Times の活動は、『異種・異質・異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』という基本コンセプトに共感した方たちを、ネットをベースに繋いで、団体会員さんの活動を支援しているのである。

特に、従業員がいるわけでもないのだが、それが自然にできる『仕組み』が出来上がっているから別に努力などしなくても、毎日会員さん同士がFacebook や ツイッターなどで出会っているし、会員さんの発信するブログは、こんな形で毎日纏めてNPO のホームページで紹介されている。  http://npothegoodtimes.blogspot.jp/

別に何の手間も掛からないから、もうすぐ84歳になるおじんでも、コントロールできているのである。

 

最後に、

私の現役時代出会って、自らお書きになっていたことを『やっている企業がある』とお付き合いが始まって、今もお付き合いのある服部吉伸先生の、私が好きな言葉の幾つかをご紹介しておこう。1990年代に書かれた『これからの流通業』だが『ソフト思考や仕組み』というのは、『汗して頑張る日本人』には向いていないのかも知れない。

 

これからの流通業』服部吉伸著
もう20年も前の私の現役時代の本だが、その中の文章から拾った言葉の幾つかである。
表現が非常に的確で、今でも間違いなく通用すると思っている。

● 流通業とは「自分の仮説の正当性を問うビジネスである
消費者の変化の本質を掴み、変化をどう自己の対策に置き換えるかと言うことが問われている。

● 仕組みを造るのは、非常に高度な仕事である。仕組みを造らずに放たらかしの形にして、創意工夫してやりなさいというのは酷である。損なやり方である。

● 仕組みとは手続き通りに仕事を進めてゆけば、意図した目的が実現できる仕組みでなければならない。現在のシステムは単なるデーターのアウトプット体系に過ぎない。

● 何が企業を変革するのか。それは企業コンセプトである。企業コンセプトを見直し再提起しなければ第二次創業とはならない。
従って企業コンセプトは方針戦略より上位の概念である。

● 意識改革ができるのは、一部の極めて優秀な人に限られ指導者の能力の一つである。意識改革を行えと言うだけでは、マジョリテイに対する意識改革は出来ない。マジョリテイに対する意識改革、それは仕事のやり方を変化させることである
そして成功が意識改革の元である。

● 通用する発想とは正しく現状を捉え説得力があり、やがて多くの人の賛同を得られる考え方を指している
ここでやがてという言葉を使っているのは、正しい考え方が最初から多数派である筈がないからである。

●『世の中には原因のある問題と原因のない問題の二つがある。原因のある問題は、原因の追究、把握、対策と言う思考ステップで課題を解決する。原因のある問題の解決に必要な能力は創造力と呼ばない。
創造力の源泉はアイデアであり思考ステップの特徴は「絞り込んで考え続けるというところにある。』

● これからの小売業、如何に組織が大きくても如何に図体が大きくても、お店を幾つもっても、すべからく専門店でなければならない。既に小売店の変化の方向は明確になっているのだ。

● 顧客の組織化にはデーターベースを活用した新しいマーケッテングを展開することが重要である。データーベースを構築するにあたってはどのようなマーケッテングを展開したいかねい核になっていないと前に進まない。自分のしたいことを明確にする必要がある。

● 企業の文化が問われている。そしてどのような思想、考え方、価値観を持った企業なのかが問われている。『うちは慈善事業をやっているのではない』と言えば、そのような企業でしかないということだ。『利益に文化の香りがする』そんな企業になって貰いたい。

 

こんな話を今日はしたいと思っています。

カワサキ時代の私の想いみたいなものを、孫の世代の学生さんに伝えたい と思っています。

技術や生産関連には多くのプロが育っているカワサキですが、なかなか『マーケッテング分野のプロ』が育ち難い環境にあるようにも感じています。

利益に文化の香りがする』そんなカワサキになって欲しいな と思っている昨今です。

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★57万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

雑感日記のEnglish Version です。

 

 

 

2017年1月1日

謹賀新年

投稿者 : rfuruya

 

★2017年の幕開けである。

今年は酉年、 7回目の年男 84歳になる。

8回目が迎えられるように頑張りたい。

 

    

 

今年も、健康で自然に生きられたら、それでいい。

ひょっとしたら、何かまた、新しことがあるかも知れない。

 

大晦日に『除夜の鐘』のことを書いたので、『除夜の鐘』を聞きながら新年を迎えたい。

 

 

 

84歳になろうかというのに、『除夜の鐘』のことについても、知らなかった。

好奇心』だけはいつまでも持ち続けたいと思っている。

 

 

明けましておめでとうございます。

除夜の鐘を聞きながら、新しい年を迎えました。

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

2016年12月29日

カワサキの二輪事業と私 その32  KAZE 雑感

投稿者 : rfuruya

 ★年末、KAZEの機関誌が送られてきた。

1989年10月、私は高橋鐵郎本部長(カワ販社長)からカワ販専務を命じられ、7万台販売のビックリするような目標を与えられたのである。7万台を達成するためにいろいろ考えた末、KAZEを創ろうと思い立ったのである。

当時は既にKGRC( Kawasaki Good Riders Club)というカワサキの熱烈な愛好者のユーザークラブが存在していたのだが、このKGRCを潰してKAZEを創ろうと思ったのである。 こんな熱烈なカワサキファンばかりを集めていたのでは、とても7万台という目標など達成できないと思ったのである。

7万台の販売達成のためにはもっと広い範囲に視野を広げて、社会に対する働きかけこそが必要だと思ったのである。

バイクに乗る人、それもカワサキに乗る人ばかりを対象にするから『小さく固まって』しまうのである。1台のバイクに多くの人たちが支援するレースの世界、その観戦に鈴鹿に集まる20万人の人たちは、バイクに乗っている人たちばかりとは言えないのである。そんなバイクの周辺の人たちにまで活動の範囲を広げようとしたのである。

KAZE(Kawasaki Amusing Zone for Everybody) はこんな名称で、その名称の中に基本コンセプトEverybody が明確に入っている。 Everybody バイクに関心のあるすべての人に働きかけるそんな活動展開をしない限り7万台などと言う高い目標は達成できないと思ったのである。

カワサキの二輪事業と私』の今年の最後は、年度ごとの纏めを中断して、『KAZE雑感』で纏めてみたい。

 

 

 

年末にこんなKAZEの機関誌が送られてきた。

今回、突如『KAZE雑感』を纏めようと思ったきっかけは、このKAZEの機関誌の裏表紙にあった『広告の紙面』なのである

 

 

★ここから先は、『私の仮設の分野』なのだが、KAZEの機関誌の裏表紙に、突然こんな広告が入って、正直私は『違和感』しか覚えなかったのである。

現在のKMJの広報担当者やTOP の方たちはマーケッテングや広報がお解りになっているのかな? 全くの素人の『思いつき』ではないのかな? と思ってしまったのである。

すべての冊子の『裏表紙』は、最高の広告媒体なのである。その紙面の使用に、果たしてどのような検討があったのだろうか?

KAZEの機関誌の裏表紙には、かって『アライヘルメットの広告』が長く掲載された時期があったことを覚えておられる方がいるかも知れない。これはアライヘルメットから広告掲載を求められたのだが、確か当時の額で1回50万円で、その掲載を認めていたのである。それ以上の価値があったと思ったのだが『ヘルメット』自体が大型バイクやジェットスキーに乗るKAZEの会員たちと密接に関係があり『お互いのイメージ創造』に寄与するという判断からだったと思う。

55000部も発行される機関誌は、世の中の雑誌の発行部数に比べても圧倒的に多く、現在でも多分25000部ぐらいは発行されているだろうから、その辺のバイク雑誌の実質発行部数を凌駕しているのだと思っている。

その裏表紙には、最近は広告掲載など一切ないままに進んでいたのだが、今回突如としてこの広告なのである。

こんな広告が今後も続くのかな? 単なる思い付きで1・2回で終わってしまうのではないかな?

そんなことはない、このKAZEの裏表紙の広告は、『2017年度の新しいKMJの広告戦略の一環である』ということならご同慶の至りなのである。

 

★そうなることを期待して、2016年の歳末のKAZE雑感なのだが、当時KAZEを創り、それを専門的に扱う『ソフト会社』を考えるスタートとして、私自身が書いた文章が残っていたので、ご紹介してみたい。

いま、読み返してみても『ちゃんと書いていて』現在のこのブログに載せても何の『違和感』もないと思う。書かれたのは昭和63年10月21日、10月に就任して20日後のことで、この文章をもとにスタートし半年後の翌年4月1日付で、川崎重工業経営会議の承認を得て、遊びのソフト会社 株・カワサキスポーツシステム がスタートしそのとしてKAZEプロジェクトは推進されるのである。

是非、KMJの現役諸君も、読んでみて欲しいと思ったのである。

 

この時期からもう25年が経過しているのだが、このKAZEや、KSSのソフト会社展開で得た『ソフトノウハウ』をベースに、7年前にNPO The Good Times というネットをベースのソフト法人を立ち上げて現在があるのだが、その中の二輪分野の中枢は当時のKSSで中枢にいた渡部達也くんが務めてくれているし、NPO The Good Times の経理担当は、KSSの経理担当であった吉田俊一くんなのである。

そして、その仕組みのトータルは、私自身が担当しているので、システムそのものは、「20年以上も前に私が考えたシステムそのままのKAZE」よりは前を走っているのではないかとと思うのである。

とはいうものの、20数年も前に発想したシステムは、他社が全て退出したのちも、生き続けているのだから、カワサキの現役諸君もぜひその展開については確りとした考え方の下に運営して頂きたいと思っているのである。

 

2016年12月25日

緑が丘駅前で~おかしを もらっちゃおう

投稿者 : rfuruya

★ 『緑が丘駅前で~おかしを もらっちゃおう』というこんなイベントがあるというので見に行ってきた

 

 

主催 粟生線サポーターズクラブ有志 となっているが、『有志』となっているのに意味があって『粟生線サポーターズクラブ』が主催ではないのである。主催というか、このイベントの起案者は『粟生線サポーターズくらぶの運営委員』をされている 島田晴夫さんである。

趣旨に賛同して手伝ったのは、『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』主宰する 殿界寿子さんなのである。  http://www.thegoodtimes.jp/sunroad/index.php

そして、殿界さんが繋いだ、緑が丘子ども会育成会・キッズサポートクラブ の 新井謙次さんのご尽力で実現したのである。https://www.facebook.com/profile.php?id=100009374016726&fref=ts

そして、サンタクローズの衣装を着て、現場を支えたのは『高齢者大学の方々』なのである。神戸新聞の大島記者さんも、取材に来られたから、神戸新聞三木版の今朝の記事にもなっているかも知れない。

こんな人たちの善意と協働によって実現した『イベント』なのである。

こんな感じのイベントだった。

 

★ イベントそのものは、動画をご覧になれば、どんな感じのものであったのかお解り頂けると思うが、これが実現するまでの経緯ご紹介しようと思っている。

島田晴夫さんは、昨日初対面なのだが、殿界さんからはこのイベントの経緯をよく聞いていたので、イベントも見たかったが、島田さんにお会いしてみたかったのである。

神戸電鉄粟生線に非常に愛着を持っておられて、緑が丘はその三木の入口駅である。そこでクリスマスイブに子どもたちとイベントをと思って、企画を『粟生線サポーターズくらぶ』に持ち込んだのだが、相手にされなかったことからこのイベントはスタートしている。

諦めきれずに、島田さんのお宅のすぐ近くの『殿界寿子』さんに話をしたことから、こんな展開になったのである。クリスマスイブの日に、緑が丘の駅前で、こどもたちにお菓子を配ろう というだけのものだったのだが、お菓子を買うお金は島田さんご自身のポケットマネーでなどとも思われていたようなのである。

それを聞いた殿界さんが、緑が丘子ども会育成会・キッズサポートクラブ新井謙次 さんに話したら、子ども会の予算で5万円を出しましょうという話になり、それだけではなしに、子ども会の持っているサンタクロズの衣装や飾り付けなどもみんな提供して頂いて、それに『高齢者大学』の方々が善意で参画されているのである。

いろんな人たちの善意でスタートしたこんなイベントは本当に気持ちがいい。今年は1回目だが、250個も用意したお菓子はみんななくなった。250人ものコドモたちがやってきたのである

 

 

真ん中が、島田さん、右が殿界さん、そして左側がいろんなことで『何かと手伝ってくれる』神戸新聞の大島支局長である。神戸新聞に掲載されることだけでも、大成功である。

島田晴夫さん、お聞きすると 昭和8年生まれ、私と同い年である。今後、何かとご一緒したいと思っている。島田さんにはネットをやることをお勧めしておいたが、おやりになるだろうか?

お互い『いい方にお会いできた』という感想を、持ち合わせているのである。こんな感じの、『つながり』やイベントが、一番気持ちがいいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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