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2018年9月13日

今年3回目のZ1会 ゴルフコンペ

投稿者 : rfuruya

 

★昨日は今年3回目のZ1会のゴルフコンペだった。

最近は私のゴルフの回数も激減して、今年3回目のゴルフだったのである。

昨日のパートナーは、かってのカワサキファクトリーライダー塚本昭一くん

 

カワ販時代からの僚友、ゴルフよりはこんな写真のほうが似合うのではと思う 柏原久くん(右)。

 

 

これはごく最近Facebook に乗った写真だが、カワ販の のんべー4人である。

私は『かっしゃん』とはゴルフは初めてだったのだが、思いのほか上手いのでビックリした。飲むばかりではないのである。

 

それにZ1会の永久幹事の仲和俊さん、これは渡部達ちゃんが提供した『今年の新米』が大槻幸雄さんに当たったのだが、大槻さんが幹事の仲さんに譲られたので、満面笑みのこぼれる仲さんなのである。

 

 

私はこんな最高のパートナーに恵まれて、大たたきもしたがパーも結構取れて、今年3回目のゴルフとしては100が切れて、最高に楽しいゴルフだったのである。

 

今回のZ1会。 1分ちょっとの動画に纏めてあるので、ご関心のある方はご覧ください。

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm33844863

 

 

★その動画の中からの写真である。

 

スタート前の恒例の始球式。

 

 

 

こちらは前回のコンペで『ホールインワン』達成の大西隆夫さんに会から記念の楯が贈られた。

 

 

今回の優勝者の丹波晨一さん、優勝スピーチでは自然に笑みがこぼれている。

 

大槻幸雄さん、今回は短いスピーチだったが、この会はやはり大槻さんで持っている。

既に88歳・米寿を迎えられて益々元気な大槻さんである。

 

 

今回も忙しい中、参加してくれたここでは『純ちゃん』で通っている 吉田純一さん

みんなカワ販出身で、渡部達也くんが定期採用・第1期生、 柏原久、吉田純一くんが 第2期生なのである。

 

 

今回もいつもの通りの楽しいゴルフだった。

次回は11月、多分次回も参加することになるだろう。

次回は 登山道夫さんも間違いなく参加されるはずである。

 

2018年9月12日

テレビのスポーツ放送

投稿者 : rfuruya

 

★テレビでのスポーツ放送は「よく観る」ほうだと思うが、最近はその種類が変わってきている。

かっては、日本のプロ野球や、ゴルフ放送などをよく観ていたのだが、最近は日本のプロ野球も殆ど観なくなってしまった。スターもいないし、スターチームもなくて、観ていても迫力がないからだと思う。

同じ意味では、ゴルフも観なくなってしまったのは、松山の成績がもう一つだからだと思う。

テレビスポーツ』の魅力は、スターがいることが一つの条件になるのだと思う。

昔、日本が金メダルを狙える時は、『マラソン』もよく観ていたのだが・・・・

 

★最近も大リーグの『大谷翔平』のテレビだけはよく観ている。

彼が観る人の期待を裏切らない『スター性』を持っているからだと思う。

昨日も大活躍だった。

エンゼルスの大谷翔平は、敵地のレンジャーズ戦に「5番・指名打者」で先発出場。4回の第2打席で右中間二塁打を放ち、8試合連続安打をマークした。これで長打は6試合連続となった。
1死後には三盗を試みた。一度はアウトと判定されたが、「チャレンジ」でセーフに。今季9盗塁目で2ケタ盗塁に王手をかけた。球団によると、1シーズンで10登板&9盗塁以上をマークしたのは1915年のジョージ・シスラー以来103年ぶり。
3点を追う7回2死一、三塁では左腕・クラウディオから左前に適時打を放った。打球速度は175・4キロ。2試合ぶり、今季19度目のマルチ安打をマークした。

週間MVPにも。日本選手で過去、他に野茂英雄、佐々木主浩、松井秀喜イチロー松坂大輔、岩隈久志が受賞。複数回の受賞はイチロー(5)、野茂(4)、松井(4)に次いで4人目となった。

 

★最近は水泳もよく観た。 男女ともアジア大会でメダル・ラッシュだったからだと思う。

とりわけ 池江璃花子の活躍が素晴らしかったからだと思う。

 

 

ちょっと自分でも不思議に思えるのが、最近は大相撲をよく観るようになった。

昔は、相撲なんてと思っていたし、仕切りまでが長すぎて見る気にならなかったのだが、稀勢の里が横綱になったころから相撲を見だしたのである。

見ていると自然に名前も覚えるし」、贔屓力士のようなのが出来てくるのである。

今のところ『栃ノ心』の力強さがいいと思っているし、久々の日本人横綱の稀勢の里は応援している。

 

昨日は4時前にある 『三横綱の土俵入り』を初めて見た。

横綱が毎日『土俵入り』をしていることなど初めて知ったのである。

 

 

 

なかなか『いいモノだな』と思うようになるから不思議である。

 

テニス界に 大坂なおみが現われて 全米オープンに優勝した。

 

 

テレビの実況放送のテニスは、同じことの繰り返しと時間が長すぎるので観たこともないのだが、世界一の選手になったりすると観るようになるかもしれない。

兎に角、現役時代と違って、その気になれば観る時間は幾らでもあるのである。

結構、コンスタントに観ているのは「サッカー」が一番多いのかも知れない。

今夜は『森保ジャパンの初戦コスタリカ戦』だった。

 

ご覧になられた方も多いと思うが、素晴らしい試合で3-0で勝利した。

日本の若手選手のレベルはどんどん上がっていて、今までのチームで間違いなく一番の可能性を持っているだろう。

今後が楽しみである。

2018年9月11日

札幌の液状化現象 と 各地の危険度

投稿者 : rfuruya

 

 ★今回の北海道地震で、山崩れにもビックリしたが、札幌の清田区の液状化現象も、『これは大変だな』と思った。

札幌には2年程住んだこともあるのだが、清田区は確か会社のすぐ近くだったはずともう一度地図で確認するとこんな立地なのである。

札幌の中心地からはちょっと離れた南の山すそあたりで、昔は清い田んぼがあったので『清田区』だそうである。

 

 

最近は災害状況の危険度が解る、こんな地図が発行されていて、札幌もこの地図で見る限り『ピンクの液状化の可能性の高い地区』は他にもいっぱいあるので、今回なぜ清田区の里塚地区あたりに集中したのか、よく解らないのだがこんな記述が出ていた。

 

かつて谷あいの水田を埋め立てた造成地だった

専門家は「谷を埋めた場所と倒壊エリアが一致する」と指摘した。さらに、家屋の沈下方向は谷底に向かい引きずられる角度で傾いていた。住民たちは「自分たちでは予知できない。そういう情報があれば教えてほしかった」「買うときは知らされなかった。なぜ、ここを住宅地として許可したのか」と疑問をぶつける。

などとあるのだが、札幌の液状化危険地域は清田区だけではないなと思っていたら、東区でも道路が『液状化』で陥没したりしているのである。

 

★関東も大地震が予測されていたりするのだが、東京都も東の方は『液状化の危険性』いっぱいなのである。

この地図で見る限り、川の近くなどの地中に水分が多く含まれている場所は『液状化の危険性』があるのだろう。

 

 

然し、こんな地図を見せられても、いまこの地区に住んでいる方が、現実にどのような対策をすべきなのかは『解らない』だろう。

地震が発生したらすべてが液状化するわけでもないのである。

 

★私に住んでいるまち、三木市緑が丘町も、埋め立てではないが山を削った造成地であることは間違いない。

三木市のハザードマップを見るとこのようになっている。

 

 

茶色く囲まれた地区が高台で右側が崖になっているので『土砂崩れの危険』があるのだろう。

我が家は緑が丘小学校とさくら公園のちょうど真ん中あたりだが、まず大丈夫だと思っている。

少なくとも『液状化現象』などとは無縁だと思っている。

 

三木の隣町、神戸市は今回の台風では、むしろ海からの『高潮の被害』が大きかったのだが、六甲山系にそったまちなので、

土砂災害の危険度』はこんなに多いのである、

大雨が降るたびに、『がけ崩れ』を心配しなければならない地区ばかりなのである。

 

 

こんなに、自然災害が続くと、安全と思われる三木市に住んでいることは『好運』である。

45年前、今の地を選んだ時には、こんな自然災害のことなど別に何も考えてはいなかったのである。

 

 

2018年9月10日

9月になって日常生活がちょっと変わった

投稿者 : rfuruya

 

★9月も10日になった。

今までも午前中には三木綜合体育館にあるジム1時間ほど通っていたのだが、9月からはそのメニューにランニングと水泳が加わって、8時半から11時近くまで運動で過ごすようになったのである。

 

 三木市総合体育館はこんな立派な施設で、従来は一番奥にある市民プールだけだったのだが、それに体育館やジムの施設が併設されて、『総合体育館』となったのが昨年の10月のことなのである。

 

それまではよくプールに泳ぎに行っていたのだが、ジムが出来て11月から筋力トレーニングなどやり出してからは、プールには全く行かなくなってしまっていたのである。

それがこの9月からは、プールと体育館の2階のランニングコースとジムの3っが、『共通で幾らでも使えるシステム』が出来て、1ヶ月が4000円、高齢者は3000円という考えられないような価格設定になったものだから、9月からはジムに加えてプールも復活したし、体育館の2階にあるランニング・コースでの運動もやるようになったのである。

 

プールは綺麗だし、こんなに立派な庭園が夏の間は解放されていて、そこにも子供たち用のゴムの小さなプールも併設されたり、庭園の散策もOKなのである。

 

 

 

この写真ではちょっと解り難いのだが、この観覧席の左側にランニング・コースが作られていて体育館の2階を1周できるようになっているのである

通常の料金はプールが500円、ジムが200円、ランニングコースが100円なのだが、その3つの施設を通して使用する券を購入すると1ヶ月で私は高齢者だから3000円で使い放題というのである。

9月になって5日間はこの3つを通したトレーニングにやってきたので、既に元を取ってしまっているのである。

 

★そんなお金のことは兎も角、ジムでは筋トレとバイシクルで8時半から1時間ちょっと、そのあとプールのオープンする10時までは、体育館の2階の1周180メートルのコースで、60メートルダッシュを休み休みだが、4周か5周やるので約1キロほど走ると、今の時期は汗だくになるのだが、そのあとのプールがホントに気持ちがいいのである。

プールでは10時のオープンから約40分泳ぐので、朝8時半に体育館に入り2時間ちょっと体を動かして11時ごろ体育館を出るようなスケジュールになっているのである。

 

朝目が覚めると布団の上で約40分のストレッチと体幹運動は欠かさないのだが、そのあと体育館に行く日は8時過ぎに家を出て、11時過ぎに家に戻ってくるので、午前中はずっと運動しているのである。

まるで運動部のようなスケジュールだが、高齢者でもこれくらい運動する方はおられるのである。

8時半はジムのオープンの時間だが、私はほぼオープンと同時にジムに入るのでいつも1番から5番ぐらいの番号を頂くのだが、その頃来るメンバーは常連で殆ど同じメンバーだが高齢者が多いのである。

いつも一緒になるIさんは77歳だが、今でもフルマラソンの現役選手で、その方のトレーニングは私などより過酷なのである。私と違って、私がプールを終えてからも、未だジムで頑張っていることが多いのだが、やはりそれくらいやらないとフルマラソンは走れないのだろう。

ジムの来られる常連の方で私より上の87歳の方もおやりになる種目はウオーキングが主だがお元気である。

私も今までも50メートルダッシュなどやっていて、一般の方よりは筋力もあるのだが、ジムをやり出して、さらに9月から特にランニングコースでのダッシュを再開してからは、身体が確りしたのが実感できるし、結構スムースに速く走れるのである。80歳から始めたダッシュだが今が一番スムースに速く綺麗に走れている

長距離はどうしても苦手で、長いジョッギングなどはなかなか走れないのだが、瞬発力・柔軟性・俊敏性などは今でも体力測定で50代の評価なのだが、これが後5年というか、トレーニングさえ続ければ、生きてる間は『ちゃんと走れる』ように維持出来たらいいなと思って頑張っているのである。

★これは健康維持の話だから、金額に関係なくやればいいのだが、人間不思議なもので『幾らやっても1ヶ月3000円』につられて頑張っているところがオモシロい。同じ『3000円なら、もっとやろう』と思って、結構休まずに続いている『ジム通い』なのである。

これは『しんどい』というより『気持ちがいい』から多分続くはずである。

2018年9月9日

バイク寺本瀧寺を訪ねて

投稿者 : rfuruya

 

★『バイク寺本瀧寺』既に商標登録がなされているので、日本で唯一『バイク寺』を名乗ることができるお寺なのである。

https://www.facebook.com/pages/category/Religious-Organization/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E5%AF%BA-%E6%9C%AC%E7%80%A7%E5%AF%BA-324922784732904/

その本瀧寺の執事長野間秀顕さんにお会いしたのは先週のことなのだが、初めて能勢妙見山にある『本瀧寺』を訪ねてきたのである。

バイク寺本瀧寺』というプロジェクトのコンセプトをお聞きするのは2回目なのだが、これは間違いなく「日本で初」、バイク寺という意味では「世界で初」のプロジェクトだし、日本のバイク界に『新しい二輪文化の創造』という壮大なレベルでの取り組みが出来るのではないかと思っていて、私も大袈裟に言えば人生最後のお手伝いとして取り組んでみようかなと思ったりしているのである。

そういう意味で今後間違いなく、続きそうなのでこのブログに新しく『バイク寺 本瀧寺』というカテゴリーを創ったのである。

 

★一度にその内容の説明などはムツカシイので、このカテゴリーの中で、じっくりとご披露して段々とご理解頂ければいいなと思っているのである。

昨日は初めて妙見山本瀧寺を訪ねてきた。まずは、本瀧寺はどんなところなのか? ご紹介を兼ねての2分間の動画である。

  http://www.nicovideo.jp/watch/sm33822159

 

★物事の成功は、それをリードする人の熱意と、それを支える人たちの理解度の深さだと思っている。

このプロジェクトの中心人物は本瀧寺執事長の野間秀顕さんで、これは先週初めてお会いしたのだが間違いなく『本気』なのである。

それを支えて頑張ろうとしているのがNPO The Good Times の二輪のメンバーの中の向笠さんと登山さんという最右翼のメンバーたちで、このお二人の依頼で先週野間秀顕さんにお会いしたのである。

物事は敏速に進展しないと、トロトロしているのは私の性分には合わないのである。

半年で一応の形が出来ないものが、4年経ったらできるなどと思うのは錯覚だと思っている。4年経ったら世の中は変わってしまっているのが現在なのである。その時代時代にあった仕組みの変化で対応しないから『旧態依然』とした旧いシステムでの対応になってしまっている現実が如何に多いことか。

この『バイク寺本瀧寺』も来年の3月までにある程度の形にならないと『実現はしない』と思っているのである。

昨日は野間秀顕さんを支えるメンバーがどのような方たちなのか? どれくらいこのプロジェクトに理解があるのか?

私としてもお手伝いをするなら、自分の眼で確かめておきたかったのである。

 

執事長の野間秀顕さんと当方の推進役NPO The Good Times の事務局長登山道夫さん、このお二人はよく解っていた。

 

 

本瀧寺はこんな格式高いお寺で、120年前に創立されたという。

 

 

そこから眺められるのはこんな景観である。

結構、高いところに位置している。

 

 

右が妙見宗管長・本瀧寺管主の野間秀昭さんである。

管主の野間さんに会えるとは私も思ってはいなかったのに、ご挨拶だけと思ったら、ご丁寧に応接間に通されての対応で、『バイク寺本瀧寺』に対する管主としてのご意見も聞くことが出来たのである。

左は秀顕さんの弟さんの野間昭泉さん、管内のご案内をして頂いたのである。

 

 

折角な機会だからと、管主と並んでの記念写真を登山さんが撮ってくれたのである。

 

 

もう一つ、ここにはお寺らしくない、こんな『ほんたき山のカフェ』があってそこの責任者の酒井直人さんがご覧の通りのナイスガイなのである。未だお年は30歳だとか、うらやましい若さである。

https://www.facebook.com/hontakicafe/

 

 

 

昨日お会いしたのは、この4人の方なのだが、このプロジェクトは、取り組もうとされている方が『いい』ので間違いなく前進するという『確信みたいなもの』が出来たのである。

 

★『バイク寺』なのにバイクの写真がないと思われる方のために、こんなちょっと昔のご兄弟の写真と

 

これは先週行われた KAWASAKI Z1 FAN CLUB のメンバーたちの安全運転祈祷の様子なのである。

 

 

 

最後に、登山さんの『樹齢1000年の野間の大けやき』をご案内頂いた。

 

 

 

この野間の地を代表するような由緒正しい『野間家』の方たちが守り継がれている『妙見山本瀧寺』なのである。

今回はざっとしたご説明だが、プロジェクトの進展に合わせて、今後もご紹介していきたいと思っている。

 

 

2018年9月7日

戦時中の空襲の話

投稿者 : rfuruya

 

★昨日は、緑が丘にお住まいの 島田晴夫さんの『今平和について思うこと』と題した「神戸空襲の体験を語る」というお話を聞いてきた。

講師を務められた 島田晴夫さんは、私と同い年の85歳の同世代なのだが、私は戦争中は朝鮮にいたので、空襲の経験はないので、一度島田さんのお話を聞いてみたいと思っていたのである。

 

 

 

 

★ 島田さんとは初対面ではなくて、2年ほど前、神鉄緑が駅前で行われた子どもたちを対象とした『イベントを主宰』しておられてその時初めてお会いしたのである。

 

何事にも積極的で、その時にも『神戸空襲の話』あちこちでなさっているということだったのである。

 

こちらは緑が丘小学校で話された時の写真で、小学校のホームページに載っていた写真なのである。

 

 

★ 今回は緑が丘に1年程前に出来た『みどりん』でのお話だったので、そんなに大勢の方ではなかったのだが、第2部では島田さんを囲んでのお話し会もあって、なかなかいい雰囲気だったのである。

 

 

戦時中や戦後の話など、実際に体験した方もどんどん少なくなっていて、当時の話ができる、その話がある程度理解できる方も少なくなってきているのである。

出席されていた方は、若い方もおられたが昭和10年代の方が多かったようで、空襲の話は兎も角、戦後の食糧難の話などは実際の体験として話が通じるところも多かったのである。

島田さんや私のように昭和生まれでも『一桁生まれ』の人はホントに少なくなってしまったのである。

今平和について思うこと

いろんな方がいろんな風に『平和について思われている』のだろうが、これは非常に奥行きの深いテーマだと思う。

あの戦争は日本だけが悪かったわけではないようにも思う

ただ、今の日本の平和を思うとき、今後これがどのように続くかも解らないのだが、

日本は戦争に負けて、アメリカと組めたのはよかった。 今の平和はアメリカがくれたもの』と、何となくそう思っていて、

島田さんとはその点で意見が一致したりしたのである。

 

なかなかいい時間であった。

島田さんをFacebook にお誘いしたのは私なのである。

昨日、『明日のFacebook にアップしますね』とお約束したものだから、こんな風に感想を述べていて、昭和一桁=旧制中学の最終学年で、『昭和二桁の方』とはちょっと違ったところがあるように思っているのである。

そういう意味では『教育』とは『その人の人生観のようなものを創る』なと思っている。

 

2018年9月3日

健康の集いの日に 体力測定をうけて

投稿者 : rfuruya

 

★三木市の『健康づくりの集い』行ってきた。

79歳の時に行って以来だから6年ぶりである。

その時は、『体力年齢 42.8歳』と出て最高に良かったので、

 

 

今回も「何とか40歳代を維持できてたら」と期待して出かけたのだが残念ながら、40代は出ずに『53歳』と10歳も増えてしまって、『残念だった』というのが正直な感想なのである。

でも、考えてみると『85歳のおじん』の体力年齢が『53歳』というのは、30歳以上も若い わけだから文句は言っておれないのかも知れない。

 

 

 

こちらが今回の結果なのである。

 

 

個別の項目で見ると

●『柔軟性』が2cmも悪くなってるのは、自分では納得できなくて、これは測り方が「悪かったかな」と思っているが、年齢で言うと22歳と20歳と抜群にいいので、文句は言えないのかも知れない。

●『筋力』は握力で測るのだが、これも38が 35.5 まで落ちている。

●『敏捷性』は前回と同じく『40歳』という評価で これはずっと運動を続けているからだと思う。

 

★『健康の集い』にはいろんな催しがあるのだが、その中の『体力測定』を受けてきたのである。

希望者いっぱいで、受付は長い行列である。

 

こんな項目の測定して貰えるのである。

 

 

大人気でこんな混雑ぶりである。

 

 

★ 最近はジムにも行って、筋力など鍛えているのでずっと50歳代は今後も維持したいなと思っている。

昨日も『健康の集い』に行く前にジムに行って1時間ほどトレーニングした後、2階の30メートルごとの表示のある『ランニングコース』で、ダッシュを10本ほどやってからの参加だったのである。

出来れば、来年までにもう少し『トレーニング』して体重など落としたら、『瞬発力』や『筋力』はもっとよくなるかも知れないので、もう一度『40歳代に若返る』ことを目標に精進してみたいと思っている。

何事も「関心を持つこと」が進歩に繋がる筈である。

2019年の『健康の集い』を目標にまた頑張ってみたいと思っているのである。

 

2018年9月2日

バイク寺 能勢妙見山 本瀧寺

投稿者 : rfuruya

 

★『バイク寺』として唯一日本で登録されているのは、能勢妙見山の本瀧寺だけらしい。

昨日は本瀧寺の執事長の野間秀顕さんが、わざわざ三木まで私を訪ねてお越しになった。

行ったことはないのだが、こんな由緒あるお寺である。

 

 

バイクカフェーなどもあって、二輪ユーザーに人気らしい。

 

 

 

こんなバイクファンたちが、交通安全祈願に訪れるようである。

 

 

Z1FAN CLUB の人たちも神妙に祈願を受けている。

 

 

昨日、三木までお越しになったのは、今後このようなバイクファンとの活動をさらに具体的に展開するのに、

どのような基本コンセプトで、具体的にどのような活動をすべきか』というご相談だった。

何はともあれ『本瀧寺さんNPO始動グループ』を執事長の野間さんを中心に登山・向笠・古谷の4人で立ち上げることにした。

 

そして、神戸谷上町の ラーメン屋『もっこす』でざっくばらんな会食を

 

 

本瀧寺の執事長 野間秀顕さん、なかなかのナイスガイである。

腕の太さは、ジム仕込み120キロのダンベルを持ち上げるとか。

ハーレーにも乗られるし、この頃のお坊さんは『一味変わって』なかなかいい。

初対面だったが、ぐっと近くなった感じである。

 

これは 谷上町の『もっこす』での動画である。

 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33787203

 

今月中に私も、本瀧寺までお伺いすることになるのだろう。

こんな立地なのである。

 

さて、今後どんな進展をするのだろうか?

 

2018年9月1日

人生100年時代の ”筋活〝

投稿者 : rfuruya

 

★ 人生100年時代の ”筋活〝 と題したこんな記事があった。

https://www.asahi.com/relife/special/kinkatsu/

 

いま、85歳。100歳まで生きれるのかどうかは解らぬが、事故でもない限り『もうすぐ死ぬ』とも思っていない。

同じ生きるのなら元気に生きたいと最近は「自分の健康」には大いに関心がある。

これらの記事全部読んでみたが、『筋活』も解れば解るほどいろいろあってムツカシイのである。

 

★まずは『ウオーキングに筋力アップの効果はない』という記事だが、これは私なりの素人考えで、15年前に整形外科の先生に、『筋力は幾つになっても付くから』と言われて、ストレッチを始めた時から、『ウオーキングでは筋力は付かないな』と思ったのが、これはたまたまだがあっていたようなのである。

記事の中にはこのように書かれている。

——筋力アップにはどのような運動が効果的ですか。

筋肉は瞬発性のある動作で使われる速筋と日常動作で使われる遅筋に分けられるのですが、加齢により速筋の方がより衰えることが分かっています。ですので、筋力アップのためには速筋をうまく鍛えてあげる必要があります。筋トレが最も効果的かつ安全です。「そんなことをしなくても、自分はウォーキングやランニングなど適度な有酸素運動をしているから大丈夫」と思う人は多いかもしれません。しかし有酸素運動は日々の暮らしには必要ですが、遅筋を使う動作のため筋力アップにはほとんど効果が期待できません。筋トレの効果をきちんと出すにはバランスのいい食事、特にたんぱく質をしっかり取ることが重要です。筋肉はたんぱく質でできているため、日頃から筋肉をつくる肉などの食材をきちんと取ってください。

筋力を鍛えると言っても、『速筋』を鍛えるのか『遅筋』を鍛えるのかな、自分で明確に目標を持つべきなのである。

体重を落とすために『遅筋を鍛える』方向にしてみたら、『基礎代謝量』が減って『体年齢』が上がってしまったりしたので、やはり当初の目標通り、『速筋を鍛える』方向にしようかなと思っているのである。

体組成計』簡単にいうと体重計だが、我が家にある数千円のものでも 『体重、体脂肪、骨格筋率、内臓脂肪レベル、体年齢、基礎代謝量など知りたい測定データ―』などが簡単に測れるのである。

ジムにある精度の高い器械よりは『甘めに出る』のだがそのほうが気分はいい。ちなみに体年齢は『71歳』ぐらいだったのに、『遅筋を鍛える』ように方向転換したら、『75歳』になってしまったのである。

 

    

 

★『年齢ごとに、活用する指標を変えよう』という記事もあって、

50代なら「体脂肪率」「内臓脂肪レベル」が重要。60代はメタボが心配なら「内臓脂肪レベル」、運動機能などが低下するフレイルのリスクが高まる時期でもあるので「筋肉量」「体内年齢」も、70代は「筋肉量」を継続的に見ながら体脂肪を減らしすぎないようにするといいでしょう。

ともあるので、やはり『速筋を鍛える』ほうがいいのかなと思っているのである。

最近よく言われる『体幹トレーニング』、これは殆ど毎日家でやっている。

これは『体幹トレーニング』の一つだが、これは毎朝実際にやってるので左右ともちゃんと出来るのである。

 

 

★今日から9月1日だが、いま通っている三木綜合体育館にはプールもジム・トレーニングルームもあるのだが、9月からは『1ヶ月3000円』で、プールもジムも『使い放題』という『新しいシステム』がスタートするのである。

兎に角、購入はするのだが、どのように使うべきか?

速筋』を鍛えるなら、重いものでやるほうがいいのだが『筋肉を休ます』ことも必要なので、休みを取るほうがいいともいうのである。別に、これだけが目標で生きているのではないのだが、いろんな知識が出来ると、迷ってしまうのも現実なのである。

こんなツマラヌ悩みに迷っている『筋活10か月目』なのである。

 

 

2018年8月31日

新しいサッカー日本代表

投稿者 : rfuruya

 

★サッカーは興味・関心もあるし、よくテレビでも見る。

最近は野球よりはサッカーのほうがオモシロいと思うようになった。

新しいサッカー日本代表のメンバー23人がが発表された。

こんなメンバーである。

 

 

メンバー一新と言っていいだろう。

ロシアW杯でメンバーに入っていたのは、東口・槙野・植田・遠藤・山口・大島の6人のみで、17人が入れ替わり初選出は佐々木翔、冨安健洋、伊藤達哉、堂安律の4人だという。

平均年齢は25・3歳でロシアW杯から大きく若返った。

サッカーは監督によって選ぶ選手も変わるものだが、日本のサッカーも底辺が広がって、幾らでも新しい選手が出てくるものである。

森保一監督は今アジア大会を戦っていて、今日韓国との決勝戦だが、このU21日本代表メンバーなど知らない選手ばかりである。

今回の『森保ジャパン』の初戦となるのが、9月7日のチリ戦11日のコスタリカ戦で、来週の話なのである。

9月1日は、ジャカルタで指揮しているのだから、めちゃくちゃ詰まったスケジュールであることは間違いない。

7日の『チリ戦』までホントに1週間しかないのである。

新しい『日本代表』は、果たしてどんな戦いを見せてくれるのだろうか?

 

アジア大会のメンバーを見ても、知らない人ばかりで『大丈夫かな』と思っていたのだが、ちゃんと勝ち上がって韓国との決勝戦になっている。

日本のサッカーの実力も、なかなかのものなのかも知れない。

 

初選出の4人の選手は勿論知らないのだが、中島・堂安は中盤の選手なのである。

   
  森保監督の古巣の広島からは、青山と佐々木が選ばれているし、浅野も今は海外だが広島というイメージである。
   
 この新しい『森保ジャパン』で中心となる選手は誰なのだろう?
 9月7日のチリ戦が待ち遠しい。

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