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2021年6月4日

筒井康隆 ジャックポット  雑感

投稿者 : rfuruya

野本浩一さん、昨年6月にふとしたことからFacebook でトモダチ申請を頂いて繋がった。
 まだネット上だけのお付き合いで、お会いしたこともないのだが、
 ごく最近FBのコメント欄にこんなメッセージを頂いた。
筒井康隆ジャックポット」(短編集)はお読みですか?
 とても面白いですよ。
古谷さんと同年代ですから、「そう、そのとおり」と相づちを打ちたくなる 短編 ばかりだと思います。 お薦めします。
是非、お読み頂きまして、感想をお聞かせ下さい
小生は 短編の中 「レダ」P154を読んでいて、抱腹絶倒 笑いすぎで 涙まで溢れました。
★私は毎日文章は書くが殆ど本は読まない。
 筒井康隆さんは有名人らしいが、私にとっては初めて聞く名前である。
 そんなことで『ネット』でのリサーチからスタートすると同時に
 Amazon で注文したら翌日には本は届いたのである。
  
 『ジャックポット』は短編14作で編成されている。
 私は本の最後から読むことも多いので、
 この本も最後の『川のほとり』から入ったのである。
 51歳の息子を亡くされたという。
 筒井康隆さん1934年生まれというから私より1歳年下である。
 私たちの世代は年上の方にはアタマが上がらないのだが、
 年下の方ならどなたにでも対等に対峙することが出来るのは不思議である。
 筒井康隆さんのこの14編読んではみたが、
 正直私には難しすぎて解らなかったのである。
 同じく88年近く、同じ時代を生きているのだが、
 『生きた世界』が全然違うと書く文章もこんなに違うものか?
 と思ったのが『正直な感想』である。
 筒井さんとは『同じ世代』で、
 文中に出てくる大学の『進学適性検査』を受けた世代なのである。
 筒井さんは学校の成績は悪かったが、『進適の結果』はよくて同志社に入学できたとあったが、
 私自身も高校3年の時就職かなと思っていたのだが、
進適』だけは受けていたので、大学入試が受けることが出来たのである。
 そんな妙な所には『共感』が持てたのだが、
 この短編集に書かれた筒井康隆さんの文章にはツイて行けなかったのである。
★ でも、こんな読書の感想では折角私の読後感に期待をされてた
 野本浩一さんの期待を裏切ることは間違いない。
 私と違って、東京大学ご出身の野本浩一さんは
 この本のいいところがよくお解りになったに違いないのである。
 そんなことで、世の中ではどのような書評になっているのか?
 私の知らなかった筒井康隆さんは、本が好きな家内は知ってたので、
 知らないのは私ぐらいではないかと思うのである。
 ネットで私なりにチェックしてみたので、
 それを纏めて『読後の感想に代えたい』と思うのである。
筒井康隆は、1934(昭和9)年、大阪市生れ。
小学生時代から漫画と映画に没頭し『のらくろ』エノケンに熱中、
父が蔵書家であったことから読書好きとなり、
小学生の頃は江戸川乱歩を愛読した。
中学に入学した頃から不良少年となり、授業をさぼって映画館に通い詰める。
1950年高校に入学。演劇部の部長を務めるが学業は不振であった。
1952年4月、同志社大学文学部に入学し、同志社小劇場に所属する。
1957年大学を卒業後、展示装飾などを手がける乃村工藝社に入社し、サラリーマン劇団「明日」に入団し演劇活動を継続する。
1959年12月に創刊された雑誌『SFマガジン』を読み衝撃を受け、
1960年6月、SF同人誌『NULL』を創刊。父と三人の弟が同人で、「筒井一家」紹介記事がたびたび新聞に掲載、
さらに『NULL』創刊号は江戸川乱歩の目に留まり、短編「お助け」が乱歩主催の雑誌『宝石』1960年8月号に転載。
これが実質的なデビュー作となった。
1965年、処女作品集『東海道戦争』を刊行。
1981年、『虚人たち』で泉鏡花文学賞
1987年、『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞
1989(平成元)年、「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞
1992年、『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。
1997年、パゾリーニ賞受賞
2000年、『わたしのグランパ』で読売文学賞を受賞。
2002年、紫綬褒章受章
2010年、菊池寛賞受賞
2017年、『モナドの領域』で毎日芸術賞を受賞。
私が知らないだけで、この世界では超有名人と言っていい。
筒井康隆さんについては大体解ったのだが、
肝心の『ジャックポットの書評』はどうなのかチェックしてみたら
こんな一文に出会ったのでその要約を以下にご紹介する。
 近頃の筒井御大は、本人曰く『破茶滅茶朦朧体』を追及しておられる。
これが、何というか、実に難しい文体なのである。
もはや、筒井康隆と完全に同じ脳味噌を持っていなければ全貌など分からないのではないか、と思わせる出来である。
 と書かれていて、私が『解らない』のは別に不思議でもないようである。
本作には十四の短編が収録されており、そのうち約九作が『破茶滅茶朦朧体』である。『破茶滅茶朦朧体』は老大家だからこそ至った境地だと思う。
何せ御年八十六歳なのだ。令和になってなお御大の最新作が読めるというのは至福の極みなのである。
短編集の最後、『川のほとり』で亡くなるのは作者自身ではない。作者の、一人息子なのだ。
ここまでの十三作品、御大は『破茶滅茶朦朧体』と回想を使い分けてきた。
しかし『川のほとり』だけ調子ががらりと変わる。
『破茶滅茶朦朧体』も回想の雄弁さも鳴りを潜め、風景描写から始まる、僕たちが慣れている『小説』の文章と、作者本人が現れる。
そして、作者は夢の中で息子と対面する。ここに登場するのは『老大家』ではなく、『父親』としての筒井康隆だ。
川のほとり』で表われているほどに真摯で、切実で、美しい会話の場面を読んだ憶えがない。
ともかく『川のほとり』は白眉だ。ごく短い掌編だが、代えがたい価値がある。
それ以外にも、相も変わらず旺盛に小説の可能性を探っている短編集だ。
是非とも多くの人に読んでほしい。
★もっと長文なのだが、勝手にはしょってしまった。
 この読書感を読んで、私ももう一度『解らぬ』と言わずに読み返してみたいと思う。
 私にも50歳代の息子がいる。息子が先に亡くなるなど考えたこともないが、『川のほとり』からこの本を読んでよかったなと思う。
この文章は、所謂『普通の文章』でそこに書かれていることはよく解ったのである。
 書評の最後は『是非とも多くの人に読んでほしい』で締めくくられている。
 是非、多くの方がこの本を読んでみて欲しいと思っている。
 野本さん、お蔭様でいろいろなことが解りました。
 ありがとうございました。
 読後の私自身の感想は、ご期待に添えずに申し訳ないのですが、
 私なりにもう一度努力して読んでみますので、これくらいでお許し下さい。
 最後に『ジャックポット書評』と検索するとこんなに並びます。
 その中から一部抜粋したものです。
 
2021年6月3日

6月の庭

投稿者 : rfuruya

★ 6月の庭と言えば『京鹿の子』かな。
  今年は例年より1週間ほど季節が早いのかなと思う。
  既にこんなに咲いている。
  
 庭の片隅にひっそりと咲くのがいい。
    薔薇はちょど花が散ってちょうど蕾の時期である。
もういちょど咲き出すのは来週あたりだろうか?
 今年はなぜかどの薔薇も同じ時期に蕾になっている。
  この時期に咲くのは『あやめかカキツバタか?
  いつまで経っても覚えられない。
  5月の初旬に咲くのは『菖蒲』かな?
 
 ブラックべりーは今年もいっぱい花をつけている。
 
  今年一番咲いて欲しい花は『葡萄』なのだが、
  まだ花芽らしきものもない。
  今年もまた『ダメなのかな?
 花いろいろ6月の我が家の庭である。
 これも名前が解らぬが、こんな色が6月に似合うような気がする。
  
2021年6月2日

コロナワクチン接種情報

投稿者 : rfuruya
★テレビなどでも連日トップニュースは『コロナワクチン接種』である。
 5月が終わって日本のワクチン接種状況は約1200万人のようだが、
 6月中旬からは1日100万回が実現するかも知れないとか言われている。
 
 私も5月30日に第1回目のワクチン接種を受けたのである。
 1回目を受けての感想など既にブログにアップしたのだが、
 接種後の副作用も特に大したこともなく安心していたのである。
 アメリカにいる娘が2回目のワクチン接種をしたら、
 『熱が出て大変だった』という情報は入っていて、
 熱に弱い私のワクチン接種を心配してくれていたのだが、
 殆ど何もなくて『拍子抜け』していた状況なのである。
★ 日本ではまだ、一般には『1回目の接種』が終わった段階で、
  『2回目の接種』を受けた人と言えば『医療関係者』ぐらいなのだが、
  『1回目と2回目』では状況が全く異なるようなのである。
       昨日は家内の『北播磨総合病院』での定期健診で、担当医の診断を受けてきたのだが、
  通常の診断をいろいろと仰った後に、
  『ワクチン接種は必ず受けて下さい
  『2回目の接種は1回目とは違って、熱が出たりするので大変だから、そのための治療薬を出しておきます。』と仰るのである。
  
 先生ご自身が2回目を受けた時の情報を基に、そのように言われているようだった。
 家内は未だ1回目も受けていないのだが、6月中には1回、2回とも受けるので、その2回目の対策薬を貰ってきたのである。
 こんな話は初耳だが、1回目は何事もなかった娘が2回目は大変だったようだから、この症状はほぼ間違いないのである。
 私の2回目は6月20日なのだが、熱には本当に弱いので、
 掛かりつけの医者に状況を聞くのと同時に『対策用の薬』を貰いに行ってみたのである。
 掛かりつけのお医者さんも既に2度目を打たれていて、
 3日間ほど大変だったようで、
 私のために3日間の対策用の薬を出して頂いたのである。
★ 『コロナワクチンの2回目の対策用の薬』など大病院にはあっても、
 『町医者にあるのかな?』と心配していたのだが、
  これは『ワクチン接種の対策薬』などではなくて、
  単なる『解熱剤と胃腸の薬』だったのである。
  お医者さんお二人が揃って同じようなことを仰ったし、
  アメリカの娘の実績もあるし、お医者さんから得た情報なので、
  『この私の情報』は、結構信頼性は高いと自負している。
  薬の名前も解ってはいるのだが、これは書かずに解熱剤としておく。
  今から『コロナワクチン接種2回目』を受けられる方が殆どだと思うので、
  『2回目対策』については掛かりつけのお医者さんにでも相談をされたらいいかと思うのである。
 そのうちにテレビなどでも報道があるかも知れない。
 現在は『副反応の情報』は
 
  『アナフィラキシー』というアレルギー症状だけが書かれていて、
  高熱対策などは『副反応』の中には入っていないようである。
2021年6月1日

メダカではなく金魚だった

投稿者 : rfuruya

★ 今年は金魚の仔どもが育たないかなと思っていた。
 放っておいても何匹か育つ年もあるし、育たない年もあったりする。
 今年は4月の終わりころに金魚の産卵行動もあったので、
 卵だけは多分産んだのだろうとは思っていた。
 今年はメダカも増やしてみようと思っていて、
 池で年越しをした金魚藻をメダカの卵を産ますために、
 幾つか取ってきてバケツに入れていたのだが、
 そのバケツでメダカが孵っていたのである。
 何の疑いもなく『メダカ』だと思っていたのだが、
 ソレガどうもメダカではないのに気が付いたのはほんの2・3日前である。
   
 勿論メダカもいるのだが、
 何となく形が違う稚魚がいる。
 これは5月28日の写真だが、
 毎日大きくなって、
 これは5月30日の写真なのだが、
 メダカでないことは歴然なのである。
 
 これは5月31日の写真だが、
 これは和金だが、金魚であることは間違いない。
 
★何匹いるのかは定かではないが、10匹ぐらいは間違いなくいるのである。
 金魚だから、いつかは『赤くなる』のだろうが、
 それが『いつ頃なのか?
 目が離せない状況になってきた。
     金魚だと思うものだけ網ですくって別のバケツに入れてみた。
 15匹以上いる。
 無事に育って欲しいものである。
  
今は1cmほどだがもう少し大きくなって、赤くなったら池に放してやろうと思っている。
2021年5月31日

ワクチン接種を受けてきた

投稿者 : rfuruya

★ 高齢者のワクチン接種、三木市は85歳以上の人が第一優先なのだが、
 昨日、5月30日に第1回のワクチン接種を受けてきた。
 三木市の総合保険福祉センターで午後4時半からの予約だった。
 こんな会場で、85歳以上なので車椅子で来られていた方もおられたし、
 付き添い付の方もおられた。
 85歳以上の方が4800人おられるようだが、市の人口は76000人だから 6.3%にあたる訳である。
 
 この会場では三木市の職員の方が、世話に当たっておられたが、
 初めてのことなので非常に緊張しておやりになっていた。
 予約が時間制になっていて30分単位で区切られていて、
 私の場合は午後4時半から5時までの間だったのだが、
 4時ごろに現場に着いたらその時間では10番目で、
 こんな待合いテントの中でちょうど4時半まで待っていた。
 
 4時半ちょうどに建物の中に入り、幾つかの窓口で本人確認など
 念入りにチェックがあり、
 注射自体はこんな部屋が3つほどあって
 非常にスムースに行われたと言っていい。
 
 注射の後は約30分ほど、こんな待合室で注射後異常が無いかのチェック、
渡された札には17時15分までとあるが、
ちょうど5時には予定通り完了し、
 2回目は3週間後の日曜日
 同じ場所で、同じ時間に行われることになっている。
 そんなことで私の場合は間違いなく6月20日で2回目も終了である。
 最初の頃の『ワクチン予約』は大変だったが、
 菅総理が7月末までに高齢者の接種完了の掛け声をかけてからは、
 三木市の対応が『様変わりして』間違いなく7月末までには高齢者の接種は終わることになるのだろう。
★今、夜の8時である。
 風呂は大丈夫だが『お酒はダメ』と言われたので、
 今夜はビールも飲んでいない。
 注射後の異常は今のところ特にない。
 1年間、いろいろあったコロナだが、
 何となく『ワクチン接種』が終わると、ホッとするようなところがある。
   一夜明けて翌朝である。
 特に何もないが、強いて言えば注射を打ったところに少し違和感がある。
 今日は大事を取って、スロージョッギングは休むことにする。
★ 家内は高齢者の第2段だが、6月10日の9時に、この町の開業医の山本医院で1回目を打って頂くのだが、これは三木市の大きな会場ではないので、もっとスムースに時間も掛らないのだと思っている。
 高齢者が終わると、それ以降の接種の優先順位は自治体の三木市の判断になるのだろうが、
 三木市は6月6日が『市長選挙』なので、
 新市長の初仕事が『ワクチン接種の優先順位』になるのかも知れない。
2021年5月30日

体内年齢 73歳~75歳   雑感

投稿者 : rfuruya

★我が家の体重計は4000円ほどの普通のものだが、

 秤に乗ると体重やら基礎代謝量なども出るのだが、
 最後に体内年齢なるものが出る。
 こんな普通の体重計である。
  
 その『体内年齢』というのがどれくらい正しいのかはよく解らぬが、
 毎日風呂上りに体重計に乗るのだが、
 大体73歳から75歳の間の表示になる。
 今 88歳だから15歳ぐらい若く出るのだが、
 若し、三木市の体力年齢の測定を受けたら、『柔軟性』が加わって、
 それは『20歳台』と出るのは間違いないので、
 『体力年齢』は『50歳台』だと自分では秘かに思っている。
 毎朝、近くの三木総合防災公園を約1時間、約6kmほどスロー・ジョッギングしているのだが、
 周囲の走りに来ている方と比べても、
 『50歳台』は兎も角、『70歳台以下』であることは間違いないと思っている。
★ 肝心の体重はいま 82.2kg ぐらいあって少々太り気味なのだが、
 体内年齢が73歳と若く出るのは 83kg と少し増えたほうがむしろ年齢が下がるので不思議に思っている。
 説明には
『同じ体重でも体組成により、体内年齢が変わります。
 筋肉量が多く、基礎代謝量が高くなるほど、体内年齢は若くなります。
 例えば実年齢が40才であっても筋肉質で基礎代謝が高く、20代の基礎代謝基準値と同じ場合には、体内年齢も20代となります。』
 とあるが『基礎代謝量』は『167~173』ぐらいと出て
 高齢者としては非常に高い値が出る。
  
 肥満度は『25前後』で『やや肥満』なのだが、
 体重が少し増えるほうが『体内年齢=73歳』と出るのが不思議である。
★ 今の関心事は、果たして何歳ぐらいまで『75歳程度の体内年齢』が維持できるかということで、
 できればあと2年、90歳ぐらいまでは現在の体力を維持できないかな
 と思っているのだが、
 果たして、どうなるのだろうか?
 ただ、体重計の『体内年齢』などどれくらい正しいのだろうか?
2021年5月29日

5月・泉州水茄子・株忍者の伊藤彰さん

投稿者 : rfuruya
★ 毎年5月の今頃、泉州の水茄子が送られてくる。
  もうずっとずっと前、私が現役の大阪時代にお付き合いのあった
  株忍者の伊藤彰さんからである。
  昭和46年当時、まだ西暦など世の中では使わなかった1971年の頃だから
  もう50年も昔のお付き合いなのである。
  カワサキが業界に先駆けて二輪の専門販売店網を敷こうと
  『カワサキ共栄会』なる組織を作った当時の中心メンバーなのである。
  ただ、その時代だけのお付き合いだったのだが、
  50年経った今も、何のお役にも立っていないのに、
  毎年ご丁寧にいろいろと気を遣って頂けるのである。
  『想い出を共有する人』を『仲間』という。
  伊藤さんとも当時の『共有する想い出』だけはいっぱいなのである。
  そういう意味では『仲間』の中でも最右翼の仲間かも知れない。
   こんな懐かしい写真があるが、
  右の最初のお店も、左の当時新しくしたお店も
  その当時は、私も密接に関係はあった。
  店名も株・忍者ではなく、『伊藤モータース』だったのである。
  看板がテントだったのは、当時でも伊藤さんのお店だけである。
  ご覧のような昔のお店で『看板』が掛けられなかったのだが、
  カワサキはテント屋とは関係なかったので、
  このテント屋さんは伊藤さんがご自身で見つけてきた
  これは伊藤さんがそのように記述しているのである。
   
 今のお店も場所は同じだが、こんなに立派に様変わりなのである。
 
 このお店は写真だけで、私は行ったこともないのだが、
 50年経つと本当に立派になるものである。
 現役時代、国内の二輪の販売網関係を担当したお蔭で、
 全国に『想い出を共有する仲間の販売店』が数多くあるのが
 私の財産なのかも知れない。
★ ところで泉州の水茄子、ご存知ですか?
  これは昨年の写真ですが、
  
 これが昨日送られてきたものです。
 
 『食通が求める究極の一品』とあるが、
 このように丹精込めてつくられたものなのである。
 
 現役時代は、実は知らなかったのだが、
 退職後、伊藤さんに贈って頂くようになってから『知った味』なのである。
 伊藤さん、ありがとうございました。
 彼ももう幾つになられたのだろう?
 株・忍者のホームページの冒頭の写真だが、
  
 多分、伊藤彰さん、ご本人に違いないのである。
 今でもバイクに乗って、全国をかけ巡ってるようである。
2021年5月28日

増やす & 増える  楽しみ

投稿者 : rfuruya

★ 『増やすこと』には非常に興味がある。
 今『増やすこと』で、一番熱心にやっているのはメダカだが、
 一番『増えて欲しい』のは金魚なのである。
 4月22日のブログに『金魚とメダカ』という題で書いているが、
 その日に金魚の産卵行動があったからである。
 こんな写真をアップしている。
  
  あれから約1ヶ月、果たして金魚は卵を産んだのだろうか?
  それを確かめる術は持たないので、黙って待っているしかないのだが、
  昨日、池の仔エビを取っていたら小さな魚が一緒に獲れたのである。
  どうも、メダカではなさそうだから、ひょっとしたら金魚かも知れない
  仔エビも生まれたばかりだから1cmほどで、魚も同じくらいある。
  
  小さな池だが、メダカはもう15年近く毎年、今頃は数えきれないほど
  仔どもを産む。 1000匹以上であることは間違いない。
  
 こんな小さな網ですくったら、幾らでも獲れるのである。
 その網の中に1匹だけ魚が獲れたのである。
 
このエビは、もう15年以上池で毎年産まれているのだが、
今はアメリカのサッカーのプロになっている孫の門野真也がこどもの頃に、
川ですくってきたエビがずっとそのままいついているのである。
 エビは『増やす』のではなく勝手に増えるのだが、
 池の金魚もほぼ同じで、毎年何匹か育っているようなのである。
 それを何とかもう少し意識的に『増やそう』と、
 先日金魚をAmazonで10匹ほど買い足したところなのである。
 そんな矢先だから、金魚かメダカかを確かめるべくメダカの卵を産ませている鉢に一緒に入れてみた。
 若し、金魚だったら1ヶ月もすれば大きくなるし赤くなるのですぐ解る。
 
 若し金魚だったら、池にはほかにも産まれている筈である。
 ツマラヌことだが、そんなことに大喜びでブログにアップしている。
 隣のこんな鉢には今年産れたメダカがいっぱいいる。
  
 このように写したら、沢山いるのがお解りだろう。
今年はもう時期が過ぎてしまったが、来年はこの鉢でエビが増えないかなと
思ってスクって来たのだが、とんだオマケが付いてきた。
 今年はメダカをいっぱい増やしたいと思っている。
 こんな『メダカをどんどん増やしたい方に』と書かれている餌も買ってきた。
  
1種類だけではオモシロくないので、先日これもAmazonでいろいろなメダカ10匹を買ったのである。
 赤いのや白いメダカが産まれたら万歳である。
 
 メダカだけではなくて、薔薇や樹の挿し木もいっぱい育成中である。
  お金はさっぱり『増えたり』もしないし『増やす気』もないのだが・・・
  生命のあるものを『増やす』ことに非常に興味ありなのである。
2021年5月27日

皆既月食  

投稿者 : rfuruya

★ 今夜は『皆既月食』だという。
 こんな記述があるが読んでみてももう一つピンとこない。
今夜(26日)は、スーパームーンで皆既月食。
皆既月食は、太陽と地球と月が一直線に並び、満月が地球の影にすっぽり覆われる現象です。
皆既月食の間の月は、見えなくなるのではなく、太陽光の中の赤い光が地球の大気で屈折して月を照らすため、赤みを帯びた神秘的な満月が見られます。
さらに今回は、月が地球に最も近づいて大きく見える「スーパームーン」の月食となるため、見ごたえがありそうです。
全国的に皆既月食が見られるのは、2018年7月以来、3年ぶり。
日本でスーパームーンの皆既月食を見られるのは1997年9月以来、24年ぶりです。 
 こんな画面が現れるが、この手のことは、どうも苦手なのである。
 どれが皆既月食なのか?
 
    
 私と正反対で家内はこんなことに非常に興味を持っている。
 そんなことで、今は昼だが今夜は『皆既月食』なるものを見ることにする。
 見るとなると天候が気になるが、
 今のところ何とか見ることが出来そうである。
 こんな記事もあるが
 ●部分食の始まり 18時44分ごろ
●皆既食の始まり 20時09分ごろ
●皆既食の終わり 20時28分ごろ
●部分食の終わり 21時52分ごろ
 明石の天文科学館によるとこのように言われているので、
 三木も大体同じころだろうから、
 今夜は見てみることにする。
 明石市では26日午後6時57分に南東の空から月が昇り始め、
 同8時9分に皆既月食となる。
 肉眼や双眼鏡でも観測できるが、月食時の月の高度が低いため、視界に高い建物や山などがない場所から眺めるのが望ましい。
 悪天候でも薄い雲越しに赤く染まった月を見られる可能性はあるという。
 ここまでは5月26日の午後に書いている。
★ 人生で初めて『皆既日食』なるものをこの目で見ておこうと思ったのだが、
 三木の天気は『曇り』で お月様の居場所すら解らなかったのだが、
 どうやら東京あたりも曇り空で観られなかったというから致し方ない。
 北海道名寄市の皆既月食 8時13分とある。
 
 月がこんなに赤く見えるのだという。
 残念だったが、天候のことだから仕方がないのかな。
2021年5月26日

梅雨の晴れ間の庭仕事

投稿者 : rfuruya

★ 梅雨の晴れ間とは言うが、いい天気になった。
 5月・6月は庭の樹もどんどんと葉を伸ばして放っておくと鬱蒼と茂ってしまう。
 我が家は庭木の間に蔓バラを植えているので、陽が当たらぬとバラは上手く育たない。
 薔薇は40本以上あるので、この時期花柄摘みだけでも大変なのだが、
 どんどんシュートも延びるので、それをどこに誘引するかが問題なのである。
 梅雨の晴れ間、鬱蒼としていたこの辺りをこの程度までには剪定してみた。
 これでも思い切って切った方である。
 空間が出来て『陽が当たる』ようにはなった。
 
 我が家の庭は10年ほど前に大きな木は、梯子がなくても手入れが出来るように、
 『天を切ってしまって』もう一度作り直したので、
 一応はこんな高さで揃ってはいる。
 ただ、手前のアメリカハナミズキは、一寸背が高いのである。
  
 そんなことで思い切って、上の方を切ってしまったら、
 こんなにすっきりした。
 
 根本の薔薇にもこんなに陽が当たるようになった。
 このシュート達をどこにどのように誘引するか?
 それは『絵を画く心境なのである。
 
 枝は5m程にも伸びるのでどこにでも持っていくこと可能なのである。
 この辺りの空間にどのように、どの枝を引っ張ってくるか?
 その左手も、左の赤いバラからの誘引を考えている。
 その根元からはこんなシュートが出てきている。
 今のところ、これは右の方に引っ張ろうと思っている。
 2年もすれば樹の後ろは一面バラで覆われるはずなのだが、
 果たしてうまくいくだろうか?
 今年の秋には大体のところまで完成すると思っている。
★    現役時代の事業計画を創るのとほぼ同じ心境なのである。
 10年程前、立派な形になっていた庭の樹を1m以上切った時は、
 大変な決意だったのだが、10年経ったら何とか形になったのである。
 今、思っていることは『草が生えない庭』にしようと思っている。
 地面を植物で覆ってしまったら、『陽が当たらない』と草も生育しないのである。
     
  そんなことで今年からいろいろと植えこんでいて、
  見える地面は半減したのである。
 庭仕事もいろいろと私流に楽しくやっている。

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