一般情報、ニュース、お知らせ

2022年12月8日

ホリエモン発案のエンタメパン屋『小麦の奴隷』が三木に来た

投稿者 : rfuruya
ホリエモン発案のエンタメパン屋『小麦の奴隷』が三木に 
 というニュースが流れた。
開店日は2022年12月12日(月)で、14日までこんなセールがあるらしい。
 
その店舗というのがこんな町屋で何となくかっこいい。
こんな広報が載っていた。
「当店は三木の城下町に昔からある白漆喰に越屋根や虫籠窓がある町屋で、
 存在感抜群の店舗となっています。
 パンを通じて歴史ある三木の地域を盛り上げていくとともに、
 皆さんに日常的に食べていただける美味しいパンをたくさん提供させていただきたいと思います。
 おすすめのパンは『君かわうぃ~ね!メロンパンちゃん(¥290)』です。
 外側のサクサクのクッキー生地と、生食パンに使用する高級生地のもちもちふわふわの組み合わせが最高。
 牛乳とともに至福のランチを。」

★「小麦の奴隷」とは株式会社こむぎの という北海道大樹町で誕生した会社が全国展開しているもので、

フランチャイズ開始から約2年で79店舗の展開を実現し、
全国に約133店舗のオープンを準備中だという。

★兵庫県では最初かな? と思ったのだが
 11月に姫路でオープンしてるから2番目の店舗かも知れない。
 昨今はこんな広報があるので、発売前に人気が出てしまうのかも?
 こんな記事を見ると「買いに行ってみようかな」と思から不思議である。
 今日からアメリカの孫が来るので「話のたね」にはなるかも知れない。
2022年12月7日

久しぶりに大学の教室で

投稿者 : rfuruya
★昨日は大学の講義を受けに行った訳ではないのだが、
 兵庫大学の教室での講義とゼミの学科に入れて頂いて、
 久しぶりに学生気分なるものを味わってきた。
 本来の用件は、兵庫大学の松本茂樹先生NPO関連のことを
 お聞きしに出かけたのだが、
 午前と午後の先生の講義とゼミに同席もさせて頂いたのである。
 午前の講義は「企業を立ち上げるには」というテーマで、
 私自身、現役時代も定年後も「企業体」をずっと立ち上げ続けたこともあって、
 非常に興味深く聴くことが出来たし、
 先生のご紹介で、ほんのちょっとの時間だが、
 学生さんの前で話もさせて頂いたのである。
 
 それは今回NPO法人を引き継いで頂く、藤本喜子さんも同様に
 教室でいろいろと才女らしい片鱗を見せられたのである。
 
★ 藤本さん引き継いで頂こうとしているNPO法人とは
 The Good Timesというこんなちょっと特異なNPO法人なのだが、
 当初私が立ち上げて松本茂樹先生にも理事になって頂いているのである。
 そのホームページがこちらなのだが、
 藤本さんはこのホームページに「ご執心」なのである。
 先月実施した「Z50周年祭」もこのNPO法人の団体会員の一つで、
 KAWASAKI Z1 FAN CLUB が中心に動いて実現したのだが、
 私をはじめ理事さんたちも結構な年なので
 この記念すべきイベントを最後に、NPO法人も締めるかと思っていたところに、
 突然「引き継ぎたい」という藤本さんのお申し出なのである。
 そんなご相談をするつもりで出かけたのだが、
 その話は昼休み中に学生食堂で済ませて、
 午前と午後は久しぶりに学生気分を味わってきた。
 
 これも永年に亘たる松本茂樹先生との信頼関係からで、
 突然生徒の前で喋らせても「大丈夫だ」と思っておられるようである。
 なかなかこんな機会は普通には経験できないことなので
 感謝・感謝なのである。
 今回の特にゼミの教室では、昨今の学生さんはそれぞれ
 「ユニークな自分の意見」を持っていて
 それを発信する能力はスゴイなと思たのが実感である。
 
 松本先生、いろいろとありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします。
2022年12月6日

聞こえにくい? 聞き取りにくい?

投稿者 : rfuruya
★昨今、どうもテレビの言葉が「聞こえにくい?のか、 聞き取りにくい?
 のか、何となく聞きにくいのである。
 音はちゃんと聞こえているので「聞き取りにくい?」という方が当たっているのかも知れない。
 今年の1月に初めて耳鼻科に行って診て貰った結果である。
 来年は90歳になるので「耳が遠くなる」のも仕方がないのかも知れない。
  
 ほぼ1年経ったので、その後の経過と「補聴器」について聞いてみようと、
 耳鼻科に行ってきた。
 ちょっと聞こえにくくはなっているが、
 先生の診断は「補聴器」についてはもう一つはっきりとは仰らない。
 「音が大きくはなるが、聞き取りにくいのが治るわけではない」と仰るのである。
 病院では「補聴器の販売」などはやっていないが
 毎週、神戸の補聴器店が来て相談には乗ってくれるというので、
 それにお願いすることにした。
 予約が結構混んでいて「来年1月27日の11時」に予約してきた。
 相談にも乗ってくれるし「補聴器の貸し出し」もしてくれるというのである。
★ネットで調べてみたら、いろんなことが載っている。
 「補聴器」とはこんなもので
 相場が10~50万円もするというから結構高い。
 そんな大金を出して買わねばならぬほどなのかどうかの判断はムツカシイ。
  
 こんな記事を読むと、
 そんな大金を出して「補聴器を買う」こともないようにも思うが、
 先ず「補聴器屋」に相談だけはすることにした。
  日常の会話に困ることもないし、電話も今のところ大丈夫である。
 テレビも昨今は字幕が流れるので、特に問題はない。
 スポーツ放送の解説などは殆ど聞き取れないのだが、
 現場に観に行っていると思えば「解説などは全くない」のである。
 先日のワールドカップも思い切って全く音は聞こえない状況で観たのだが、
 これも現場で観ている感覚で悪くはない。
 こんな風に書いてみると、「補聴器は買わない方向」かと思うが、
 「どんなものか」ということは試してみたいと思っている。
 そんな好奇心だけは旺盛なのである。
2022年12月5日

12月になった、そして年末・年始には

投稿者 : rfuruya
★1年もあっという間に過ぎる。
 今年もとうとう12月になった。
 娘家族はいまはアメリカにいるのだが、3人の孫がいる。
 これはちょっと前の写真だが
 背の小さいほうから長男・次男・三男である。
 
 長男の力也は東京にいるのだが、下の二人はアメリカで
 次男の真也はサッカーのプロ選手、
  
 
 三男は大学でキーパーをしている。
  
 昨年はコロナで来なかったが、
 今年はこの12月から正月にかけて、三木にやってくるようだ。
 次男の真也は12月8日に、
 三男の哲也は12月31日にやって来るらしい。
 東京で勤めている長男の力也も多分正月休みにはやってくるだろうから、
 12月から正月にかけては賑やかになりそうだ。
★でもナニガよくてわざわざ三木辺りまでやってくるのだろう?
 私自身は祖父・祖母を訪ねたりはしたことがなかったので、ちょっと不思議に思う。
 ただ言えることは、私も家内も結構な年で「おじん・おばん」であることは間違いないのだが、
 何となく「気が若い」というか「おじん・おばん」らしくはないのが、いいのかも知れない。
 これは真也のFacebook の表紙の写真である。
 まだ大学時代だから、何年か前だが家内も結構元気である。
 
 それから何年か経って、家内はちょっと元気はなくなったが、
 並みのお年寄に比べたらまだ若いと言えるだろう。
 今回は、真也の大学時代のキーパーをしてた友達も来るとか言っている。
 いつもは私と家内の二人きりの静かな生活なのだが、
 年末・年始にかけては、めちゃ賑やかになりそうなのである。
2022年12月4日

城東カワサキの行方?

投稿者 : rfuruya
★今月号のカワサキバイクマガジンにこんな記事が載っていた。
 何度も国内の販売網を担当し、多くの販売店と関りがあったのだが、
 城東カワサキの高橋さんとは、結構いろんなことで密接に繋がっていたのだが、
 「城東カワサキの行方」と言われたと解ってはいないのである。
 この記事にあるように70年代の後半あたりでは、
 日本で一番多くの販売を記録していた日本一の販売店だったかも知れない。
 当時はまだ二輪販売専門店などそんなになかった時代で、
 ホンダ・スズキ・ヤマハは全国に何万店もあった自転車屋さんに、
 50㏄中心にバイクを委託しての委託販売の時代だったのだが、
 カワサキの東京地区だけが「二輪販売専門店組織」が完成していて、
 『北多摩モータース』と『城東カワサキ』の両雄が突出した実績を持っていたのである。
 カワサキだけが「中型スポーツ車」を売るための販売網を敷いたのは、
 ちょうど川崎重工業・川崎車両・川崎航空機工業3社合併があって、
 「50ccの生産中止」が決定されたからなのである。
★ちょうどその頃、私は近畿地区を担当していて
 「二輪専門店の販売網=特約店制度」をカワサキとして完成しようと
 目論んでいたのだが、
 その中心となる大阪市場の販売網整備のために、
 北多摩モータース城東カワサキ研修会の講師として来て貰ったのである。
 それは1971年8月3日のことで、日記にこのような記述が残っている。
 日記の記事を見ると研修会も上手くいったし、当時の大阪の販売も好調のようで、
 この年の10月、この研修会の2か月後に「カワサキ特約店制度」がスタートしたのである。
 そう言う意味では「城東カワサキ」はカワサキにとって特別の存在であったと言えるのだろう。
      
 それからもう50年以上も経って
 城東カワサキの高橋さんを知っている人は数えるほどになってしまった。
 そう言う意味でこのカワサキバイクマガジンの記事を懐かしく読ませて頂いたのである。
 ホントに高橋さんも、北多摩モータースの根本さんも今はどうしておられるのだろうか?
2022年12月3日

ワールドカップ 日本

投稿者 : rfuruya
★ ワールドカップで日本代表は、ドイツ・スペインという強豪国を連破して、
 死の組と言われたグループE首位通過を果たした。
 これはすごいことである。
『GOAL』英語版は、カタール大会で「死の組」に位置づけられるのは「グループE」だと伝えている。
その理由としてグループEには、元世界チャンピオンスペインとドイツの欧州強豪国が同居したこと、
そしてアジア最強に位置づけられる日本がいることを挙げている。
ダークホース候補と言われた日本だが、見事「死の組」を首位で通過した。
 
★最新の世界ランキングを見ると
 スペインは7位、ドイツは11位の強豪国である。
 この2国を連破したことはまさに快挙なのである。
 日本はというと今は24位にいる。
 次に対戦するのが、12位にいるクロアチアで、
 前回ロシア大会準優勝の実力国なのである。
 若し、これに勝つようなことがあると「夢の世界8位」だが、
 まさにそれを「実力で実現」したと言えるだろう。
クロアチアはアドリア海に面する中欧の国。
面積は九州の約1・5倍の大きさで、人口は約400万人、1991年にユーゴスラビアから独立した。
  
 日本はクロアチアと過去3度対戦し、1勝1分け1敗の五分だという。
 果たして12月6日のクロアチア戦「日本の夢」は実現するのだろうか?
2022年12月2日

カワサキZ50周年祭  ビデオ

投稿者 : rfuruya
★先月11月19日に、
Zの発祥の地・明石で開催されたカワサキZ50周年祭のビデオです。
この会に参加された方が創られました。
素晴しい出来栄えだと思います。
3時間のイベントが1時間半に纏められています。
全国からZの各クラブのユーザー・カワサキ関係者・有名ライダーなど
170名が集まり、大成功のイベントとなりました。
 
  是非、ご覧になって下さい。
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2022年12月1日

朝のスロージョッギング

投稿者 : rfuruya
★毎朝約1万歩のスロージョッギングで汗をかいている。
 殆ど三木総合防災公園に行くのだが、
 昨日は気分を変えて、協同学苑のそれも周囲を回るコースにした。
 このコースは関西国際大学の野球部の選手などが冬のトレーニングの際走っている。
 登り下りがあって結構きつい。
 こんな外周で約8000歩・6kmほどだった。
 いつも走る防災公園はコースがいっぱい取れるので、
 毎日気分を変えて異なるコースを約1万歩走っている。
 歩幅は約70cmである。
 
 協同学苑の外周はこんな風景である。
 住宅街を右に折れて下り坂になると景色が一変する。
 
 下りきったところに養老院がある。
 ここまでが約4000歩
 ここからはこんな山すその道が続く。
 右手には池があって、昔はよく鮒釣りをしたのだが、
 今はこんな柵があっ入れない。
 魚はいっぱいいるのだろう。カモが沢山泳いでいた。
 こんな山すその細い道を通って、
 そこには村の神社がある。
 
細目の町を抜けて
 協同学苑の裏手に出る。
 裏手など言ってるが、昔はここから先は山だったのに、
 広大な住宅開拓を行って出来た街に住んでいる。
 
 そしてこの坂道を登り切って
 右に曲がったところが協同学苑なのである。
1時間、8000歩のコースを戻ってきた。
 ここから先はこんな住宅街の道である。
 開拓され住宅街道は広くて気持ちがいい。
 日本の細い道とは違って、アメリカのような広くて歩道のある道が続いている。
 それでも、ジョッギングは街の道ではなく、
 公園の道か郊外がいい。
2022年11月30日

みかん いろいろ   雑感

投稿者 : rfuruya

★「最近のみかんは甘過ぎる」というような気がするし、昔に比べて高くなったなと感じたりする。

一般的にみかんは、甘い=糖度が高いものほど値段は上がるようで、
糖度が1度上がれば100円/kg上がる」などと言われているようだ。
 
甘さそこそこで酸味の残る甘酸っぱい味、
これがいわゆる昔ながらの懐かしいみかんの味なのだが、
酸味が少なくするために、収穫前に潅水を多量におこなうようなことをしているようで、
その結果、甘いんだけど物足りない味になっているのだとか。
★それは兎も角、みかんは、実が多くできる「成り年」と少なくできる「不成り年」を交互に繰り返す隔年結果性の強い果樹だとか。
 我が家にもみかんの樹があるのだが、
 昨年はいっぱいの実をつけたのに、今年はたった1っ個しか成っていない。
 
 みかんの樹の剪定方法もいろいろあるようで、
 「成り年の翌年は不要な枝を間引く程度にとどめ」とあったので殆ど何もしなかったのだが、
 結果は一個しか実がならなかった。
 逆に「不成り年の翌年は夏枝や秋枝を切り返して春枝を多く出させるようにする」とあるので、
 来年の春はちゃんと剪定して、多くのみかんが成ればいいと思っている。
★そんなことで、「みかんの成木~若木の剪定方法」をチェックしたら、
 大要以下のようなことだったので、
 来春の剪定のために記録しておくことにする。
  
●樹齢5年以上のみかんの成木の場合は不要な枝の「間引き剪定」が基本
●枝を付け根から切り落とし、日当たりを向上させるための剪定
●切り落とした方がよい不要な枝としては
  1. 枯れている枝
  2. 細い枝・混んだ枝
  3. 一箇所から数本の枝が出ている場合、元気なものを残して切り落とす
  4. 徒長枝・暴れ枝
  5. 春~夏に強く立ち上がった枝は、他の枝に栄養を分散させるために付け根から切り落とす
  6. 下に垂れている枝
  7. みかんの花芽は春枝や夏枝によくつきます。
  8. 前年の秋に伸びた枝にはつかないか、ついても結実しないことが多いので枝の付け根から切り落としてください。
ざっと一読したが、何となく解ったようで解らない。
全体に我が家の樹を見る限り「枝が込み過ぎている」とは思うのだが、
春にこの項をもう一度見て、「剪定する」ことにしたい。
来年はミカンがいっぱい成ることに期待である。
2022年11月29日

11月末の三木山森林公園

投稿者 : rfuruya
★ 毎年のことだが「11月末」には三木山森林公園紅葉を観に行くことにしている。
 公園の山全体もこんなに紅葉だし
 
  紅いところはこのように見事である。
ちょっと紅葉の遅い「もみじ谷」もその葉を紅く染めるからである。
 地面いっぱい、落ち葉で埋め尽くされている。
 谷あいの樹々の紅葉が素晴らしい。
 結構きついこんな登り道が続いて、この道は殆ど人は歩かない。
 果たして何歳までこの道を登れるだろうか?
  深い山の中はこのような大自然の紅葉で、
 なかなか普通では見られない景色だが、
  最後の登りは、こんな急こう配なのである。
 約4000歩の行程なのである。
 来年は90歳になるので、
 上るのではなく下ることにしようかとも思っているのだが、
 果たしてどうなるだろうか?
三木山森林公園は、かつては、普通に見られた、東播磨. 地域の里地・里山の復元を目指し、
森と暮らすがコンセプトの森林公園 で、
甲子園球場のおよそ20倍、80万平方メートルの広さなのである。
そんな舗装ではない地道の山道を約8000歩歩いて戻ってきた。
三木には公園はいくつもあるのだが、私が一番好きな公園は「三木山森林公園」なのである。
その名の通り「もみじ谷」以外も自然がいっぱい残されていて、日本でただ一つの広大な「自然公園」なのかも知れない。

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