一般情報、ニュース、お知らせ

2022年11月26日

秋の防災公園 11000歩

投稿者 : rfuruya
秋の防災公園の写真を撮りながら歩いていたら11000歩になった。
 約1時間半の行程だが、それでも公園を全部回った訳ではない。
 それくらい広大なのである。
 もみじもあるし青葉もある。
 
 これは秋らしい風景である。
 これはまさに紅葉。
 こんな写真を撮りながら歩く。
  谷間も紅葉しているし、
  その反対側はこんな風景が広がる。
 勾配15%のなだらかな坂を上ると
  林間広場に出る。
  何故かここだけはまだ葉を残している。
 遠くに見える山は神戸、そのはるか先が六甲山脈である。
 
 もう一度来た道を戻って、
  南の方のゲートボール広場を周り
 
 更に東の方を周って、車を置いた駐車場に戻ってきた。
  朝8時台は車も少ないし歩いている人も少ない。
  公園を借り切っている感じだが、
  スロー・ジョッギングで結構汗ばんだ朝のひと時である。
2022年11月25日

日本がドイツに勝った

投稿者 : rfuruya

★戦前は日本がドイツに勝つという予想も多かったが、

 それは「願い」や「期待」であって心底そう思っていた人は少なかったのではなか。
 1-0で終わった前半戦を見た限りでは、
 圧倒的にドイツが優勢で、殆ど日本の勝ちなどは考えられないような状況だった。
 それが結果は2-1の日本の逆転勝利なのである。
 サッカーはなかなかムツカシイスポーツだと思うが、
 今回の勝利は森保監督の采配の勝利であったような気がする。
 4バックと3バックでどれくらいの違いがあるのかもよくは解らぬが、
 少なくとも前半の日本とはチームが変わったような印象を受けたし、
 ここにあるように投入した堂安・浅野・三苫・南野が得点に絡んでの
 劇的な逆転劇だったのである。
 
  堂安の同点弾も素晴らしかったし、
 
  浅野の決勝点はそれ以上に素晴らしかった。
  
 こんなにチーム全体で喜びを表現するシーンも少ないのだが、
 それくらいに素晴らしい得点だった。
  
★ 私自身は野球をやっていたのだが、
 サッカーには中学校の神戸一中がサッカーの名門であったことから、
 10代の頃から関心は持っていたのだが、
 息子がサッカーをやりだしてからは、
 釜本・吉村・阿部などのいたヤンマーの試合もよく見たし、
 その阿部が監督をした関学に息子が入った当時からは本当にサッカーの試合もよく見たのだが、
 当時は現在とは全く違ったレベルだったような気がする。
 Jリーグが出来て、日本の選手も海外に進出し、
 今では本当に世界と戦える、そんなレベルになっているのだろう。
 今回のドイツ戦の勝利も運もあっただろうが、それなりの実力だったようにも思う。
 予選リーグはあと2戦のうち1勝すれば、念願のベスト8に近づくことになるのだろう。
 先ずは次の1戦に勝利することである。
 果たしてどんな結果になるのか?
 夢のベスト8が実現するかも知れない。
2022年11月24日

市政懇談会に出席して  雑感

投稿者 : rfuruya

私の生き方、考え方&意見

★昨日はこの緑ヶ丘地区の「市政懇談会」なるものに初めて出席してきた。
 この地区の自治会長さんに頼まれての出席で、
 提言としては、「三木山 あじさいフローラみきの小川に蛍を」というものだったが、
 非常にお役所らしいお答えは頂いたが
 それが実現するかどうかは市長以下の「三木市のやる気」一つなのである。
 三木市長の仲田さん以下市の部課長さんがずらりと並んでいるのだが、
 市民のいろんな提言に対しては、文字通り無難なお答えに終始して、
 「それを実現しよう」という意欲みたいなものは感じられなかった。
★2006年ごろの話だからもう15年ほど前になるのだが、
 当時は私も三木市政に関心を持っていて、
 「日本一美しいまちをめざそう」などの提言もしたのである。
 当時は市も民間の言うことを聞こうという姿勢もあったし、
 民間側の活動にも何となく迫力もあって、
 私が提言した「日本一美しいまちをめざそう」はすぐに取り上げられて、
 当時の三木市基本コンセプトにもなったし、それに基づいた広報活動なども展開されていたのである。
 今もなお、こんな看板だけは残されてはいるが、
 いまは三木市政そんな姿勢はどうも感じられないのである。
 
 でも、本当に三木は「日本一美しいまち」になる自然と環境はいまも存在していると私は思っている。
★ その頃一緒に活動していた仲間のうち何人かの方は
 今は市会議員になられていて、昨日もご挨拶だけはさせていただいた。
 物事はやはり本当に「やる気」でやらないと、
 「懇談会」などのレベルではなかなか実現はムツカシイなと思ったりした。
 私のこのブログは、そんな市会議員の方もご覧にはなるのだが、
 果たして、どんな感想をお持ちなのだろう?
 私自身も今は、それを実現しようというようなレベルではないので、
 昨日は「市政懇談会」なるものに1時間半ほどお付き合いをしただけなので、
 若しこれが「実現したり」したら、逆にびっくりしてしまうだろう。
 国政もそうだが、こんな地方の市政も同じように
 従来のあり方を踏襲しているだけで、一種の形だけの時間つぶしで、
 「何かを実現しよう」という意欲が感じられないのである。
 そう言う意味では「いい悪い」は別にして、
 私の生まれ故郷の「明石市の市長さん」はなかなかよかったなと思っている。
 物事は「あれくらいの迫力」がないと実現したりはしないものである。
2022年11月23日

昔の仲間たち  Kawasaki Let the Good Times roll !

投稿者 : rfuruya
★ 11月19日と20日の2日間にわたって行われた「カワサキZ50周年」は私にとっては「昔の仲間」との再会でもあった。
 今回のイベントは
 「日本二輪車文化協会会長」の吉田純一さん。
 元カワサキのワークスライダーで今回MFJの殿堂入りを果たした山本隆さん。
 それに私3人が発起人で、それぞれの関係から170人のメンバーが集まったのだが、
 私にとっては「カワサキの昔の仲間たち」に会えたのがホントによかった。
 Z50周年を祝う記念祭だから、
 大槻幸雄・稲村暁一のZ開発のお二人がメインゲストだった。
 大槻さんとは結構な頻度でお会いしているのだが、
 稲村さんとは久しぶりの再会だった。
 Zが世に出て50年なのだが、
 その10年以上も前からのおつき合いなのである。
 
 ちょうどZが国内に出たのは昭和48年春(1973)なのだが、
 その頃私は国内の近畿地区の販売担当で、
 新しい販売網・特約店制度をスタートさせたばかりの頃だった。
 その頃は現在とは全く違った販売組織で、
 全国に5万店もある自転車屋さんに、バイクを委託しての委託販売制度だった。
 これは当時のホンダ・スズキ・ヤマハが50㏄のモペットを主体に売る販売網だったのである。
 当時カワサキはその50ccの生産を止めて中大型のスポーツバイクを販売するという方針に転換した時代で、
 業界に先駆けて「二輪販売専門店の構築」を意図したのだが、
 なかなかそんなお店も少なくて「従業員のれん分け制度」などを創って、
 カワサキ従業員の中から「二輪販売専門店」を募ったりしたのである。
 吉田純一さんも、山本隆さんもそんな時期「二輪販売専門店」を立ち上げたメンバーなのである。
 今回のイベントに参加してくれたこんなメンバーは
 その当時の大阪・京都・兵庫の販売関係のメンバーたちで、
 この中の7人がカワサキ販売店を立ち上げてくれたホントに懐かしいメンバーたちなのである。
 
  こんな機会でもないとこんなメンバーは集まらない。
 ひょっとしたら、これが最後かも知れないのである。
 今回、あの星野一義も東京からやって来た。
 彼がカワサキに入ってきたのは、まだ17歳の頃だった。
 彼のいいところは有名人になった今も全くその頃と同じような星野なのである。
 当時は横にいる山本隆星野のお師匠さんだった。
 星野と村上力とのスリーショットである。
   
 そして翌日の加西では、
 加西市の副市長もされた佐伯武彦さんが歓迎スピーチをしてくれた。
 彼は私より5つほど後輩で、若いころはアメリカのリンカーン工場など
 カワサキ独特の生産方式など創り上げた実力者で、
 後、川崎重工業の副社長もされたのだが、
 久しぶりにお会いして、昔の関係のままで半日をお付き合い頂いたのである。
 Zの取り持つご縁で、私にとってはなかなかの2日間だった。
 まさに Kawasaki Let the Good Times roll !
  カワサキに出会う人たちがハッピーになるそんな2日間だったのである。
2022年11月22日

ホッとした一日

投稿者 : rfuruya
★2日間にわたって実施された
 「カワサキZ50周年記念祭」の行事も成功裏に終わった。
 3人の発起人の一人として、何となく「ホッとして」いる。
 Facebook にもいろんな方の投稿もあって、
 皆さん大満足のイベントだったようである。
 昨日は毎朝やってる公園でのスロー・ジョッギングもやらなかったし、
 終日家から外へは出ずに
 のんびりと庭など見たり、草抜きをしたりして過ごした。
 
 11月ももう半ばを過ぎて
 万両も
 
 千両の実も紅くなっている。
 
 もう10日もすれば12月・師走である。
 ホントに1年もあっという間に過ぎてしまう。
2022年11月20日

カワサキZ50周年祭

投稿者 : rfuruya
カワサキZ50周年祭は西明石ホテルキャッスルプラザ で、
 Zのユーザーを中心に当時のカワサキの開発陣やライダー、
 更にはZ発売時の営業関係者など170名を集めて盛大に開催された。
 業界雑誌紙の取材陣も来ておられたから、その詳細は詳報されると思うが、
 ざっとその速報である。
 写真を並べるので、その雰囲気を感じ取ってほしい。
 こんな盛況だった。
 
 総勢170名の記念写真撮影光景である。
 流されていた動画の中か切り取ったもので、
 前列には大槻幸雄・稲村暁一さんなど年配者が並んでいる。
 会は吉田純一さんによる
参議院議員三原じゅん子さんや
 オートバイ連合会会長・大村直幸さんご紹介があり、
 三原じゅん子さんからはご祝辞
 大村会長には乾杯の音頭をとって頂いて会は始まった。
★ 当時のZ開発陣のトークショー
 ライダーたちによるトークショーもよかったが、
 カワサキのかってのメンバーたちにとっては
 懐かしい同窓会のような一面もあって、
 開会前からも開会中も、昔の仲間が集まって、
 こんな雰囲気だったのである。
 
 星野とはそんなに久しぶりでもないのだが、
 「また会えたな」というのが、お互い感じたことである。
  
 Z発売当時のこんな仲間たちとは
 本当に久しぶりだった。
 
 Facebooでは、毎日会っているこんな方たちとも
 会えてよかったなと思っている。
 東京の西郷さん山中君子さん。
 
こちらは豊岡の青木さん
 
 これは私がシャッターを切ったのだが、
 ライダー最年長・宇野順一郎さんと今回も司会を担当された腰山峰子さん。
いろいろあったが、今回のメインは、
大槻幸雄・山本隆さんお二人の殿堂入りを祝しての
三原じゅん子さんによる花束贈呈だったと言えるだろう。
 
いずれにしても大成功の「カワサキZ50周年祭」だった。
ここまで引っ張ってこられた運営委員長の向笠暁彦さんのご努力感謝である。
2022年11月19日

草抜き と 落ち葉拾い    雑感

投稿者 : rfuruya
★今日は「カワサキZ50周年記念祭」で大変だが、
 昨日の午後は庭の草抜きと落ち葉拾いなど、のんびりと過ごした。
 約1時間で抜いた草はこの程度なのである。
 こんな草抜きの道具を使って、抜いた草はこの程度でそれも小さい。
 
 逆に言うと、大きな草は生えていないし、
 こんな双葉のような小さな草ばかりなのである。
 この一画などは、石積みの上の一画で、立ったまま草が抜けるものだから、
 毎日抜くので、草は「生えていない」とも言えるレベルなのである。
 
 草の中でも厄介なのがクローバーで、
 このように確りと、土の中の根を抜かないと、
 ただ抜くだけだと、すぐまた生えてくる。
 草抜きをやりだして半年、そのクローバーも殆どなくなった。
 
★秋だから仕方がないが、幾ら拾っても直ぐ落ち葉で、こんな状態になる。
 
 これは「拾う」だけだが、
 こんな具合になると、自分で納得して気分よくなっている。
 
 いずれにしても「大したことではない」年寄の日課の一つなのである。
 これは今年になって、庭に苔を植えてからの習慣で、
 することのない毎日に「することが出来て」よかったなと思っている。
2022年11月18日

カワサキZ50周年祭と・・・ NPO The Good Times

投稿者 : rfuruya
★「カワサキZ50周年祭」もとうとう明日になった。
 バイク雑誌「モーサイ」にこのように写真付きで紹介されている。
1972年にZ1の初期型が製造されてから……カワサキZは今年で50歳!
生まれ故郷の明石市にて製造50周年を記念してのイベント「カワサキZ50周年祭 ~明石から世界へ、Zの偉大なる足跡と未来」が開催される。
 
主催兵庫県三木市のNPO法人The Good Timesのメンバーにより構成された、カワサキZ50周年祭運営委員会によるもので、
カワサキそしてZのファン/ユーザーとしては夢のようなイベント
●カワサキZ50周年祭 ~明石から世界へ、Zの偉大なる足跡と未来
●日程:2022年11月19日(土)時間:12:00~15:00
●場所:兵庫県・明石市のホテル催事場
●主な参加予定者
・大槻幸雄 Z1開発責任者、日本自動車殿堂入り
・稲村暁一 Z1エンジン設計担当
・山本信行 テストライダー、アメリカでロードテスト
・山田浩平 GPZ900R・ニンジャH2開発責任者
・種子島経 Z1開発当時、アメリカで市場調査
○レジェンドライダー
宇野順一郎、清原明彦、近藤博志、杉本五十洋、多田喜代一、塚本昭一、鶴田竜二、星野一義、村上力、山本隆、和田将宏
発起人
・古谷錬太郎 黎明期からカワサキ二輪事業に関わり、企画・営業・販売に尽力。
・吉田純一 カワサキ出身、カワサキ販売店、前AJ会長、日本二輪車文化協会 会長
・山本隆 全日本MX・トライアルチャンピオン、MFJ殿堂入り、カワサキ契約ライダー
★主催は兵庫県三木市のNPO法人The Good Timesのメンバーによるとあるので、
NPO法人The Good Timesについて若干の説明をしておきたいと思う。
NPO法人The Good Timesは、2009年6月に設立されたのだが、
初代の理事長が私で、現在は山本隆さんが引き継いでくれている。
 その立ち上げの趣旨は、1970年代にアメリカのKMCでスタートした
 Kawasaki.Let the Good Times roll の理念を何とか残していきたいと思ったのが本心だったのである。
 このコンセプトはアメリカでも人気で、当時は歌などにも歌われていたのだが、そのうち消えてしまっていたものを、
それから20年も後の1990年代に国内で復活したものなのである。
   
田崎雅元さんの社長時代には、川崎重工業の基本コンセプトになった時期もあったのだが、
その後消えてしまった時期があったので、そのコンセプトだけでも残そうと、2009年6月NPO法人The Good Times を立ち上げたのである。
NPO法人The Good Times の基本理念
異種・異質・異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう」というものである。
その後もう10数年が経ち、理事さんたちも高齢化して、具体的な活動も少なくなっている。
 昨今はカワサキ・モータースこの理念が復活したので、もう消えることはないだろう。
そう言う意味では、当初の設立の目的達成されたし、
今回のこのイベントを最後にNPO The Good Times の活動終わりにしてはとも個人的には思っている。
その最後を飾るイベントとしては最高の出来上がりになっている。
ただ一人で決めるわけにはいかないので、どんな結果になるのだろうか?
ところで、このイベントの実況中継のYou Tube の登録者が10人しかいなかったのだが、いろいろやってたら150人を越えるかもというところまできた。
もう一息、まさに「明石から世界へ」発信されるイベントとなった。
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2022年11月17日

ホテイ草冬を越すだろうか?

投稿者 : rfuruya
★我が家の池にはホテイ草がいっぱいである。
 春に2株ぐらい買ってきて浮かべておくとどんどん増えて、
 夏場には増えすぎて処理したりするのだが、
 今の時期こんなになっている。
  
 なぜホテイ草を入れるのかというと
 金魚もメダカもこれに卵を産みつけて
 金魚もここ数年毎年増えるし、メダカは増やそうと思えば幾らでも増える。
 そんなホテイ草だが、このまま池に浮かべておくと、
 冬の寒さには耐えきれずみんな枯れてしまうのである。
 だから毎年春には二株ほど買うのだが、
 今年は「ホテイ草の冬越し」の挑戦中なのである。
 どこかで読んだのだが、土に植えたらいいというので
 こんな鉢に植えて部屋に置いている。
 鉢に植えてから、もう1か月にもなるのだが何とか生きているから、
 冬越し成功するかも知れない。
 
 そうすると来春はAmazonのお世話にならなくていいかも知れない。
 大した額ではないのだが、
 夏場には増えすぎて困ってしまうホテイ草だが、
 買えば380円もするのである。
 
  何でも「初めての経験」にはドキドキ感があるものだ。
  成功するだろうか?
2022年11月16日

カワサキZ50周年祭      雑感

投稿者 : rfuruya
★ 「カワサキZ50周年祭」も2日後に迫りました。
  「明石から世界へ、Zの偉大なる足跡と未来
  とありますが
  明石は私の生まれ故郷でもありますし、本籍も明石です。
  高校も明石の野球部でしたし、甲子園にも出ることが出来ました。
  勤めもカワサキの二輪事業の明石工場でしたし、
  そんな想い出いっぱいの明石で開催される今回のイベントです。
    登録をされると、当日実況のYou Tubeがご覧になれます。
★カワサキの二輪事業がスタートしたのは昭和35年(1960)で62年も前のことなのです。
 戦後、軍事産業だったということで7年間ほどの中断があって、
 再開した川崎航空機工業は広大な敷地にこんな工場だけの厳しいスタートでした。
  
 入社3年後の昭和35年(1960)に、二輪車の生産工場が建てられ、
 開発・生産・販売までの一貫事業がスタートするのですが、
 私は初めて出来た「単車営業」に配属され始まったばかりの単車事業に従事することになったのです。
  
 ご縁があって、以降退職する1999年まで約40年間を
 二輪車の広報・レース・第一線営業・企画・販社経営
 主としてマーケッテング分野を担当したのですが、
 退職後も何となく二輪関連の皆さんと繋がりがあって、
 ずっと「二輪の世界」と繋がって生きてきたような気がします。
★ 今回のイベントでは、トークショーの皮切りに
 「カワサキ単車創世期 事業スタートからZ1誕生前夜
 と題して約20分のスピーチをすることになっているのですが、
 20分とは長いようで短く、なかなかムツカシイ時間のような気がします。
 
 一応は「カワサキ二輪事業創生期」として
 時系列に当時の出来事を並べた資料を会場の皆さんにはお配りして、
 何となく格好は付けているのですが、
 すべてを詳しく話す時間もないので、
 「7シーンの写真」も用意して、その場の雰囲気なども感じながら、
 20分を消化しようかなと思っています。
★ 多分私の「生涯の最後のスピーチ」になると思うので、確りとやろうとは思っているのですが、
 2日前になっても、その内容は確りとは決まっていません。
 現役の時もそうでしたが、スピーチに原稿など作ったことは一度もなく、
 ぶっつけ本番だったのですが、
 「」というのは、「話す相手の方」との「協同作業」なので、
 「現場の反応とか雰囲気」を感じずに一方的に喋っても、
 「説得力はない」と思っていて、
 いつも現場での対応になってしまうのです。
 ただ、今回は同時進行で、You Tube の実況放映もあって、
 まさに「明石から世界へ」流れますし、記録にも残ります。
 You Tube の登録数は会場の人数とほぼ同数ぐらいになっていて、
 私自身も登録しましたから、あとで自分でも聞けるというようなことは
 初めての経験です。
 そんなこともあって、いろいろと考えてはいるのですが、
 「纏まらない」のはいろいろと欲があり過ぎるからだと思います。
★ 今回のイベントのトークショーは、
 私の後に本命の「大槻幸雄さんを中心とした開発物語」や
 「有名ライダー10人のトークショー」があるので、
 イベントそのものの成功は間違いないと思います。
 そんなこともあって、気楽にいつもの通り「ぶっつけ本番」で行くことにしようと思っています。
 果たしてどんなことになるでしょうか?

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