一般情報、ニュース、お知らせ

2020年11月12日

Z1について思うこと  雑感

投稿者 : rfuruya
★ 昨日11月11日は、私にとっては『今年3回目の』多分『今年最後の
 ゴルフになるであろう『Z1会』のゴルフだった。
 
 最近はゴルフの回数は減っているのだが
 それにしても今年はコロナ問題が加わって、さらに回数が減ってしまった感がある。
 そんな年3回しかやらなかった今年のゴルフだったのだが、
 その3回とも大槻幸雄さんとご一緒というか、大槻さんが会長をされている
ゴルフコンペばかりに3回参加しているのである。
 そういう意味では今年のゴルフは大槻さんと密接に関係があったのだが、
過去を振り返ってみると、不思議な気もするのである。
今は大槻さんは90歳、私もあと4ヶ月で米寿を迎えたりするのだが、
大槻さんとは60年も前、川崎航空機時代の単車の創生期のレース関係で繋がったのである。
その当時の大槻さんは『レース一筋』でゴルフなどして遊んでいるのはケシカランと言われていたので、
私がゴルフを始めるたのが42歳と遅かったのも『大槻さん』が関係しているのかも知れないのである。
それがいつの頃からか、ご自身がゴルフをおやりになるようになってからは滅茶熱心で、
この『Z1会のコンペ』も当初は大槻さんがおられた技術部のコンペだったのだが、
いつの間にか私など営業部門も入れて頂いて、
昨日が第74回目のコンペだから、ホントに延々と続いているのである。
最近はZ1会のメンバーもどんどん枠が広がって、
レース関係者などは勿論、女性も、Zのユーザーたちも加わって本当に楽しいコンペになっている。
ただ、大槻さんも90歳になられて流石にワンラウンドが大変なようで、
後半になるとスコアが乱れたりするので、ご本人もちょっと自信喪失気味なのだが、
このコンペから大槻さんが抜けることはなかなか考えにくいので、
来年あたりから、何か新しい大槻ルールでも考えたらと思ったりもしている。
今回のコンペでは、昨年大槻さんが受賞された日本自動車殿堂入りの記念品が参加者全員に配られたりもしたのである。
この受賞も世界の名車Z1の開発の功績によるものなのである。
   
それは時価7000円もするこんなチタンガラスの立派なグラスなのである。
 
★こんな立派な記念品がZ1会会員に配られる、大槻さんとはそんなに密接な関係で繋がっているし、ホントに明るく楽しいい会なのである。
 既にFacebookには参加者の記事がいっぱいである。
   
 ただ、90歳の大槻さんがいつまで実際にプレーできるのかは、自ずと限界もあるのだろうし、
昨日の会合の締めのご挨拶でも
このZ1会がいつまでも続くように』と大槻さんはご挨拶されたのだが、
具体的にどのような形で』ということを考えることが必要かなと思ったりする。
★ カワサキZ1は1972年の発売なので、
もうすぐ発売50周年を迎えることになる。
  
 その車そのものは、まだまだパリパリの現役で、世の中を走り回っているのである。
Z1会』もまた、車に負けないようにどんどん盛んになっていくことを願うのみなのである。
果たして、来年はどんな『Z1会』になっていくのだろう?
2020年11月10日

三木山森林公園をスロー・ジョッギングしてきた

投稿者 : rfuruya

★昨日は三木総合公園にある三木市総合体育館のジムでにトレーニングに行ってきた。

 1時間ほど筋力トレーニンをしたあと、
 直ぐ隣の『三木山森林公園』でスロー・ジョッギングを楽しんできた。
 『三木山森林公園』と『三木総合公園』はこんな位置関係にあり、
 隣というか、道を挟んで東西なのである。
 
 森林ばかりで何もないように見えるが、そんな自然いっぱいの公園なのである。
 孫たちが小さい頃はよく来てたし、犬がいたころは散歩もしょっちゅうだった。
 三木には大きな公園が幾つもあるが、その中でも『一番好きな公園』である。
 写真をいっぱいとってきたので、通った順にご紹介してみよう。
 向うの建物が三木総合体育館なのだが、
 その前の駐車場に車を止めたまま、三木山森林公園に向かったのである。
 森林公園に向かう道から、三木総合公園を見下ろしたところ。
 この公園もスポーツ施設がいっぱいで結構広い。
 これは三木山森林公園の上の方にある広場、
 芝生も広いし、今は紅葉も綺麗である。
 この奥には子どもたちの遊び道具や木工教室などもある
 『ウッディ広場』などもあるのだが、
 さらに進むとこんな林の中の道になって、
 こんな道が縦横に走っている公園なのである。
 こんな展望台もあるのだが、
 開城以来25年も経って、木が大きくなって
 下の芝生広場が見えないし、
 こちらの展望台からは柱の横の上の写真のように三木市街が見えていたのに、
 今はほんの少しが見えるだけになっている。
 これは東の方、右の山波が神戸の『六甲山脈』
 左の少し大きく見えてる山は『丹生山』これも神戸なのである。
こんな森の中のメイン道路には
 茶室などもあったりするのだが、
 
 その先の道で、『古谷さんじゃないですか?』
 と声を掛けてくれたのは、川崎航空機ー川崎重工業と同じ道を歩いた『岡崎くん
 殆ど毎日散歩に来ているのだとか。
  
 いま76歳だそうだが、元気そうである。
 私も色濃く関係した、開発途上国市場のインドネシアに10年もいたという。
 そんな昔話などにも花が咲いて、ちょっと懐かしいひと時だった。
★  『また、お会いしましょう』と別れてきたのだが、
 私は人生、特に現役時代は『八方美人』で過ごしてきたので、
 どなたとお会いしても、『昔のままに』お話しできるのは特技と言えるのかも知れない。
 結構、年の開いた方でも大丈夫なのである。
 今日は、長くお会いしていないジェットスキーで関係のあった
 『福井昇くん』が家にやってくる。
 先日、懇意にしてくれた仲間たちに配ったのだが、
 特に、日本で初めてカワサキのジェットスキー展開にスタート時点に
 『力を貸してくれた福井昇・藤田孝明・潤井利明くんの3人のために残している、
 大槻幸雄さんの殿堂入り記念品をお渡ししようと思っているのである。
 因みに言うと
 ジェットスキーのスタート時に手伝ってくれた人は、このほかにも
 渡部達也・吉田純一くんなどもいるのだが、
 このお二人はゴルフ・コンペZ1会の方で配布されるのである。
 もう定年になって20年にもなるのに、
 『いろんな方たちとのお付き合い』が続いているのは幸せなことである。
2020年11月8日

継続は力なり  その2 運動

投稿者 : rfuruya
★子供の頃から『体を動かす』のは好きだった。
好きこそものの上手なれ』と言うが『体を動かすこと』は得意だった。
小学校時代は走りも早かったし、相撲も強かった。
戦後日本に戻ってからは、日本国中野球が盛んで中学校から大学まで『野球に熱中』した。
ただ確かに続いてはいたが『継続』という意識はなかったのである。
社会人になってからは、『草野球』などはやっていたが、そのうちにさっぱり運動はしなってしまった。
体を動かす』のは40代に始めたゴルフぐらいで、50代以降は『会社の仕事』が忙しくてというより自分で勝手に忙しくして、
60代後半は『身体の状態は最悪』の状況だったのである。
★定年を迎えた『68歳の頃』は膝や腰が痛くて、ずっとマッサージや整形外科に通い詰めていたのである。
そんなある日、整形外科の先生に『こんな電気治療などして治りますか?』と聞いたら、
治らないね。時間が出来たのだから、ストレッチでもしたら
筋肉は何歳になっても付くから』と仰るのである。
 この一言で、私の『毎日の生活』が一変したのである。
 その『ストレッチ』は『もう17年』も続いている。
★ 昨日は『継続するもの』として『日記』のことを書いたが、それに続くものが『ストレッチ』なのかなと思う。
ストレッチ』をやり始めて感じたのは『結構な時間』が掛かるのである。
整形外科の先生が『時間が出来たのだから』と言われた意味がよく解った。
 私の『ストレッチ』は朝目覚めた布団の上でやってるのだが、
 最初は確か30分ぐらいだったのだと思うが、それが『40分』になり今は『50分から1時間近く』にもなっている。
ストレッチと言えば『イチロー』が試合前に2時間近くもやるのが有名だが、
ホントに、結構時間が掛かるのである。
 
1日に1ミリ伸ばせば、1年には36cm伸びる』と
整形外科の先生は言われたのだが、とてもそんなには伸びないが、
17年も続けたら36㎝ぐらいは伸びて、イチローと同じぐらいの体勢はとれるのである。
まさに『継続は力なり』なのである。
 
★ これが79歳の時、三木市の『体力測定』の記録である。
  ストレッチのお陰で『柔軟性=20歳』と出て
  『体力年齢=42.8歳』と出たのである。
   
 これに気を良くして、
 この頃から『50メートルダッシュ』を始めたりしている。
 はじめは上手く走れなかったが、この年になっても年々上手く走れるようになって
 『ホントか?』と思われるかも知れぬが今が一番上手く速く走れている
 これが85歳の時の『体力測定』だが
 『体力年齢=53歳』と出て柔軟性に加えて敏捷性5点満点なのである。
  
 この頃から『ジム・トレーニング』を新たに加えたし、
 『スロー・ジョッギング』もやり出した。
 最初は15分ほどしか続けて走れなかったが、
 それが30分になり、今は1時間は走れるようになっている。
継続期間は短い』がやりかけたものは、みんな続いている。
 今年は、コロナで『体力測定』はなかったのだが
 もしやってたら、『50歳台前半』は自信があったのだが、残念である。
  
こんな『環境』と『有り余る時間』が私の『運動の継続』支えてくれている。
もう一つは『継続の意志』なのだろうが、
これは『やりかけたら続く』そんな性格なので大丈夫だと思っている。
2020年11月6日

三木総合防災公園で走ってきた

投稿者 : rfuruya

三木総合防災公園で走ってきた

2020-11-06 05:59:46 | 日常生活、園芸、バラ
★先週から三木総合体育館でのジム・トレーニングを再開したために
『三木総合防災公園』をちょっとご無沙汰してたのだが、
 昨日はカメラを持って、秋の防災公園を撮影しながらスロー・ジョッギングを楽しんできた。
 何度かご紹介しているが、こんなに広大な公園である。
 大きさを表すのに『甲子園が幾つ』というのがあるが、
 それでは数えようがないほどの広さで
 『ゴルフ場が3つ』ぐらいは入る広さなのである。
 
 昨日はこんなルートで約1時間ちょっとスロー・ジョッギングして
 その後休み休みだがダッシュを10本して戻ってきた。
 Fit bit の記録によると
 ●『1万歩ちょっと、約8km
 ●『1時間20分
 ● 消費カロリーは1400にもなった
  
★ どんなところを走ってきたのか?
まずは車を止めた横から、朝8時10分、気温7度
 競技場の横からスタートした。
 正面の丹生山(神戸市)を観ながらちょっと下って
 右に曲がって坂道を登って、競技場の正面の道を
 突き当たって右に曲がると入口の交差点がある。
 入口の右の道を上ると
 
こんなゲートボール場に出る。
 この辺りが一番高くて、そこからはなだらかな下り坂
 
こんなところを向うから走ってきたのである。
入口の駐車場を右手に見て、まだ車はそんなに止まっていない。
ここまでが約20分。
右に曲がると橋がありその向こうが『屋内テニスコート・ビーンズ・ドーム
芝生があちこち、掘り返されているが、これは『イノシシの仕業
 橋の上から北を望むとこんな風景、山すそを走ってるのが中国道
この道の右も左も防災公園、これは中国道の三木東入口に繋がっている。
これがビーンズドームからの戻り道で、この先がスタート地点なのである。
★ここまで公園の南西部の一部なのだが、約『35分
 汗をかいたので給水と上のセータ―を脱いで、後半はシャツイチでスタート
 後半は北の方にあるサッカーコートの周りを走る。
 
なだらかな下り坂、紅葉の並木道、来週には葉がなくなるだろう。
下から見るとこんな眺め、
野球場を左に観て
なだらかな上り道、歩いたり、ジョッギングしている人もいるのだが、
広いのでなかなか出会わない。
 坂を上り切ると、今修理中の競技場、向うの建物は『E・ディフェンス
 NHKのテレビなどで『建物の地震実験』などやってる。
 競技場を裏から眺めながら一周し
競技場を右手に見ながら、なだらかな上り道。
そして車を止めてた、駐車場に、
走りだしたときは2台だった車も、ちょっとその数が増えている。
★これで スロー・ジョッギング終了。
 1時間約8キロは、結構長いでしょう。
 スロー・ジョッギングだから息が続くので、
 普通のジョッギングなら私はダメだが、走ってる人はいっぱいいる。
 このあとちょっと場所を移って
 こんな広場の中の周回路を休み休みだがダッシュ10っ本。
 
 こんな周回路があって、ベンチがあるので
 休みながら走っている。
 初めて、自分のために写真で纏めてみた。
2020年3月8日

多世代共生エリアプロジェクト      雑感

投稿者 : rfuruya

★『多世代共生エリアプロジェクト』 ちょっとムツカシイ名前だが、

今回三木市とダイワハウスが連携協定を結んだプロジェクトの名前である。
人類が経験したことがない『高齢化社会』をいま日本は経験しようとしている。
私自身が既に87歳を迎えているし、孫の世代も完全に独立していて、
まさに『多世代が共生して生きる社会』を迎えようとしているのである。
つい先日、神戸新聞に、
そんな新しい社会の新しい『多世代共生エリア開発』の話題が出ていたので、
こんなブログをアップしたのだが、
   
そのブログをご覧になった三木市会議員の新井謙次さんが、
翌日、『関心があるのですか?』 と私を訪ねて下さったのである。
全く知らなかったが、
3月の三木市の議会でもこの問題も取り上げられていて、
3月5日には草間透さんが
 
翌日の6日には、新井謙次さんが
  
この問題について質問もなさるということになっていたようなのである。
お二人とは10年来のお付き合いなのだが、
お二人が質問をなさるというので、
久しぶりに、三木市役所で行われた議会の傍聴に行って、
三木市役所のこの問題に対する姿勢なども聞いてきたのである。
   
お二人の質問内容を見ても、このプロジェクトはスタートしたばかりで、
三木市としては、このプロジェクトに対して『協働しよう』という姿勢ではあるのだが、まだ具体的にプロジェクトが動いていないので、『今期の予算は0円』なのだが、『総合企画部門』が担当されるようなのである。
★このプロジェクトは、私の住んでいる緑が丘の隣町の青山7丁目にダイワハウスの『第3期開発』として具体的に進められようとしているもので、そんなことからも非常に関心・興味を持っていて、この1週間の間に、私なりに結構ちゃんと調べてみたのである。
この地区の開発は1960年代に第一期開発が、1970年代に第2期開発が行われたもので、今回はその第3開発として既にダイワハウスが所有している土地に新しい計画で進めようとするものなのである。
 
この開発については、ダイワハウスと三木市がこのような形で進めようとしているもので、単にダイワと三木市だけではなく、住民の意見や大学や企業などを含めた
永続する仕組み構築』を考えられているようなのである。
新井謙次さんは私たちが活動しているNPO The Good Times の理事さんでもあることから、NPO のメンバーたちのいろんな意見を聞きながら進めたいと、私を訪ねて下さったようなのである。
NPOの会員さんの中には、三木市の企業や大学・商店街関係者など沢山の方がおられるので、その方たちのいろんな意見を聞きながら進めたいと思っておられるようなので、私も出来る限り応援したいなと思っているのである。
   
★ダイワハウスの中では『リブネスタウンプロジェクト』が既にスタートしていて、
 本格的に取り組もうとしているようである。
関東では『上郷ネオポリス』が既に昨年の秋に本格始動していて、関西では、この三木の『緑が丘・青山ネオポリス』で、今からスタートしようとしているようである。
       
Livness・リブネス』 というのも新しい言葉だが、一言でいえば 『暮らしを変えよう』 というチャレンジで単に、建物を建て、それを売るという従来の取り組みだけではなくて、『多世代共生』と言われる時代に適応する『新しい仕組みの構築』だから、これはなかなか『いい取り組み』だし、三木市としても『協働する』姿勢のようなのである。
★従来から、日本でのこのような開発問題に関しては、基本コンセプトはいいのだが、なぜかある種の利権問題が裏で進行することも、多いのだが、このプロジェクトに関して言えば、その土地は既に何十年も前からダイワハウスが所有しているものだし、いろんな面でそんな『利権』などが絡まない『新しい時代に応した新しいプロジェクト』だと思っているので、今後もその進捗状況を見つめて行きたいと思っている。
ダイワハウスもこの緑が丘町に既に、『リブネスタウン推進グループ』の事務所を独立して持たれているので、今後具体的に進んでいくものと期待しているのである。
 
2020年2月25日

楽しかった1日 カワサキワールド

投稿者 : rfuruya

 

★ 昨日の日曜日、毎年の恒例行事になっている
 KAWASAKI Z1 FAN CLUB のカワサキワールドでの会員さんミーテングでした。
  2月には、カワサキワールドに集まるようになっています。
今年も、近畿はもとより、岐阜からも
メンバーが自然に集まって楽しい半日が過ごすことが出来ました。
 
10時のオープン前に、自然に集まってきます。
入館前に、まずは記念撮影。
  
今回は4月18・19日に京都綾部で予定されている
大槻幸雄さんの日本自動車工業会殿堂入りのお祝いミーテングの打ち合わせも兼ねていたので、
大槻幸雄さんも最初からのご参加でしたし、
かってのカワサキモトクロスライダー山本隆さんは、
今回はNPO The Good Times 理事長としての参加です。
こんな動画に纏めたので、その雰囲気をお楽しみください。
  
 こんな新しいマシンの展示もありましたし
 
昨年の8耐優勝のマシンや優勝カップも
 この会の原点である、大槻幸雄さんが開発責任者であった
Zの展示も、勿論ありました。
大槻幸雄さん、山本隆の有名人と、
和歌山からのお越しのハイミーさんと愛犬との記念撮影です。
 
 KMJの現役と大槻さん、
 この会の主宰者 登山道夫さんとの記念撮影など、
 大槻さんは、引っ張りだこでした。
   
★ カワサキワールドの後は、
 開店したばかりのキヨさんのお店にみんなでお祝いに
  
これは珍しいこんなスタイルのキヨさんとの記念撮影。
 
 後ろにあったお祝いの花束は
 八尾カワサキの加藤さん、
 山科カワサキのヨシケンさん、
 堺の忍者の伊藤さん、
 みんな、私とは50年来のお付き合いの。
 懐かしい大阪時代の仲間でしたので、
 ついシャッターを切ってきました。
★ さらに、舞子まで足を延ばして、
 登山さんお勧めのモッコスのラーメンで、
  
 ★ちょうどその前にお店のある
 かってのカワサキのレースチームを引っ張った森田さんのお店を
 みんなで訪ねての記念撮影です。
  
 この時まで、こんなメンバーがご一緒でした。
 舞子からは、大槻さんを明石までお送りして、
 登山さんと、松本さんと三木に戻ったのはちょうど2時でした。
★ カワサキワールドでは、
 ゼネラルマネージャーの網川さんともお話が出来ましたし、
 この10年間いろいろお世話頂いている
 吉田高明さんに、 今年もいろいろとお世話になって、
  
  ホントに Good Time な いい時が過ごせたのが何よりでした。
  まさに
  Kawasaki. Let the Good Times roll   な1日でした
2019年10月25日

いよいよ今年最後のミーティング~!

投稿者 : rfuruya

10月25日(金)
あと1週間で10月も終わる・・・
10月は晴れるイメージがあったけど、晴れた日が少ないどころか
大水害に見舞われた地域もあり、今年は、冴えない天気が多かった。
まだ元の生活に戻れていない被災地に再び雨が降り更に長引く復興・・
あと2ヵ月で2020年?! 早く過ぎる時の流れ~~

初バイクから40年、その昭和時代を知る方々と先週末を過ごした。
知り合ったのは、ここ数年でバイクが繋ぐ縁なのが面白くて楽しい。
川崎重工にバイク部門が出来た当初から副社長まで務められた古谷錬太郎さん、
元カワサキ営業から全国オートバイ協同組合連合会(AJ)元会長まで務め、
オートバイの全国組織を作った吉田純一さんや、初期の営業関係者、
元ライダーで現NPO法人理事長山本隆さん、そして今回は、
初の女性ロードレーサー腰山峰子さんもご一緒して楽しいバイク談話、
即位礼正殿の儀もあり、足早に過ぎた1週間の日記です。


10月18日(金)
ブログ更新後、NPO法人The Good Timesの理事会懇親会に出席する為、
西明石まで、雨降りなので車で向かいました。

この車も20年25万キロを越えましたが、まだまだ現役~

夜7時頃から理事会懇親会が始まりました

様々な時代の中、バイクが縁で繋がったメンバーです。
左手前は ぱっぴーえんどプロジェクト(塗装)の森田さん

全日本カブ耐久の主催者でもあります。

 

 

右手前が腰山峰子さん、お互い子育てから復活組、しかし峰子さんの経歴は素晴らしい~

1976年に鈴鹿四時間耐久レースに堀ひろ子さんと出場完走したり、

2人で8000㎞もあるサハラ砂漠を縦断したり、最近も岡山国際を1000㏄で走ったり

今は女性ライダーチーム、「パウダーパフ・レーシング」の監督を務められています。
バイクの楽しさを女性に伝える原動力だと感じています。

これからのご活躍も楽しみです。
シーズカンパニーの登山さんにお世話になり、あっという間の3時間

カワサキの昔話は何度聞いても古き良き時代背景が蘇り、会の名前でもある

The Good Times 良き時間を過ごしました。

 

即位礼正殿の儀

投稿者 : rfuruya

★ 『即位礼正殿の儀』が行われた。
    いろんな考え方はあるとは思うが、
 『万世一系の天皇』がおられる日本の歴史は素晴らしいし、
 世界に誇れるものだと思っている。
  
 終日ニュースがいろんな形で伝えた。
 その中からの抜粋である。
ことし5月の皇位継承に伴って、新たに即位した天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」が皇居・宮殿で行われました。天皇陛下は「国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います」と述べられました。
   
「即位礼正殿の儀」は国事行為として行われる「即位の礼」の中心となる儀式で、天皇陛下は皇居・宮殿の「松の間」で皇后さまとともに臨まれました。
  
儀式には秋篠宮ご夫妻をはじめ、11人の皇族方が参列されたほか、外国の元首や王族、それに内閣総理大臣など三権の長や各界の代表など、およそ2000人が参列しました。
 この中で天皇陛下は「国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。国民の叡智とたゆみない努力によって、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします」と述べられました。
    
  続いて安倍総理大臣が天皇陛下の前で「寿詞(よごと)」というお祝いの言葉を述べました。
そして安倍総理大臣の発声で参列者が万歳を三唱し、これに合わせて皇居外苑の北の丸公園で自衛隊が21発の礼砲を打ち鳴らしました。
  
夜は    『 饗宴の儀』 で締めくくられた。
   
★この儀式に寄せられたコメント、一般国民の感想の幾つかである。
『これだけの国賓がお祝いに訪れるなんてすごい
改めて世界最古の王朝の威厳を感じますね  』
『 昼間の儀式で全て今日の行いは終わったと思ったのですが、まだ饗宴の儀があって、おもてなし的に最後の最後まで、日付変わるまで続くのでしょうね。体力があっても大変だと思える行事が続きますね。
メニューは思ったほど豪華でもなく、むしろ質素な感じですね。これじゃ一日の体力取り戻せなさそう。
何より最後まで無事に終わりますように。  』
『各国元首は日本から贈られた勲章を着けて参加するのだけど、これだけ多くの大勲位菊花章頸飾が一堂に会するのもスゴイ 』
『今日の皇后さまは、朝のお出かけから笑顔でお手振りをされ、
夜は饗宴の儀でも笑顔でした。お元気そうで安心しました。
パレードが日延べになって、返って良かったかもと思う。
一日中の緊張感が少しは楽になる。
しかし、両陛下の存在感は凄いと改めて思った。  』
『雅子様、素敵すぎる。
皇室の誇りです。
芯が強い方。
庶民の私だけど…
頑張っていこう!          』
『雅子さま凄くお美しい。皇室外交でご活躍されることと思います。令和の新時代にふさわしい両陛下ですね。    』
★ 無事終わって、何かホッとした感じである。
 台風の被害があって、パレードは後日に延期されたが、また『素晴らしい1日』になるのだろう。
 『日本・万歳!』 である。

2019年10月20日

NPO The Good Times 10周年を迎えて

投稿者 : rfuruya

 

★ NPO The Good Times を設立したのは、
    2009年6月のことでしたから、
 今年令和元年を迎えて、ちょうど10年目に入ろうとしています。
 
『異種・異質・異地域をみんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』
という基本コンセプトの、非常にユニークなシステムで、ネットをベースに活動を続けてきました。
 設立に当たって、このように述べています。
NPO設立にあたって
21世紀の少子高齢化社会を「モザイク社会」と言われたりします。
近年、個人の生活も、いろんな団体の活動も、それぞれが好きなことだけを断片的に行う傾向が強くなってきています。そして、これを繋ごうとする力が逆に弱くなっていることら、家族や地域コミュニティの弱体化が進んでいるものと思われます。
近年、インターネットの世界のブログやSNSなどそのシステムの向上は目覚しく、「異種、異質な組織」が「それぞれの資源や特性」を持ちより、「対等の立場」で連携し、イベントや講座の共催、共同運営を行うのには、これら新しいネットの仕組みは非常に適しています。
私たちは、兵庫県が後押し地域活性化を目標にしている地域SNS「ひょこむ」のメンバーです。私たち『ひょこむ』のメンバーの各分野のグループは、互いに連携して種々のイベントや講習会の企画展開をして参りました。
文部科学大臣賞受賞の「どこ竹の竹とんぼ」教室の講師養成を目標に、『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』というコミユニティの中で、関西ではじめての講師養成講習会を開催しました。
また、全国の鉄道マニアと神戸海洋博物館、カワサキワールド、神戸市のメリケンパークを結びつけて、ミニSLの走行会を企画実施することにより、5000人規模の観客動員が実現しました。
今回、特定非営業活動法人として申請に至ったのは、上記の諸活動の企画やソフト分野の機能を法人化することによって、更なる高度なシステム化をはかり、新しい仕組みの構築を目的としています。
同時に、趣旨に賛同する会員をいろんな分野から集めることにより、より多彩で柔軟な広域活動や、異種の連携が見込まれます。これにより将来、その輪はさらに広がり、展開されているソフトとかノウハウは法人の中に蓄積され、更なる効果を生むものと期待されます。
この法人の活動は、個々のグループの活動の連携を図るソフトの活動です。このような社会の新しい仕組みを最大限に利用して、モザイクタイルを貼り合わせ一枚の名画を創作するように、個々が持つすばらしい素材をつなぎあわせて、21世紀のモナリザの名画を描くような新しい活動を企図しています。
       NPO法人 The Good Times     代表 古谷錬太郎
 この趣意書の中に書かれている『ミニSL』のイベントも、
10年の月日を重ねて、今では川崎重工業の恒例のイベントとして定着しています。
  
このイベントの起案者は、NPO The Good Times の理事の福井昇くんで、
当時の川重会長・田崎雅元さんのご協力により
カワサキワールド』や『神戸市のメリケンパーク』を繋いで実現したもので、
まさに異種・異質・異地域の協働で成り立っています。
★この10年の間に、世界の団体会員さんが集めてくれた会員さんの数は、1万人を超えています。
 すべての情報活動はネットで行っていますので、
『NPO法人の活動経費は、0円』という世界で唯一と言っていいユニークなNPO法人に仕上がっています。
 このブログをはじめ、NPO 法人の活動情報はネットの中でFacebook やツイッターで発信されるので、費用が掛からないのです。
 こちらがそれぞれの団体会員さんが発行している『会員カード』です。
   
いつも、このブログの最後に載せているのが、
NPO 法人のシステムなのです。
クリックされてみたらビックリされると思います。
★  令和の新しい時代を迎えて、
 NPO The Good Times もまた、新しく脱皮しようとしています。
今回、永年の活動により二輪業界で初めて旭日小綬章を受章を受賞の吉田純一さんと、
    
彼のカワサキ時代の同期の 柏原久さんのお二人が新しい理事さんとして参加して頂けることになりました。
さらに青木隆・森田政治・腰山峰子・多田喜代一さんの4人の方が新アドバイザーに就任頂くことになりました。
そんな歓迎会のような楽しい会食でした。
   
 この写真のシャッターを切ってくれたのは、事務局長の登山道夫さんです。
★ 現在は、カワサキで初めて鈴鹿を走った男、
 あのモトクロスの山本隆さんが、理事長を務めてくれていますが、
 こんな新メンバーを加えて、
 NPO The Good Times がどのような新活動を展開するのか?
 是非、今後の活動をご期待ください。
2019年8月28日

カワサキ  26年振り 8耐優勝 !

投稿者 : rfuruya

 ★ KAZEの機関誌が送られてきた。

 当然のことながらTOP記事は、26年ぶりの『8耐優勝』である。
 もう1ヶ月前の出来事だったが、昨日のことのように想いだす。
 特に、長くレースの世界と関係のあった私にとっては『鈴鹿8耐』は、また特別のものだった。
 耐久レースの世界では世界のトップの位置に長く君臨していたのに、
 なぜか、『鈴鹿8耐』だけが、ご縁が薄かったのである。
   
 18年ぶりの『ワークス体制』で臨んだという。
 テレビ観戦だったが、今年のカワサキは、「優勝して当然」のような走りっぷりを見せていて、残り20分の時点では、転倒でもない限り優勝は間違いなかったのだが、
最終回に、オイルに乗ってのまさかの転倒、ホントにやきもきしたのだが、
 ルールによっての優勝が決まったのである。
  こんなファンたちと共に、
  
 鈴鹿8時間耐久の連続優勝の第1年目にして欲しいなと思っている。

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