一般情報、ニュース、お知らせ

2021年9月27日

部屋の模様替えをした

投稿者 : rfuruya

★ふと思い立って部屋の模様替えをすることにした。

 かっては2階の部屋で寝ていたのだが、
 急な階段を上り降りするのも面倒で、1階で寝るようになってもう何年か経つ。
 毎日書いてる日記もかっては2階で書いていて、
 日記帳も机も2階にあるるので、ずっとそのままになっていた。
 日記帳だけ下に持ってきて下で書いていたのだが、
 もう2階に戻ることはないので、
 日記の保管している机というか本棚を1階に下ろすことにしたのである。
 ただ、『下ろす』と言っても人様のお力をお借りしないとダメなのである。
 いつものことだが、いろんなことでお世話になってる
 近くにお住まいの穂積さんにお願いしたら、
 『日曜日にやってあげましょう』と気分よく引き受けて頂いたのである。
★ こんなになっている左の棚を動かして、
  この位置に2階から本棚を移そうと言うのである。
  
 穂積さん、息子さんとお二人でやってきて、20分ほどは掛ったが、
 こんな新しい配置になったのである。
 本棚のようだが、机にもなって誠に便利な家具なのである。
 日記もちゃんと収まったし、
 前の扉を手前に倒すとこんな風に机になるのである。
 今夜からはかってのように、ここで日記を書くことになった。
  
 結構、机の面積も広いし使い勝手は非常にいい。
 
 もう何十年も前に、結構高価だったのだが、思い切って買ったので、
 2階で眠らせておくのは勿体ないのである。
★ 部屋の雰囲気も変わって大満足である。
 この際いろんなもののを思い切って整理したら、
 こんなに沢山の捨てるものが出た。
 お蔭で、今のところ棚の引き出しは殆ど空なのである。
  
  今から整理しきれなかった、旧い写真を整理しようかなと思っている。
★ 模様替えはしたが、あと何年日記をつけることが出来るのだろうか?
  最近はホントにそんなことを思うような歳になってきた。
  勝手に考えているのだが、
  この本棚兼机は、孫古谷仁に日記と共に上げようと思っている。
  まだまだ100年は十分使えると思うほど確りしているのである。
  日記は兎も角、モノはいいから充分お役に立つと思っているのだが・・・
2021年9月26日

差別化   雑感

投稿者 : rfuruya

★ 私自身の生き方はちょっと変わっていると言っていい。
  少しカッコつけて言うなら『差別化』が出来ていると思っている。
 『差別化』という言葉は若いころ広告宣伝を担当した時に、
 出会ったマーケッテング用語なのである。
    普通一般の方はあまりご縁のない言葉かも知れない。
 差別化戦略とは、他社との明らかな特異性を作り出すことで、
 差別化戦略における「差別化」は、ただ単に他社と違うだけでは不十分で、
 ブランドイメージ・製品・顧客サービス・流通チャネルなどの分野での差別が必要だと言われている。
 三菱重工業・富士重工業・トーハツ・ブリジストンなどの大企業が次々に業界から去っていく中で
 独りカワサキだけがホンダ・スズキ・ヤマハに伍して生き残ったのは
 徹底した『差別化戦略』があったからだと思っている。
 二輪業界の中でも『カワサキはちょっと変わっていた』ことが生き残れた原因なのである。
 私個人の生き方も、何となく『差別化出来ている』のは、
 そんな環境の中で育ったことと、
 『差別化というコンセプトが気に入っていた』からだと思う。
★ 昨日は『読売中高新聞のアンケート』について書いたのだが、
 大体アンケートは〇ペケ式が多いのだが、
 今回のアンケートは文章で答える形式だったのである。
 それでも、アンケートに答えるには簡単に答えるのが普通なのである。
 
 この真ん中の欄がそれぞれのアンケートに答えられた回答なのだが、
 みんなそれなりに簡単に答えている。
 これが普通なのである。
 私自身の回答は『字数制限もありませんので・・』と断ってはいるが、
 結構な長文なのである。
 実は昨日、この読売中高新聞のアンケートを私に紹介して頂いた野本浩一さんから、こんなメッセージを頂いたのである。
『アンケートを企画した編集部の方々は、これほどの長文の回答が寄せられるとは全く想像していなかったと思います。
私も、今回の回答全文を読みまして想像以上で・・・した。
これだけ書いて貰えると、きっと何とかして取り上げてみようと決断したのだと思います。
敬老の日特集記事は9月17日でしたが、
昨日24日に2回目が掲載されたのは、古谷さんパワーの成せる技ですね。』
この特集が9月17日で、24日は特集の2回目だったとは実は知らなかったのである。
沢山の回答が寄せられた中で、私の回答ほど長文だったのはなかったに違いないのである。
  
★ 私自身はなぜか現役時代も『頼まれた案件』を担当することが多かったのだが、結構それはムツカシイ課題が多かったのである。
アイツに任しておけば何とかするだろう』と思われたようで、
 結果が常に何となく『いい方向』が得られるものだから『ややこしい話』は常にお鉢が回ってきたきらいがある。
 そんな私自身の独自のやり方の基本が『差別化』で、
 常に『ちょっとだけ』だが、普通の人のやり方とは異なった部分があるように心掛けていたのは間違いない。
 この『ちょっとだけ』の部分がKEYなのである。
 そんなに一般の人たちと変わった発想などある訳はないのだが、
ちょっとだけ』なら、気を付けるだけで『差別化は可能』なのである。
★『差別化』などという発想もその言葉も、
 一般の方にはあまりご縁のないことかも知れないが、なかなか役に立つのである。
差別問題』などもあるので一般の方はお使いにならないのかも知れない。
 現役時代もよく差別化などの言葉を使ったので、
 当時の本部長をされていた塚本さんから『区別』ではダメなのかと言われたこともあるのだが、
 それくらい『差別化』は私の生き方の基本になっていたのだと思う。
 『区別』ではダメなのである。
 ちょっとだけでいいから『いい方向に差があること』が必要なのである。
 お蔭様で、『ちょっとだけいい人生』が送れていると思っている。
2021年9月25日

読売中高生新聞の私の記事

投稿者 : rfuruya

★昨日の『読売中高生新聞』に「オーバー80」からのエールとして
 こんな記事が掲載されました。
   これは80歳以上の人たちに6つの質問をしてそれにそれぞれ答えたのですが、
 ページの真ん中の欄がそれぞれ質問の答えが具体的に掲載されています。
 私の場合はそれぞれの質問の答えを上手に要約して頂いて、
 大きく写真入りで纏めた掲載となっています。
    
  
ちょっと文字が小さいので、そのまま転記すると、
その記事はこのように書かれているのです。
『今、一番の楽しみは「ネットの世界」での発信と交流です。
2006年に始めたブログでは毎日、雑感日記をアップしています。
ツイッターのフォロワーは50万人。フェイスブックでは約100人とコメントをやり取り。充実した時間を過ごしています。
5km以上のスロージョッギングも日課です。体力には自信があって、小学2年生の女の子と同じくらいの速さでダッシュできます。
人生は面白くなきゃ。
そのためには、やりたいことをやること。
私は現役時代からそうしてきました。
立場や周囲の声を気にして「言われたこと」をやるようじゃ面白くない。
振り返れば、私の中学時代は戦後の混乱期。それでも野球に熱中し、甲子園に出場しました。
今は平和で安定した時代ですが、皆さん、熱中できるものはありますか?
中高生の時代は一瞬。人生は結構長いもの。
素晴らしいあなたの人生創造」のために精いっぱい、何かに夢中になって下さい。』
★ 6つの質問とはこんな具体的なことなのです。
 その質問に多くの80歳以上の高齢者が具体的に答えているのですが、
質問1:今の一番の楽しみは何ですか。
質問2:今の悩みは何ですか。
質問3:人生で最大のできごとは何ですか。
質問4:これまで食べたもので、一番おいしかったものは何ですか。
質問5:「高齢者」という言葉が合うのは、何歳からだと感じますか。
質問6:中学生や高校生の若者に向けて、ひと言お願いします。
  こんな個々の質問をして、どのように紙面に纏めるのかと思いましたが、
 流石、本職のやることは違います。
 見事に1ページに纏めてあります。
 この記事の担当は大石さんという女性の方で、私には質問の電話があり、
 この件に関するいろんな雑談をさせてもらいました。
 私のブログやツイッターやフェイスブックもご覧になっていて、
 記事の写真はフェイスブックからのものです。
 真ん中の欄が個々の質問の答えになっていますが、
 私に記事が右上で一番いいところに持ってきていただいたのは感激です。
★一度、この件はブログにもアップしましたので、覚えておられる方がおられるかも知れませんが、
この質問は直接私宛に送られてきたものではなくて、
よみうり生活応援隊の野本浩一さんから私に『アンケートの依頼』があったものなのです。
そんなことで紹介者の野本さんのお顔を潰さぬように、
上記の6つの質問にも私なりに確りと答えたのを認めて頂いたのだと思っています。
 以下が私が読売新聞の大石さんにお送りした原文の大綱です。
字数の制限もありませんし、どのようにお答えしていいのか解りませんが、
私なりに纏めさせていただきます。
88歳の文字通りの高齢者ですが、ブログ・Facebook・ツイッターなどネットの世界では結構なレベルで毎日遊んでいます。
野本さんともFacebook で繋がったものです。
https://twitter.com/rfuruya1            ツイッター
この前文は質問1に密接に関係しますので記述させて頂きました。
以下 6項目の質問にお答えいたします。
質問1:今の一番の楽しみは何ですか。

質問2:今の悩みは何ですか。

質問3:人生で最大のできごとは何ですか。

質問4:これまで食べたもので、一番おいしかったものは何ですか。

質問5:「高齢者」という言葉が合うのは、何歳からだと感じますか。

質問6:中学生や高校生の若者に向けて、ひと言お願いします。

質問1; 今の一番の楽しみは何ですか。
 一番の楽しみは『ネットの世界』との関係です。具体的には毎日gooのブログ雑感日記をアップし、それをFacebook とツイッターにも発信しています。
いずれも相当の発信力がありますから、毎日いろんな方との接点があります。
パソコンの前に坐っている時間が少なくとも5時間以上ある生活です。
ブログには毎日700人以上が訪れ、1000ぺージ以上の閲覧がありますし、ツイッターは50万人のフォロワーがいますので相当な発信力だと自負しています。Facebookでは、毎日100人ぐらいの方と繋がりコメントのやり取りも多くなっています。
アメリカには娘の方の孫などいますが、殆ど毎日ネットの世界では繋がっていますので、毎日非常に充実した時間が作れています。
そんなことで一番の楽しみは『ネット関連』としました。
88歳ですが、毎日5km以上のスロー・ジョッギングなど1時間以上やっています。そんなことで体力年齢は50歳代と出ますし、柔軟性は20歳代で生涯で今が一番柔らかいのは毎日のストレッチのお陰です。
そんなことで運動も楽しみですし、庭仕事なども楽しんでいます。
質問2; 今の悩みは何ですか。
この質問には困っています。太平楽な性格で楽天的に生きてきましたから、現役時代も含めて人生で『悩んだ経験』がありません。性格テストで極端に出るのが『反省しない』というところです。
失敗も当然あったとは思いますが、済んだことを反省など全くせずにただひたすら前を向いて歩いています。これは88歳になっても治りません。
本当に探してみても『悩み』は見つかりません。

質問3; 人生で最大の出来事は何ですか。
 これは間違いなく昭和20年8月15日の終戦、戦争に負けたことです。
当時中学1年生・12歳でした。当時の朝鮮京城(今のソウル)で直立不動の姿勢で玉音放送を聞きました。これを境に私の生活環境は一変したと言えるでしょう。非常に豊かな生活から一変、一人1000円だけの現金を持って内地に引き揚げました。その年の12月のことです。
故郷明石の家も戦災で消滅し、戦前とは様変わりの生活となりましたが、その時も一切不幸だとかとは思わず現実を結構楽しんで生き抜けたと思っています。
ただ、若し戦争に負けていなかったら全然違った人生を歩んだと思います。
そういう意味では『終戦』は何物にも代えがたい大きな出来事でした。
質問4; これまで食べたもので一番おいしかったものは何ですか。
この質問にも答えるのがムツカシイように思います。
育ち盛りの中高生時代が戦後の食糧難の時代で、何でも食えたらいい生活が続きましたので、嫌いなものは一切なく、何を食っても『旨い』と思ってしまいます。
現役時代にはカワサキの二輪事業を担当していて、世界各国に行って所謂『旨いもの』はいっぱい頂きましたが、『一番おいしかったもの』と言われると困ってしまいます。
食べ物は何でも美味しくて、高価なものが旨いとは言えないと思います。
質問5; 「高齢者」という言葉が合うのは、何歳からだと感じますか。
一般的な話なのか、自分のことなのか? ちょっと質問の意味が不確かですが、自分のことだとすれば80歳代かなとも思います。
前段にも書きましたように、体力年齢は今も50歳代で、小学2年生の女の子と同じくらいの速さでダッシュが出来ます。
一般的には人生100年時代と言われている現代ですから、後期高齢者の75歳ぐらいではないかと思います。
質問6; 中学生や高校生の若者に向けて、ひと言お願いします。
私自身の中学・高校時代はまさに『戦後の混乱期』でした。中学は旧制中学の最終学年で神戸一中でした。高校時代も未だ食糧難の時代でした。男女共学になる中学2年生までは猛烈に勉強もしましたが、男女共学になり、高校は学区制で明石高に転校し、その度に授業の内容が1年程戻ってしまったので全然勉強をする必要もなく、野球ばかりに熱中していましたが、明石高では甲子園にも出場しています。
そんな私の中高生時代は今思っても100%満足しています。
全く背景の違う平和で安定した今の時代ですが、中高生の時代は自分の信じるもの、やりたいことに熱中すべきで、『大学受験のために勉強する』などが一番馬鹿げていて、自分の豊かな人生を創るために勉強すべきだと思います。
『勉強』も勿論大事ですが、若い時はその時『やりたいこと』に熱中すべきだと思います。
生涯付き合える『いいトモダチ』を創ることが出来るのもこの時期ですし、何事にも『熱中できる』のがこの時期だと思います。
勉強も大事ですが、勉強は一生できるので、この時期にしかできないことに熱中して欲しいと思います。
そうすることが『いい人間形成』に繋がり人生の土台になると思います。
私なりにそれは『出来た』と思っているので、『私の人生に悔いなどありません』そう言い切れることが幸せだと思っています。
中高生の時代は一瞬、人生は結構長いものです。
『素晴らしいあなたの人生創造』のために精一杯頑張って欲しいと思います。
★こんな長い文面とさらに私の雑感日記・ツイッター・フェイスブックも
 リンクを貼りましたので、大石さんはそれもお読みになったようです。
 電話の取材ではいろんなことをお話させて頂いたのですが、
 それらを全て集約しての一言が『人生面白くなきゃ』と
 『フォロワー50万人』『交流楽しむ』に集約されているのです。
     
  長くいろいろと書くのはそんなに至難ではありませんが、
  長いものをこれくらいに集約するのは非常にムツカシイと思います。
  いずれにしても2021年9月24日の読売中高生新聞は私にとって
  記念すべき新聞になりました。
  三木緑が丘の読売新聞で、私の記事が載っているからと言ったら、
  そこのおばさん150円の新聞代をタダにして頂きました。
  非常に気分がよかったです。
        読売中高生新聞9月24日号、こんな1面です。
  over80からのエール スぺッシャル特集なのです。
        
 このブログ、大石さんへのお礼状の積りで書いているのですが、
 『大石さん、果たして、お読みになるのでしょうか?
2021年9月24日

勝負の世界は解らない・・・

投稿者 : rfuruya

★ 今場所の横綱照ノ富士は圧倒的な強さで全勝優勝かなと思っていたのに、

 明生に敗れて2敗目を喫した。
 かど番の貴景勝は連敗でスタートしてどうなるのかと思ったが、
 勝ち越してかど番を脱出した。
現行のカド番制度となった1969年名古屋場所以降、初日から3連敗してのカド番脱出は初めて
 とニュースは伝えている。
 勝負の世界はなかなか思うようにはいかないものである。
 優勝争いも混戦となってあと3日オモシロくなってきた。
★プロ野球の世界も阪神があれだけ首位を独走していたのに、
 ヤクルトに首位を明け渡してしまった。
 確か昨年、1昨年と最下位だったはずだから、大変身もいいところである。
 ヤクルトは6連勝で、
 阪神は引き分けだからこのままではトップに躍り出ることになる。
 ところで2軍落ちしてた佐藤輝明が1軍復帰して
 『4回1死一塁の第2打席で、中日先発・笠原から右翼ポール際へ特大の飛球。約1カ月ぶりの安打となる24号ツーランかと思われたが、リプレー検証の末にファウルに変更。打ち直しの末に一ゴロに倒れた。』
 とか、これは残念としか言いようがない。
    
★大相撲もあと3日、プロ野球も終盤戦に入るのだが、
 スポーツの世界は圧勝よりは接戦のほうがオモシロい。
 大相撲もプロ野球も『誰が? どこが?』優勝を飾るのだろうか?
 私自身は大相撲もプロ野球も、特に『誰の・どこのファン』でもないので、
 混戦や大接戦になることは大歓迎である。
 相撲はあと三日だが、
 野球はあとどれくらいあるのだろう?
 アメリカの大谷翔平も目が離せない。
 昨日は敬遠ばかりで残念だった。
 
 次回登板は27日マリナーズ戦に決ったようである。
 103年ぶり2桁勝利&2桁HRへ挑戦の10勝目を期待したい。
2021年9月23日

彼岸花・曼殊沙華    雑感

投稿者 : rfuruya
★ 彼岸の季節になると毎年赤い花をつける『彼岸花
  
 こんなに見事に群生しているところもあるようで、
 調べてみたらこの近くにもこんなに多くの群生地があるのを初めて知った。
 
 別名『曼殊沙華』とも言う。
 赤い花なら 曼珠沙華 阿蘭陀屋敷に 雨が降る
  濡れて泣いてる じゃがたらお春
 未練な出船の あゝ鐘が鳴る ララ 鐘が鳴る』
 ちょっと旧いが私たちの世代には懐かしい
 渡辺はま子が歌った長崎物語の歌詞にも出てくる。
★ 何となく気になる花である。
 彼岸の墓参りに行ったら、長寿院の境内に咲いていた。
 
 今はないが生前母が庭にも植えてたので、
 長寿院の彼岸花を何本か貰って来た。
 根は球根なのだということを初めて知った。
 庭に植えてみたが、来年は花が見られるだろうか?
★ そんなことで昨日は彼岸の墓参りに行ってきた。
  お盆に草抜きをし、除草剤を撒いてきたので
  今回は流石に草は生えていなかった。
  
 明石の街までちょうど30分だが、
 かっての城下町の雰囲気は全く無くなって、
 駅前辺りはこんなに近代的になってしまった。
 明石はやはり地蔵さんと彼岸花のほうが似合うような気がするのだが、
 そんなことを言ってもダメかな?
  
 今の明石は今の人達に人気で人口は増えている珍しいまちなのである。
2021年9月22日

コロナ時代の私の一日

投稿者 : rfuruya
★ コロナの時代がもう2年も続いているが、
  毎日退屈もせずに結構忙しく過ごしている。
  1日24時間、一体何をしているのかを整理してみた。
  粗っぽいけど、こんな感じである。
                          累計
日課   睡眠           7時間      7時間
     食事           1時間      8時間
     入浴           20分
     ストレッチ        40分      9時間
     ジョッギング・ジムなど  2時間     11時間
     昼寝           1時間     12時間
     雑感日記&日記      1時間     13時間
趣味   金魚とメダカの世話    1時間     14時間
     ネットの囲碁       2時間     16時間
     パソコン・庭仕事など   5時間     21時間
その他  テレビなど        2時間     23時間
     買い物・手伝い・その他  1時間     24時間
★ コロナ対策もあって以前のように社会の方とのお付き合いがないから、
 毎日殆ど同じことの繰り返しなのである。
 まずは『日課』として毎日必ずやっていることは
 睡眠・食事・入浴だが
 朝、寝床の上で必ずやってるストレッチ40分で1日が始まる。
 70歳の時に始めたストレッチはもう18年も続いていて、
 今が人生で一番柔らかい。
 開脚前屈はここまで足は開かぬが、アタマはちゃんと床に付く。
 
 今年から『ヨガの鳩の姿勢』に挑戦中で
 最初は全然ダメだったが、今は50%ぐらいの形は出来るようになった。
 
 ここまでは天気に関係なく変わらない。
 天気なら公園でのジョッギングをやるので、
 『アクテイブ・タイム』は1時間を超え
  
 歩数にすると1万歩を越えるレベルになる。
 それがない時は『雨の日』なのである。
 
 運動をした日は『昼寝』をすることが多いし、
 毎日書いてる雑感日記と日記を入れると13時間になった。
 ここまでが『日課』と言えるだろう。
★あとは『趣味』とも言える時間で、
 金魚やメダカの世話や、ネット碁を打ったりしている。
 こんな金魚や鯉の仔を買ってきたのは8月だが、
 池に放したら今では2倍ほどの大きさになって元気に泳いでいる。
 お蔭で、金魚を眺めてる期間も増えた。
 
 パソコンの前に坐っている時間は最低4時間以上だろう。
 それに庭仕事をしたりしている時間などで8時間ほど。
 これで『累計21時間』になった。
★ 残りの『3時間』が自由時間である。
 家内の買い物の手伝いをしたり、テレビを観たりして過ごしている。
 こうして振り返ってみると、至って健康的である。
 コロナのお陰でこんな日課が定着したとも言える。
 人付き合いは悪いほうではないと思うが、『独りでいる』ことに苦痛などは感じない。
  果たして、あと何年こんな生活が続くのだろう?
  コロナは、いつになったら終わるのだろうか?
2021年9月21日

和久田麻由子さん 今晩からニュースウオッチ9 再出演

投稿者 : rfuruya

★ オリンピック以来、長らく『ニュースウオッチ9』を長期間休んでいる

 NHKの人気アナウンサー和久田麻由子さんは
 今日9月21日から復帰されるようである。
 長く休んでいるので降板かな?と思った方も多いようだが、
 無事復帰で何よりである。
 ネットは何でも解る昨今である。
 ネットで『和久田麻由子アナはどうなったのか?』とチェックしたら、
 いろんな情報が現れるのである。
 こんな写真とともに
 
  間違いなく、今日火曜日から出演されるようである。
  
 こんな和久田麻由子さんの情報も載っていた。
●好きな食べ物スイカ、生クリーム、あんこ、ホタルイカ
●趣味、特技ミュージカル鑑賞、洋裁
●わたしの心身リフレッシュ術おいしいものを食べること、おしゃべり、お風呂で歌う、手先を動かして何かを作ること。
●わたしのモットー向き不向きより、前向き!
●あの時あの場所で、思い出の…初任地・岡山に着任したばかりの夏。通勤途中に「あら、NHKの子じゃろ。いつも見とるよ、体に気をつけて頑張って!」と話しかけてくださったおばあさん。放送で失敗することがあっても、うまくいかなくても、とにかく誠心誠意お伝えしよう!一生懸命頑張ろう!と、強く思った瞬間でした。
●もしアナウンサーになっていなかったら…高校生のころ、ミュージカル俳優に憧れていました・・・!
●わたしがちょっぴり自慢したいこと意外と手先が器用です。
★私自身も復帰を楽しみにしているファンなのだが、
 それにしても月曜日ではなく、なぜ火曜日からなのだろう?
 今晩のニュースウオッチ9が待ち遠しい心境である。
2021年9月20日

今年のメダカのメダカの飼育    雑感

投稿者 : rfuruya
★去年もメダカの産卵はやっていたのだが、
 今年は『メダカを1000匹にする』という目標を立てて、
 私としては本格的に取り組んだ。
 その目標は間違いなく達成できたので、
 9月20日を以って『今年のメダカの産卵を終了』することにした。
 その理由は『メダカの飼育の1年』があるのだが、
 その9月にこのように書いてある。
 ● 今年の冬、屋外飼育をする場合、採卵をストップしましょう
メダカが孵化し、越冬できる成魚になるまで最低3ヶ月かかります。
冬までに成魚になる事が出来ません。
 私の場合は屋外飼育というか、池に放そうと思っているので、
 この冬越せないと可哀想なので今日を最後とすることにしたのである。
 以下がネットに載っていた『メダカの飼育1年』の要約である。

メダカは水底で冬眠しています。
天気の良い日中に顔を出したりしますが、触らずに見守りましょう。

1月と同じく触らず見守りましょう。
日光も必要なので、屋根のある日当たりの良い場所で飼育しましょう。

気温が暖かくなり日中の水温が10度を超えるため、メダカが活動し始めます。
暖かい日にはエサを少しずつ与えましょう。

日照時間、水温共にメダカにとって産卵可能な環境となり、産卵シーズンが始まります。

日中の平均気温が20度を超え、安定して飼育できる時期です。
エサを日に2回程度あげれば安定して産卵をします。

梅雨時期となるので、 雨が入らない様に。
晴れた日には日の当たる場所に移動することが大切です。

気温が高くなり、水温も30度を超える日があります。
あまりに日光が入らないと病気の発生に繋がるので、日光を入れてあげましょう。

気温が上がり、水温が1年で最も高い時期です。
水温が上がりすぎないように直射日光を遮りましょう。
いつもより早いペースで水替えを行うことが大切です。

今年の冬、屋外飼育をする場合、採卵をストップしましょう
メダカが孵化し、越冬できる成魚になるまで最低3ヶ月かかります。
冬までに成魚になる事が出来ません。
10
平均気温が25度以下となりますが、メダカの様子をみて、エサを減らしたり、水質が劣化していないかチェックしましょう。
11
寒くなり、メダカの活動も鈍くなります。
この時期にエサを与えると消化不良の原因となるので、エサを与えることを避けましょう
12
メダカは冬眠状態になり、水底にじっとしています。
日当たりが良い場所においてあげましょう。
★ メダカはいまこのような状態である。
  6つの鉢が並んでいるが、水色のたらいに親メダカがいる。
  毎日卵を産むので、その卵の付いたホテイ草を
  一番奥の鉢に入れておけば何日かするとメダカが孵っている。
  それを10日ぐらい単位で前に置いている小さなバケツに移している。
  それが4つあるから大体この1ヶ月の間に生まれたメダカなのである。
  それまでに生まれたメダカは池に放してやった。
  順調に育っているようである。
  
 これが瀬戸物の鉢のメダカで大体1ヶ月ぐらい経っている。
 いっぱいいるのがお解り頂けると思う。
 
 これはもう少し 小さなメダカで、
 一番小さいのは写真に写るのがムツカシイぐらい小さい。
 今から10月いっぱいぐらいまでこの状態で育てて、
 順次池に放してやりたいと思っている。
 これで今年のメダカの産卵は終わりだが、
 来年は果たしてどんなことになるのだろう。
 池では今年も金魚のコドモが自然に孵ったが、
 来年はメダカのコドモが自然に池で生まれるかどうか?
 小さな池だがメダカなら何匹でも大丈夫なので、
 来年も多分『メダカの増殖』に頑張るだろう。
2021年9月19日

大越健介さん10月から報ステに

投稿者 : rfuruya

★10月からテレビ朝日の「報道ステーション」に、

大越健介さんがメインキャスターで登場するらしい。
   
 テレビに出てくるアナウンサーなどには、
 あまり興味を持たないのだが、
 NHKの現役時代から大越健介さんの番組はよく観ていた。
 『好き嫌い』は感性の問題だからそんなにちゃんとした理由はないのだが、
 敢えて言えば東大の野球部出身のスポーツマンで、
 大学時代には全日本のメンバーにも選ばれたなどが『凄いな』と思った理由だろう。
  
 東京六大学リーグで通算50試合登板、8勝27敗、
 1982年の新人戦では3連投し、立大に5-1、法大に2-0で勝利し、
 決勝で早稲田に0-1で惜敗。東大新人戦最高の準優勝に貢献したという。
 1983年には日米大学野球選手権大会の大学日本代表メンバーに史上初めて    東大から選出された、第1級の野球選手なのである。
★かって古舘伊知郎 さんがキャスターを務めていた頃はよく観てたのだが、
 最近の『報ステ』はメインキャスターが軽すぎて、
 全然見ていないのだが、大越さんがメインキャスターをするのなら
 10月からは『観ようかな』と思っている。
 今はNHKの『ニュースウオッチ9』が終わったら、
 寝てしまうのが日課なのだが、
 10月からは、もう少し『夜更かし』することになるかも知れない。
2021年9月18日

神戸・明石・三木 雑感

投稿者 : rfuruya
★人生でいろいろな土地にお世話になった。
 生まれたのは兵庫県明石だが、
 その後、朝鮮京城(今のソウル)・仙台・高槻・札幌・三木などにもお世話になったし、
 学生時代は中学校と大学が神戸だった。
 そういう意味ではやはり兵庫県の『神戸・明石・三木』の三つの町が
 人生の想い出いっぱいの町だと言っていい。
★ 神戸は中学校・大学で通っていた街なのだが、
 大体『遊びに行く』のはもっぱら神戸だったし、
 明石からも、今住んでいる三木から見ても『隣りまち』なのである。
 そんな神戸がこんなポスターを明石駅に貼ったとかで話題になっている。
  
 その話題のポスターは、若年・子育て世帯に神戸への住み替えを促すため、
 9月上旬から1週間、兵庫県内の主要21駅に張り出したという。
 駅ごとにフレーズは異なるが、JR明石駅が最も「尖(とが)った」で、
 ネット上でも「喧嘩売りすぎてる」といった反応が瞬く間に広がったとか。
 盛り上がりの背景には、
 近年人口減少に歯止めがかからない神戸と、
 増加が続く明石で、
 昨年は神戸から転出が最も多かったらしい。
 ネット上でも注目された後にポスターが外されたことに
 「ネット炎上で撤去に追い込まれたのでは」との見方も広がったが、
 「掲出期間が終了したためで、誤解です」と神戸市は打ち消したという。
 そんな神戸には住んだことは一度もないのだが、
 海もあるし六甲山もいいし、なかなかいい街なのである。
 私もどちらにお住まいですか?
 と聞かれたら『神戸のほう』とか言うかも知れない。
 『三木』というよりも解り易いだろう。
★明石は生まれ故郷だし、高校は野球では名門と言われた明石。
 現役時代務めたのは川崎重工業の二輪事業の本拠・明石工場だった。
  
 明石のイメージとしては、こんな写真が並ぶのだが、
 明石公園のお城のすぐ隣が、私の出生地なのである。
 天文科学館のすぐ下には、長寿院のお墓があるし、
 今は『魚ん棚』で有名にもなった細工町はこどもの頃の本籍だった。
  
★ 人生88年で一番長く住んだのが『三木』になった。
  三木転入が1973年1月だから、もう48年にもなる。
  いいまちだとは思うが、全国的には知名度は低いと思う。
      三木と言えば金物と山田錦のお酒の町で有名だが、
      
 日本の屈指の名門廣野ゴルフ倶楽部ほか25ものゴルフ場はあるし、
  
 『日本一美しいまち三木 
  ~人にやさしいスローライフなまちづくりをめざします~』
 というスローガンなのだが、ご存じない方が殆どだろう。
   
 実はこのスローガンは私の提言を三木市が取り上げてくれたのである。
 三木市のホームページにはこのように書かれている。
 『私たちが暮らす三木のまち、まちの姿には景観はもとより、歴史や文化、そして伝統など、それぞれに取り組まれてきた先人のまちづくりへの想いが詰まっています。
私たちの三木を、すべての人や自然にやさしい住みやすいまちにする。
市民の皆様と行政が知恵と力をあわせ、
 「日本一美しいまち三木」にむけまちづくりを進めます。』
 私がこのスローガンを提言したのは、
 兵庫県は永年『美しい兵庫』をスローガンに活動を進めているのだが、
 兵庫県のどの市も追随するところがないので、
 10年ほど前に兵庫県庁におられた薮本さんが三木市長になられた時、
 『日本一美しいまちをめざそう』と提言したのである。
 『美しい』という言葉の意味は、単に綺麗ということではなくて、
  奥深い意味を持っていて『美しい国』を目指すとも言われている。
  『神戸・明石・三木』というテーマで書いてきたが、
  『美しい兵庫の美しいまち』であって欲しいと願っている。

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