一般情報、ニュース、お知らせ

2015年11月7日

三木のこなや と 垂井健さん

投稿者 : rfuruya

★ 三木に『こなや』という大麦の粉を扱っているところがある。

ここのオーナーさんが、垂井健さんである。

そのホームページがこちらである。

http://www3.hp-ez.com/hp/konaya3/page14

 

 

大麦について、ホームページには詳しい説明が、いっぱい。

兎に角、健康にいいようである。

 

 

そんな、三木のこなやの垂井健さんとは、『神戸ベンチャー研究会』で出会って、すぐ意気投合して、燦々SunSun  http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/  の団体会員さんで繋がっている。

 

 

垂井健さん、なかなかの多彩、多才で特に音楽などにも、造詣が深く、ご自身で大きなコンサートなども開催されたりする。

こちらが、先月10月10日に行われた『こなやの音楽祭』である。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/c9295af71b0f3a0a712e9505ba7c2699

 

垂井健さん、  こんな方だが

 

 

この11月29日の『緑が丘 日曜マルシェ』 には こなや で出展されるのである。

いま、大麦のこなを買おうと思ったら、この垂井さんのこなやさん以外では、手に入らないはずである。

是非、健康に関心のおありの方で、『大麦のこな』にご関心のある方は、この機会を見逃されてはダメですよ。

ぜひ、緑が丘まで、足をお運びください。

ちなみに、 三木の『こなや』さんはこちらです。

 

 

 

2015年11月4日

二輪文化を伝える会

投稿者 : rfuruya

★NPO The Good Times の特別プロジェクトの中に、

二輪文化を伝える会http://2rin-tsutaeru.net/   はあります。

 

地道ではありますが、非常に中身の濃い活動を続けておられます。

文化の日』にちなんで、ツイッターで、こんな呟きです。

 

 

二輪文化を伝える会」の松島裕さんが、ツイッターで「文化の日」にちなんで、「二輪文化」について、いろいろとつぶやいています。
その中からの紹介です。 言われていること尤もです。
直接的すぎますね。文化はもっとじっくりと育てるものだと思います。

https://twitter.com/2rin_tsutaeru

 

 

二輪文化を伝える会 @2rin_tsutaeru

‪#‎文化の日‬ にちなんで、二輪文化を伝える会的「文化」話をつらつらとつぶやいてみました。お付き合いありがとうございました。ということで、「バイクに乗らなくてもバイクが好きな人を増やしたい!」

バイクに乗らないけどバイクが好き、という人を増やしたいですね。きっと乗る人より大多数であろうそういう人たちが力になってくれるはず。そのためにモータースポーツの役割ってとても重要だと思う。老若男女が楽しめるし、子供達の憧れにもなるしね。

野球が好きな人、サッカーが好きな人、ごく最近ならラグビーが好きな人。好きとは言わなくても関心がある人、結構いますよね。でもこの一年のうちにプレーした人ってどのくらいいますかね。やらないけど好きっていう人が大多数じゃないのかな? そういう人たちに支えられてる。

風が吹いたら遅刻して, 雨が降ったらお休みで, 晴れになった経済寄りの発想だとどうしても、免許取ってください、バイク買ってください、乗ってください、ってなりがちですけど、乗る人だけだと本当に超少数派にしかなれない。見るだけでもただ好きなだけでもいいじゃない。バイクに乗らないけどバイクが好きな人。そういう人ならもっともっと増やせるはず。

経済産業省的取り組みや国土交通省的取り組みだけじゃなくて、文部科学省的取り組みをもっとやっていく必要があると思う。文部科学省的活動はこれまで三ない運動に押されてたけど、それを押し返さないと。歴史とか教育とかスポーツとか。スポーツ庁もできたことだし頑張れモータースポーツ!

もちろん経済的に成り立たなければ、継続することさえできなくなり、文化も何もなくなってしまう。実際にメーカーさんも色々取り組んでいますしね。でもやっぱりメーカー任せじゃいけないと思う。自国にオートバイの製造事業者がない国でも、文化として根付いている(ように見える)のは何でだろう。

だから何事もメーカー主導になるのは当たり前といえば当たり前かも。でも、そこは営利企業。経済優先になるのも当たり前。だからなんでもかんでもメーカー任せにしていたら、経済側に偏った、文化的側面の弱い、非常にバランスの悪い状態になってしまう。今の日本はこんな状況では?

日本のオートバイが世界中で認められているのは、戦後の焼け野原の中から、たくさんのオートバイメーカーがしのぎを削り、血の滲むような努力の末に、磨いた技術力とチャレンジ精神で海外に進出し、シェアを広めてきたメーカーさんによるもの。その恩恵は計り知れない。

ヨーロッパの二輪文化・自動車文化は憧れるし、いろいろお手本にしたいけど、成り立ちが決定的に違うので日本独自の二輪文化という考え方が必要だと思う。ヨーロッパと比べて全然違う、だからダメなんだってことでは決してない。

長い時間をかけて様々な要素が積み上がって、ってことで言えば、他所と単純に比較するのはあまり意味がないでしょうね。だって成り立ちが違うから。境遇が似ている場合は参考にはなると思うけど。

最近良く聞く地方創生とか、地方の活性化とかにも同じものを感じるんですよね。補助金助成金などでお金かけても単発で当たればまだマシで、消えてなくなるパターンが多いとか。地元古来の良いもの(それも外部から見て)に目を向けるっていうのはやはり王道でしょう。

ブームは作れても文化は作れない?長い時間かけていろんな要素が積み重なってでき上がっていくものでしょうから、ただお金だけかけてもね。ブームは作れても文化はちょっとやそっとじゃ作れない。

 

2015年10月26日

日本一美しいまちをめざす三木

投稿者 : rfuruya

『日本一美しいまちをめざす三木』

こんなブログをアップした。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/458e8c50d6b1f9932488e49a5088cd90

 

その中に、今回初めて、NPO The Good Times の設立趣意書の文章を公開したので、このホームページにもご紹介しておきたい。

 

キャプチャ.PNGzaxcc

 

この文章に書かれた冒頭と最後の部分は、三木市役所の職員の方が、当時の『ひょこむ』に寄せられた文章なのである。

NPO The Good Times の活動も7年目に入っているが、この設立趣意書に書かれた精神を受け継いでの活動になっていると自負している。

2015年10月9日

Kawasaki . Let the Good Times Roll!

投稿者 : rfuruya

Kawasaki . Let the Good Times Roll!

1970年代にアメリカで創られたKawasaki の基本コンセプトです。当時は、アメリカで非常に有名で歌なども作られました。
その後20年も眠っていたのですが、1990年代国内の当時のカワ販で復活し、その後20年間世界中で使われたKawasakiの基本コンセプトです。
日本語訳はないのですが、『Kawasakiに出会う人たちが、ハッピーになるような活動をKawasakiは繰り返し続けていきます』というような意味です。
この写真のプレートは、かって明石のショールームにありましたが、今はどうなっているのでしょうか?
NPO The Good Times は、そんなコンセプトをKawasaki に限らず『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』という姿勢で展開しています。

もっと見る

古谷錬太郎さんの写真

仮面舞踏会MIKI

投稿者 : rfuruya

★ これは先日の『三木さんさんまつり』に出演した『仮面舞踏会MIKI』の記念撮影です。

何故か、私一人真ん中に入れて頂いきました。
三木を元気に!』ということでスタートした、このグループですが、今は10人ちょっと。

今後どんどん仲間を増やして、日本全体の頂点に立ちたいという壮大な夢をお持ちでなのです。
NPO The Good Times のトータルシステムでお手伝いしようかなと思っています。

http://www.thegoodtimes.jp/

 

 

こちらは、先日の『三木さんさんまつり』での動画です。

 

 

これからの予定はこちらです(´∀`*)

●10月20日(火)9時(20分間)ラジオ関西 「あさいち」生出演
●11月 8日(日)10時半(5分間)三木市金物まつり
●11月29日(日)緑ヶ丘日曜マルシェ(時間決定後お知らせ)

 

ご覧の通りで、ラジオ関西にも出演されますし、三木金物祭りに続いては、この集合写真のホームグランド、三木緑ヶ丘のさんさん広場で開催される『日曜マルシェ』に登場します。

 

★この『仮面舞踏会』さんの活動は、そんなに旧い話ではありません。

神戸新聞の三木版に大島記者さんが、取材をされて、こんな記事で流れました。

 

 

 

取材をされて新聞だけにはとどまらず、Facebookのグループページにも、その新聞記事など投稿を上記のように頂けるので、仲間たちが記者さんのFAN CLUB をつくって応援しているのです。https://www.facebook.com/groups/1053687644641479/

 

そんな活動が目に留まったようで、ラジオ関西さんからも先方からお声が掛かったのです。

このブログにアップすると、これはまたFacebook にも、フォロワー48万人のTwitter でも流れますし、さらにそれをリツイートして頂ける人たちが間違いなくいますので、どんどんすそ野が広がります。

仕組みを創って、アタマを使って、みんなが協力したら、簡単に大きな情報発信力になるいい時代になりました。一切お金は掛かりませんので、アマチュアでもプロのような情報発信が出来るのです。

 

★スタートしたばかりで、今はこの写真に載ってる10人ほどの仲間なのですが、これからいろんな形で、出演されるステージ参加方も、ステージ外で盛り上げる人たちなどいろんな形での広がりを期待したいと思っています。

三木を中心にした活動になっていますが、日本国中どんな地域でも、大丈夫だと思います。

一緒に頑張ってみようという方はぜひ、Facebook のほうででもメッセージされたらいいと思います。  https://www.facebook.com/groups/776548175792879/

 

ステージ参加 ステージ外盛り上げ隊募集(´∀`*)

★ステージは衣裳&仮面
★ステージ外盛り上げ隊は私服でもOKです
★ご都合があいましたら是非とも宜しくお願い致します(*^(エ)^*)

参加ご希望の方は,どうぞ。横で見ている限り簡単です。衣装も豪華ですが、思ったより安価です。

衣装と仮面つけてしまえば、別世界が開けるようです。

 

2015年9月15日

三木の仮面舞踏会

投稿者 : rfuruya

★ 『仮面舞踏会』で 三木を元気に! と頑張ってるご夫婦がいる。

神戸新聞の三木版に、その紹介記事が出て、取材してこの記事を書かれた大島光貴支局長を含めて、Facebook の中で、このように展開されている。

 

 

新聞記事がこの様にネットの中でいろいろと三木という地域に関心のある人たちとの間でいろんなコメントで感想が飛び交ったりすることは、多分日本でも初めてのことだろう

大島さんのFAN CLUB と言ってもいい『みきトレイン FAN CLUB 』は既に走り出しているのである。  https://www.facebook.com/groups/1053687644641479/

 

 

そのグループの表紙を飾っている写真も SunSun 水曜マルシェでの仮面舞踏会なのである。

 

★今後、三木の中ではいろんなところで『仮面舞踏会』とお会いになることがあるだろう。

日本では長崎のハウステンボス での仮面舞踏会が有名だが、地方で 仮面舞踏会を旗揚げしたのは、 三木が初めてかも知れないのである。

『仮面舞踏会』で 三木を元気に! 基本コンセプトだから、地域活性化を目標に取り組んでいる 燦々SunSun としても、大いに応援しようと思っている。

 

実は昨日、こんな記事がFacebookにアップされたのである。

 

Junko Higashino
こんにちは^^
10月4日(日)緑ヶ丘会場で「三木 さんさんまつり」が開催されます。仮面舞踏会MIKIで11名の皆さんと参加になります^^

初めて踊る衣裳&仮面を付けての参加型仮面舞踏会!
今回、ステージ参加されない皆様も、往年のディスコミュージックで一緒に楽しみましょう!三木市を盛り上げましょう!
緑ヶ丘さんさんまつりに遊びに来て下さいね^^
仮面舞踏会MIKIマスクキャスト一同でお待ちしております(´∀`*)仮面舞踏会MIMIの踊る時間は 10時25分から5分間です。

 

夏休みに、アメリカから遊びに来てた孫たちとも一緒に。

 SunSun 水曜マルシェの主宰者と子供たちと一緒に・・

 
 本格的には、こんな感じになるらしい。

10月4日の『三木さんさんまつり』 ぜひお越しください。

http://mikisunsun.ldblog.jp/archives/8195320.html

沢山の踊りのグループの中でも、一段と目立つ11人になると思います。

『仮面舞踏会』 そのネーミング覚えておいてください。

いろんなところにで、紹介される可能性を秘めています。

 

 

 

2015年9月8日

今後の方向

投稿者 : rfuruya

★昨日は、11時から3時まで4時間、吉川インターゴルフ倶楽部で、その間私は、関西国際大学の松本茂樹先生とみっちりお話が出来ました。
なかなか中身の濃い4時間でした。
また、新しい展開が期待できると思っています。

それにしても静かでいい場所でした。

https://www.youtube.com/watch?v=yejYIncez2s

 

何をそんなに喋ったのか?

地域活性化を目標に掲げて今年からスタートした燦々SunSunだが、今後どのように纏めるべきか❓ 燦々SunSunの世話人代表をお願いしている松本先生に、私の想いも話し、松本さんの忌憚のないご意見も聞けて、大体進むべき方向が見えてきたと言っていい。

クラウド・ファンデイング』、これは松本さんご自身の研究テーマとして纏められ、今年末には早稲田大学で発表されることになっている

この新しいテーマをNPO The Good Times の中にどのように取り込んで『仕組み創り』をするかは、いま私の最大の関心事だったのだが、その方向がなんとなく答えが出たようなところもあって、これだけでも非常に有意義であった。

そのほかにどんな話題があったのか?

● 松本先生が主宰されている『神戸ベンチャー研究会』の今後の展開方向として、近くNPO The Good Times の団体会員に参加し、さらに密接に関連させる。

● 『三木金物のブランドイメージ向上』について松本先生にその方向について相談依頼が来ているようだが、その方向について

● ごく最近、三木市広報が主宰している『みっきい情報ミュージアム』と今回Facebook に立ち上げた『みきトレイン FAN CLUB 』との具体的な展開、(今後関西国際大学の学生さんも加えての展開など)

● 松本先生が理事を務めておられる『地域活性化学会』では、今年は『神戸ベンチャー研究会』が発表テーマだったが、来年のこの学会の発表テーマを『NPO The Good Times 関連』としたいとか

 

神戸ベンチャー研究会は、2001年1月27日設立だから、来年はその15年周年を迎えることになる。一方、NPO The Good Times も来年6月で7周年になるので、そのいずれもが節目の年として何か新しい方向が打ち出せればいいなと思っている。

そんなトータルの大きな仕組みの創造を考える、そんな時期に来ているなと感じている。周辺の状況は、『想いのある人』はいっぱいなのだが、それを叶える『仕組み』のより一層の充実がMUST 条件なのである。

クラウド・ファンデイング』の具体的な展開が、その鍵を握っているのかも知れない

2015年8月22日

みきトレインFAN CLUB

投稿者 : rfuruya

★昨日、Facebook と みっきい情報ミュージアム に新しい形のSNS

みきトレイン FAN CLUB 』を立ち上げました。

https://www.facebook.com/groups/1053687644641479/

 

 

燦々SunSun のメンバーたちで、『三木のイメージの高質化』を目標に活動します。
みきトレインは, トレイン=汽車=記者 とかけて毎日三木の情報を発信している三木記者クラブを応援しようというFAN CLUB です。

Facebook やツイッターなど、新聞とネットシステムのSNSを目指します
燦々SunSun の会員さんで、Facebook と『みっきい情報ミュージアム』にも参加されている会員さんで構成しています。
参加の意思のおありの方は、『みっきい情報ミュージアム』にご参加ください。
http://miki-museum.jp/

 

みっきい情報ミュージアムは、 三木市広報課が主宰している三木市独自のSNSサイトなのです。多分こんなサイトは、日本でも三木だけだと思います。

そんなサイトとFacebook とツイッターを結び、さらにはNPO The Good Times の公式ツイターとも結んで、まさに行政と市民とでの『三木からの世界への情報発信』を行い、『三木のイメージの高質化』を目指します。

こんな二つのサイトに参加している燦々SunSun のメンバーたちによる情報発信ですが、その核となるのが『みきトレイン』なのです。

みきトレイン=汽車=記者 と掛けて、三木の記者クラブの中の燦々SunSun メンバーとコラボしようという世の中のどこにもない新しい仕組みの創造に挑戦します。

 

具体的にどのように進行するかは、今後の進行をご覧ください。

まず、スタートの第1日は、多分昨日取材された『仮面舞踏会の記事』からになるでしょう。

これは取材中の様子ですが、こんな記事になりました

 

これは神戸新聞の記事からではなくて、大島光貴さんが Facebook で投稿された記事からです。

 

 

 

こんなコメントが続いています。

 

 

こんな調子で、一つの記事から、人が繋がっていくのがいいと思います

『みきトレイン』 第1日順調にスタートしました

 

2015年7月24日

『ふきのとう』8月3日、復活オープン

投稿者 : rfuruya

★物事は、『意図した目標』が実現しないと意味がない

世の中には、いろんなことがある。

そんな一つ一つの物事には、『意図した目標』があるのだが、なかなかそれ自体は実現しないことが現実には多くて、組織を創ったり、イベントをやったり、努力をしたのだから、その結果だから意図した目標が達成していなくても『諦めてしまう』ことが多いものである。

極端にいうと。『意図した目標』は忘れてしまって、『イベントをやること』が目標になってしまっていることが多いものである。

 

今年の1月、地域活性化を目標に、NPO The Good Times の特別プロジェクトとして、燦々SunSun を立ち上げた。 その地域は、世界中どこでもいいのだが、一番身近な地区として、「三木市の緑が丘」を一つのターゲットとして、『このまちの活性化』にチャレンジしている。

この町が『元気になり、活性化』しない限り、その目標は達成されないのである。

半年が経過して、そんな意図した目標は、なんとなくだが従来とは全く違った形で、実現していく気配が見えてきたのである。

 

★ まず、燦々SunSun の太陽のように光り輝く活動をしようと手を挙げたグループやお店が、こんなに集まった。

三木だけではなく加古川からも大津からも参加だが、メインは三木緑ヶ丘の仲間たちなのである

 

こんなメンバーたちが集まって、毎週水曜日に水曜マルシェなる催しをやり出した

先週が第7回だったので、もう2ヶ月近くになる。

 

https://www.facebook.com/groups/846748265412924/

ちょっと、リンクをクリックされると、どんなものかがお分かりになると思うが、ちょっとその辺にあるイベントとは完全に差別化できている。

計画も、なけれ予算もない。やりたい人が自然に集まって、回を重ねるごとに盛況になる

その情報発信も、参加者がどんどん発信するものだから、神戸新聞も先方から取材に来られたし、前回は三木市役所の部長さんと課長さんが覗きにこられたりしたのである。

三木でやっているけれど、三木だけに拘ったりはしていない。

どりーむかかりん」の竹炭プロジェクト  http://www.bmall.ne.jp/t/2810/407054/  は、9月から緑ヶ丘に新店舗をオープンさせるのだが、これを手伝っている人たちの幅も広くて、先日は小野高校の学生さんと先生までお見えになったりしたのである。

 

★いま、「三木で企業!」

という新しいグループが、燦々SunSun に参加すべく準備中である。

明日、神戸ベンチャー研究会で、その内容の紹介がある。

 

 

 

今日のスピーカーの2番目の松本茂樹先生が燦々SunSun の世話人代表だし、

3番目に発表される上野真哉さんが、このインキュベーション「オフイス燦々」の代表なのである。

異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう」という基本コンセプトだから、想いさえあれば、どなたでもどことでも世界中繋がることができるのである。

 

★そんなところに、今回 かって緑ヶ丘の商店街の目玉的な存在であった「ふきのとう」が市の支援期間が過ぎてこの4月からやむなく休業になっていたのだが、

8月3日から新しく復活が決定なのである。

 

 

この復活は、燦々SunSun の事務局長殿界寿子さんの三木市長への市長メールから動き出したのである。

復活に当たって、今後このプロジェクトを担当する『緑が丘サンロード商店街』とそれに補助金を出す三木市役所の担当者と、これに協力する燦々SunSun のメンバーとして殿界さんと上野さんが出席し、商店街の理事長であると同時に燦々SunSun のよき理解者でもある田原さんたちで会議が持たれたようである。

Office SunSun のオーナーでもあるタハラブングの田原さんからも、いろいろと従来にない発想の発言があり、この新しいプロジェクトは世の中の発想とは完全に差別化されたスタイルで進行することが期待されているのである。

『ふきのとう』自体が 燦々SunSun の団体会員として参加されるだろうし、いますでにスタートしている 三木緑が丘 SunSun 水曜マルシェにも参加される方向になるだろう。

この『ふきのとう』は従来、新鮮な野菜を扱う構想なのだが、三木に拘らずより自由なオモシロい発想で臨めばいいと思っている。

『異種、異質、異地域が繋がる』仕組みがすでに完成している燦々SunSun が絡むので、どんな方とでも自由にスムースに協働できるようになっている。

 

 

★このプロジェクトの推進力になった、殿界寿子さんの昨日のブログです。

http://blog.goo.ne.jp/mikisanro-do0501/e/2bcd1cd5877aa2da6c109d71f875c20f

これを受けて私がフォローしているのです。新しくオープンする8月3日までに、まだまだ新しい情報は発信されるだろうと思います。

 

 

 

 

 

2015年7月9日

水曜マルシェ と どりーむかかりん などなど

投稿者 : rfuruya

★昨日は、第5回目の『水曜マルシェ』だった。神戸新聞に紹介されたこともあって、常連さんのほかに沢山のお客さんが訪れた。

 

今回から新しく『どりーむかかりん』の 立岩加おる さんが『竹炭の店』を出されたりしてるので、そんな様子も入れての動画に仕上げている。

 

こちらはその『竹炭のお話』である。

 

どりーむかかりん』とは、こんなプロジェクトなのだが、

http://www.b-mall.ne.jp/t/2810/407054/

 

 

 

三木は、いたるところに 竹林が多くて少々困っているようなところがある。

今回、そんな環境対策も視野に入れての『竹炭プロジェクト』を展開されようとしているので、

地域活性化の燦々SunSun の仕組みで応援しようとしているのである。

この地区での竹を切り、自分たちの窯で、竹炭を作り、独特の販売システムを創って、『大きな仕組み』にならないかなと思ったりしている。

『異種、異質』のメンバーたちはいっぱい揃っているので、『いい知恵』が出るかも知れないのである。

 

★こんな『水曜マルシェ』など、従来の『タテ型発想』では、絶対にこんなにオモシロい展開になったりはしない。

次回の7月15日には、 仮面舞踏会さんが出演することになっている。

 

 

そして子供たちの夏休みに入る、7月22日から、8月末までの6回には、

いよいよ 緑が丘子供会、キッズサポートの新井謙次さんが、6回連続の楽しい計画を企画中である。

 

どんどん進展する『水曜マルシェ』

その本番と言われる、三木市も絡む『緑が丘のマルシェ』については、今日7時から初めての会議が開催されることになっている。

当然の推移として『水曜マルシェ』の流れの先にそんな本番があるのだと思う。

第1回の会議の時には、すでに5回の実績がある。

普通ではなかなかこうは行かないのだが、それがそんなことになってるのが、三木の緑が丘の オモシロさなのだろう

 

団体会員プロジェクト

  • 神戸ベンチャー研究会
  • 二輪文化を伝える会
  • KAWASAKI Z1 FAN CLUB
  • World Good Riders Association
  • 燦々sunsun
  • シーズカンパニー「リモア友の会」
  • e-音楽@みき
  • ベストコレクター友の会

団体会員リンク

  • ボランタリー活動プラザみき
  • e-音楽@みき
  • 緑が丘子ども会
  • 神戸市立フルーツ・フラワーパーク
  • ホシノインパル
  • 船場
  • SEAZ COMPANY
  • カワサキマイスター
  • JSP明石
  • インターナショナルトレーディングムラシマ
  • スポーツイン
  • 忍者
  • YRS 山本レーシングサービス
  • 月木レーシング
  • プロショップKIYO
  • ホーリーエクイップ
  • モトショップシロタ
  • 二輪文化を伝える会
  • 72.姫路カワサキ
  • カワサキZの源流と軌跡 - 三樹書房
  • World Good Riders Association
  • LIME GREEN FAN CLUB
  • 株式会社モリワキエンジニアリング
  • ヤマダホーム有限会社
  • はっぴいえんどプロジェクト
  • キッズサポートクラブ
  • 紙の単車屋
  • ハルタ
  • 株式会社 武雄タクシー
  • ライオン屋本店
  • ベストコレクター
  • 三木アネックスパーク
  • バイクショップTODA
  • TRカンパニー
  • バニービーチ
  • J-Bike.com-松島企画
  • オレンジワークス
  • 吉野歯科診療所
  • SUZUKI design - DENICO
  • 山本医院
  • 仔猿-CKデザイン
  • スクーテックジャパン株式会社
  • 株式会社北海製作所
  • リアライゼイション
  • 兵庫メグロ販売株式会社
  • 伽耶院
  • 株式会社キッズ
  • 有限会社橋本漆芸
  • TONE BLUE
  • 株式会社零カスタム
  • フォレスト・ホームズ
  • いとうともひさ
  • DANTHREE
  • 放射能ウオッチャー
  • メディアゼロ:カスタムインフェクション
  • Miyako Hybrid Hotel
  • 有限会社 小金井美装
  • WITH ME PROFESSIONAL RACING
  • SSS進学教室 緑が丘教室
  • MJP株式会社
  • 73.菊澤デザイン事務所
  • SR400 500 SNS
  • 池田うららプロジェクト
  • 公共の交通ラクダ(RACDA)
  • NPO法人発達障害をもつ大人の会
  • 菊水鮓西店
  • きっとウマくいく輪
  • O's Organizational Synergy
  • うはら特許事務所
  • テラモーターズ
  • AT HOUSE, Inc
  • 燦々
  • 仮面舞踏会
  • 山百合サポートセンター
  • KSSR 神戸スーパースポーツレーシング
  • 神姫興業株式会社
  • 浅間 RIDERS CLUB
  • 弦 Gen Hair Works

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