ME ON THE LAND
1月あたり全力掛けていました、卒業制作終わりました◎ 冊子と映像になっています^^ 配布できるように30冊ほど用意いたしましたので、ぜひ連絡ください
世界周って、踊ってきましただ
… https://www.instagram.com/p/BQpalHtDFx3/
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今年のハッピイーイースターは4月16日!




三木市緑が丘の
お菓子工房 ナオエさん
ハッピイーイースター
復活祭だそうです。
良くわからないけど、ケーキ屋さん、和菓子屋さんは季節を教えてくれますね。
春🎵楽しみです!
励みになります。宜しくお願いします(*^^*)
★昨日は 『灘の酔心館』 http://www.shushinkan.co.jp/ で昼から気心の合う仲間が集まっての会合でした。
最近は、自分より年上の方との会合などめったにないのですが、
このメンバーは、桑畑さん・柏木さん・川崎さんと3人もの先輩がいるのです。
今回は、田崎さんの全快祝いで 田崎雅元さんを誘って、北村・野田・井川さんなど8人での会合でした。
12時に六甲道駅に集まって、それから『酔心館』に、その様子を2分に纏めています。
まあ、You Tube ぜひご覧ください。
田崎さん、去年まで4年間も臥せていた人とは、絶対に思えない回復ぶりです。
柏木さん、独特の話しぶりも、昔のままです。
https://www.youtube.com/watch?v=qth74Z3tbeg
動画の中は、田崎さんと『柏っしゃん』お二人の独特の会話なのですが、
その前には、私も結構喋らせて、頂きました。 気の合った仲間たちの昔話は、また格別です。
昔の、単車と発動機の話、その他いろいろ、あっという間の2時間でした。

単車の創世期をそれぞれ支えたメンバーです。
酔心館の枝垂れ桜が見事でした。


桑畑さん・柏木さん・田崎さん みなさんお元気で何よりです。

最近は出席していなかったのだが、田崎雅元さんが復帰されて、『お誘いがあったので』出かけたのである。
出席するといろんな昔の仲間がいっぱいでそれなりに楽しい時間が過ごせたのである。
相信会は、まず いま好調の『ロボット事業』についての説明が1時間ほどあった。
このロボット事業も川崎航空機時代から日本ではじめて明石工場で手掛けた事業なのである。世界の需要増大も追い風で1000億円が狙える事業になっているようである。
そんな話を伺ってからの懇親会、いつもの通り楽しかった。
田崎さん、どれくらい回復されてるのかと、ちょっと心配だったが、大丈夫である。
こんな動画に写っているからご覧ください。
短く編集したが、雰囲気だけはお分かり頂けると思う。
https://www.youtube.com/watch?v=IxPUZbdkpjU
一緒に映っているのは、金花社長とこの会合での最年長者91歳の平田さん、現役最後の頃お世話になった西村さん。
それに私と同期の藤川さんである。
金花芳則社長とは初対面だが、神戸高校のご出身ということなので、ぜひお会いしたいと思っていたのである。
初めてだったが、結構突っ込んだお話をさせて頂けた。 それが出来る、そんな雰囲気をお持ちである。
社内誌『かわさき』で社内の危機感が足りないと言われていたので、そんな話になった。
『危機感』それを一番持たねばならぬのは、末端の従業員ではないのでは、と言うのが私の本音なのである。
果たして、それを感じて頂けたかどうか?

左から田崎さん、金花さん、藤川さん。
私がこんな写真を撮ってたら、
近くにおられた 上田さんが気を利かして

私も入れて撮って頂いたのである。 上田さん、ありがとうございました。
こちらが、年を取るからだが、現役の役員さんは、どんどん若くなる。
前社長の今会長の村山さんとも、ちょうど帰り際に、おられたのでちょっとお話をさせて頂いた。
村山さんのことも、金花さんのことも、大槻幸雄さんからいろいろ聞いていたのだが、その通りの方だった。
現役時代、一緒にジェットスキー事業を立ち上げ、ソウルオリンピックにも一緒に行った仲間の鶴谷将俊くんが来ていて、久しぶりに懐かしい話がいっぱい出来た。
彼はいま、神戸の学園都市にお住まいなので、帰りは私のクルマでお送りして戻ってきた。
田崎さんの奥様も来られていて、久しぶりにお話をさせて頂いた。田崎さんがKMC社長時代はよくお宅でご馳走になったものである。
田崎さんに会うことが第一の目的の相信会だったが、予想以上に元気な田崎さんに会えてよかった。 奥様もホントにほっとしておられるのがよく解った。
田崎さんとは、月末、灘の酒心館でまたお会いする。
その時には今日お会いできなかった 桑畑・大前・井川さんなどともお会いできるのが楽しみである。
いい1日だった。
★こんな『グーグルの検索』の話題が、朝日のトップ記事を飾った。

ネット検索大手グーグルが、同社のガイドラインに反する不適切な手法で検索結果の表示順位を引き上げたとして、企業サイトやまとめサイトの順位を強制的に下げるペナルティーを相次いで科していたことが分かった。ペナルティーは、多数の上場企業にも広がっている。IT・サービスや金融、小売り、教育など検索を通じて顧客獲得を図る12業種の上場72社のうち23社が最近5年間にグーグルからガイドライン違反の通知や警告などを受けペナルティーを科されていた。
生活に欠かせないツールとなった検索システムの中でも、グーグルは世界や日本で9割のシェアを握り、全世界での年間検索数は2兆回超に達する。
検索上位を確保すれば消費者や他の企業の注目を集め、売り上げ増や顧客獲得に直結するため、サイトを上位に表示させる「検索エンジン最適化」(SEO)という技術を駆使し、時に不適切な手法で上位を狙う企業間の競争が激化している。
とその記事は伝えている。
★ 昨今の検索ブームは、なんでも『まず検索』というのは解るが、その順位を上げるために上場企業が不正までしてその順位を競っているとはちょっと驚きだったし、朝日新聞がその記事と1面トップで報じたことも驚きだったのである。
ネット社会は、そんなところまで来ていているのだが、こんなネット社会の『ソフトの価値』を解っていないのか、無関心な大企業も世の中にはいっぱい存在することもまた事実である。
確かに、ネットの検索は便利で、私もいろいろと検索をするのだが、検索して現れる1ページ目の項目しかチェックしないのが普通で、そういう意味で1ページ目に現れることは非常に重要なことだと思うし、それが『会社の経営・仕事』に直結する場合は、誠に重要なことだということは容易に理解できるのである。
SEO対策 という有料の対策を使われる方も多いのだろうが、それは高いばかりでそんなに有用ではないようにも思う。ネット関連のそのような『仕組みの構築』は、なかなかムツカシイのである。
ネットをベースに展開する NPO The Good Times という法人をもう8年間も運営しているが、これはある意味『SEO対策』そのモノであるのかも知れない。NPO The Good Times 自体が『システムそのもの』だから、そのなかの要素の一つ『情報発信力』についてはその仕組みの中で私なりにいろいろ考えていて、結構それは成功していると思っている。
このブログもそうだし、ツイッターもそのツールの重要な柱なのである。このブログなども、多い時には1000人もの読者が訪れるのだが、検索で現れる「ワード」からこのブログに来られる方は毎日結構な数なのである。
Googleの『サイトの評価』は企業の大小などには関係なくフェアーで、このブログなども結構高い評価を受けているので、このブログの表題になったり文章の中で取り上げると、その言葉の検索ではトップページに表示されたりするのである。
例えば、レース界の有名人『金谷秀夫』と検索すると こんなサイトが現れるのである。


そして、画像検索すると、こんな写真がが現れるのである。 この写真の多くは私のカメラで撮って、いろんなところに発信したものである。
『金谷秀夫』については、Wikipedia ・ヤマハ発動機に続いて、 この『雑感日記』 と さらにNPO The Good Times の団体会員プロジェクトの『二輪文化を伝える会』が現れるということは、如何にGoogle での評価の高いかがが解るのである。
★ちょっと違う観点で、NPO The Good Times を見るとそれは『SEO対策の総合システム』とも言えるのである。
世の中で値段の高い割には役に立たないSEO対策にお金を払うのなら、NPO The Good Times の団体会員になって、その仕組みを上手に使えば、ご自身の『SEO対策』になっているのであるように思う。
ホントにそんな対策をお考えの方は、どんな企業でも検討されたらいいのである。
それがどのような『レベル』なのかというと
● 例えば「二輪文化」とは一般用語だが、『二輪文化』と検索すると、こんな画面が現れて『二輪文化を伝える会』の数々が1ページ目に現れるし、
「KAWASAKI Z1」 と検索すると、『KAWASAKI Z1 FAN CLUB 』 が1ページ目に現れるということは、自然にSEO対策が出来ているということなのである。
●『三木緑が丘サンロード』と検索するとずらーっと NPO The Good Times の理事さんで、燦々SunSun の事務局長の殿界寿子さんの発信サイトが並ぶのである。

★ こんなことに、上場企業が不正までして対策しているとは、本当に驚きだった。
現時点では、NPO The Good Times は、大企業などはあまり視野に入れていないのは、大企業や行政もいいのだが、このような大きな組織は異動があって、担当者が変わるとその対策なども継続しないことが多いからである。そういう意味では、オーナー企業や個人はその人が『共感』してくれたら変わらず何年も続くから『協働しよう』という気持ちになるのである。
昨日の朝日の記事を見て、我ながら NPOThe Good Times のトータルシステム が『結構なレベル』にあることがよく解った。
それは私が言ってる訳ではなくて、Google がそのように評価してくれているのである。








★ NPO The Good Times の活動は、『異種・異質・異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』という基本コンセプトに共感した方たちを、ネットをベースに繋いで、団体会員さんの活動を支援しているのである。
特に、従業員がいるわけでもないのだが、それが自然にできる『仕組み』が出来上がっているから別に努力などしなくても、毎日会員さん同士がFacebook や ツイッターなどで出会っているし、会員さんの発信するブログは、こんな形で毎日纏めてNPO のホームページで紹介されている。 http://npothegoodtimes.blogspot.jp/
別に何の手間も掛からないから、もうすぐ84歳になるおじんでも、コントロールできているのである。
最後に、
私の現役時代出会って、自らお書きになっていたことを『やっている企業がある』とお付き合いが始まって、今もお付き合いのある服部吉伸先生の、私が好きな言葉の幾つかをご紹介しておこう。1990年代に書かれた『これからの流通業』だが『ソフト思考や仕組み』というのは、『汗して頑張る日本人』には向いていないのかも知れない。
『これからの流通業』服部吉伸著
もう20年も前の私の現役時代の本だが、その中の文章から拾った言葉の幾つかである。
表現が非常に的確で、今でも間違いなく通用すると思っている。
● 流通業とは「自分の仮説の正当性を問うビジネスである。
消費者の変化の本質を掴み、変化をどう自己の対策に置き換えるかと言うことが問われている。
● 仕組みを造るのは、非常に高度な仕事である。仕組みを造らずに放たらかしの形にして、創意工夫してやりなさいというのは酷である。損なやり方である。
● 仕組みとは手続き通りに仕事を進めてゆけば、意図した目的が実現できる仕組みでなければならない。現在のシステムは単なるデーターのアウトプット体系に過ぎない。
● 何が企業を変革するのか。それは企業コンセプトである。企業コンセプトを見直し再提起しなければ第二次創業とはならない。
従って企業コンセプトは方針戦略より上位の概念である。
● 意識改革ができるのは、一部の極めて優秀な人に限られ指導者の能力の一つである。意識改革を行えと言うだけでは、マジョリテイに対する意識改革は出来ない。マジョリテイに対する意識改革、それは仕事のやり方を変化させることである。
そして成功が意識改革の元である。
● 通用する発想とは正しく現状を捉え説得力があり、やがて多くの人の賛同を得られる考え方を指している。
ここでやがてという言葉を使っているのは、正しい考え方が最初から多数派である筈がないからである。
●『世の中には原因のある問題と原因のない問題の二つがある。原因のある問題は、原因の追究、把握、対策と言う思考ステップで課題を解決する。原因のある問題の解決に必要な能力は創造力と呼ばない。
創造力の源泉はアイデアであり思考ステップの特徴は「絞り込んで考え続けるというところにある。』
● これからの小売業、如何に組織が大きくても如何に図体が大きくても、お店を幾つもっても、すべからく専門店でなければならない。既に小売店の変化の方向は明確になっているのだ。
● 顧客の組織化にはデーターベースを活用した新しいマーケッテングを展開することが重要である。データーベースを構築するにあたってはどのようなマーケッテングを展開したいかねい核になっていないと前に進まない。自分のしたいことを明確にする必要がある。
● 企業の文化が問われている。そしてどのような思想、考え方、価値観を持った企業なのかが問われている。『うちは慈善事業をやっているのではない』と言えば、そのような企業でしかないということだ。『利益に文化の香りがする』そんな企業になって貰いたい。
こんな話を今日はしたいと思っています。
カワサキ時代の私の想いみたいなものを、孫の世代の学生さんに伝えたい と思っています。
技術や生産関連には多くのプロが育っているカワサキですが、なかなか『マーケッテング分野のプロ』が育ち難い環境にあるようにも感じています。
『利益に文化の香りがする』そんなカワサキになって欲しいな と思っている昨今です。
★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです
★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。
★2017年の幕開けである。
今年は酉年、 7回目の年男 84歳になる。
8回目が迎えられるように頑張りたい。

今年も、健康で自然に生きられたら、それでいい。
ひょっとしたら、何かまた、新しことがあるかも知れない。
大晦日に『除夜の鐘』のことを書いたので、『除夜の鐘』を聞きながら新年を迎えたい。


84歳になろうかというのに、『除夜の鐘』のことについても、知らなかった。
『好奇心』だけはいつまでも持ち続けたいと思っている。
★明けましておめでとうございます。
除夜の鐘を聞きながら、新しい年を迎えました。





今年もよろしくお願いします。
★年末、KAZEの機関誌が送られてきた。
1989年10月、私は高橋鐵郎本部長(カワ販社長)からカワ販専務を命じられ、7万台販売のビックリするような目標を与えられたのである。7万台を達成するためにいろいろ考えた末、KAZEを創ろうと思い立ったのである。
当時は既にKGRC( Kawasaki Good Riders Club)というカワサキの熱烈な愛好者のユーザークラブが存在していたのだが、このKGRCを潰してKAZEを創ろうと思ったのである。 こんな熱烈なカワサキファンばかりを集めていたのでは、とても7万台という目標など達成できないと思ったのである。
7万台の販売達成のためにはもっと広い範囲に視野を広げて、社会に対する働きかけこそが必要だと思ったのである。
バイクに乗る人、それもカワサキに乗る人ばかりを対象にするから『小さく固まって』しまうのである。1台のバイクに多くの人たちが支援するレースの世界、その観戦に鈴鹿に集まる20万人の人たちは、バイクに乗っている人たちばかりとは言えないのである。そんなバイクの周辺の人たちにまで活動の範囲を広げようとしたのである。
KAZE(Kawasaki Amusing Zone for Everybody) はこんな名称で、その名称の中に基本コンセプトEverybody が明確に入っている。 Everybody バイクに関心のあるすべての人に働きかけるそんな活動展開をしない限り7万台などと言う高い目標は達成できないと思ったのである。
『カワサキの二輪事業と私』の今年の最後は、年度ごとの纏めを中断して、『KAZE雑感』で纏めてみたい。

年末にこんなKAZEの機関誌が送られてきた。
今回、突如『KAZE雑感』を纏めようと思ったきっかけは、このKAZEの機関誌の裏表紙にあった『広告の紙面』なのである

★ここから先は、『私の仮設の分野』なのだが、KAZEの機関誌の裏表紙に、突然こんな広告が入って、正直私は『違和感』しか覚えなかったのである。
現在のKMJの広報担当者やTOP の方たちはマーケッテングや広報がお解りになっているのかな? 全くの素人の『思いつき』ではないのかな? と思ってしまったのである。
すべての冊子の『裏表紙』は、最高の広告媒体なのである。その紙面の使用に、果たしてどのような検討があったのだろうか?
KAZEの機関誌の裏表紙には、かって『アライヘルメットの広告』が長く掲載された時期があったことを覚えておられる方がいるかも知れない。これはアライヘルメットから広告掲載を求められたのだが、確か当時の額で1回50万円で、その掲載を認めていたのである。それ以上の価値があったと思ったのだが『ヘルメット』自体が大型バイクやジェットスキーに乗るKAZEの会員たちと密接に関係があり『お互いのイメージ創造』に寄与するという判断からだったと思う。
55000部も発行される機関誌は、世の中の雑誌の発行部数に比べても圧倒的に多く、現在でも多分25000部ぐらいは発行されているだろうから、その辺のバイク雑誌の実質発行部数を凌駕しているのだと思っている。
その裏表紙には、最近は広告掲載など一切ないままに進んでいたのだが、今回突如としてこの広告なのである。
こんな広告が今後も続くのかな? 単なる思い付きで1・2回で終わってしまうのではないかな?
そんなことはない、このKAZEの裏表紙の広告は、『2017年度の新しいKMJの広告戦略の一環である』ということならご同慶の至りなのである。
★そうなることを期待して、2016年の歳末のKAZE雑感なのだが、当時KAZEを創り、それを専門的に扱う『ソフト会社』を考えるスタートとして、私自身が書いた文章が残っていたので、ご紹介してみたい。
いま、読み返してみても『ちゃんと書いていて』現在のこのブログに載せても何の『違和感』もないと思う。書かれたのは昭和63年10月21日、10月に就任して20日後のことで、この文章をもとにスタートし半年後の翌年4月1日付で、川崎重工業経営会議の承認を得て、遊びのソフト会社 株・カワサキスポーツシステム がスタートしその核としてKAZEプロジェクトは推進されるのである。
是非、KMJの現役諸君も、読んでみて欲しいと思ったのである。



この時期からもう25年が経過しているのだが、このKAZEや、KSSのソフト会社展開で得た『ソフトノウハウ』をベースに、7年前にNPO The Good Times というネットをベースのソフト法人を立ち上げて現在があるのだが、その中の二輪分野の中枢は当時のKSSで中枢にいた渡部達也くんが務めてくれているし、NPO The Good Times の経理担当は、KSSの経理担当であった吉田俊一くんなのである。
そして、その仕組みのトータルは、私自身が担当しているので、システムそのものは、「20年以上も前に私が考えたシステムそのままのKAZE」よりは前を走っているのではないかとと思うのである。
とはいうものの、20数年も前に発想したシステムは、他社が全て退出したのちも、生き続けているのだから、カワサキの現役諸君もぜひその展開については確りとした考え方の下に運営して頂きたいと思っているのである。

主催 粟生線サポーターズクラブ有志 となっているが、『有志』となっているのに意味があって『粟生線サポーターズクラブ』が主催ではないのである。主催というか、このイベントの起案者は『粟生線サポーターズくらぶの運営委員』をされている 島田晴夫さんである。
趣旨に賛同して手伝ったのは、『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』主宰する 殿界寿子さんなのである。 http://www.thegoodtimes.jp/sunroad/index.php
そして、殿界さんが繋いだ、緑が丘子ども会育成会・キッズサポートクラブ の 新井謙次さんのご尽力で実現したのである。https://www.facebook.com/profile.php?id=100009374016726&fref=ts
そして、サンタクローズの衣装を着て、現場を支えたのは『高齢者大学の方々』なのである。神戸新聞の大島記者さんも、取材に来られたから、神戸新聞三木版の今朝の記事にもなっているかも知れない。
こんな人たちの善意と協働によって実現した『イベント』なのである。
こんな感じのイベントだった。
★ イベントそのものは、動画をご覧になれば、どんな感じのものであったのかお解り頂けると思うが、これが実現するまでの経緯ご紹介しようと思っている。
島田晴夫さんは、昨日初対面なのだが、殿界さんからはこのイベントの経緯をよく聞いていたので、イベントも見たかったが、島田さんにお会いしてみたかったのである。
神戸電鉄粟生線に非常に愛着を持っておられて、緑が丘はその三木の入口駅である。そこでクリスマスイブに子どもたちとイベントをと思って、企画を『粟生線サポーターズくらぶ』に持ち込んだのだが、相手にされなかったことからこのイベントはスタートしている。
諦めきれずに、島田さんのお宅のすぐ近くの『殿界寿子』さんに話をしたことから、こんな展開になったのである。クリスマスイブの日に、緑が丘の駅前で、こどもたちにお菓子を配ろう というだけのものだったのだが、お菓子を買うお金は島田さんご自身のポケットマネーでなどとも思われていたようなのである。
それを聞いた殿界さんが、緑が丘子ども会育成会・キッズサポートクラブの新井謙次 さんに話したら、子ども会の予算で5万円を出しましょうという話になり、それだけではなしに、子ども会の持っているサンタクロズの衣装や飾り付けなどもみんな提供して頂いて、それに『高齢者大学』の方々が善意で参画されているのである。
いろんな人たちの善意でスタートしたこんなイベントは本当に気持ちがいい。今年は1回目だが、250個も用意したお菓子はみんななくなった。250人ものコドモたちがやってきたのである。

真ん中が、島田さん、右が殿界さん、そして左側がいろんなことで『何かと手伝ってくれる』神戸新聞の大島支局長である。神戸新聞に掲載されることだけでも、大成功である。
島田晴夫さん、お聞きすると 昭和8年生まれ、私と同い年である。今後、何かとご一緒したいと思っている。島田さんにはネットをやることをお勧めしておいたが、おやりになるだろうか?
お互い『いい方にお会いできた』という感想を、持ち合わせているのである。こんな感じの、『つながり』やイベントが、一番気持ちがいいと思っている。






★『伽耶院』と検索するとこんなページが現れる。

★その『伽耶院のホームページ』とはこんなページなのである。 http://gayain.exblog.jp/
『伽耶院』が NPO The Good Times の団体会員さんに入会された2010年7月以来、ホームページをお持ちではなかった『伽耶院』の四季折々の催しなどをその素晴らしい景観とともに、ブログ形式で私が纏めてアップしてきたものである。
『伽耶院』という名刹のイメージを損なわないように毎年四季折々に訪れて、写真や動画で紹介してきたのである。
https://www.youtube.com/watch?v=HLKc1s3Ns68











『伽耶院』は こんなお寺なのである。
私の一番好きなお寺である。
★ 先代のご住職は、ネットなどもう一つお分かりにならなかったので、こんなお手伝いをしていたのだが、この10月に先代のご住職が80才を迎えられたのを機に、引き継がれたご住職は、いま新しい 『伽耶院』のホームページをお創りになったのである。 http://www.gayain.or.jp/

従来のホームページをどのように引き継いでいくのか、そんなこともあって昨日は『伽耶院』に新住職を訪ねていろいろご相談をしてきたのである。
私としても、肩の荷が下りてホッとしているのだが、新ご住職からも、今までのブログのホームページが立派で、それを見て沢山の方に来て頂いて『感謝している』と言って頂いてホントによかったなと思っているのである。
★ただネットの世界のことだから、既に正規のホームページが出来ているのに、今でもブログのホームページが上位に来てしまって、正規のホームページが現れないのが現実なので、今後具体的にどのように対策すればいいのか、知恵を絞らねばならないのである。
『伽耶院』が NPO The Good Times の団体会員さんであることに変わりはないので、今から色々正規ホームページの応援対策を考えようと思っている。
幸い初対面ではあったが、お若い新ご住職とも非常にいいお話が出来たし、今後上手く展開できるような気がしているのである。
まずは、このブログでご紹介をして、Facebook やツイッターでの情報発信を頑張りたいと思っているのである。
★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです
★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。