一般情報、ニュース、お知らせ

2018年9月14日

甲子園にラッキーゾーン復活 ??

投稿者 : rfuruya

 

 ★Yahoo の意識調査に甲子園に『ラッキーゾーン復活プランの是非』というのがあった。

 

 

結果は圧倒的にNOが多いが、かっての阪神の掛布選手のように賛成する人もいるようだ。

既に福岡のソフトバンクの球場は2015年に小さくしたようだ。

 

 

 

ロッテは既に球場の縮小化を決めたようである。

『ロッテは、今オフにZOZOマリンスタジアムの改修を行うと発表した。2019年シーズンから既存の外野フェンス前に新シート3種、計746席を設置する。既存の外野フェンスより最大4メートル前に出す。球団は「ファン第一」の目線から外野席の最前列にある金網フェンスも現在の約2・3メートルから約1・1メートルまで低くし、観戦環境を改善することも決めた』などとあって、『流れ』なのかも知れない。

 

★ずっと昔、私たちが野球をやっていた時代は、甲子園球場はラッキーゾーンがあったし、兵庫県の高校野球の予選は甲子園だったし、近畿6大学のリーグ戦は甲子園球場だったので、私たちの年代は、甲子園はそんなに特別な球場ではなかったし、むしろ「一番沢山試合をした球場』は「甲子園球場」だったりしたのである。

そんな甲子園のラッキーゾーンがいつまであったのか?調べてみたら、『この甲子園のラッキーゾーンは形を変えながら1991年シーズンまで存続した』という記録があるので、20年前までは「ラッキーゾーン」はあったのである。

 

甲子園球場は『ホームランが出にくい球場』として、知られているが、それは左中間・右中間のふくらみが大きくて、東京ドームに比べると、8メートルも遠いのである。

図に表すとこんな形で、これは東京ドームとは全然違うなということがよく解るのである。

  むしろ『ポール際』までは5メートルも短いのだが、そんなにポールぎりぎりのホームランも少ないので、やはり左中間・右中間が広いとホームランは出にくいということになるのだろう。

 こんな風に見てくると、ラッキーゾーンもいいかなとは思うのだが、この辺りをよく説明する必要があるのだろう。

 ★それは兎も角、昨夜は松坂大輔の12年ぶりの甲子園のマウンド、好投でよかったです。

 昨日の阪神選手の打球も、若しラッキーゾーンがあったら、『ホームラン』という打球もあったなと思いながら見ていました。

 

2018年9月13日

今年3回目のZ1会 ゴルフコンペ

投稿者 : rfuruya

 

★昨日は今年3回目のZ1会のゴルフコンペだった。

最近は私のゴルフの回数も激減して、今年3回目のゴルフだったのである。

昨日のパートナーは、かってのカワサキファクトリーライダー塚本昭一くん

 

カワ販時代からの僚友、ゴルフよりはこんな写真のほうが似合うのではと思う 柏原久くん(右)。

 

 

これはごく最近Facebook に乗った写真だが、カワ販の のんべー4人である。

私は『かっしゃん』とはゴルフは初めてだったのだが、思いのほか上手いのでビックリした。飲むばかりではないのである。

 

それにZ1会の永久幹事の仲和俊さん、これは渡部達ちゃんが提供した『今年の新米』が大槻幸雄さんに当たったのだが、大槻さんが幹事の仲さんに譲られたので、満面笑みのこぼれる仲さんなのである。

 

 

私はこんな最高のパートナーに恵まれて、大たたきもしたがパーも結構取れて、今年3回目のゴルフとしては100が切れて、最高に楽しいゴルフだったのである。

 

今回のZ1会。 1分ちょっとの動画に纏めてあるので、ご関心のある方はご覧ください。

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm33844863

 

 

★その動画の中からの写真である。

 

スタート前の恒例の始球式。

 

 

 

こちらは前回のコンペで『ホールインワン』達成の大西隆夫さんに会から記念の楯が贈られた。

 

 

今回の優勝者の丹波晨一さん、優勝スピーチでは自然に笑みがこぼれている。

 

大槻幸雄さん、今回は短いスピーチだったが、この会はやはり大槻さんで持っている。

既に88歳・米寿を迎えられて益々元気な大槻さんである。

 

 

今回も忙しい中、参加してくれたここでは『純ちゃん』で通っている 吉田純一さん

みんなカワ販出身で、渡部達也くんが定期採用・第1期生、 柏原久、吉田純一くんが 第2期生なのである。

 

 

今回もいつもの通りの楽しいゴルフだった。

次回は11月、多分次回も参加することになるだろう。

次回は 登山道夫さんも間違いなく参加されるはずである。

 

2018年9月12日

テレビのスポーツ放送

投稿者 : rfuruya

 

★テレビでのスポーツ放送は「よく観る」ほうだと思うが、最近はその種類が変わってきている。

かっては、日本のプロ野球や、ゴルフ放送などをよく観ていたのだが、最近は日本のプロ野球も殆ど観なくなってしまった。スターもいないし、スターチームもなくて、観ていても迫力がないからだと思う。

同じ意味では、ゴルフも観なくなってしまったのは、松山の成績がもう一つだからだと思う。

テレビスポーツ』の魅力は、スターがいることが一つの条件になるのだと思う。

昔、日本が金メダルを狙える時は、『マラソン』もよく観ていたのだが・・・・

 

★最近も大リーグの『大谷翔平』のテレビだけはよく観ている。

彼が観る人の期待を裏切らない『スター性』を持っているからだと思う。

昨日も大活躍だった。

エンゼルスの大谷翔平は、敵地のレンジャーズ戦に「5番・指名打者」で先発出場。4回の第2打席で右中間二塁打を放ち、8試合連続安打をマークした。これで長打は6試合連続となった。
1死後には三盗を試みた。一度はアウトと判定されたが、「チャレンジ」でセーフに。今季9盗塁目で2ケタ盗塁に王手をかけた。球団によると、1シーズンで10登板&9盗塁以上をマークしたのは1915年のジョージ・シスラー以来103年ぶり。
3点を追う7回2死一、三塁では左腕・クラウディオから左前に適時打を放った。打球速度は175・4キロ。2試合ぶり、今季19度目のマルチ安打をマークした。

週間MVPにも。日本選手で過去、他に野茂英雄、佐々木主浩、松井秀喜イチロー松坂大輔、岩隈久志が受賞。複数回の受賞はイチロー(5)、野茂(4)、松井(4)に次いで4人目となった。

 

★最近は水泳もよく観た。 男女ともアジア大会でメダル・ラッシュだったからだと思う。

とりわけ 池江璃花子の活躍が素晴らしかったからだと思う。

 

 

ちょっと自分でも不思議に思えるのが、最近は大相撲をよく観るようになった。

昔は、相撲なんてと思っていたし、仕切りまでが長すぎて見る気にならなかったのだが、稀勢の里が横綱になったころから相撲を見だしたのである。

見ていると自然に名前も覚えるし」、贔屓力士のようなのが出来てくるのである。

今のところ『栃ノ心』の力強さがいいと思っているし、久々の日本人横綱の稀勢の里は応援している。

 

昨日は4時前にある 『三横綱の土俵入り』を初めて見た。

横綱が毎日『土俵入り』をしていることなど初めて知ったのである。

 

 

 

なかなか『いいモノだな』と思うようになるから不思議である。

 

テニス界に 大坂なおみが現われて 全米オープンに優勝した。

 

 

テレビの実況放送のテニスは、同じことの繰り返しと時間が長すぎるので観たこともないのだが、世界一の選手になったりすると観るようになるかもしれない。

兎に角、現役時代と違って、その気になれば観る時間は幾らでもあるのである。

結構、コンスタントに観ているのは「サッカー」が一番多いのかも知れない。

今夜は『森保ジャパンの初戦コスタリカ戦』だった。

 

ご覧になられた方も多いと思うが、素晴らしい試合で3-0で勝利した。

日本の若手選手のレベルはどんどん上がっていて、今までのチームで間違いなく一番の可能性を持っているだろう。

今後が楽しみである。

2018年9月11日

札幌の液状化現象 と 各地の危険度

投稿者 : rfuruya

 

 ★今回の北海道地震で、山崩れにもビックリしたが、札幌の清田区の液状化現象も、『これは大変だな』と思った。

札幌には2年程住んだこともあるのだが、清田区は確か会社のすぐ近くだったはずともう一度地図で確認するとこんな立地なのである。

札幌の中心地からはちょっと離れた南の山すそあたりで、昔は清い田んぼがあったので『清田区』だそうである。

 

 

最近は災害状況の危険度が解る、こんな地図が発行されていて、札幌もこの地図で見る限り『ピンクの液状化の可能性の高い地区』は他にもいっぱいあるので、今回なぜ清田区の里塚地区あたりに集中したのか、よく解らないのだがこんな記述が出ていた。

 

かつて谷あいの水田を埋め立てた造成地だった

専門家は「谷を埋めた場所と倒壊エリアが一致する」と指摘した。さらに、家屋の沈下方向は谷底に向かい引きずられる角度で傾いていた。住民たちは「自分たちでは予知できない。そういう情報があれば教えてほしかった」「買うときは知らされなかった。なぜ、ここを住宅地として許可したのか」と疑問をぶつける。

などとあるのだが、札幌の液状化危険地域は清田区だけではないなと思っていたら、東区でも道路が『液状化』で陥没したりしているのである。

 

★関東も大地震が予測されていたりするのだが、東京都も東の方は『液状化の危険性』いっぱいなのである。

この地図で見る限り、川の近くなどの地中に水分が多く含まれている場所は『液状化の危険性』があるのだろう。

 

 

然し、こんな地図を見せられても、いまこの地区に住んでいる方が、現実にどのような対策をすべきなのかは『解らない』だろう。

地震が発生したらすべてが液状化するわけでもないのである。

 

★私に住んでいるまち、三木市緑が丘町も、埋め立てではないが山を削った造成地であることは間違いない。

三木市のハザードマップを見るとこのようになっている。

 

 

茶色く囲まれた地区が高台で右側が崖になっているので『土砂崩れの危険』があるのだろう。

我が家は緑が丘小学校とさくら公園のちょうど真ん中あたりだが、まず大丈夫だと思っている。

少なくとも『液状化現象』などとは無縁だと思っている。

 

三木の隣町、神戸市は今回の台風では、むしろ海からの『高潮の被害』が大きかったのだが、六甲山系にそったまちなので、

土砂災害の危険度』はこんなに多いのである、

大雨が降るたびに、『がけ崩れ』を心配しなければならない地区ばかりなのである。

 

 

こんなに、自然災害が続くと、安全と思われる三木市に住んでいることは『好運』である。

45年前、今の地を選んだ時には、こんな自然災害のことなど別に何も考えてはいなかったのである。

 

 

2018年9月10日

9月になって日常生活がちょっと変わった

投稿者 : rfuruya

 

★9月も10日になった。

今までも午前中には三木綜合体育館にあるジム1時間ほど通っていたのだが、9月からはそのメニューにランニングと水泳が加わって、8時半から11時近くまで運動で過ごすようになったのである。

 

 三木市総合体育館はこんな立派な施設で、従来は一番奥にある市民プールだけだったのだが、それに体育館やジムの施設が併設されて、『総合体育館』となったのが昨年の10月のことなのである。

 

それまではよくプールに泳ぎに行っていたのだが、ジムが出来て11月から筋力トレーニングなどやり出してからは、プールには全く行かなくなってしまっていたのである。

それがこの9月からは、プールと体育館の2階のランニングコースとジムの3っが、『共通で幾らでも使えるシステム』が出来て、1ヶ月が4000円、高齢者は3000円という考えられないような価格設定になったものだから、9月からはジムに加えてプールも復活したし、体育館の2階にあるランニング・コースでの運動もやるようになったのである。

 

プールは綺麗だし、こんなに立派な庭園が夏の間は解放されていて、そこにも子供たち用のゴムの小さなプールも併設されたり、庭園の散策もOKなのである。

 

 

 

この写真ではちょっと解り難いのだが、この観覧席の左側にランニング・コースが作られていて体育館の2階を1周できるようになっているのである

通常の料金はプールが500円、ジムが200円、ランニングコースが100円なのだが、その3つの施設を通して使用する券を購入すると1ヶ月で私は高齢者だから3000円で使い放題というのである。

9月になって5日間はこの3つを通したトレーニングにやってきたので、既に元を取ってしまっているのである。

 

★そんなお金のことは兎も角、ジムでは筋トレとバイシクルで8時半から1時間ちょっと、そのあとプールのオープンする10時までは、体育館の2階の1周180メートルのコースで、60メートルダッシュを休み休みだが、4周か5周やるので約1キロほど走ると、今の時期は汗だくになるのだが、そのあとのプールがホントに気持ちがいいのである。

プールでは10時のオープンから約40分泳ぐので、朝8時半に体育館に入り2時間ちょっと体を動かして11時ごろ体育館を出るようなスケジュールになっているのである。

 

朝目が覚めると布団の上で約40分のストレッチと体幹運動は欠かさないのだが、そのあと体育館に行く日は8時過ぎに家を出て、11時過ぎに家に戻ってくるので、午前中はずっと運動しているのである。

まるで運動部のようなスケジュールだが、高齢者でもこれくらい運動する方はおられるのである。

8時半はジムのオープンの時間だが、私はほぼオープンと同時にジムに入るのでいつも1番から5番ぐらいの番号を頂くのだが、その頃来るメンバーは常連で殆ど同じメンバーだが高齢者が多いのである。

いつも一緒になるIさんは77歳だが、今でもフルマラソンの現役選手で、その方のトレーニングは私などより過酷なのである。私と違って、私がプールを終えてからも、未だジムで頑張っていることが多いのだが、やはりそれくらいやらないとフルマラソンは走れないのだろう。

ジムの来られる常連の方で私より上の87歳の方もおやりになる種目はウオーキングが主だがお元気である。

私も今までも50メートルダッシュなどやっていて、一般の方よりは筋力もあるのだが、ジムをやり出して、さらに9月から特にランニングコースでのダッシュを再開してからは、身体が確りしたのが実感できるし、結構スムースに速く走れるのである。80歳から始めたダッシュだが今が一番スムースに速く綺麗に走れている

長距離はどうしても苦手で、長いジョッギングなどはなかなか走れないのだが、瞬発力・柔軟性・俊敏性などは今でも体力測定で50代の評価なのだが、これが後5年というか、トレーニングさえ続ければ、生きてる間は『ちゃんと走れる』ように維持出来たらいいなと思って頑張っているのである。

★これは健康維持の話だから、金額に関係なくやればいいのだが、人間不思議なもので『幾らやっても1ヶ月3000円』につられて頑張っているところがオモシロい。同じ『3000円なら、もっとやろう』と思って、結構休まずに続いている『ジム通い』なのである。

これは『しんどい』というより『気持ちがいい』から多分続くはずである。

2018年9月9日

バイク寺本瀧寺を訪ねて

投稿者 : rfuruya

 

★『バイク寺本瀧寺』既に商標登録がなされているので、日本で唯一『バイク寺』を名乗ることができるお寺なのである。

https://www.facebook.com/pages/category/Religious-Organization/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E5%AF%BA-%E6%9C%AC%E7%80%A7%E5%AF%BA-324922784732904/

その本瀧寺の執事長野間秀顕さんにお会いしたのは先週のことなのだが、初めて能勢妙見山にある『本瀧寺』を訪ねてきたのである。

バイク寺本瀧寺』というプロジェクトのコンセプトをお聞きするのは2回目なのだが、これは間違いなく「日本で初」、バイク寺という意味では「世界で初」のプロジェクトだし、日本のバイク界に『新しい二輪文化の創造』という壮大なレベルでの取り組みが出来るのではないかと思っていて、私も大袈裟に言えば人生最後のお手伝いとして取り組んでみようかなと思ったりしているのである。

そういう意味で今後間違いなく、続きそうなのでこのブログに新しく『バイク寺 本瀧寺』というカテゴリーを創ったのである。

 

★一度にその内容の説明などはムツカシイので、このカテゴリーの中で、じっくりとご披露して段々とご理解頂ければいいなと思っているのである。

昨日は初めて妙見山本瀧寺を訪ねてきた。まずは、本瀧寺はどんなところなのか? ご紹介を兼ねての2分間の動画である。

  http://www.nicovideo.jp/watch/sm33822159

 

★物事の成功は、それをリードする人の熱意と、それを支える人たちの理解度の深さだと思っている。

このプロジェクトの中心人物は本瀧寺執事長の野間秀顕さんで、これは先週初めてお会いしたのだが間違いなく『本気』なのである。

それを支えて頑張ろうとしているのがNPO The Good Times の二輪のメンバーの中の向笠さんと登山さんという最右翼のメンバーたちで、このお二人の依頼で先週野間秀顕さんにお会いしたのである。

物事は敏速に進展しないと、トロトロしているのは私の性分には合わないのである。

半年で一応の形が出来ないものが、4年経ったらできるなどと思うのは錯覚だと思っている。4年経ったら世の中は変わってしまっているのが現在なのである。その時代時代にあった仕組みの変化で対応しないから『旧態依然』とした旧いシステムでの対応になってしまっている現実が如何に多いことか。

この『バイク寺本瀧寺』も来年の3月までにある程度の形にならないと『実現はしない』と思っているのである。

昨日は野間秀顕さんを支えるメンバーがどのような方たちなのか? どれくらいこのプロジェクトに理解があるのか?

私としてもお手伝いをするなら、自分の眼で確かめておきたかったのである。

 

執事長の野間秀顕さんと当方の推進役NPO The Good Times の事務局長登山道夫さん、このお二人はよく解っていた。

 

 

本瀧寺はこんな格式高いお寺で、120年前に創立されたという。

 

 

そこから眺められるのはこんな景観である。

結構、高いところに位置している。

 

 

右が妙見宗管長・本瀧寺管主の野間秀昭さんである。

管主の野間さんに会えるとは私も思ってはいなかったのに、ご挨拶だけと思ったら、ご丁寧に応接間に通されての対応で、『バイク寺本瀧寺』に対する管主としてのご意見も聞くことが出来たのである。

左は秀顕さんの弟さんの野間昭泉さん、管内のご案内をして頂いたのである。

 

 

折角な機会だからと、管主と並んでの記念写真を登山さんが撮ってくれたのである。

 

 

もう一つ、ここにはお寺らしくない、こんな『ほんたき山のカフェ』があってそこの責任者の酒井直人さんがご覧の通りのナイスガイなのである。未だお年は30歳だとか、うらやましい若さである。

https://www.facebook.com/hontakicafe/

 

 

 

昨日お会いしたのは、この4人の方なのだが、このプロジェクトは、取り組もうとされている方が『いい』ので間違いなく前進するという『確信みたいなもの』が出来たのである。

 

★『バイク寺』なのにバイクの写真がないと思われる方のために、こんなちょっと昔のご兄弟の写真と

 

これは先週行われた KAWASAKI Z1 FAN CLUB のメンバーたちの安全運転祈祷の様子なのである。

 

 

 

最後に、登山さんの『樹齢1000年の野間の大けやき』をご案内頂いた。

 

 

 

この野間の地を代表するような由緒正しい『野間家』の方たちが守り継がれている『妙見山本瀧寺』なのである。

今回はざっとしたご説明だが、プロジェクトの進展に合わせて、今後もご紹介していきたいと思っている。

 

 

2018年9月2日

バイク寺 能勢妙見山 本瀧寺

投稿者 : rfuruya

 

★『バイク寺』として唯一日本で登録されているのは、能勢妙見山の本瀧寺だけらしい。

昨日は本瀧寺の執事長の野間秀顕さんが、わざわざ三木まで私を訪ねてお越しになった。

行ったことはないのだが、こんな由緒あるお寺である。

 

 

バイクカフェーなどもあって、二輪ユーザーに人気らしい。

 

 

 

こんなバイクファンたちが、交通安全祈願に訪れるようである。

 

 

Z1FAN CLUB の人たちも神妙に祈願を受けている。

 

 

昨日、三木までお越しになったのは、今後このようなバイクファンとの活動をさらに具体的に展開するのに、

どのような基本コンセプトで、具体的にどのような活動をすべきか』というご相談だった。

何はともあれ『本瀧寺さんNPO始動グループ』を執事長の野間さんを中心に登山・向笠・古谷の4人で立ち上げることにした。

 

そして、神戸谷上町の ラーメン屋『もっこす』でざっくばらんな会食を

 

 

本瀧寺の執事長 野間秀顕さん、なかなかのナイスガイである。

腕の太さは、ジム仕込み120キロのダンベルを持ち上げるとか。

ハーレーにも乗られるし、この頃のお坊さんは『一味変わって』なかなかいい。

初対面だったが、ぐっと近くなった感じである。

 

これは 谷上町の『もっこす』での動画である。

 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33787203

 

今月中に私も、本瀧寺までお伺いすることになるのだろう。

こんな立地なのである。

 

さて、今後どんな進展をするのだろうか?

 

2018年8月31日

新しいサッカー日本代表

投稿者 : rfuruya

 

★サッカーは興味・関心もあるし、よくテレビでも見る。

最近は野球よりはサッカーのほうがオモシロいと思うようになった。

新しいサッカー日本代表のメンバー23人がが発表された。

こんなメンバーである。

 

 

メンバー一新と言っていいだろう。

ロシアW杯でメンバーに入っていたのは、東口・槙野・植田・遠藤・山口・大島の6人のみで、17人が入れ替わり初選出は佐々木翔、冨安健洋、伊藤達哉、堂安律の4人だという。

平均年齢は25・3歳でロシアW杯から大きく若返った。

サッカーは監督によって選ぶ選手も変わるものだが、日本のサッカーも底辺が広がって、幾らでも新しい選手が出てくるものである。

森保一監督は今アジア大会を戦っていて、今日韓国との決勝戦だが、このU21日本代表メンバーなど知らない選手ばかりである。

今回の『森保ジャパン』の初戦となるのが、9月7日のチリ戦11日のコスタリカ戦で、来週の話なのである。

9月1日は、ジャカルタで指揮しているのだから、めちゃくちゃ詰まったスケジュールであることは間違いない。

7日の『チリ戦』までホントに1週間しかないのである。

新しい『日本代表』は、果たしてどんな戦いを見せてくれるのだろうか?

 

アジア大会のメンバーを見ても、知らない人ばかりで『大丈夫かな』と思っていたのだが、ちゃんと勝ち上がって韓国との決勝戦になっている。

日本のサッカーの実力も、なかなかのものなのかも知れない。

 

初選出の4人の選手は勿論知らないのだが、中島・堂安は中盤の選手なのである。

   
  森保監督の古巣の広島からは、青山と佐々木が選ばれているし、浅野も今は海外だが広島というイメージである。
   
 この新しい『森保ジャパン』で中心となる選手は誰なのだろう?
 9月7日のチリ戦が待ち遠しい。
2018年8月30日

継続は力かな

投稿者 : rfuruya

 

★『継続は力なり』とはよく言われる。

私自身は『継続する』ことは得意の分野ではあるが、やってることは『そんなにムツカシクはない』ことばかりである。

それが『』になっているのかどうかは別にして、永く続くといろんな数字でも言い表せるので『気分がいい』ということは間違いない。

2006年9月から書き始めたこのブログも12年になるが、殆ど毎日欠かさず書き続けている。

このブログの訪問者は、毎日600人から700人、たまに多い時は1000人を超えることもあるのだが、あまり訪問者数には拘ってはいない。

それよりも訪れた人たちが過去のブログを読んでくれる機会が急に増えて、1日に5000ページから7000ページになっているのは我ながら驚いているのである。

 

 

そんなアクセス解析の中で、スタート以来の『トータル閲覧数』が桁の読み違いでなければ『1000万ページ』になったのはビックリなのである。そして延べの訪問者数が『260万人』になろうとしている。

10年続くとこんなことになるのである。それにしても『1000万ページ』はすごい。

流石にこれくらいの数になると、確かに『力かな』と思ったりするのである。

 

 

★私の日常生活の中で、続いているものの筆頭は『日記』である。

これは20歳から書き始めたので、もう65年も続いていることになる。

文章を書くことは一向苦にはならないので、現役の頃から会社でもいろんな方針などを『文章に残している』のでひょっとしたら、そこらの小説家よりも書いた字数は多いのかも知れない。

『日記』を書き始めたのは、これは何度もこのブログで書いたが『朝日新聞に蒋介石が30年も日記を書いているのはエライ』とほめてあったのを見て、『そんなことなら、多分私にもできるだろう』とその日からのノートに日記を書き始めたのがスタートなのである。思ったら即スタートというのが私流である。

私自身は、『ムツカシイこと』を理解したり『覚えたり』するのは甚だ『苦手』で、やっていることは『努力さえすれば簡単にできること』ばかりなのである。

学校でも、例えば数学の『対数・ロガリズム』までは結構よくできたのだが、それ以降の数学は『現実離れ』していて、『これは専門家の分野だ』と勝手に自分で割り切ってしまったし、同じように『法律』のあの堅苦しさには耐えられなくて『一切勉強すること自体』をしなかったのである。

 

★ 世の中の何かに簡単に取りつかれて『すぐハマってしまう』のだが数年は続くが、それ以降はまた『新しいこと』に興味関心が出来て、そこに移っていくことが多いので、ホントに継続できているのは、ブログと日記ぐらいである。

いま現在『ハマっている』のは『日々の運動』で、朝目が覚めると布団の上で約40分のストレッチ、これは70歳ぐらいからだから15年続いている

そして8時半には三木の総合体育館のジムで10時近くまでトレーニングをしているのが、週に3・4回だったのだが、最近は週5・6回に増えていて、これが今ちょうど10か月である

その『ジム・トレーニング』に水泳をプラスして約40分泳ぐようになって『3日目』で、『3日坊主』とはよく言うが、これは多分続くだろう。

9月からは『水泳とジムのセット』で、1ヶ月何回・何時間やっても『3000円』という新しいシステムができるというので、思い出したように『水泳』もやり出したのである。

コレで1日の午前中はまず潰れてしまうのである。

 

★1日の時間は決まっているので、こんな運動に凝りだしてからは、『周囲の方とのお付き合いが激減』しているのだが、そんなところに突然、

登山道夫さんから『能勢の本龍寺という「バイク寺のご住職」が、是非お会いしていろいろ聞きたい』と仰ってるので『会って頂けませんか?』との電話なのである。

そのご住職とは

 

こんなご住職が、何を期待してわざわざ三木まで訪ねて下さるのか?

バイクの世界では、ホントに真面目にいろいろと取り組んでおられる向笠 暁彦さんが既にいろいろやっておられて、『お二人ご一緒』ということのようである。

 

こんなことがあると、ちょっと遠のいている『バイクの世界』もまたいいかなと思ってしまうのである。

9月1日、4時ごろ三木に来られるそうなのである。

バイクの世界』も現役を引退してからも、いろんな人たちとの交遊は続いていて、これも60年に近いのである。

バイク寺』も吉田純一さんが取り組んでいる『バイク神社』と同じように『オモシロいプロジェクト』だなと思っている。

末端ではこんな動きがあるので、ホントは私などではなく、メーカーが『本気で相談に乗り応援する』ようなスタンスになれば『日本の二輪文化』もなかなかユニークでオモシロいものになると思うのだが・・・

要は『継続して』続くようなしっかりとした『仕組み』がもしできたら、ホントにそれは『力になる』と思っているのである。

9月1日が、ちょっと楽しみである。

 

 

2018年8月29日

大谷翔平はホントにスゴイな!

投稿者 : rfuruya

 

★ 昨日の大リーグエンゼルスーロッキーズ戦をテレビで観ていたが、これはスゴイ試合だった。

大谷翔平の逆転3ランで5-3と逆転してコレで勝ったと思っていたら、満塁ホームランで4点を奪われて7-5と逆転されてしまった。

回はもう8回だったので、エンゼルスは7連敗かと思っていたら、その裏打者一巡の猛攻で5点を返して再逆転連敗を打ち切ったのである。

二刀流の大谷翔平は、いまはピッチャーのほうがダメだが、DHでフル出場ではないのだが、それでも15号スリーランで、開幕以来15発目のホームランである。

この一発で2006年の城島健司の18本、2003年の松井の16本に次いで、2005年の井口資仁に並んだというのである。

大リーグ1年目のホームラン出数での調子なら松井も城島も抜き去ってしまうかも知れないのである。

 

 

また投手としても4勝を挙げ、61奪三振を記録する“二刀流” だが何でも記録のあるアメリカでは、1シーズンで15本塁打以上放った選手が、同じく15奪三振以上をマークするのは、『1919年のベーブ・ルース(29本塁打、30奪三振)以来、99年ぶり2人目で、記録の上でも伝説をまた一つ打ち立てた』というのである。

そんな記録は兎も角、大谷翔平はスターの持っている『雰囲気と実力』を持った選手で、何をしても『絵になる』ところがいい。

ボールを遠くへ飛ばす王』と『明るい雰囲気のスター性を持つ長嶋』を足したような選手だなと思う。

 

★今シーズン後半でもいい。

是非ピッチャーでの投げる姿を見てみたい。

たまたま、アメリカのIrvine のすぐ近くなので、今秋『大谷翔平が観れる時期』に合わせてアメリカに行くことにしている。

何試合観れるかはわからぬが、『是非、大活躍の大谷翔平』をナマで観たいなと思っている。

あと1ヶ月。9月末には『大谷翔平はどんな記録』を残しているのだろう?

 

 

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