山茶花(さざんか)と椿(つばき)
投稿者 : 松島裕

♪さざんかさざんか咲いた道〜
♪さざん〜かの〜や〜ど〜
「さざんか(山茶花)」は冬の花であることは子どもの頃からなんとなくわかっている。おそらく多くの人も。
でも、どんな花かはあまりイメージできていなかった。
いつの頃か、山茶花は椿に似た花(椿の花は家の庭にもあったのでわかる)であることを知るが、違いがどうなのかなどはまったく興味がなかった。
時が経ち、歳をとり、道端で見かけた赤い花が「山茶花」なのか「椿」なのか気になるようになった。
それは歳をとったからではなく、いちいち植物図鑑を買いに行ったり、図書館で借りたりしなくても、手元のスマホで調べればすぐわかるようになったからかもしれない。
ということで、Googleで検索してみた結果は(AI による概要)、
山茶花(サザンカ)と椿(ツバキ)は、開花時期と花の散り方で見分けるのが最も簡単です。サザンカは秋〜冬に花びらが1枚ずつ散り、平開する花が特徴ですが、ツバキは冬〜春に花が首ごとボトッと落ち、筒状の立体的な花を咲かせます。
主な違い
花の散り方:
- サザンカ: 花びらがバラバラに散る。
- ツバキ: 花が丸ごと(一輪)落ちる。
開花時期:
- サザンカ: 11月〜2月頃(早め)。
- ツバキ: 12月〜4月頃(寒〜春)。
葉の特徴:
- サザンカ: 葉が小ぶりで、縁に細かいギザギザ(鋸歯)がしっかりあり、裏の葉脈上に毛がある。
- ツバキ: 葉がやや大きく、縁のギザギザが目立たず、ツヤがあり毛はほとんどない。
花弁の様子:
- サザンカ: 平開(平ら)に咲く。
- ツバキ: 立体的(筒状)に咲く。
香り:
- サザンカ: ほのかに香りがある。
- ツバキ: 香りはほとんどない。
基本的には、花がボトッと落ちていればツバキ、花びらが散っていればサザンカと判断できます。
よく見かけるのは山茶花
今の時期に咲いているのはどうやら山茶花。
最初の写真は、花びらが平たく開いている、葉にギザギザがあることから、山茶花だとわかった。
町でよく見かけるのは、たいがい山茶花で、街路樹や生垣によく使われるらしい。
そんな令和八年の立春。







































































































