二十四節気と雑節
投稿者 : 松島裕

年始なので暦(こよみ)を再確認。
今年2026年の二十四節気を国立天文台のホームページで調べました。
よく聞くものもあれば、ほとんど話題にならないものもありますね。
夏至、冬至、春分、秋分、立春、大寒は馴染み深いですが、「清明」とか「芒種」はなかなか耳にすることがない気がします。
日付は閏年などで1日ずれることはありますが、だいたい毎年同じ。
もうひとつ「雑節」も季節を示す用語ですが、こちらはどれも聞く機会が多いです。
「節分」「夏も近づく八十八夜」「土用の丑の日」。
「半夏生(はんげしょう)」はここ数年、よく耳にするようになりました(気付くようになった?)。
その他それぞれの意味については、同じく国立天文台のこよみ用語解説のページで。
気象変動のせいか、春や秋が短くなって「二季」などと言われますが、二十四節気や雑節を意識して季節を感じることも大事かなと思っています。








































































































