2020年11月28日

オーストラリアのこといろいろ

投稿者 : rfuruya
★世界の国はいろいろあるが、
オーストラリアは何となくいろんな関係や想い出のある国である。
 一番最初にオーストラリアに出会ったのは、大学の入学試験だった。
 『世界地図を画き、これを入れよ』という地理の試験問題で
 ジブラルタル海峡や、東経135度 などが出たのである。
 私は明石出身なので子午線が明石を通ているのはよく解っていたのだが
 南の方ではどこを通るのか?
 ヤマカンでオーストラリアの真ん中に画いたら当たっていたのである。
 こんな地理の問題が出来たので、
 『16.5培というとてつもない倍率』の入試だったが、
 入学できたのかも知れない。
 そういう意味では『オーストラリア様々』なのである。
   
 これがオーストラリアとの最初の出会いだが、
 私は結構地理は好きで、今でもいろんなことをチェックしたりするのだが、
 オーストラリアは広大だが、その殆どが砂漠のような土地である。
 
★現役時代オーストラリアに出張して、
シドニー・メルボルンは勿論行ったのだが、
二輪の営業は販売店を訪問する機会も多く、
オーストラリアの中央部、砂漠の中の町のバイク屋を訪ねたりもしている。
シドニーから数人乗りの小型飛行機に乗り、
真ん中あたりの町に降りて、
そこからレンターカーであちこち走り回ったのだが、
それがどこだかは覚えていないが、
こんな風景の何にもない真っ直ぐな道を延々と走ったのを思い出す。
 
 ほんとにどこまでも真っ直ぐなのである。
★ それにしてもなぜ突然 『オーストラリアなのか?
 急に寒くなったので、今日からこんなセーターを着ている。
  
 胸に BLUE MOUNTAINS AUSTRALIA  という文字があるが、
 これは結婚30周年記念に家内とオーストラリアに行ったのだが
 その時、ブルー・マウンテインで買ってきたセーターなのである。
 冬になると敵のようにずっと着ているのだが、
 1992年11月のことだから、今から28年も前なのだが、
 よく破れもせずにもっているものである。
 ふとそんなことからオーストラリアを想い出したのである。
★ この30周年記念旅行は家内と一緒では初めての海外旅行で、
 オーストラリアの東海岸を北から南に南下して、
 最初に行ったのが、新婚さんなどがよく行くケアンズなのである。
 一般の観光客のよく行く グリーンアイランドにも勿論行っているのだが、
二日目にはレンタカーを借りて、
こんな山の手の州立公園や国立公園地域を340キロ0走り回っているし、
 夜にはポートダグラスまで行ってデイナーなど、
 普通の観光客は行かないようなところに行っている。
 この辺りの自然は綺麗だが、観光客などは殆どいないのである。
 その東海岸の最北端のケアンズから飛行機でブリスベンまで、
 ここは観光客が集まる有名な『ゴールドコースト』なのである。
 観光客の定番の地なのだが、
 ここには『ジェットスキーの市場調査』に来ていたので、
 いろいろと土地勘もあっていろんなところを歩き回ってきた。
 海岸よりは、ちょっと違ったところを歩いてきたのである。
★ そして最後の行程がシドニーだったのだが、
 シドニーには現地の販社もあっていろいろお世話にもなったし、
 当時ジェットスキー関係で水上スキー業界の会長もしていて、
 ヤマハさんとも懇意だったものだから、
 ヤマハさんから、マリーナの格別なレストランに招待して頂いて、
 お客は全て地元の方、日本人は1人もいないという雰囲気の中で、
 特等席での会食を頂いたのである。
 これが『私の生涯の一番豪華な晩餐』であったと言ってもいい。
 その翌日、レンタカーを借りて、
 ブルー・マウンテイン近郊を遊んだのだが、
 その時記念に買ったセーターなのである。
 この30周年記念旅行は『家内へのお礼旅行』みたいなものだったから、
 家内のものはいろいろ買ったが、
 私が買ったのはこのセーターだけと言ってもいい、
 そんなセーターなのである。
 ★この旅行の時もカメラは持っていないので、1枚の写真もない。
  今思うと残念極まるのだが、
  なぜ、カメラを持っていなかったのかというと、
  『面倒なのである
  ・フィルムを買う
  ・写真を撮る
  ・写真屋に持っていく
  ・現像されたものから写真を選ぶ
  ・写真を写真帳に張る
  こんな面倒なことは性に合わないのである。
  今のような時代なら、いっぱい写真があったのだと思うのだが・・・
★ 閑に任せて『ブルーマウンテンの写真』をネットやGoogleマップから、
 集めてみた。
 こんな感じだったなと思ったりする。
 
 オーストラリアは日本と同じ『左通行』車は『右ハンドル』なのである。
 そういう意味でも、オーストラリアのドライブは楽しかったのである。
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