2019 5月

2019年5月20日

信州・群馬への2泊3日の旅

投稿者 : rfuruya

信州・群馬への2泊3日の旅

2019-05-20 09:21:56 | World Good Riders Association

★この週末は『信州・群馬への2泊3日の旅』でした。

最高の仲間たちと一緒の楽しい旅でしたが、ムツカシク言うとNPO The Good Times としての公式行事の一環だったので、山本隆理事長も登山道夫事務局長も参加されましたし、私も参加することになったのです。

安中市の交通安全週間の行事に参加して、警察署長さんからこんな感謝状を頂いたりしました。

 

 

全国二輪文化協会吉田純一会長も参加されましたし、一連のイベントの主催者は金井紫朗さんです。

 

 

茂木英子安中市長も参加され、サイドカーに乗られての市内パレードにも参加されたのです。

 

 

私もそのパレードにはカワサキのサイドカーに乗せて頂いての参加だったのです。

 

 

 

 

 

『自動二輪交友会』の方たちのいろんなバイクに加えてKGRA(KAWASAKI  GOOD RIDERS ASSOCIATION) のこんなメンバーたちが、この安中市の行事に参加したので、感謝状を頂いたりしたのです。

いろいろとご配慮いただいてバイクの先頭を走ったのがカワサキでしたし、その一番前を全国二輪文化協会でもご活躍の川崎由美子さんが走られたのです。

 

 

そしてこの一連の行事の主催者の金井紫朗さんがNPO The Good Times の二輪関連部門 WGRAの団体会員に参加されて,この行事に参加された500名に近いメンバーを『浅間GOOD RIDERS CLUB』会員として認定されたのです。

 

これは私に頂いた会員カードです。

 

 

今回の行事をスタートとして、今後どのような展開になるのかが楽しみです。

 

★ 5月17日の朝9時に三木のGOOD TIMES PLAZAをレンタカーでスタートしてこんなルートで軽井沢まで。

 

 

途中三好礼子さんのお店に寄ったりして、

 

 

1日目は軽井沢のケン鈴木ご夫妻経営のシルバーストーンで本当に楽しい一夜を過ごせました。

 

 

ケン鈴木さん、トーハツをスタートに、BS でもレースチームに関係されて、最後はカワサキのヨーロッパでのGPチーム運営を担当されました。

当時カワサキでUKやレースを担当されたのは、メグロからカワサキに来られた故内田道夫さんです。私は特に内田さんとは親しかったし、密接な関係もありましたので、ケン鈴木さんとはそんな昔話に華が咲いたりしました。

 

ケン・鈴木さんとも、今回の主催者のイベントの主催者の金井紫朗さんと、今回参加のメンバーたちが初めてお会いしたのは、2011年3月に明石で開催された『カワサキの想い出そして未来』なのです。

このイベントを主宰された平井稔男さんは今回は参加されなかったのですが、そんなイベントがきっかけで、いろいろと発展するものだとホントに感慨もひとしおです。

私がいまFacebook  のトップページに使っているこの写真がその『カワサキの想い出そして未来』の中で撮ったものです。

 

 

この写真のメンバーたちは、カワサキに関係があった方たちの他、ホンダ・スズキ・ヤマハ・ブリジストンなどメーカーを越えた集まりになっていて、田中隆三さんはこの会でBS当時関係のあったケン・鈴木ご夫妻とも会われているのです。

この会に今回の主催者、金井紫朗さんも来られていたとは、実は今回の旅で初めて知ったのです。

NPO The Good Times の基本コンセプト『異種・異質・異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』の通りの展開となっています。

 

今回の2泊3日の旅の詳細は、また別途纏めますが、こんなことで私もこんな公式行事もあるイベントに参加できて本当に喜んでいるのです。

金井紫朗さん、本当にありがとうございました。

 

 

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2019年5月14日

庭 雑感

投稿者 : rfuruya

 

★家と庭と書いて『家庭』という。

そういう意味では、庭はなかなか重要な要素なのだが、最近の都会のマンションには庭はないのが一般的である。

私自身は、何故か庭は好きで、特に魚がすむ池は、こどもの頃から好きだった。

念願の自分の家を持った時にも小さなガレージの下を池にして、これは今でも残っている。

 

一時は小さな庭、いっぱいに結構、本格的な池を造って鯉を飼っていたのだが鯉ヘルペスで全滅して、池は埋めてしまったりした。

 

いま思うと、ちょっと残念だったなという思いが強いのである。

こんな池もそうだが、我が家の庭は、戦前から明石の本家に出入りしてた『庭師』の藤本さんが独りでコツコツと作ってくれた庭で、私は池以外は全て任せきりで出来た庭である。

藤本さんは私よりちょっと上だったが、『私は造園屋ではない』が口癖で『花や実のなる木は邪道』だなどと言って、すべての樹を自分で選んで何年もかかって植えてくれたのである。

そんな木の中の一本が『五葉の松』だったのである。

ガレージ廻りの石組みをお願いした時に、言われた金額の他にちょっと『ご祝儀』を包んだら、そのお礼にと持ってきてくれた『五葉の松』である。

 

こんな盆栽風の立派な松だったのだが、昨年あたりから元気がなくなって、とうとう今年になって枯れてしまったのである。

 

 

樹も生き物だから、結構枯れるのである。

もうこの家に住んで50年近くになるのだが、柘植も2本枯れたし、もみじも、そのほか何本かは枯れてしまった。

藤本さんが来られなくなってからもう何年もになるのだが、私が定年になって『バラ』をやり出してから我が家の庭も年々様変わりしているのである。

表の丸い柘植が植えられていたところは全部薔薇にしてしまったし、玄関の横の立派な柘植が枯れた後には、みかんと柚子を植えている。

アメリカハナミズキも苗から育てて今年は立派に花を咲かせたが、若し藤本さんが見たら、様変わりした庭を見て嘆くかも知れないのである。

 

★昨日は五葉の松が枯れた後には、全然異質な花も咲き実もなる『さくらんぼ』を植えたのである。

これも苗から育てて今年で3年目だが、今年は少しだけだが実をつけたのである。

食べてみたら結構いけるので、正面に持ってきて少し大きく育ててみようかと思っているのである。

実のなる木』もみかん・柚子・さくらんぼもあるし、ブラック・ベリーもいっぱい成る。

ひょとしたら今年は3年目の『葡萄』が実をつけるかも知れないのである。

鯉などのいる日本庭園の趣もいいのだが、現実に実が成ったり、花が咲いたりするのはなかなかイイ。

 

5月中旬、薔薇が咲き始めている。

 

 

 

 

そんななかに『さくらんぼ』が新たに仲間入りをしたのである。

 

 

五葉の松を抜いて、鉢から さくらんぼを植えかえたのだが、元気に大きく育つだろうか?

来年の5月が楽しみである。

 

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2019年5月8日

さつき  雑感

投稿者 : rfuruya

 

★5月5日 こどもの日、5月を『さつき』という。

ちょうど、このころ私の住んでいる三木市では『さつきの花』が咲き誇る。

咲き誇る』と表現したいほど、市内には『さつきの花』がいっぱいなのである。

 

 

あまり知られてはいないのだが、『さつき』は『三木市の花』なのである。

ネットを探していたら、こんな記事が見つかった。

昭和46年6月1日に市の花として制定』とある。

昭和46年とは1971年だから、もう50年近くも前のことなのである。

 

 

今も、そのまま『三木市の花』となっているのだろう、三木の市内の道には、延々と『さつき』が植えられているのである。

ただ、『さつきとひらど』は同じなのか、違うのか?

三木市内の道路わきに植えられているのは、所謂『ひらどつつじ』なのだが・・・・

 

ちょうど、5月の連休の時期にその盛りを迎えるのだが、不思議なほど『綺麗に咲いているところ』と『そうでもないところ』があるのだが、これは『手入れの仕方』なのだろうか、『植える場所の陽当たり』などの環境なのだろうか?

毎年、不思議に思っているのである。

そんな、三木市の沿道の中で、『我が町緑が丘から青山への通りのさつき』が一番見事なのである。

写真を何枚か撮ってきたので、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、三木総合防災公園の『さつき』だが、同じ場所に植えられているのに、その咲き方が、不揃いなのである。

 

 

 

神戸の相楽園は有名だが、こんな感じのようである。

 

 

手入れもあるのだろうが、やはりそれなりの年月が必要なのかも知れない。

 

緑が丘近郊の『さつき』もなかなかのものだと思っている。

緑が丘は開発されてもう40年過ぎているのだが、防災公園もその他の道筋は、比較的新しい植栽なのである。

 

いずれにしても、5月の連休時は毎年『綺麗なさつき』を楽しめるのはいいと思っているし、この花を見ると5月だなと思うようになっているのである。

桜の開花はその時期が年によって違ったりするのだが、『ひらどつつじ』は毎年5月の連休になると一斉に咲き誇るように思っている。

その5月の連休も、もう終わりに近い。

 

 

 

 

昭和を55年、平成を31年、令和を3日生きた、感想

投稿者 : rfuruya

 

★振り返ってみると『昭和を55年、平成を31年、そして令和を3日』生きて今86歳である。

私は自分の考え方を『ずっと文字に残して』生きてきた。

20歳から日記を書いていることもあるのだが、19歳の時に、父を亡くしてしまったのだが、生前『男は自分の言ったことには責任を持て』と言われて、それを頑なに守っているのである。

あの時言った意味はな・・・』などと弁解する人もいるのだが、そんな言い訳はしたくなかったし、ホントに間違っていたら『ちゃんと謝るべき』だと思っていて、現役時代の自分の考えもすべて文章で残して公にしているのである。

日記もそうだが、ネットの世界でもその殆どが『自分の思ったこと、感じたこと』を書いている。

このブログも、そんなことから『雑感日記』と名付けているのである。

 

昭和8年(1933)に生まれてからの自分の人生をこのような表に纏めている。

20歳以降は、日記から纏めているので、まず間違いないのである。

 

● 1ページ目は、39歳まで、まだまだ若かった『昭和の時代』である。

学生時代は野球ばかり、川崎航空機に入社してからは、IBMや、レースや、東北の仙台事務所など、引き継ぎなど一切ない新しいことばかりがやれて、39歳ごろは二輪業界で初めての特約店制度に取り組んでいる。

 

 

● そして2ページ目は、1989年までが『昭和の時代』、このころはカワサキの二輪事業は非常に厳しい時期だったが、何とか乗り切れて、1990年代に『平成』を迎え、2000年からは定年後の生活が始まっている。

 

 

 

● 新しく『令和』を迎えて、実は昨日このように『新しい3ページ目』を書き足したのである。

 

 

2033年(令和15年)までの表にしたのは、この年を若し迎えることが出来るなら、ちょうど100歳なのだが、『何とかなるかな』とも思っているのである。

父は52歳でなくなったし、伯父も50代後半でこの世を去ったのだが、祖母は102歳まで生きたし、母は103歳まで生きたので、若しそんなDNAが少しでもあると、『100歳までは大丈夫』かも知れないのである。

 

 

★それは兎も角、『昭和の時代』は、目まぐるしく変わった経験をして生きた時代だったな、と思っている。

昭和20年の終戦までは一言で言うと『お坊ちゃま』で育ってきたと言えるだろう。人生で一番豊かな暮らしをした時代なのである。

たった1枚だけ残っている『父と私のツーショット』である。

未だ小学校前だが『お坊ちゃま然』としているのがお解りだろう。

 

 

13歳で終戦を迎え、引き揚げてきてからは、それまでの生活とは全く違った人生を歩んだし、ホントに沢山の経験をしたのだが、それを別に『苦難』などとは思わずに、『楽しんで過ごす』ことが出来たのがよかったのだと思う。

中学・高校・大学そして川崎航空機に入社、新規事業の単車事業をその当初から担当できて、先輩から教えて貰うというような人生ではなくて、私だけでなくみんなが自分で『切り開く人生』だったことが幸いだったと思っている。

昭和が終わるのが57歳の時なのだが、『昭和の人生』は、一言で言うと『非常に苦しかったが、ホントにオモシロかった』のである。

常に『激動しながら変化し、且つ成長し続けたた時代』で、自分自身も『激動を経験しながら成長した』と言っていい。

 

★改めて、『平成という時代』を振り返ってみると1990年代の始まりとほぼ一緒なのである。

現役最後の10年間で、それまでの経験を生かしての国内市場担当だった。結果としては最高にいい好成績の10年間だったのである。その内容・結果は華々しかったが、結構静かに動いていた。

家庭も、非常に苦しかった時代を過ぎて、二人の子供たちは独立し、相次いで結婚し、孫たちも産まれて、平成という時代はむしろ自分のことよりは、『こどもたちの時代の幕開け』だったのである。

昭和の時代、経済的には苦しかった時代がずっと続いたのだが、不思議なほど『金に執着』はしなかったし、貯金なども一切なかった時代だったのだが、平成に入ると子供たちは独立して、家の借金も完済できて、経済的には豊かな時代だった。そういう意味では、平成の最初の10年は至って静かなスタートだったと言えるのだろう。

 

2000年が68歳、平成12年が、定年後のスタートなのである。

それからでもほぼ20年が経とうとしているのだが、この時期になってまた不思議なほど『躍動』しているのである。

それは一言で言うと、『ネットの世界との出会い』であったし、もう一つは『孫との関係』だと言っていい。

パソコンを覚えたし、ブログ・ツイッター・Facebook・Instagramと次々に出会って、結構ハマってしまったし、NPO The Good Times なども立ち上げて、なかなか『忙しかった』のである。

男の子ばかり4人の孫たちも、既に3人は平成の時代に育って成人したし、それを『見守る』というよりも『一緒に行動した』ことも楽しかったのである。

 

★そして『令和』が始まった。

未だ3日しか経ってはいないが、果たして何年生きれるのだろう?

この3日間、欠かさずジムに行って、トレーニングもしたし『ダッシュ』もした。いま一番『このまま続けたい』と思っているのは、この『50メートルダッシュ』なのである。『ダッシュ』は筋力がないとダメだと思う。その筋力を維持しさらに強化する目標はなかなかいいと思っている。この2年間ジムに行きだして、体重は一向に減らないのだが、体脂肪は減ったし、『基礎代謝は1500台から1600台に増えた』のである。

これを『一つの目標』にしようと思っている。

 

孫たちはそれぞれが、『自分の人生』を歩み始めるだろう。

昨日、新しく創ったこの表に毎年1行どんなことが刻まれていくのだろう?

令和元年の行には、5月17・18日に開催される群馬県の二輪イベント『浅間GOOD RIDERS CLUB 』が既に記入されている。

 

 

これはひょっとしたら『大きな展開』のきっかけになる可能性を秘めたイベントなのである。

そうなって欲しいと切に望んでいる『令和の3日目』なのである。

 

 

 

2019年5月5日

新時代『令和』を迎えて

投稿者 : rfuruya

 

★ 平成の31年が終わった。

 

 

昭和の時代は、昭和20年は終戦で、昭和32年に川崎航空機に入社して、昭和48年にZ2が発売されてと『昭和の年号』でその当時を思い出すことが出来るのだが、平成の時代は『西暦』のほうがアタマに入っていて、『平成の年号』で語れるのは『平成31年』だけかも知れないのである。

そういう意味では『西暦』が一般的になったのだが、次の時代『令和』が発表されてから俄然『平成』も言われるようになったのである。

 

 

 

★ そんな新時代『令和』が始まった。

ネットの中でも、いろんなニュースなどが飛び交っている。

平成の幕開けにはこんな『華々しさ』は全くなくて静かに始まったように思う。

 

 

令和元年』 私は齢86歳である。

そういう意味では、『令和5年は果たして迎えられるだろうか?』と思わねばならぬ年代なのである。

今までと違って1年1年を、日々を大事に生きたいとは思うのだが、多分今まで通りの生活になってしまうのだろう。

かって何年か前にオリンピックが決まった時は、『東京オリンピックは果たして見れるのだろうか?』と思ったりしたのだが、あと1年先にあるようなことになると、『当然、見ることは出来る』と思うようになるから不思議である。

人間、『いつかは死ぬ』のは間違いないのだが、50代の頃に『未だ、今は死なない』と思っていたのと、殆ど『同じレベル』で『未だ、すぐには死なない』と思っているから不思議である。

 

今欲しいものは?』と言われたら『金や地位や名誉』ではないことは間違いない。

今一番欲しいものは、やはり健康』かな? と思ったりするが、『健康は既に確保』できている。

ホントに欲しいものはない=無欲』の境地にあるような気もする。

 

一番気になるのは、家内の健康』かも知れない。

幸いにして、一応家内も元気で、家の中のことは私は一切せずに『生きていけている』から、自分のやりたいことが自由に出来ているのである。

あと何年『新しい令和の時代』がいまのままの環境で続くのだろうか?

そういう意味では『令和の時代』に外に求めることは何もなくて、後期高齢者二人がそれぞれ『自ら努力して』いまの生活をどれくらい長く維持できるのか?ということなのかなと思ったりしている。

 

新しい時代を迎えたからと言って、そんなに『ムツカシク』考えずに、今まで通り『自然に生きる』のがいいのかも知れない。

人間、夫々その人に備わっている『運』みたいなものを持っているので、『なるようにしかならない』のかも知れない。

新時代「令和」を迎えて』もう少しかっこいいこと言おうかと思ったが、結局『何もない』ようなのである。

 

その第1日目は、朝8時半に三木総合体育館のジムに行って、トレーニングして、3キロぐらいスロージョッギングを30分、50メートルダッシュを6本ぐらいして、そのあとプールで泳いだら、まずは午前中は終わってしまうのである。

午後は、『何をする』ことになるのだろうか?

 

 

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三木緑が丘 里山公園

投稿者 : rfuruya

★三木緑が丘 というと私が住んでいるまちである。

そこに『里山公園』と名付けられた公園があるのだが、多分ご存じの方は限られているだろう。私も昨日初めて知ったのである。

ジムに行くとき八重桜が見えたので、帰りに寄ってみたのである。

公園と名付けられてはいるが、三木市から土地を借りて、高齢のご夫婦が10数年掛けてお二人で創り上げたというのである。

そのご夫婦にいろいろ伺って、『広報しておきますから』とお約束したものだから、ちょっとご紹介しようと思っている。

多分、このブログに『三木緑が丘 里山公園』でアップしておけば、検索すれば、今後は現れるはずなのである。

 

まず場所は、この『里山』と表示されたところで、

 

 

りんどうの里』に向かって下っていく、こんな坂道の左側である。

 

さりげなくこんな小さな看板があり

 

 

八重桜 見頃です』と書かれている。

確かに、いま見ごろで、50本ほどの八重桜が綺麗に咲いている。

黄色い花は山吹で、もう少し経つと『あじさい』の季節になるという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お二人の高齢の方の姿があって、手入れをしておられるようなので、声を掛けてみた。

ご夫婦お二人で』この公園を創り上げているという。 この八重桜も植えて15年ぐらい経つというのである。

お二人だけでですか?』というと『そうだ』と仰る。

ご主人が主役のようだが、ちょっと話掛けた時は『気難しい方』だなというのはすぐ解った。然し『気難しい方』とすぐ仲良くなるのは私の特技である。

話をしているうちに、打ち解けていろいろ聞いてきた。

仲間を集めると、なかなか話が合わないので、独りで好きなようにやっている』と仰るのである。

何人かが集まると必ず違う意見が出るから』と言われていた。

ホントにご自身が好きなようにおやりになっているようである。

 

道具もこんなにいっぱい揃えておられるし、

 

 

水も自然からこのように 上手に調達されている。

 

 

はじめは話しかけても、そっぽを向いておられたが、

 

 

そのうちに、ご夫婦でカメラにも収まって、

 

 

緑が丘の西4丁目の『田中義孝』ですと、ちゃんと名前を教えて頂いて、この道沿いにある『松の木』のこともよろしくと言われたのである。

確かに高齢ではあるのだが、私よりは10歳ほどお若いのである。

緑が丘から下っていく道の両側には、『松の木』が植えられていて、それが全て見事に剪定されているのである。

世の中には、立派な方もいるものである。

その松も、この八重桜も、あじさいもその他いろいろみんなご自身で苗から育てていると仰るのである。

土地は、三木市役所が無料で貸与してくれているようだが、年々立派な公園に育っていくだろう。

 

八重桜は、50本もあるだろうか。

ホントに今、見ごろなのである。

 

ちょっと動画を撮ってきた。1分に纏めてあるのでご覧になればいい。

 https://www.nicovideo.jp/watch/sm35043784

 

    

 

 

この10日間の連休のうちが、ホントに見ごろだと思う。

山吹も綺麗だし、テントや椅子などもある、ホントに手作りの小さな公園なのである。

 

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