2018 8月

2018年8月31日

新しいサッカー日本代表

投稿者 : rfuruya

 

★サッカーは興味・関心もあるし、よくテレビでも見る。

最近は野球よりはサッカーのほうがオモシロいと思うようになった。

新しいサッカー日本代表のメンバー23人がが発表された。

こんなメンバーである。

 

 

メンバー一新と言っていいだろう。

ロシアW杯でメンバーに入っていたのは、東口・槙野・植田・遠藤・山口・大島の6人のみで、17人が入れ替わり初選出は佐々木翔、冨安健洋、伊藤達哉、堂安律の4人だという。

平均年齢は25・3歳でロシアW杯から大きく若返った。

サッカーは監督によって選ぶ選手も変わるものだが、日本のサッカーも底辺が広がって、幾らでも新しい選手が出てくるものである。

森保一監督は今アジア大会を戦っていて、今日韓国との決勝戦だが、このU21日本代表メンバーなど知らない選手ばかりである。

今回の『森保ジャパン』の初戦となるのが、9月7日のチリ戦11日のコスタリカ戦で、来週の話なのである。

9月1日は、ジャカルタで指揮しているのだから、めちゃくちゃ詰まったスケジュールであることは間違いない。

7日の『チリ戦』までホントに1週間しかないのである。

新しい『日本代表』は、果たしてどんな戦いを見せてくれるのだろうか?

 

アジア大会のメンバーを見ても、知らない人ばかりで『大丈夫かな』と思っていたのだが、ちゃんと勝ち上がって韓国との決勝戦になっている。

日本のサッカーの実力も、なかなかのものなのかも知れない。

 

初選出の4人の選手は勿論知らないのだが、中島・堂安は中盤の選手なのである。

   
  森保監督の古巣の広島からは、青山と佐々木が選ばれているし、浅野も今は海外だが広島というイメージである。
   
 この新しい『森保ジャパン』で中心となる選手は誰なのだろう?
 9月7日のチリ戦が待ち遠しい。
2018年8月30日

継続は力かな

投稿者 : rfuruya

 

★『継続は力なり』とはよく言われる。

私自身は『継続する』ことは得意の分野ではあるが、やってることは『そんなにムツカシクはない』ことばかりである。

それが『』になっているのかどうかは別にして、永く続くといろんな数字でも言い表せるので『気分がいい』ということは間違いない。

2006年9月から書き始めたこのブログも12年になるが、殆ど毎日欠かさず書き続けている。

このブログの訪問者は、毎日600人から700人、たまに多い時は1000人を超えることもあるのだが、あまり訪問者数には拘ってはいない。

それよりも訪れた人たちが過去のブログを読んでくれる機会が急に増えて、1日に5000ページから7000ページになっているのは我ながら驚いているのである。

 

 

そんなアクセス解析の中で、スタート以来の『トータル閲覧数』が桁の読み違いでなければ『1000万ページ』になったのはビックリなのである。そして延べの訪問者数が『260万人』になろうとしている。

10年続くとこんなことになるのである。それにしても『1000万ページ』はすごい。

流石にこれくらいの数になると、確かに『力かな』と思ったりするのである。

 

 

★私の日常生活の中で、続いているものの筆頭は『日記』である。

これは20歳から書き始めたので、もう65年も続いていることになる。

文章を書くことは一向苦にはならないので、現役の頃から会社でもいろんな方針などを『文章に残している』のでひょっとしたら、そこらの小説家よりも書いた字数は多いのかも知れない。

『日記』を書き始めたのは、これは何度もこのブログで書いたが『朝日新聞に蒋介石が30年も日記を書いているのはエライ』とほめてあったのを見て、『そんなことなら、多分私にもできるだろう』とその日からのノートに日記を書き始めたのがスタートなのである。思ったら即スタートというのが私流である。

私自身は、『ムツカシイこと』を理解したり『覚えたり』するのは甚だ『苦手』で、やっていることは『努力さえすれば簡単にできること』ばかりなのである。

学校でも、例えば数学の『対数・ロガリズム』までは結構よくできたのだが、それ以降の数学は『現実離れ』していて、『これは専門家の分野だ』と勝手に自分で割り切ってしまったし、同じように『法律』のあの堅苦しさには耐えられなくて『一切勉強すること自体』をしなかったのである。

 

★ 世の中の何かに簡単に取りつかれて『すぐハマってしまう』のだが数年は続くが、それ以降はまた『新しいこと』に興味関心が出来て、そこに移っていくことが多いので、ホントに継続できているのは、ブログと日記ぐらいである。

いま現在『ハマっている』のは『日々の運動』で、朝目が覚めると布団の上で約40分のストレッチ、これは70歳ぐらいからだから15年続いている

そして8時半には三木の総合体育館のジムで10時近くまでトレーニングをしているのが、週に3・4回だったのだが、最近は週5・6回に増えていて、これが今ちょうど10か月である

その『ジム・トレーニング』に水泳をプラスして約40分泳ぐようになって『3日目』で、『3日坊主』とはよく言うが、これは多分続くだろう。

9月からは『水泳とジムのセット』で、1ヶ月何回・何時間やっても『3000円』という新しいシステムができるというので、思い出したように『水泳』もやり出したのである。

コレで1日の午前中はまず潰れてしまうのである。

 

★1日の時間は決まっているので、こんな運動に凝りだしてからは、『周囲の方とのお付き合いが激減』しているのだが、そんなところに突然、

登山道夫さんから『能勢の本龍寺という「バイク寺のご住職」が、是非お会いしていろいろ聞きたい』と仰ってるので『会って頂けませんか?』との電話なのである。

そのご住職とは

 

こんなご住職が、何を期待してわざわざ三木まで訪ねて下さるのか?

バイクの世界では、ホントに真面目にいろいろと取り組んでおられる向笠 暁彦さんが既にいろいろやっておられて、『お二人ご一緒』ということのようである。

 

こんなことがあると、ちょっと遠のいている『バイクの世界』もまたいいかなと思ってしまうのである。

9月1日、4時ごろ三木に来られるそうなのである。

バイクの世界』も現役を引退してからも、いろんな人たちとの交遊は続いていて、これも60年に近いのである。

バイク寺』も吉田純一さんが取り組んでいる『バイク神社』と同じように『オモシロいプロジェクト』だなと思っている。

末端ではこんな動きがあるので、ホントは私などではなく、メーカーが『本気で相談に乗り応援する』ようなスタンスになれば『日本の二輪文化』もなかなかユニークでオモシロいものになると思うのだが・・・

要は『継続して』続くようなしっかりとした『仕組み』がもしできたら、ホントにそれは『力になる』と思っているのである。

9月1日が、ちょっと楽しみである。

 

 

2018年8月29日

大谷翔平はホントにスゴイな!

投稿者 : rfuruya

 

★ 昨日の大リーグエンゼルスーロッキーズ戦をテレビで観ていたが、これはスゴイ試合だった。

大谷翔平の逆転3ランで5-3と逆転してコレで勝ったと思っていたら、満塁ホームランで4点を奪われて7-5と逆転されてしまった。

回はもう8回だったので、エンゼルスは7連敗かと思っていたら、その裏打者一巡の猛攻で5点を返して再逆転連敗を打ち切ったのである。

二刀流の大谷翔平は、いまはピッチャーのほうがダメだが、DHでフル出場ではないのだが、それでも15号スリーランで、開幕以来15発目のホームランである。

この一発で2006年の城島健司の18本、2003年の松井の16本に次いで、2005年の井口資仁に並んだというのである。

大リーグ1年目のホームラン出数での調子なら松井も城島も抜き去ってしまうかも知れないのである。

 

 

また投手としても4勝を挙げ、61奪三振を記録する“二刀流” だが何でも記録のあるアメリカでは、1シーズンで15本塁打以上放った選手が、同じく15奪三振以上をマークするのは、『1919年のベーブ・ルース(29本塁打、30奪三振)以来、99年ぶり2人目で、記録の上でも伝説をまた一つ打ち立てた』というのである。

そんな記録は兎も角、大谷翔平はスターの持っている『雰囲気と実力』を持った選手で、何をしても『絵になる』ところがいい。

ボールを遠くへ飛ばす王』と『明るい雰囲気のスター性を持つ長嶋』を足したような選手だなと思う。

 

★今シーズン後半でもいい。

是非ピッチャーでの投げる姿を見てみたい。

たまたま、アメリカのIrvine のすぐ近くなので、今秋『大谷翔平が観れる時期』に合わせてアメリカに行くことにしている。

何試合観れるかはわからぬが、『是非、大活躍の大谷翔平』をナマで観たいなと思っている。

あと1ヶ月。9月末には『大谷翔平はどんな記録』を残しているのだろう?

 

 

2018年8月27日

昼寝

投稿者 : rfuruya

 

★最近の日常生活は、昨年までなどとガラッと変わってしまった。

何事もやりかけると『ハマってしまう』性格がそうさせるのである。

その原因は三木市の『総合体育館』である。

昨年10月に三木山総合公園の中にプールに隣接して新しく体育館が出来て、その中に『ジムトレーニング室』も併設されたのである。昨年の10月末に、プールの帰りにその『トレーニング室』を覗いたら「入会」を勧められたのでその日のうちに講習を受けて、『ジムトレーニング』なるものを産まれて初めて経験したのである。

 

 

実質、11月からだから、ちょうど今で『10か月』になる。

ちゃんと続いているし、最近ではコーチの人にいろんな話を聞いて、結構ちゃんとトレーニングするようになったし、興味・関心が出来て、ネットでいろんな情報をあさっているのだが、そんな気になれば幾らでも情報はあるのである。

筋力をつけることは、この10年来の目標だったのだが、筋肉にも『速筋』と『遅筋』があって、瞬発力を出す『速筋』よりも、体重を減らすには『遅筋を鍛える』ほうがいい。同じ器械を使ってもその使い方は目的にあった方がいいというのである。

そんなことは知らなかったので、ひとえに『筋力を鍛えて』いたら、確かに筋力は付いたし『体脂肪』などは減ったのだが、体重は1年前と殆ど変わらないのである。

コーチの人に「遅筋の鍛え方」の具体的な方法を教えて貰って、そんなトレーニング方法にも関心を持っていたら『スロージョッギング』なるものに出会って、いまこれに『ハマっている』のである。

 

★こんなジョッギングで、幾ら走っても『息が上がらない=しんどくない』ところがいい。

このような、考えられない走り方なのである。

『スロージョギングでは、出来るだけ歩幅を小さく、小刻みにすることが推奨されています。歩幅を大きくすると速度が速くなり、体に負担が掛かります。そのため足のサイズの半分ほどの歩幅で、ちょこちょこと小走りのイメージで行ってください。歩幅を考えてゆっくりジョギングする必要がありますが、ついスピードが出てしまいがちです。普通の歩幅よりもずっと小さく、10センチ程度でジョギングをしてください。目安として、足踏みしながら少しずつ前に進んでいくことを意識して行うとやりやすいはずです。息が上がってしまうとスピードが早くなっている証拠です。歩幅に気をつけながら、ペースダウンしてください。』

と説明されていて、そのような走り方をすると、確かに『息が上がらない』のである。

カロリ―の消費量』が『摂取量』を上回らない限り、体重が減ったりはしない。そしてその『カロリーの消費量』は運動の質にもあるのだが、基本的には『時間』だというのである。それも『20分以上続けないと効果がない』などと言われているが、それよりも、短い時間でもそれを足した時間と『カロリー消費量』はあまり変わらないというのである。

ジムでも『バイシクル』に乗り出した。それも『軽さ1』の一番軽い状況で25分漕ぐと走行距離は1万メートル・カロリー消費量は130カロリーぐらいで、負担をかけてやっても同じ時間なら距離が落ちるので、カロリ―消費量は変わらないのである。

これも、コーチが「体重を落としたい」ならそれにあった『トレーニング方法を』と教えてくれたのである。今は非常に納得しての『ジムトレーニング』になっている。

★そんなコーチが、プールも隣接しているのだから

プールも行けばいい。9月からは1ヶ月3000円を払えば、プールもジムも幾らでも使えるシステムになる」

 というのである。

 

 

こんな綺麗なプールなのである。

全国のプールを知っている訳ではないが、こんな広大な庭付きのプールなど多分どこにもないのではと思ったりする。

今の夏の時期はプールに隣接したその綺麗な庭の散策もできるのである。

 

 

今の『ジムトレーニング』は月に1000円で、何日でも何時間でも無制限なのである。それが『プール』も含めて月3000円というので、『もう一度プールにも行こう』と決心して、今朝はジムの後、プールで40分ほど泳いできた。

約10か月行っていなかったが、運動はしていたので、全然衰えはなく『25メートルをクロールで25秒』と以前と同じように泳げたのである。別に『速くはない』が85歳にしてはまずまず以上のスピードなのである。

朝・8時半にジムに行って、10時からプールに行って、昼前に家に戻ったのである。このブログのテーマを何の関係もない『昼寝』としたのは、最近『昼寝』などしたことはないのに12時半から2時前まで、自然に昼寝をしていたのである。

多分、私のことだから、やりかけたら毎日午前中はこんなスケジュールになるのだろう。

昼寝』も日課になるのだろうか?

2018年8月26日

アジア大会マラソン 井上大仁 32年ぶりの金!

投稿者 : rfuruya

 

★アジア大会、昨日までの水泳では日本チーム大活躍だった。池江璃花子が50メートル自由形で優勝して6個目の金メダルを獲得し、日本選手の1大会最多記録を更新したりしたのである。

今日からいよいよ陸上が始まりその幕開けの男子マラソンが、日本時間8時頃にスタートした。

30人足らずのマラソンで井上・園田の日本勢は優勝候補、女子マラソン並のゆっくりとしたペースで始まった。

タイムよりは、金を狙うという勝負のマラソンである。

 

 

こんなジャカルタの中心街の真ん中の道を2周するというコースである。

インドネシアは、カワサキの小型車対策としてCKDビジネスをスタートさせた頃、タイ・イラン・インドネシアの3国がその候補となり、私自身も現地調査と現地デイストリビューターとの交渉などで、3度ほど訪れたことのある懐かしい街である。

当時は、ジャカルタの道はバイクで満ち溢れていた。都会の道をあんなに多くのバイクが走るさまをそれ以外の国では見たことがなかった。

GTO110がめちゃくちゃ売れて、カワサキの二輪事業市場ダントツのヒット商品になったのだが、すべてがCKDなのでその台数の記録は残っていないのである。

そんな街の道もこんなに整備されて、ビルもいっぱいだし、当たり前のことかも知れぬが様変わりなのである。

 

 

スタートを見てから、私自身は三木市の体育館のジムに行って、30分のバイシクルなど筋力トレーニングをしてマラソンのゴールに間に合うように家に戻ってきたのである。

 

 

 

家に戻った時は35キロあたりで、園田を先頭に5人の集団になっていて、この5人でのメダル争いだったのである。

 

 

37キロあたりでエルアバシ(バーレーン)が先頭に立ち、井上がすぐさま追走し、エルアバシと並走。

園田は多布傑(中国)と並走し3位集団。

アビドゥ(バーレーン)は遅れて、二人づつとなってそれぞれが金と銅を争う戦いとなったのである

 

 

その金メダル争いは競技場まで続き、井上とエルアバシ(バーレーン)の文字通りの『トラック勝負』となったのだが、

 

 

 

 

井上が先行し、残り100メートルからスプリント勝負。

残り50メートルでインをついてきたエルアバシと接触し並ばれたが、井上が逃げきって金メダルを獲得した。

日本勢の優勝は1986年ソウル大会の中山竹通以来、32年ぶりで、020年東京五輪と同じ夏場のレースを制し、五輪へ弾みをつけた。

園田隼は、多布傑(中国)に敗れて4位だった。

 

 

久しぶりに日本人のマラソンでの優勝シーンを見ることができた。

終盤の戦いは壮絶だったし、ホントの微差での金メダル獲得で、今から続く「陸上競技」に弾みをつけた感じである。

 

 

それにしてもインドネシアの人たちは、この大会に冷静というか、特にこのマラソンのスタート時には、競技場に観客はいなかったし、中心地のコースだったこともあるが、沿道で応援する人の姿も少なかった。

 

2018年8月25日

台風20号  雑感

投稿者 : rfuruya

 

★三木に移り住んでもう45年になるのだが、その間三木を直撃した台風には出会ったことはなかったように思うのだが、今回の20号は、三木に向かって真っすぐ来るような進路だった。

姫路に上陸したので位置関係から言っても三木は台風の中心の右側に位置する非常に厳しい風が吹いたのだと思うが、11時頃からは寝てしまっていたので、全く知らぬうちに台風は日本海に抜けてしまったのである。

 

 

 

 

今回は「がけ崩れ」が起きるほどの雨の降り方で、夜中の2時半の状況を見ると、三木は「きわめて危険」という地域にちょうどはまってしまっているのである。

呑気なもので、その時間帯は全く寝てしまっていて覚えがないのである。

ニュースで見ると兵庫県もいろんなところで被害があったようで、神戸電鉄も『有馬線ではがけ崩れ』で大変なことになっているのである。

 

ただ、今回は「大雨の情報」をテレビなどで繰り返し報道していたので、『一体どれくらい降るのか?』と庭に重しを入れてバケツを置いていたのだが、これが今朝の状況である。

 

結構貯まっているので、定規を入れて測ってみたら『17cm=170ミリ』にもなっているので、相当な雨量だったことは間違いないのである。

 

 

こんな量が平地で降ったら大変だろうが、幸いにこの周辺はなだらかな丘陵地なので、雨は幾ら降っても問題ないのである。

風も怖いが、『水害』はそれ以上に大変である。

 

今年は台風は例年以上にやってくる。

まだ台風シーズンの9月はこれからなのである。

何とか、これくらいにして欲しいと思うが、『地球の異常気象』でまだまだ台風はやって来そうである。

ただ、今回の『台風20号は最悪のコース』だったのだが、何とかなったので、『おかしな自信』みたいなのになったこともまた事実なのである。

 

2018年8月24日

NPO The Good Times 会員さんのブログリンク集

投稿者 : rfuruya

 

 ★NPO The Good Times のホームページのなかに、『会員の方のブログ リンク集』というサイトがある。

http://npothegoodtimes.blogspot.com/

 

100を超す会員さんのブログが登録されていて、『発信されると自働的に掲載されるシステム』になっていて、このように『新しく発信された順番に現れる仕組みになっている。

 

 

Facebook もやっておられる方も結構多くて、そんなブログをご紹介していくと『こんな方のブログ』が並んでいるのである。

以下は順不同に私が拾ってみたので、ひょっとしたら『抜けている方』がいるかも知れないのだが・・・・ここに並んでいる方はFacebook のほうも殆ど毎日アップされているのである。

みんなそれぞれユニークなブログだから、時間のある方はご覧になってみてください。

 

●Z1100R BITO R&D 空冷四発 Kawasaki好き       https://blogs.yahoo.co.jp/z1100r_taka

●Kawasaki プライベーターの挑戦                         http://blog.eigyo.co.jp/g-harada/

●とのさま日記なるもの                                        https://blog.goo.ne.jp/mikisanro-do0501?fm=rss

●しもじも日記                  https://blog.goo.ne.jp/hayatakayuhi?fm=rss

●こなやのホームページ              https://www3.hp-ez.com/hp/konaya3

●三木市議 大西ひできの方丈記          https://blog.goo.ne.jp/mituda_1965?fm=rss

●野々池周辺散策                 https://blog.goo.ne.jp/mohtsu?fm=rss

●ひげじいのBlog                 https://hirai2015.exblog.jp/

●チームグリーンを愛する馬鹿な男の夢       https://hirai2015.exblog.jp/

●60おじさん、PartⅡ              https://blogs.yahoo.co.jp/motoyrs_spl

●坂東しょうごのふ「るさと三木に帰れる町に!」  https://blog.goo.ne.jp/bunnyboy_ban10?fm=rss

●こゆりおもふ                                                   https://blog.goo.ne.jp/koyuridesu2006?fm=rss

●ブログ三木労音NOW!                                        https://blog.goo.ne.jp/bunnyboy_ban10?fm=rss

●加古川写真散歩                                                 https://blogs.yahoo.co.jp/kakogawalionya

●あこうのお店 婦人服ハルタの店長日記                    http://kawaikotilyan.jugem.jp/

●モトショップシロタのブログ                                  https://ameblo.jp/rep-dani26/

●The 30th Freedom ハーレー輸入日記                     https://seaz.exblog.jp/

●TRカンパニー 店長の雑記帳            https://takataktt.at.webry.info/

●丸山浩 Mr.WITH ME                                            https://ameblo.jp/withmeracing/

●みきやま通信                   https://blogs.yahoo.co.jp/mikiyamapark

●ブログdeみっきい                 https://oniwabann.exblog.jp/

●二輪文化を伝える会                http://2rin-tsutaeru.tumblr.com/

● 雑感日記                                                           https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1?fm=rss

 

NPO The Good Times はスタート以来10年にもなるのだが、このホームページには結構毎日アクセスがあって、このホームページに訪れた方は今、109998人だから、多分今日中に延べ11万人にもなろうとしているのである。

http://www.thegoodtimes.jp/

 

NPO The Good Times 自体が徹底的にネットの世界の中での展開だから、結構ちゃんとした仕組みになっているのだが、既に仕組みは完成しているので、今はお金は殆ど掛からないのである。

このシステムを具体的に作ってくれたのは、ホームページを含めて、このブログのリンク集も、『二輪文化を伝える会』で活動されている http://2rin-tsutaeru.net/about/  松島裕さんに創って頂いたものなのである。

多分、こんなブログのサイトがあることもご存じなかった方が多いのだろうが、ブログをアップされると何時間後には必ずここにも掲載されるので、試しにご覧になってみればいいと思うのである。

 

★もし会員の方で、『ブログもおやりになっている方』がおられたら、ホームページ内にあるこんな申し込みフォーム出申し込まれたら、松島裕さんのところに届くので、すぐ登録をして頂けることになっているのである。

http://form1.fc2.com/form/?id=528722

 

2018年8月23日

夏の甲子園 秋田金足話題独占!

投稿者 : rfuruya

 

 ★今年の夏の甲子園は第100回の記念大会だったが、大阪桐蔭の2回目の春夏優勝という結果に終わった。

終わってみれば、大阪桐蔭の強さは素晴らしかったと思うが、話題を独占したのは秋田の金足農業だったし、吉田輝星投手だった。

高校野球の良さを金足農業はみんな備えていた。

公立高校で地元中学の出身者ばかり、秋田の予選から吉田投手は1人で投げ切ってきた。先発メンバーは予選から一度も変わらなかった。レギュラーはみんな3年生、ベンチにいるのは2年生。今どきこんな野球をするチームは少ないが、これが話題になり、関心を呼んだ。

横浜高校・日大三高という甲子園の常連校を吉田投手は抑え切ったし、近江校との一戦の『ノーアウト満塁からのサヨナラツーランスクイズ 』 は見事であった。

何よりも『吉田輝星』が注目を集めた。

素人が観ても解るあの真っ直ぐの素晴らしさ・美しさ。一人で投げ続けてきたが決勝戦で大阪桐蔭の前に散ったのである。

 

 

 

 

こんな『侍ポーズ』が話題になり、高野連がそれを禁止したりしたので、さらに話題になったりした。

 

 

侍ポーズとは『吉田投手とセンターの大友選手が見せるルーティンワーク』のことで、守備に就く際、マウンドとセンターでタイミングを合わせ、刀を抜くポーズをキメる動きのことを指していて、金足農業の快進撃も手伝い「侍ポーズ」は一種の名物になっていたが、高野連は侍ポーズの自粛を要請。

自粛を通達された後の準決勝では “控えめな侍ポーズ” を決める吉田選手が話題になったというのである。

高野連に『自粛の要請』の理由を聞くと、

「高校野球では “野球とは関係ないパフォーマンス” は不必要で、侍ポーズは野球とは関係ありませんので、今回の侍ポーズはそれにふさわしくないという判断をいたしました」というのだが、もう一つ『すっきりしない』のである。

『パフォーマンス』というなら、こちらの全力校歌は、なぜ自粛要請は出なかったのかなと思ったりする。

この『全力校歌』も 金足農業独特で、決勝戦でもう一度見たかったのだが・・・・

 

     

 

★それは兎も角、

秋田県勢103年ぶりの決勝に導いた吉田は、秋田大会から準決勝まで10試合連続の完投で1385球を投げて来たのだが、決勝では大阪桐蔭に5回までに132球を投げたが、12失点で降板したのである。

秋田大会を含めると11試合で1517球を投げたことになる。多くの野球ファンの胸を打った『一人エースの力投』だが、その一方では球児の健康や故障リスクを懸念した有識者の間では『球数制限』などの意見が出たようで、来月3日から宮崎で開催される「第12回BFA U18アジア選手権」では球数制限が採用されることが決まったというのだが、各チームの選手を預かってやるU18ではそれもいいが、部員が10人程度のチームもある公立高校でできるのか?

金足農のコーチは「球数制限には反対。限られた戦力の中で勝負しなければならない状況で、公立校で3人も4人も継投できる投手を確保するのは現実的に難しい。」

複数投手の継投で勝ち上がってきた日大三も「制限を設けるのは反対。高校野球は教育の一環。今大会で言えば、吉田君の気迫や、一人でマウンドを守り抜くエースを仲間が助けようとする姿に、多くの人が心を揺さぶられ感じるものがあったのではないでしょうか。・・」

これらの現場の意見が正論で、球数制限を設ければ、強豪私学がますます強くなる傾向に拍車がかかるのは目に見えている。

それよりも高校野球の本来の姿に戻った『野球留学などの制限』などを100回大会を機に高野連も検討されるべきではと思う。

今年甲子園に100万人のファンが集まったのは、『秋田の公立校金足農業の躍進や吉田輝星くんなどの熱投』によるもので、大阪桐蔭が強かったからではない。いずれにしても、甲子園の話題を独占した『秋田金足農業』だったし『吉田輝星くん』だったのである。

来月3日からのU18では、球数制限の中で熱投する吉田輝星くんを見たいものである。

 

2018年8月22日

旧い仲間たち  雑感

投稿者 : rfuruya

 

★ 『有終会』からのこんな案内が届いた。

 

終わりの有る会』と名付けられたこの会は、旧制神戸一中の同期の同窓会である。

旧制中学最後の学年で我々の学年で神戸一中も県一女も終わりなのである。

同じ名前で江田島の海軍兵学校の『有終会』もあるとか聞いたことがある。

同期の会などもいろいろあったのだが、いまも尚続いているのはこの『有終会』だけだと言ってもいい。

 

今年は残念ながら10月4日の開催なので、この時期は既にアメリカに遊びに行ってるので出席することはできないのだが、同期会なのでみんな85歳前後なのである。

これは2012年、6年前の『有終会 傘寿を祝う同窓会』の時の写真で、約70名の参加だったのだが、6年経ってどれくらいの方たちが集まるのだろうか?

https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/199c48e10e1ff30f72939ea117c9e622

 

 

幹事の米谷君が確か未だ現役で頑張っているので、この会も続いているのである。

高校の同窓会はもう続いていないし、私は朝鮮桜ケ丘国民学校の卒業でこちらは学校自体が終戦で終わってしまったのだが、日本全国に散らばった卒業生での同窓会もあったのだが、これも終わってしまったのである。

もう段々と仲間たちの人生そのものが終わりに近づいていると言ってもいいい。

 

★会社の仲間たちのOB会も、いろいろあるが、カワサキオートバイ販売の『慶睦会』は、販売店に独立した人たちもいるので、参加資格は、『カワ販に1日でも在籍した人はその権利あり』でスタートしたのだが、その原則が守られているのは、関東の『慶睦会』だけになってしまって、関西は入会金などを取るようになったので、入会していない人たちもいるのである。

そんな『慶睦会』も今年は既に開催されて、出席はしなかったのだが、その結果のご報告だけが届いたのである。

そんな報告資料を見て『懐かしかったから』とホントに突然『古川孝さん』から電話を頂いたのである。

私も『慶睦会に毎年出席』していた時は、古川孝さんをはじめ、竹内・宮本・加藤さんなど大阪時代の人たちが出席されていたのだが、『古川孝さん』と最後に会でお会いしたのは何年前だったのだろうか?

私自身は仲間の定義を『思い出を共有している人たちを仲間という』としていて、単に同窓というよりは、そこで『想い出を共有できているかどうか』『一緒に何かをやり遂げた人たち』が仲間だと思っている。

古川孝さん』は、新装なった大阪営業所の初代所長さんで、その次に引き継いだのが私なのである。電話の声は若々しかったのだが、『昨今は足が不自由で外には付き添いがないと出られない』と仰るのである。間違いなく私よりは年長者なので、『古川さんお幾つになられました?』と聞いたら『94歳』と言われてびっくりした。お若く見えるのでそんなに上だとは思っていなかったのである。

大正14年生まれで、高橋鐵郎さんの一つ上だと言われて、いろんな大阪時代の昔の思い出話を結構長く話していたのだが、『懐かしかったので』とわざわざ電話を頂いたのは、私自身ホントに嬉しかった。大阪時代は、私の現役時代でも一番張りきって、特約店制度などに没頭していた時期である。

同窓会などもいいのだが、こういう意味で『仲間と言える人たち』はそんなに多くはないのである。

そういう意味では、大阪時代は『一緒にいろいろやった仲間たち』が販売店の人たちを含めて一番多いのかも知れない。そんな『仲間たち』とは Facebook で何人も繋がっていていいのだが、古川さんから『思いもせぬ電話を頂いて』ホントに感激しているのである。

 

2018年8月21日

県立秋田金足農業 吉田輝星 ガンバレ

投稿者 : rfuruya

 

★ 金足農業が接戦を制し、学校としては初秋田県勢では第1回大会(1915年)で準優勝した秋田中以来103年ぶりの決勝進出だという。

その中心となっているのが、予選以来独りで投げ切っている 吉田輝星投手、まさに名前通りの『輝く星』である。

各チームとも、多くの投手の継投で戦う最近の甲子園高校野球の中で、9回を一人で投げ切る姿は感動ものである。

数少ない公立校で、選手全員が地元の秋田の中学校出身という『雑草軍団』がいい。

そんな金足農業が、横浜・日大三高などの常連校を降しての決勝進出なのである。

 

 

「可美(うま)しき郷 我が金足 霜しろく 土こそ凍れ」

格調高い歌詞とメロディーをのけ反って歌い上げる-。金足農の“全力校歌”もいい。

1学年上の主将が「やるなら何でも全力でやろう」と昨夏の秋田大会から導入して、新たな伝統として定着したという。

 

 

秋田からの予選からの全試合を吉田一人で投げ切り、先発メンバーは全試合不変で通しているという。

そのあたりは、まさに昔の高校野球の姿で懐かしい。

 

★ 今日の決勝戦は春夏連覇を狙う大阪桐蔭が相手だが、『秋田金足農業を応援しようとする高校野球ファン』も多いと思う。

私は、決勝戦進出までは、近畿勢であることもあって何となく大阪桐蔭を応援していたのだが、

今日は 吉田輝星くんを応援しようかなと思っているのである。

 

応援するとなると何となく、自分でも納得する理由みたいなものも要るような気もするのだが、素直に秋田金足農業を、吉田輝星くんを応援したいなと思っているのである。

準決勝戦の日大三高ー秋田金足農業戦は、途中までは日大三高が孫の出身校であることから、日大三高を応援していたのだが、余りにも見事な吉田輝星投手の快投を見て、9回は自然に『吉田ガンバレ』という気持ちで観ていたのである。

 

★ 秋田県も大阪府も、理屈づけるとすれば、私自身どちらも関係がある。

旧い話だが、昭和42年(1967)から4年間、仙台で東北6県の担当の初めての代理店営業だったし、昭和45年(1970)からは大阪でのはじめての第1線営業だったのである。

そんな東北6県の中でも、秋田県は一番東北らしい純情なところがあって、好きだったし、よく田舎の販売店まで足を運んだので、秋田県ならホントにどこでも知っているのである。

Googleマップで調べてみたら、秋田金足農業はこんなところに位置しているのである。

 

 

秋田市内のようだが、こんな地図を見ると懐かしい。

当時は高速道路などはなかったが、東北は広いから、隣の県まではみんな200キロはある。そんな道を我が庭のように車で走り回っていて、この地図に出ている名前のところは全て行ったことがあるし、東北の道は殆ど走ったことがあると言ってもいいほどで特に秋田と岩手は隅々まで解っているのである。

そんなことも理由にして、今日の決勝戦は 県立秋田金足農業を 吉田輝星くんを 応援することにしたいと思っている。

栄えある『第100回甲子園夏の大会の優勝校は、県立秋田金足農業』となればいいのだが・・・

でも、ちょっとだけは、大阪桐蔭の春夏・優勝 それもまたいいのかも知れないと思っている私もいるのである。

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