2018 5月

2018年5月13日

白石勇樹くんのこと

投稿者 : rfuruya

 

★白石勇樹くんって、ご存じですか?

古谷さま Facebookから失礼致します。私は白石勇樹と申します。この度、はっぴーえんどプロジェクトの森田さんより古谷さまの事をご紹介頂きました。 私は現在、現役のレーシングドライバーとして活動しており、またバイク及びクルマ作りに強い関心があり、これからホンマに作ってやろうと思っております。 今はトミーカイラZZという車両の開発ドライバーを担当させて頂いております。 森田さんの方から、古谷さんという実際にモノづくりの現場にいた人から話を聞けたら最高ですね。とお言葉をいただきまして、ご連絡させて頂いた次第です。 三木でもどこでも行きますので、是非会って話をさせてほしいです。 白石勇樹

突然、こんなメッセージがFBに寄せられたのである。  https://www.facebook.com/yuki.shiraishi.79

 Facebook ではこんなサイトが現われるのだが、

 

Googleで検索すると、Wikipediaも出てくるし、結構な有名人なのである。

 

 

白石 勇樹(しらいし・ゆうき)。プロレーシングドライバー、セクナ モータース 代表取締役社長。  5歳のころにF1ドライバーのアイルトン・セナ氏に憧れ、レーサーになることを決意。7歳でモトクロスを開始し15歳で2輪レースを引退。以後、4輪転向のため自らアルバイトで資金作りに励む。高校3年間で500万円を貯め、鈴鹿レーシングスクールへ入校。2011年にはAFR(アジアのF3)でチャンピオンを獲得し、イギリス・スペイン・ポルトガルなど欧州でのレース活動に取り組む。現在はレーシングドライバーを続ける傍ら、セクナ モータース 代表として、http://secnamotors.com/  EV(電気自動車)開発やレーシングシミュレーターの開発/販売などの事業を起こし、モータースポーツの発展につなげるべく活動を行っている

などと紹介されていて、未だ28歳の若さだし、メッセージの中にも『バイク及びクルマ作りに強い関心があり』などとあったので、昨日三木のNPO The Good Times の Good Times Plaza でお会いすることにして、私自身は、技術関連はさっぱりだし、レース関係だということなので、山本隆さんにも同席して貰って2時間ほどお話の趣旨を伺ったのである。

 

 

お話の趣旨は、『2輪のエンジンを搭載した4輪車を作りたい』という途方もないことを仰るのだが、白石勇樹さんは既に、スポーツカートミーカイラZZの開発ドライバーだし、http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/394/394678/ それなりの実績も残しているし、このプロジェクトに賛同される周囲の方もおられるようで資金的にも問題なく、実現の可能性もあり、話としてはオモシロそうなのである。

 

 

粗っぽく言うと、『二輪のエンジンを使ったスポーツカーを作りたい』 そのエンジンは『できたらKawasakiのH2 やH2Rのエンジンが使えたらいいな』などと言われるのである。

私はカワサキの現役時代に『X-11』という同じようなプロジェクトがあって、当時色濃く関係したこともあるので、そういう意味でも非常に興味を覚えたのである。

X-11  雑感日記』と検索するとこんなブログやこんな写真が現われるのである。

 

https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/7a3c367a21a5333a1d8b2adabcefe8b5

 

 

そして、この当時このX-11の開発を担当した山田浩平くんがこんなコメントを寄せてくれているのである。

 

 

山田浩平くんがこのX-11を担当したのはもう20年も前の話なのだが、ごく最近上市されて、白石勇樹くんが出来れば使いたいというKawasakiのエンジンは山田浩平くんが現役最後に担当した『NinjaH2』のエンジンだというので、これはなかなかオモシロそうだなと思っているのである。

 

これは白石君が来る前の写真だが、ホントにたまたまだが、白石くんに私を紹介してくれた『はっぴーえんどの森田政治さんhttp://www1.kcn.ne.jp/~happyend/ もお見えになっていて、私と山本隆さんと白石勇樹くんの3人の写真のシャッターを押してくれたのは、森田政治さんだったのである。平井稔男さんも来てて、レースや二輪のプロたちが揃った席での話だったのである。

 

★『異種・異質・異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』は NPO The Good Times の基本コンセプトなのだが、白石勇樹くん昨日はNPO The Good Times の個人会員になってくれたので、いろんな意味で私なりにお手伝いをしようかなと思っているのである。

ゴールデンウイークにも、あるKawasaki の若い方から『お会いしたい』というお申し出があって、初対面だったが昔話を2時間ほどお付き合いをしたのだが、若い人たちからそんなお申し出があるのは、85歳のおじんとしては、なかなか『嬉しいお申し出』なのである。

若い人と『ざっくばらん』にお話しできるのはある意味私の特技みたいなところもあって、昨日も28歳の白石君となかなか『いいお話し』が出来たし、若い人の本物の熱意みたいなものも感じ取ることが出来たのである。

果たして半年先に、具体的にどんな展開になっているのだろうか? 

若い白石勇樹くんの実行力に期待したいな、と思っているのである。

 

2018年5月6日

アメリカに日本の風呂の文化を

投稿者 : rfuruya

 

★『アメリカに日本の風呂の文化を!』 これはなかなか壮大でオモシロそうなプロジェクトである。

アメリカの家庭の水回りというか『お湯の文化』は日本とは全く違って独特なのである。

それはアメリカの広い土地、大きな家をベースに考えられた『大きなタンク』にお湯を貯めるというものなのである。

そんなアメリカに日本のノーリツなどのメーカが『瞬間湯沸かし器』なる日本独特の装置を持ち込んで広めようとしているのだが、

その装置の名称は Tankless Water Heaters Allways Hot  などと言って、『瞬間湯沸かし器』の直訳ではないのである。

 

ごく最近のことだが、私自身のツイッターには、毎日のように、アメリカでのUiINTや AT House という企業が登場して、『日本の風呂文化』をアメリカに広めようとしているのである。

そこには、ノーリツの装置を売り込むことと同時に、

 

 

日本独特の『お風呂の文化』をアメリカ流に取り込んで、『アメリカで日本のお風呂を広めたい』と取り組んでいる。

私自身も横から応援しているのだが、ようやくその努力も花開いて、順調に伸長しているようなのである

 

 

 

 

★ そんなことに直接取り組んでいるのは、門野匡秀。私は「かどちん」と親しく呼んでいて、大いに気に入っている私の娘婿なのである。

アメリカに渡ってもう15年にもなろうとしているが、いまはこれだけが本業ではなくて、日本のある部品をアメリカ市場で販売している会社に勤める傍らこのプロジェクトにも『手を染めている』のである。

彼は、日本のノーリツに就職して、技術屋のくせに何故かすぐ労働組合の委員長などしたりしていたが、ノーリツがアメリカ市場進出を決めた時に真っ先に『アメリカ・ノーリツ』に出向したので、その時点で娘一家もアメリカIrvineに移り住んだのである。

未だアメリカ市場の右も左も解らぬ頃で、すぐ近くにいたカワサキのKMCにいろいろ教えて貰うように私がお願いして、当時KMCに出向していた太田さんに、いろいろお世話になったりしたようである。いまその太田さんは、カワサキのモーターサイクル&エンジンカンパニープレジデントをされているというからいろいろ繋がるものである。

当然のことで何年か経ってノーリツから日本に『帰国指示』が出たのだが、『こどもの教育にはアメリカがいい』とそれを断って『アメリカ残留』を決めたので、いま娘一家はアメリカIrvineに住んでいるのである。

 

当時は、何の当てもなかったのだが、アメリカ・ノーリツのお手伝いをするとか言って、こんな Ui Inc を立ち上げたのである。

Ui とは『お湯を愛する・You & I・友愛』などを意味して、最初はIrvine 近郊に、ノーリツの商品を販売することから始めたのである。

 

 

ノーリツも非常に好意的にこんなトラックなど提供して頂いて、協力して頂いたのである。

 

 

その後、いろいろあって、ノーリツの器具だけではなしに、日本の風呂おけの文化をアメリカに持ち込もうとしている AT House の方と出会って、その経営を援ける方向となったのである。

 

なかなかオモシロそうな『いいプロジェクト』だと思うので、私もNPO The Good Times のシステムを使って、その情報発進面を手伝っているのである。

 

 

 

 

こんな新しいホームページも立ち上がっているのだが、

https://at-house.com/

 

 

私の61万人ものフォロワーのいる『ツイッター』https://twitter.com/rfuruya1 には連日、UiINT とAT House のツイートが登場しているのだが、ネットはホントによくできていて、私が全てやらなくても、アメリカにいる『かどちん』が上手にシステムを使えば、私はそのベースシステムを維持しているだけで、『情報発信』は大丈夫なのである。

 

 

これが現在、動いているアメリカのAT Houseのメンバーたちだが、それをいろんな形で繋いで支援しているのである。

いつの日にか、アメリカに新しい日本のお風呂の文化が芽生えることを夢見ているのである。

今現在、『日本のお風呂の文化をアメリカに』と頑張っているのは、唯一このチームだけなのである。

 

門野匡秀 かどちん さんのより一層の頑張りを期待するものである。

 

 

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