2016 7月

2016年7月22日

高橋鐵郎さんを偲ぶ会

投稿者 : rfuruya

★ 昨日は 高橋鐵郎さんを偲ぶ会 と言う名目で、灘の酒心館 にこんなメンバーが集まったのである.

 

この酒心館は、高橋鐵郎さんがお元気だった生前も、単車のメンバーたちが集まって、高橋さんを囲んで、定期的に昼から飲んでいたそんな場所である。

 

これは昨日集まった8人。

カワサキの単車の激動期支えたメンバーと言っていい。

前列真ん中が、この会の主宰者桑畑禎文さん、左が北村敏さん、右が阿二眞三郎さん、

後列は左から、井川清次さん、野田浩志さん、私、大前太さん、一番右は川崎芳夫さん。

 

次回の 『カワサキ二輪事業と私』 の中で、それぞれの方のエピソードなど紹介してみたいので、ご期待ください。

 

灘の酒心館の さかばやし  とは、こんなところだが昼から開いている。

 

 

灘の旨い酒  福寿を飲んで語ろう と言う会は、高橋さんの生前は

高橋鐵郎さんを中心に、田崎雅元さんや、柏木茂さんなども定期的に集まっていたのである。

高橋さんや、田崎さんが出席できなくなって、私はちょっと中断していたのだが、新しいメンバーが加わってまた続いていたらしい。

 

福寿の生酒、 灘の蔵元でしか飲めない 味である。

 

そんな 旨い酒を 昼から飲みながら、 いい時間が過ごせたのである。

そんな飲み会と そのあとの様子を、動画に撮ってきたので、ご覧になると雰囲気がお分かりいただけると思う。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZTJiK_v3WN8

 

なかなか量り売りはしていないという 福寿の生酒を井川くんが買っていた。

動画の中から切り取った写真だから、動画を見れば、この美人の ナマの声と講釈も聞けますよ。

 

 

 

 

こちらは、ノーベル賞の授賞式の晩餐会 に出された 福寿のお酒

なぜ、そんなことになったのか?  なぜ福寿が選ばれたのか? などなどについても、別のお嬢さんがその経緯を語っ  てくれている。

 

 

 

こちらは、支配人の湊本さん

お酒ならぬ ワインの ソムリエの資格をお持ちだとか。 その辺の講釈も聞いてきた。

 

 

なかなかいい 昼のひととき でした。

高橋さん、天国からご覧になってたでしょうか?

 

2016年7月15日

Pinocoa と服部洸太郎くん

投稿者 : rfuruya

★ 服部洸太郎くんと 一度話をしたのは5月末のことである。

その時の印象をこんなブログにアップしている。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/9c81e50f63c4dc05bba55687646e4382

 

あの時から、1ヶ月ちょっとが過ぎた。

前回と同じ場所、西神中央の喫茶店で、昨日も4時間ほど話し込んだのである。

1ヶ月で 『随分と変わったな』 と言うのが率直な印象である。

 

つい先週、 Pinocoa は 『こなやのライブ』の協賛もされたので、その時にもお会いしてそのライブの感想をFBにアップしたのだが、そのサイトを服部洸太郎くんはシェアされているのである。

そこにも、『Pinocoa は間違いなく進化した』と感想を述べている。

 

 

 

★ 服部洸太郎くんは、Pinocoa の代表なのである。 Pinocoa  とは Piano + Pinoko  だそうである。

Piano を中心に据えて、日本の最高峰の高質な活動を目指すという話を聞いてると夢はどんどん広がるのである。

前回会った時は、29歳、今回は30歳になりたての、服部洸太郎クンなのだが、代表を務める Pinocoa のホームページ が まず変わった。

http://pinocoa.com/piano/

 

こちらは多分『服部洸太郎』個人の紹介なのだろう。

http://kotarohattori.info/

 

1ヶ月前をご存じない方には、その変わりようはお分かり難いと思うが、兎に角変わったのである。ホームページもブログも、使っている写真なども、ご覧になれば解るが、非常にきっちりと完璧に近いレベルなのである。

 

今までなかった Pinocoa のシンボルマークが出来た。

日本人にターゲットを絞ったので英語やドイツ語が消えちゃった。

そんな変化は、前回の会話から、服部洸太郎くんいろいろと思うところがあったようである。

83歳の音楽など全然わからぬ『おじんの意見』の中にも、感じることがあったと仰るのである。

 

私が30歳の、孫のような服部洸太郎くんに、何となく魅力を感じているのは、『間違いなく奇人、変人の類』なのだが、根は非常に純粋で、アタマがよくて、音楽、ピアノのプロで、まさに間違いなく、『専門家と言うかプロ』なのである。

非常に高い想いを持っているし、Pinocoaの基本コンセプトも、オモシロいので、その想いが成就するように手伝ってあげようかと思っているのである。

私がいま手伝うとすれば、NPO The Good Times の仕組みで手伝うしか、その術はないのだが、彼は非常にこのNPO The Good Times の仕組みに関心があって、『それをそのまま、乗っ取ることは出来ないか?』といろいろと彼なりに調べたようである。

それがどうも、出来そうで出来ないように思ったのかどうか?

NPO The Good Times の仕組みは、確かに真似は出来るかも知れぬが、『それを仮に乗っ取ってみても』ちゃんと機能するかどうかは疑問である。 『異種、異質、異地域をみんな繋ぐ』ことは出来たとしてもその中心に座っている『Good Time 』を自分よりも周囲の人たちに提供するというコンセプトに勝るものは、なかなかないだろうと思っている。

昨日は、延々と4時間、そんな続きの話をしていたのである。

 

 

 

 

  これが服部洸太郎くんの Facebook のサイトである。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009867648639&fref=ts

そして、これが左下の写真を大きくしたものである。

 

 

非常に高い次元でのコンセプトを追っかけようとする『Pinocoaのブランドイメージの高質化』は、音楽関係者や身内だけではなくて『他人からの評価』を得ることがMUST 条件なのである。

昨日は、そんな話に終始した。

 

少々、まじめすぎて、一直線すぎて、イメージがちょっと怖すぎて、オモシロそうだが『近づき難い』のである。近づいてきて、4時間も話に付き合うのは、『めちゃ変わった私のようなおじん』なのである。

昨日の話の結論は、『もう少しいい加減』をめざすのがいいだった。『いい加減』と言うのは、ダメなのではなくて、文字通り『いい加減』なのである。

 

 

 

Pinocoa代表を服部洸太郎くんが務めているのだが、

それを『支えている人』が二人、

 

そしてもう一人はアルゼンチンに留学中の

 

 

この3人、今でも日本のピアノ界で『トップクラス』と言っていいと服部洸太郎くんは豪語する。

それをいつか『みんなが認めてくれる』 そんな Pinocoa になればいいなと思っている。

 

2016年7月1日

私の人生と 『レースの世界』

投稿者 : rfuruya

人生80年を少し過ぎた。

その半分の40年をカワサキの二輪事業とともに過ごした。

川崎航空機と川崎重工業にその籍はあったのだが、20年は販売会社に出向してマーケットの最前線にいたしその時はレースに色濃く関係していたのである。

 

その原点とも云える写真がコレである。

 

昭和37年ころ、カワサキのレースはモトクロスから始まった。

三橋実が率いるカワサキコンバットが主流で、それに神戸木の実から山本隆、歳森康師が加わっていた時代である。

富士の裾野で行われていたMCFAJの全日本の時で、左から4人目は星野一義だがまだ契約はしていないノービス時代である。

 

同じ写真の当時は珍しいカラー版だが、この6人が契約ライダー、左から安良岡健、三橋実、歳森康師、山本隆、岡部能夫、梅津次郎で、赤タンクのカワサキと呼ばれていた時代である。

カワサキがGPレースに参加する昭和41年(1966)9月までは、レースの主力はモトクロスであった。

私の第1期のレース担当の時期である。

 

それから20年以上も経って、1988年10月、3度目の販売会社担当の時期が始まって、10月1日に新職場に赴任するのだが、一番最初にやったのが、カワサキファクトリ-25周年OB会 芦屋の名門『竹園旅館』で盛大に開催し、レース活動中心の展開を図ることを、先輩方やレース仲間たちに誓ったのである。

カワサキの二輪事業を支えた錚々たるメンバーたちとライダーたちである。

 

 

 

真ん中は兵庫メグロの西海社長その両隣は川重の副社長を務めらてた、山田熙明、高橋鐵郎さん、Z1の大槻幸雄さんもおられるし、2列目私の隣が、後川重社長を務めた田崎雅元さん、その横が平井稔男さんである。

 

その時、招待したレースOBたちと、当時のカワサキ現役ライダーたちである。

 

 

そして1990年代のカワサキの『第2期レース黄金時代』が始まるのである。

1990年代は、8時間耐久レースを頂点とする『ロードレース』主力の時代であったと言っていい。

4時間耐久にも6時間耐久にも優勝し、ルマン24時間にもカワサキチームがMFJを代表して参加したりした。

その頂点が カワサキの初めての鈴鹿8時間耐久レース優勝なのである。

 

 

この優勝を目の前で見たし、そんなレース活動の中に私もいたと言っていい。

急にこんなことを思いだして書いているのは、

KAZE の機関誌が送られてきて、今年はカワサキも鈴鹿8耐『本気かな』と思ったりしたからである

 

 

KAZA 機関誌の今月号は『鈴鹿8耐特集』 でこんなチラシが挟まれていた。

 

その中にこんな名前を発見した。

レオン・ハスラム』 知ってたわけではない。

調べてみたら  2013,2014年の鈴鹿8耐の優勝チームのライダーなのである

★1990年代の夏、7月は半月以上を鈴鹿サーキットで過ごしていた

20万人の観衆で鈴鹿が人で埋まったあの時代、8耐最盛期であった。

 

伊藤ハムレーシングのラッセル・スライトも頑張ったが、その時代日本人ライダーたちも大いに頑張った時代である。

宗和・塚本・多田・北川 たちトップライダーたちも、6耐・4耐優勝の若手ライダーも月木レーシングの総監督は岩城滉一がやったりしていて、カワサキのパドックはいつも賑やかだったのである

春の2&4には、星野一義がわざわざカワサキのパドックに、私や岩崎茂樹にわざわざ挨拶に来てくれたりたりして、『星野がなぜカワサキのパドッに・・・』と不思議がる人が大勢いたのである。

 

独特のレースの世界、そこには単なる勝負の世界だけではなくて、ベースに『人の繋がりがある

はじめのころから言えばもう40年以上にもなるのに、ずっとその時代のままの関係で繋がっている。

私のFacebook トモダチには、そんなレース関係者やライダーたちがいっぱいなのである。

 

 

いまの私のFacebook だが、ここに並んでいる人たち、親しくお付き合いのあった、みんなレース関係者なのである。

カワサキだけでなく、ホンダ・スズキ・ヤマハ・BS の人たちが一緒に並んでいるのがいい。

吉村太一ちゃんなど、星野と同い年で彼らが17歳のころからのお付き合いなのである。

もう何年前になるのだろう。

東北大震災のあった年の3月4日、平井稔男さんが主宰した『カワサキの想い出そして未来』に全国から集まってくれた仲間たちである。

 

Facebook のバックの写真、多分この写真から変わることはないだろう。

『レースの世界』は私の人生の『バックボーン』なのである。

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