2016 5月

2016年5月28日

服部洸太郎と Good Time が過ごせた

投稿者 : rfuruya

★ 『服部洸太郎』と検索すると こんなページが現れる。

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E6%9C%8D%E9%83%A8%E6%B4%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E

 

音大卒の未だ29歳の青年である。

音楽の世界では、結構知られているのだろう。

 

画像検索では、こんな写真が現れる。

その中の新しい写真は、私と関係するものもある。

 

 

そんな服部洸太郎君と昨日の午後は1時半から5時過ぎまで、西神で『雑談』をしていた。

結構、長い時間だったが、お互い『いい時が過ごせた』と思っている。

 

何を喋っていたのか?

私は、服部洸太郎の今持っている『想い』を聞きたかったのである。

服部洸太郎君は、多分 NPO The Good Times の仕組みなどに関心があったのだと思う。

雑談ではあったが、結構熱心に メモを取りながらの話が続いたのである。

 

 

★ NPO The Good Times の基本コンセプトとその仕組み

これについては、先日関西国際大学での講義の時に配った資料をお渡しした。

関西国際大学での講義の時には、資料はお渡ししたがその内容には、殆ど触れなかったのだが、昨日は、約4時間一切脱線せずに、その核心のところをお話したのである

NPO The Good Times については1時間ぐらいお話してみても、決して理解などされないと私は思っている。昨日は、延々と結構真剣にお話をしたのは、服部洸太郎くんの『聞きたい』という姿勢が前面に出ていたからなのである。

 

多分、間違いなく彼は『いい時が過ごせた』と思ったに違いないのである。

Kawasaki . Let the good times roll ! 

Kawasaki に出会う人たちが、ハッピーになるような活動をKawasaki は展開し続けます、というような意味である。

1970年代にアメリカにおいて英語で創られたコンセプトで、結構アメリカでは『Good Times コンセプト』は有名なのである。

その後ずっと眠っていたものを、が1990年代に国内市場で復活し、高橋鐵郎本部長がカワサキの世界展開のコンセプトとして採用されたのである。

ひょっとしてそれが消えてしまっても、形を変えてNPO The Good Times で、その精神を繋いでいこうと7年前にNPO The Good Times を立ち上げたのである。

 

NPO The Good Times に出会う人たちが、ハッピーになるように、

私に出会う人たちが、ハッピーになるように、

服部洸太郎くんに出会う人たちが、ハッピーになるような活動が展開出来たらいいなと思っているのである。

 

未だ未だ、若い青年であるが、『なかなかの高い想い』をお持ちである。それがより『高質なものに転化していく』ような活動になればいいなと思っている。

 

こんなちょっとかっこいい話が、西神のちょっとしゃれた場所で出来たのも、何かのご縁かも知れない。

 

西神は、かって娘の家族が住んでいたのでしょっちゅう行っていたのだが、久しぶりだった。

三木の静けさもいいが西神もなかなかいい

そこで、普通では私には無縁の音楽の話も出来た。

 

 

この2枚のCDを頂いた。

一つはドイツ人のコントラバスとの共演ドイツで録音したもの。

このアルバムは2014年10月にドイツのケルンにて録音されました。Kotaro Hattoriのセカンドアルバムです。これはドイツの優秀なアーティストと、日本の優秀なアーティストのファーストコンタクトを記した物語です。

もう一つの noumenon を探してたらこんなのが見つかった。

このアルバムは2013年12月に津山市にある「ピアノ工房アムズ」で録音されました。Kotaro Hattoriのファーストアルバムです。ピアノ工房アムズをご存知でしょうか?そこは日本でも有数の素晴らしい音響空間と、しっかりメンテナンスされた上質なピアノを展示、販売しています。

 

ここに書かれている内容は、なかなか本格的だが、昨日の話は私のような音楽の素人にも十分付いていけるレベルの楽しいものだった。

昨日、この2枚のCDを聞いてみたが、世の中の『ピアノ演奏』とは全く差別化されているということは、素人の私にもよく解る。

服部洸太郎くん、NPO The Good Times の基本コンセプトとその仕組みに共感して個人会員に入会してくれたので、私も今後『彼の想いの実現』のために頑張ってみたいと思っている。

いずれにしても、服部洸太郎くんと二人で4時間、『いい時が過ごせた』ことは間違いないのである。

 

 

2016年5月22日

殿界寿子さん

投稿者 : rfuruya

神戸新聞の三木版にこんな殿界寿子さんの写真が載った。

 

 

5月17日、関西国際大学の経営学科松本茂樹先生の授業で、大学の教壇に立っているのである。

彼女と初めて出会ったのは一昨年の10月のことだから、2年半になるのだが、それまで正直私は女性と仕事らしいことをした経験がなかったのである。

NPO The Good Times の地域活性化のプロジェクト燦々SunSun を立ち上げたのも、殿界寿子さんとならできる』と思ったからである。

愚図は嫌い』と公言して憚らない彼女の仕事ぶりは、間違いなく早いし、その情報発信力はすさまじい

 

 

 

1年前に、『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』という団体会員を立ち上げたのだが、今年はそれをさらに具体的に展開すべくホームページも本格的に立ち上げたのである。

http://www.thegoodtimes.jp/sunroad/index.php

 

関西国際大学の学生さんとの協働で、『大学の授業で話せる』ということが、そのきっかけになったのは間違いない。

ホントにそんなことが実現するのか?』と思ったに違いないのである。

然し、それは燦々SunSun の世話人代表でもある松本茂樹先生の起案で実現したのである。

 

 

 

神戸新聞の記事である。

この記事を書かれた神戸新聞の大島光貴支局長ご自身が 『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』 世話人のお一人なのである。

助成金を受けず、自分たちの力で地域を何とかしよう』と記事にも書かれているが、

もう一つのプロジェクト、垂井健さんが進めるプロジェクト『三木の戸田地区の活性化』も同じように『補助金などは一切受けないで』ということを、コンセプトの一番に掲げたプロジェクトなのである。

 

こんな市民が先頭に立ったまちの活性化』が自然に成り立つ仕組みとして『燦々SunSun 』も機能するだろうし、善意の人たちの不特定多数の『クラウドファンデイング』なども今年は松本茂樹先生がその企画をお持ちのようである。

具体的に、どんな展開になるのかはまだ解らないのだが、殿界さんを一つの核として、それに協働しようとして頂いている、人たちは、大学教授、新聞記者、市会議員など結構社会的に認知されている人たちを含めまさに『異種、異質、異地域』の人たちが、ネット特にFacebook をベースに集まろうとしているのである。

 

新聞記事の中にも紹介されている

三木の地域活性化をめざす会』は、既に20名ほどの『想いのある人たち』が名を連ねている。

 https://www.facebook.com/groups/1745479739004357/

 

ここに、関西国際大学の学生さんたちのなかで、一緒にやろうと手を上げる人たちを仲間に加えようとしているのである。

 

ただ単に、教室の中で『喋っただけ』では『まちの活性化』など実現したりはしないのだろう

毎日、Facebook の中で出会ってお互いがちゃんと理解をしたうえでの展開がMUSTなのである。

 

その皮切りをしてくれたのが、殿界寿子さんである。

初心を忘れず頑張ってほしい。 私も全力で応援しようと思っているのである。

 

   

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

2016年5月18日

地域活性化プロジェクト 燦々SunSun

投稿者 : rfuruya

人と人の繋がりは場所と場所をも繋ぐ。

どんな繋がりであろうとないよりは良いと思う。

地域活性化 燦々SunSunのメンバー達。

色んなところで出会い、繋がった。

そしてその繋がりが自然とやって来て、まるで何かに引き付けられるように繋がるから不思議だ。

関西国際大学の松本先生。

こなやの垂井さん。

仮面舞踏会さん。

子供会の新井さん❗

新井さんに関しては私の娘のほうが良く知っていて、子供会でお世話になり、この間も話をしたら、

新井のおっちゃん、懐かしいな~~って。

その他にも沢山の人とであった。

土林水庵の向山さん。
お店は閉めたけど何やら動き出しそう。ファイト✊どれみちゃん。

私の師

古谷さん。

異種、異質、異地域をつなぎ、良い時をすごす。

Good Times

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関西国際大学でのリレー講義

投稿者 : rfuruya

関西国際大学での『三木の活性化をめざす会』のメンバーによるリレー講義でした。 こちらがそのYou Tube です。 また一歩前進です。

関西国際大学でのリレー講義

投稿者 : rfuruya

 ★『三木の地域活性化をめざす会』というグループを Facebook の中に立ち上げている。

https://www.facebook.com/groups/1745479739004357/

 

そのメンバーは、

松本茂樹  関西国際大学経営学科長、

殿界寿子  三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!世話人代表

 向山信吾  土林水庵主宰者、

 垂井健   オオムギのこなや オーナー

大島光貴  神戸新聞 三木市局長、

そして私の6人でのスタートなのだが、その中にこの授業の学生さんたちや一緒に仲活動しようという志のある人たちを仲間に入れて、三木のまちの活性化を『協働しよう』という、ちょっとオモシロい試みなのである。

 

★昨日は、このメンバーたちによる『三木のまちの活性化』に対するリレー講義だったのである。

松本茂樹先生の授業の中で何回かの講義とともに、Facebook グループの中でも繋がればいいし、夏のインターシップでも、いろんな試みをしようというものなのである。

昨日は、そのスタートの顔合わせみたいな90分だった。

その90分を5分の動画に纏めているのでご覧ください。

 

特に、人前での話、ましてや大学の授業での講師など、未経験の殿界さん、向山くんの講師ぶりは堂々としていて、素晴らしかったのは、やはり日頃の活動から来る自信かなと思った。

 

 

私の後を引き受けてくれた殿界寿子さんである。

 

 

 

緑が丘とサンロードをベースに、『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』の世話人代表としての活動展開となる。

こんなホームページを立ち上げたばかりである。

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

 

 

 

こちらは、向山信吾くん。

ただ一人の『三木生まれ、三木育ち』だけに、三木に懸ける想いが、伝わった講義になったと思う。

 

 

既に神戸新聞などでも取り上げられている 健康食品 大麦を三木の戸田地区で栽培し、同時に戸田地区の地域活性化も視野に入れての活動の 垂井健さん である。

 

 

そして、この授業を担当されている経営学科長の松本茂樹先生、神戸ベンチャー研究会や、NPOの理事さん、その地域活性化のプロジェクト燦々SunSun の世話人代表もお願いしているのだが、昨日の講義の中でも仰っていたように、Facebook の中では、毎日お会いしているのである。

 

★もう一人仲間、神戸新聞の大島光貴(左)さんと、今回授業を本格的に撮影してくれる服部洸太郎さん(右)授業前の準備の時の談笑である。

広報の準備はバッチリなのである。

 

 

この授業の模様を神戸新聞三木版でご紹介して頂くことになっているのだが、この万歳は、昨日関西国際大学は、春のリーグ戦を制覇して完全優勝、11年ぶりの神宮出場を決めたのである。

明日の神戸新聞 三木版は間違いなく『野球部優勝』のニュースがトップだろうから、

この授業の記事は、別に急ぐ記事でもないので、明後日以降に回るのかも知れない

 

 

一番前で万歳してるのは、昨日『飛び入り参加』された三木市戸田地区の木下全康さんである。

昨晩、こんなメッセージが届いたのである。

『古谷さん、こんばんわ。  今日はおつかれさまでした。 知らないことが多くとても勉強になりました。これから自分がどういう形で三木市に仕事を通じて関わり何ができるのか。いろいろと考える素晴らしい機会になったように思います。』

また一人、仲間が『増えたな』と思っている。

服部洸太郎さんとともに『三木の活性化をめざす人の会』にご招待をしたのである。

 

 

2016年5月4日

風薫る新緑の5月

投稿者 : rfuruya

★『風薫る』は季語としては初夏だというが、新緑の今頃が一番似合う言葉だと思う。

季節は毎年、間違いなくやってくる。

四季のある日本の風土の中でも一番いいシーズンだと言えるのだろう。

暖かくなり爽やかな季節だが、5月が近づくと風が吹く。

鯉のぼりが空を泳ぐ季節なのである。

 

 

昔からの日本は、そんな季節を上手く取り入れていて、『鯉のぼり』が空を勢いよく泳がずに、垂れ下がっていたのでは様にならないのだが、毎年5月には間違いなく風が吹く。

毎年、適度ないい風が吹くものだと思っていたのだが、『昨日の風』はちょっと強すぎた。

★この連休、庭の木々も若葉を延ばし続けている

小さな庭なのに、自分で手入れをしようと思うと、毎日 葉狩や剪定をしなければ、鬱蒼と茂ってしまう。

風が樹木の間を抜けて、『新緑の香リ』を運ぶから『風薫る』などと言ったのだろう。

 

 

風薫る』と画像検索すると、こんな写真が現れた。

日本は 自然豊かないい国だと思う。

ゴールデンウイーク 都会ではこんなのは、感じられない。

こんな日本本来の自然を求めて、人は地方を目指すのだろうか

昨日の テレビ。  高速道路の渋滞ばかりが目立った。

 

『三木』どちらかと言うと『田舎』だが、この季節静かに過ごすには、絶好の立地だと思う

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