2014 12月

2014年12月26日

Yoko Betty さん

投稿者 : rfuruya

★Mr. Bike に連載でこんな記事を書いている Yoko Betty さんと言う女性がいる。

 

 

 

今年の5月 浜松でのKAWASAKI Z1 FAN CLUB のイベントに突然ホンダのバイクに乗って現れて、初めてお会いした。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/242dbc71dbf0eae739ced1712d5ef865

 

それ以来のおつきあいで、Facebook にもお誘いしたし、NPO The Good Times の会員さんでもある。

伊豆スカイラインから 二輪を通行止め  にしようという動きを何とか阻止しようと頑張っておられる。

幾らかでもそんな運動のお手伝いをしようと思っている。

 

 

11月末、 鈴鹿サーキットで開催された 『モリワキ祭』 それに協働参加したKAWASAKI Z1 FAN CLUB のブースにも現れたBetty さんである。

World Good Riders Association のサブプロジェクト We Like Mortorcycles ! の会員にも参加して頂いた。

 

今朝、Facebook に こんな記事をアップされたので早速紹介しようと 取り上げているのである

 

 

AJ会長の吉田純一さん始め、 We Like Mortorcycles の主宰者Minatoさん、燦々 SunSun の世話人井上章二さん

仲間がみんな『いいね』と言っている。

白バイ隊も応援してるようだし、ぜひ4メーカーなども応援すればいいのに、と思っている。

このあとすぐ、 NPO The Good Times の公式ツイッターでも流すので、46万人に向かって情報発信されることになる。

 

 

★記事全文、ご紹介する。

 

 

「二輪通行止めになんかならないよ」
「呼びかけてる連中が偽善者だ」
「伊豆スカが閉鎖されても困らないし」
「かんけーねーし」
多々ご意見がいろいろ飛び交っておりますな(^_^;)


伊豆スカ

あたしはね、これは国家の陰謀ではないかとおもうのですよ(笑)
いささか話は飛躍するところですが
ま、伊豆スカの事故発生率の高さは否めない
四輪・二輪ともに事故は起こっているわけです
がぁっ!!

 

二輪だけ締め出されるつーのは如何なもんでしょ
そりゃ体剥き出しだからね
エアバッグもなけりゃシートベルトもない
二輪が事故ればスプラッターなみの惨劇なわけです
けーさつだってそんな惨状現場の事故検証に行きたくない
ましてや県内での事故率が上がれば
「お前らなにやっとんじゃー!!」と、上からお叱りを受ける
と、いうことは
なんやかんや理由をつけて
追い出しちゃえばいーじゃん。って事でしょ


伊豆スカ

伊豆スカがどーなろうと関係ないという
バイク乗りのご意見の方々
バイク=社会的悪者
そう認識されてもよいですか?


伊豆スカ

この先もし伊豆スカから二輪が締め出された場合
各地の景勝地にあるスカイライン等も犠牲になる可能性ありだよね
要らぬものは面倒になる前に排除…?
そんなのゆるさ~~~ん!!!!
だって、車だって酷いのがいるじゃんか!!
なのに何故二輪ばっか追い出されんのよ!!
あたしはバイクが悪モノにされんのが嫌なのよ!

国民を代表する政治家の方々も
それぞれの意図するところがあっての政党を掲げ
常に国会は乱立政権で罵声が飛び交い
賛成・反対・無関心(←うたた寝してるおっさん)と
なかなかまっとうな国にならないわけですが(笑)

一つの問題に対して
正しい答えなんてあるわけない
考え方の相違があってあたりまえ
生き方も育ち方もみんな違うんだから仕方ない

ただ、その場で苦労している人間がいる事をわすれちゃならん
尽力している人を軽率に笑うなかれ
炎天下のもと
雨の中
寒風吹きすさぶ中
伊豆スカから二輪が締め出されないように
二輪文化の存続にかけて
一年を通して其処に立ち続けている人間がいることを
誰のためでもなく、己のためでもなく、そこに発生する利益もなく
二輪が、いや二輪の存在自体が社会の敗者にならぬよう
自費で活動している人間がいることを


伊豆スカ

そもそも何故
二輪追い出し説が浮上したのか
もちろん二輪車による事故が多発したからだが
単独事故や死亡事故が
あり得ない状況下で起こったというのも要因のひとつである
ブラインドコーナーで観光バスを追い抜く度胸なんかいらないでしょ
ふつーに走ってて
対向車線からバイクがスライダー状態で
目の前にぶっ飛んできたらもうアウトだよ
伊豆スカは街中の一般道と違う自動車専用道路なわけだ
街中のリスクよりも遥かに少ない場所での事故だから問題なのだ
だから集う?
だから争う?
だからアクセルを開ける?


Betty

Betty

バイクの運転技術は個人差が如実に出る
スピードレンジも
ふつーに走るという基準も
バイクの性能だってみんな違う
同じなのは
バイクが好きだってとこだけ
一番肝心なとこが同じなのに
なーんで互いを思いやれないのか


伊豆スカ

何処でだって事故のリスクはある
バイクに乗っている以上
常に背中にはあの世が口を開いて待っている
大腿骨も折ったし、これまで何度も命拾いしたさ
あたしがここまで生きてるのは運が良かったから?
いや、あたしは臆病だからね
スグに右腕がスロットルを戻すのよ(笑)
あたしには常に怖さが張り付いている
一緒に駆った仲間の冥福を祈りながら思う
バイクは良くも悪くも魔物だ
何年乗っても満足に乗りこなせる日はほとんどない

KAZU中西隊長率いる伊豆スカ事故ZERO小隊
微力だが
あたしも其処に身を置いている

2014年12月12日

燦々のスタートにあたってー1

投稿者 : rfuruya

NPO The Good Times の活動も6年目に入っています。

そして、いま新しいシステム『燦々』がスタートしようとしています。『異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』という基本コンセプトをベースに活動を続けているNPO法人です。

http://www.thegoodtimes.jp/

このNPO 法人はシステムそのものであり、そのシステムが会員の皆さんの活動をいろんな形で支援しているのです。

 

 

★ 今回新しく、 燦々と太陽のように輝く活動をされている人たちを支援しようと、新しい仕組み創りをスタートしようとしています。その会員カードのデザインが出来ました。

 

 

新年早々、NPO の理事会の承認を得て正式にスタートしますが、何回かに亘ってどんなことを考えているのか、纏めてみたいと思います。Facebook に燦々と言うグループを創って、その準備を始めたのは11月初めのことでした。毎日いろんな情報が寄せられています。

https://www.facebook.com/groups/862208407146396/  そこに集まっておられる100人を超える方々は、すでにNPO The Good Times の会員の方々なのですが、

 

『燦々』は、こんな会員さんのたとえ小さな活動でも、より簡単に支援出来ないかなと思って創ろうとしているシステムです。

未だ、スタートしていませんので、具体的なものはないのですが、従来のNPOの活動の延長線上であることは間違いありません

従来の活動にはこんなのがあります。

二輪文化を伝える会』 2年前の7月にスタートしていますが、すでにこんなに充実しています。

http://2rin-tsutaeru.net/

この中枢で活動されている松島裕さんは、30年掛けて完成させるとスタートの時からそのように宣言されています。

 

2ヶ月遅れて2年前の9月にカワサキZ140周年を記念して、登山道夫さんが立ちあげられたのがKAWASAKI Z1 FAN CLUB です。

http://z1fc.com/

 

★これらの活動は、それぞれ非常に立派なのですが、いずれも500人、1000人の会員さんを集めようと起案されています。

今回の『燦々』の活動の第1の特徴は、例え10人、20人の少人数であっても、その活動内容が『燦々と太陽のように輝くような立派なもの』であれば、NPO The Good Times のトータルシステムで応援できる仕組みの創造を考えているのです。

 

その仕組みのベースは、従来のNPO The Good Times と同様ですが、大要次の通りです。

● グループや商店などの団体会員 と 個人会員から成り立ちます。

● 入会金1回限りで、個人会員の入会金は1000円ですが、グループ会員の入会金は1万円以下例えば3000円~5000円を検討中です。

● ネットをべ―スの展開とし、従来からNPO The Good Times のトータルシステム、ツイッターなどで応援します。

● https://twitter.com/rfuruya1  ここでリツイートすると、世界46万人に向けて情報発信されます。

● 燦々は、より身近なところからのスタートしたいので、三木の緑が丘中心の人たちが中枢企画運営を行いますが、勿論対象は世界です。

● シンボルマークは、世界にも通じるように こんな形になりました。

 

 

 

 

2014年12月5日

燦々と太陽のように輝く活動

投稿者 : rfuruya

 

★ たとえ小さくても世の中の 『燦々と太陽のように輝く活動』をされているグループ 集めて

  それらを繋いで、

  さらに輝きを増すような 『お手伝い』 が出来ないかな?

 

と思って、Facebook の中に 『燦々というグループ』 を創ったのは、11月初め のことでした。

1ヶ月が経って、集まったメンバーは100人を超えました

みんな光輝くような活動を、すでになさっている  そんな方たちばかりです

 

 

いまこんな順番に並んでいますが、 この18人全員がNPO The Good Times の会員さんですし、

この方たちに限らず、125名の内100名以上が、NPO The Good Times の会員さんなのは、この5年間の活動の成果なのだと思います。

http://www.thegoodtimes.jp/

 

NPO The Good Times は、異種、異質、異地域をみんな結んでいい時を過ごそう という基本コンセプトのもとに、

ネットをベースに、

社会におけるいい人間関係創り』=『Public Rerations 』=『PR 活動』 =『広報活動』 という本当の意味の 『広報活動』 をやっているのですが、

二輪関連を総括した World Good Riders Association  と並んで

世界の地域活動を総括する そんな大きな目標での  燦々 のたち上げを目論んでいるのです

 

 

★全くの白紙から、スタートしたNPO The Good Times は、5年を経過して世界に、100を超す団体会員と1万人を超える個人会員を擁するまでになりました。

その情報発信力は、公式ツイッターのフォロワーに代表されるように、世界46万人に向かって、いつでも情報発信出来るようになりました。https://twitter.com/rfuruya1

アメリカを総括する Ui International も 日本のお風呂の文化をアメリカに! をベースに活動をスタートしました。

Ui のネーミングはもともと、ノーリツの給湯機をアメリカに広めようと言う『お湯を愛する』から来ているのですが、

『You & I  あなたと私』 『友愛』 と言う意味も含めて、日本とアメリカの文化交流 すべてを包括出来るように仕組んでいるのです。

燦々のネーミングも、 燦々と太陽のように光り輝く活動をされているところは、その規模の大小に関わらず、お手伝いをしようという基本コンセプトなのです。

 

 

★ 燦々の活動の中枢には、関西国際大学地域活動を専門に研究されている松本茂樹先生が、学生たちと一緒に手伝ってもらえることになりました。

このプロジェクトのスタートは、三木のサンロード商店街の事務局員をされている殿界寿子さんの燦々グループ旗揚げによるものです。

それを 私と同じ緑が丘にお住まいの河田明彦さんが手伝うことにしたのです。

 

 

コープの西側で Good Times Plaza を展開されている登山道夫さんも、

NPO The Good Times のHPなど担当してくれている松島裕さんにも手伝って貰えそうです。

さらに 『おおきなき』 で活動されてる木下貴恵さんも、手を挙げて下さっています。

 

若し一緒にやってみたい と思われる方は、 殿界寿子さんにお声をかけてみてください!

来年1月には、具体的に船出をします。

 

 

団体会員プロジェクト

  • World Good Riders Association
  • 燦々sunsun
  • 孫文を語る会
  • 二輪文化を伝える会
  • KAWASAKI Z1 FAN CLUB
  • シーズカンパニー「リモア友の会」
  • e-音楽@みき
  • ベストコレクター友の会
  • カワサキZの源流と軌跡 - 三樹書房

団体会員リンク

  • ボランタリー活動プラザみき
  • e-音楽@みき
  • 緑が丘子ども会
  • グリーンピア三木
  • 神戸市立フルーツ・フラワーパーク
  • ホシノインパル
  • 船場
  • SEAZ COMPANY
  • カワサキマイスター
  • JSP明石
  • インターナショナルトレーディングムラシマ
  • スポーツイン
  • 忍者
  • 紙の単車屋
  • ハルタ
  • YRS 山本レーシングサービス
  • 株式会社 武雄タクシー
  • 月木レーシング
  • ノヴァエネルギー
  • インナー通販.com
  • ライオン屋本店
  • 三木さんさんまつり
  • 三木セブンハンドレッド倶楽部
  • ベストコレクター
  • エクステリア風雅舎
  • cafe' かのん
  • 【光削】AIネットワーク
  • 三木アネックスパーク
  • バイクショップTODA
  • TRカンパニー
  • バニービーチ
  • モトビークル-松島企画
  • オレンジワークス
  • 吉野歯科診療所
  • SUZUKI design - DENICO
  • 山本医院
  • 仔猿-CKデザイン
  • スクーテックジャパン株式会社
  • 株式会社北海製作所
  • リアライゼイション
  • 兵庫メグロ販売株式会社
  • 伽耶院
  • 株式会社キッズ
  • はっぴいえんどプロジェクト
  • 有限会社橋本漆芸
  • TONE BLUE
  • プロショップKIYO
  • ホーリーエクイップ
  • 株式会社零カスタム
  • フォレスト・ホームズ
  • いとうともひさ
  • DANTHREE
  • 放射能ウオッチャー
  • メディアゼロ:カスタムインフェクション
  • Miyako Hybrid Hotel
  • 有限会社 小金井美装
  • WITH ME PROFESSIONAL RACING
  • 孫文を語る会
  • SSS進学教室 緑が丘教室
  • MJP株式会社
  • モトショップシロタ
  • SR400 500 SNS
  • 池田うららプロジェクト
  • 公共の交通ラクダ(RACDA)
  • 二輪文化を伝える会
  • NPO法人発達障害をもつ大人の会
  • 菊水鮓西店
  • きっとウマくいく輪
  • O's Organizational Synergy
  • 72.姫路カワサキ
  • 73.菊澤デザイン事務所
  • カワサキZの源流と軌跡 - 三樹書房
  • ヤマダホーム有限会社
  • うはら特許事務所
  • テラモーターズ
  • AT HOUSE, Inc
  • World Good Riders Association
  • LIME GREEN FAN CLUB
  • 株式会社モリワキエンジニアリング
  • 燦々
  • キッズサポートクラブ
  • 仮面舞踏会
  • 山百合サポートセンター
  • KSSR 神戸スーパースポーツレーシング
  • 神姫興業株式会社

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